フィリップス S1880・S1881・S1882・S1885の違いを比較!どれを選ぶ?

フィリップスの1000シリーズには、S1880・S1881・S1882・S1885とよく似た型番があります。

🤔 4機種は何が違うの?
🪒 型番によって剃る性能も変わる?
🔋 充電時間に違いはある?
🎨 結局どれを選べばいい?

こんなところが気になりますよね。

先に答えると、4機種はヒゲを剃る基本性能が共通していますが、S1880だけ本体形状や充電時間などが違います。

S1881・S1882・S1885は基本的な仕様が共通しているので、好きなカラーで選んでOKです。

この記事では4機種の違いから、毎日のヒゲ剃りや充電の使い勝手まで分かりやすく紹介します。

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目次

S1880・S1881・S1882・S1885の違いを比較

S1880・S1881・S1882・S1885は型番がよく似ていますが、すべてが単なる色違いというわけではありません。

大きく分けると、S1880だけ本体形状や充電時間などが違い、S1881・S1882・S1885はカラーの違いが中心です。

まずは違いをまとめて見てみましょう。

S1880・S1881・S1882・S1885の違い
  • S1880:ダークブルー/約143g/約8時間充電/約35分使用
  • S1881:アジュールブルー/約156g/約1時間充電/約35分使用
  • S1882:ダークフォレスト/約156g/約1時間充電/約35分使用
  • S1885:ダークグレー/約156g/約1時間充電/約35分使用

違いを見てみると、S1880と残り3機種で分けて考えると分かりやすいですね。

4機種の違いを比較表でチェック

まずは、S1880・S1881・S1882・S1885の違いをまとめて見てみましょう。

項目S1880S1881S1882S1885
カラーダークブルーアジュールブルーダークフォレストダークグレー
本体重量約143g約156g約156g約156g
本体サイズ約162×59×57mm約162×59×59mm約162×59×59mm約162×59×59mm
本体形状細身タイプ自立式自立式自立式
充電時間約8時間約1時間約1時間約1時間
使用時間約35分約35分約35分約35分
刃27枚27枚27枚27枚
カット数56,000回/分56,000回/分56,000回/分56,000回/分

こうして比べると、S1880だけ本体形状やサイズ、重さ、充電時間が違うことが分かります。

なかでも普段使いで差を感じやすいのは、充電時間です。

S1880は約8時間かかるのに対して、S1881・S1882・S1885は約1時間で充電できます。

一方、27枚刃や毎分56,000回カット、約35分の使用時間は4機種とも共通です。

そのため、S1881・S1882・S1885で迷っているなら、基本的には好きなカラーから選んで大丈夫ですよ。

S1880だけ本体形状や充電時間が違う

S1880は約143gで、S1881・S1882・S1885の約156gより少し軽くなっています。

約13gの差なので、重さだけを理由にS1880を選ぶほどの大きな違いではありません。

それより注目したいのが、本体形状と充電時間です。

S1880は細身のシェーバーらしいボディなのに対して、S1881・S1882・S1885は自立させて置ける形になっています。

洗面台のちょっとしたスペースに立てて置きたい人なら、この形の違いは意外と身近なポイントになります。

そしてS1880は満充電まで約8時間かかるので、「寝る前に充電して翌朝使う」といった使い方が合っています。

S1881・S1882・S1885はカラーの違いが中心

S1881・S1882・S1885は、本体サイズや重さ、充電時間、使用時間といった基本的な仕様が共通しています。

そのため、この3機種で迷ったら難しくスペックを比べなくても大丈夫です。

S1881は明るめのアジュールブルー、S1882は深みのあるダークフォレスト、S1885は落ち着いたダークグレーになっています。

毎朝手に取るシェーバーなので、「洗面台に置いたときに好きな色」「自分が使いたいと思える色」で選ぶのもいいですね。

どれを選んでも剃る基本性能は変わらないため、この3機種についてはカラーを中心に選んでOKです。

価格に差がある場合は、欲しいカラーとそのときの販売価格を見比べて決めるのもいいでしょう。

ヒゲを剃る基本性能は4機種とも同じ

S1880・S1881・S1882・S1885は、4機種とも27枚の自動研磨パワーカット刃を搭載しています。

カット数も毎分56,000回で共通しているため、型番によって刃の枚数が増えたり、カット数が上がったりするわけではありません。

ヘッドには、顔の凹凸に沿って動く3Dフローティングヘッドが採用されています。

あごや頬など平らではないところを剃るときも、ヘッドが動きながら肌に当たってくれます。

さらにウェット&ドライにも対応しているので、朝にそのままドライ剃りをしたり、フォームを使って剃ったりと、その日の使い方に合わせられます。

つまり4機種で迷ったときは、「どれが一番よく剃れるか」よりも、本体形状・充電時間・カラーの違いを見るのが選ぶときの近道ですよ。

S1880・S1881・S1882・S1885は4色から選べる

S1880・S1881・S1882・S1885は、それぞれ本体カラーが違います。

毎朝使うシェーバーだからこそ、性能だけでなく「この色が好き」と思えるものを選ぶのもいいですね。

S1881・S1882・S1885は基本的な仕様が共通しているので、この3機種で迷っているならカラーを中心に比べてみましょう。

S1880は落ち着いたダークブルー

S1880は、落ち着きのあるダークブルーです。

明るすぎないブルーなので、洗面台に置いても主張が強くなりにくい色合い。

「黒やグレーだと少し地味だけど、明るいブルーも好みではない」という人にも合わせやすいですね。

ただしS1880は、カラーだけでなく本体形状も残り3機種とは違います。

充電時間も約8時間なので、色だけを見て決めるのではなく、このあたりも一緒に比べておきたいところ。

ダークブルーが気に入っていて、夜のうちに充電する使い方なら候補に入れやすい一台です。

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S1881は明るめのアジュールブルー

S1881は、4機種の中でも明るさを感じやすいアジュールブルーです。

ブルー系のシェーバーが好きで、少し爽やかな雰囲気を選びたい人に合わせやすいカラーですね。

朝の洗面台に置いても、重たい印象になりにくいのがいいところ。

S1881は約1時間で充電でき、自立させて置ける形になっています。

そのため「使ったら洗面台に立てて置いておきたい」という使い方にも合わせやすいでしょう。

S1882やS1885と基本的な仕様は共通なので、明るめのブルーが気に入ったならS1881を選んでOKです。

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S1882は深みのあるダークフォレスト

S1882は、深みのあるダークフォレストです。

ブルーやグレーとは少し違った色を選びたい人なら、目に留まりやすいカラーですね。

落ち着いた色合いなので、派手になりすぎず洗面台にも置きやすいでしょう。

「せっかくなら定番のブルー以外がいい」という人にも候補にしやすい一台。

基本的な剃る性能や約1時間の充電時間は、S1881・S1885と共通です。

機能面で迷う必要はないので、ダークフォレストの色合いが好みなら素直にS1882を選んで大丈夫ですよ。

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S1885はシックなダークグレー

S1885は、落ち着いたダークグレーです。

ブルー系ではなく、シンプルでシックな色を選びたい人に合わせやすいカラーですね。

洗面台まわりを白・黒・グレーなどでまとめているなら、置いたときにもなじみやすいでしょう。

毎日目にするものなので、こうした周りとの合わせやすさで選ぶのもひとつです。

S1885もS1881・S1882と同じく、約1時間充電や自立式のハンドルを採用しています。

剃る基本性能も共通なので、「落ち着いたグレーがいい」と感じたらS1885を選ぶと分かりやすいですよ。

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S1880は本体形状とサイズ・重さが違う

S1880とS1881・S1882・S1885では、本体の形やサイズ、重さにも少し違いがあります。

なかでも見た目で分かりやすいのが、本体下部の形です。

S1880は細身のシェーバーらしい形ですが、S1881・S1882・S1885は洗面台などに立てて置ける自立式になっています。

毎日の使い方を考えると、重さの数字よりも、この形の違いに注目すると分かりやすいですよ。

S1880は約143gの細身ボディ

S1880の本体重量は約143gです。

サイズは約162×59×57mmで、残り3機種と比べると奥行きがわずかにスリムになっています。

重量もS1881・S1882・S1885より約13g軽めです。

とはいえ、13gだけを見て「S1880のほうがかなり軽い」と考える必要はありません。

毎朝数分ほどヒゲを剃る使い方なら、重さ以上に本体の形や握ったときの感覚のほうが気になりやすいでしょう。

細身のシェーバーらしい形が好みなら、S1880が候補になります。

S1881・S1882・S1885は約156gの自立式ハンドル

S1881・S1882・S1885は、いずれも本体重量が約156gです。

サイズも約162×59×59mmで、この3機種では共通しています。

S1880との違いとして目を向けたいのが、自立させて置けるハンドルです。

ヒゲを剃ったあと、そのまま洗面台に立てて置けるのは分かりやすいところですね。

専用の置き台を使わなくても立てられるので、「棚にしまわず、すぐ手に取れるところに置いておきたい」という使い方にも合わせやすくなっています。

S1881・S1882・S1885で本体形状による差はないため、この3機種についてはカラーで選んで大丈夫です。

洗面台での置き方にも違いが出る

シェーバーは毎朝使う人も多いので、収納するときのちょっとした違いが意外と使い勝手につながります。

S1881・S1882・S1885なら、本体を立てた状態で置いておけます。

洗面台の端や棚など、毎朝すぐ手に取れる場所に置いておきたいときにも使いやすいですね。

一方、S1880は残り3機種とはボディの形が違うため、同じ感覚で「立てて置けるモデル」として選ばないようにしておきましょう。

ただし、本体サイズそのものに大きな差があるわけではありません。

S1880は約13g軽いことよりも、ボディ形状と置き方が違うと覚えておくと、4機種を比べやすくなりますよ。

27枚パワーカット刃で毎分56,000回カット

S1880・S1881・S1882・S1885は、4機種とも27枚のパワーカット刃を搭載しています。

毎分56,000回カットするところも共通なので、型番によって刃の性能が変わるわけではありません。

S1880だから剃る性能が低い、S1885だからよく剃れる、という違いではないんですね。

4機種で迷っているなら、剃る部分については同じものとして比べて大丈夫ですよ。

27枚の刃でヒゲをカット

3つの丸いシェービングヘッドには、合計27枚のパワーカット刃が使われています。

回転する刃でヒゲを取り込みながらカットしていく、フィリップスらしい回転式のシェーバーです。

使うときは、肌の上で小さな円を描くように動かして剃っていきます。

頬からあご、口まわりへと少しずつ位置をずらしていくと使いやすいですね。

4機種とも同じ27枚刃なので、「刃の枚数が多い機種はどれ?」と比べる必要はありません。

毎朝のヒゲ剃りに使う基本部分は、どの型番を選んでも共通です。

4機種とも毎分56,000回カット

27枚の刃によって、毎分56,000回ヒゲをカットします。

数字だけ見ると少しイメージしにくいですが、これは内部の刃が細かく動きながらヒゲをカットしているということ。

S1880・S1881・S1882・S1885では、このカット数にも違いはありません。

そのため「数字が大きいS1885のほうがカット数も多い」ということではないんですね。

型番の数字だけを見て上位・下位のように考えなくても大丈夫です。

カラーや充電時間、本体形状など、自分が毎日使うときに気になる部分を比べて選びましょう。

3Dフローティングヘッドが顔のラインに沿って動く

4機種とも3Dフローティングヘッドを採用しています。

ヘッドが動くことで、頬だけでなく、あごやフェイスラインなどの凹凸にも沿わせながら剃れる仕組みです。

顔は平らではないので、シェーバーを当てる場所によって角度が少しずつ変わります。

そんなときにヘッド側が動いてくれるため、自分で細かく角度を変えながら追いかける負担を抑えられます。

とくにあごまわりはヒゲが残りやすい場所なので、円を描くようにゆっくり動かすのがコツ。

4機種とも同じヘッドを採用しているので、この部分についても型番による違いを気にしなくてOKです。

自動研磨だからオイル差しの手間がない

パワーカット刃には、自動研磨システムが採用されています。

刃が回転するときに内刃と外刃が触れ合い、切れ味を保ちやすい仕組みになっています。

そのため、普段のお手入れでシェーバーオイルを差す必要はありません。

「シェーバーって定期的にオイルを差さないといけないの?」と気になっていた人には、うれしいところですね。

使い終わったあとのお手入れも、毎日続けることを考えるとシンプルなほうがラクです。

刃のお手入れにあまり手間をかけたくない人でも、普段使いしやすいシェーバーですよ。

朝のドライ剃りからお風呂剃りまで使える

S1880・S1881・S1882・S1885は、4機種ともウェット&ドライに対応しています。

朝にそのままヒゲを剃るのはもちろん、フォームやジェルを使ったヒゲ剃りもOKです。

さらにお風呂でも使えるので、その日の予定や好みに合わせて剃り方を変えられます。

忙しい朝はそのままサッと剃れる

時間がない朝は、顔やヒゲが乾いた状態でそのままドライ剃りができます。

「出かける前にヒゲだけ整えておきたい」というときに、フォームなどを用意しなくても使えるのはラクですね。

洗面台でシェーバーを手に取って、そのままヒゲ剃りを始められます。

毎朝使うなら、こうした準備の少なさは意外と大きなポイント。

S1880・S1881・S1882・S1885のどれを選んでも、ドライ剃りに対応しています。

普段はドライ剃り、時間に余裕がある日はウェット剃りと使い分けるのもいいですよ。

フォームやジェルを使ったウェット剃りにも対応

4機種とも、シェービングフォームやジェルを使ったウェット剃りができます。

「乾いた状態で剃るより、フォームを使って剃りたい」という人にも合わせやすいですね。

休日など少し時間に余裕がある日は、フォームを使ってゆっくり剃るといった使い方もできます。

その日の予定に合わせて、ドライとウェットを使い分けられるのが便利なところ。

1000シリーズだからドライ剃りだけ、というわけではありません。

いつものヒゲ剃りスタイルを大きく変えずに使えますよ。

お風呂に入りながらヒゲを剃れる

S1880・S1881・S1882・S1885は、お風呂でのシェービングにも対応しています。

朝はバタバタするから、夜のお風呂でヒゲまで整えておきたいという人にも使いやすいですね。

入浴中ならフォームやジェルを使ったヒゲ剃りも、そのまま一緒に済ませられます。

ヒゲ剃りのためだけに洗面台に立つ時間を作らなくていいのも、お風呂剃りの便利なところ。

もちろん、お風呂で使わない日は普通のドライシェーバーとして使えます

S1880とS1881・S1882・S1885は充電時間が違う

S1880とS1881・S1882・S1885を比べるときに、しっかり見ておきたいのが充電時間です。

S1880は満充電まで約8時間かかりますが、S1881・S1882・S1885は約1時間で充電できます。

一方、満充電から使える時間は4機種とも約35分です。

毎日こまめに充電する人なら、この違いは使い勝手にもつながってきますよ。

S1880は満充電まで約8時間

S1880は、満充電まで約8時間かかります。

8時間と聞くと長く感じますが、寝る前に充電して翌朝使うようなスタイルなら取り入れやすいですね。

たとえば夜11時に充電を始めて、そのまま朝まで充電しておくような使い方です。

反対に「朝起きてから充電が少ないことに気づいた」という場面では、満充電まで待つのは難しくなります。

毎回使い終わってから充電するというより、時間に余裕があるときに充電しておくほうが付き合いやすいでしょう。

S1880を選ぶなら、約8時間という充電時間を自分の生活リズムに合わせられるか見ておくと安心です。

S1881・S1882・S1885は約1時間で充電できる

S1881・S1882・S1885は、満充電まで約1時間です。

S1880の約8時間と比べると、ここはかなり分かりやすい違いですね。

たとえば朝に充電が少ないことに気づいても、出かける準備をしている間にある程度充電できます。

夜に充電し忘れても、翌日に長時間充電する必要がないのは扱いやすいところ。

「使いたいときに充電が切れているのが心配」という人なら、約1時間充電の3機種が候補にしやすいでしょう。

S1881・S1882・S1885で充電時間に違いはないので、この3機種ならカラーを中心に選べます。

4機種とも約35分使える

満充電から使える時間は、4機種とも約35分です。

ここはS1880もS1881・S1882・S1885も変わりません。

1回のヒゲ剃りに数分使う程度なら、毎回充電するのではなく、何回か使ってから充電する使い方もできます。

つまり、S1880は充電に時間がかかるからといって、満充電後に使える時間まで短いわけではありません。

違うのは、約35分使える状態まで充電するのに必要な時間です。

使用時間は同じ、満充電までの時間は違うと覚えておくと分かりやすいですよ。

充電を忘れても約5分の急速充電が使える

「今からヒゲを剃りたいのに、充電がない」と朝になって気づくこともありますよね。

そんなときは、約5分の急速充電で1回分のシェービングができます。

満充電になるまで待つ必要はなく、とりあえず朝のヒゲ剃りを済ませたいときに助かります。

ただし、充電ケーブルにつないだままヒゲを剃ることはできません。

約5分充電したらケーブルを外して、それからシェービングを始める流れになります。

充電忘れが心配な人は、この使い方も覚えておくと朝に慌てにくいですよ。

USB充電は電源アダプターを用意しておこう

充電にはUSBケーブルを使用します。

ただし、コンセントにつなぐためのUSB電源アダプターは付属していません。

自宅に対応するアダプターがない場合は、シェーバーとは別に用意しておきましょう。

電源はDC5V・1Aに対応したものを使います。

「箱を開けたら、そのままコンセントにつないで充電できる」と思っていると戸惑いやすい部分なので、購入前に知っておきたいところですね。

手持ちの充電環境も一緒に見ておけば、届いてからスムーズに使い始められますよ。

S1880・S1881・S1882・S1885はどれを選ぶ?

S1880・S1881・S1882・S1885は、27枚刃や毎分56,000回カットといった基本的な剃る性能は共通しています。

そのため「一番よく剃れるのはどれ?」と悩むより、本体形状や充電時間、カラーから選ぶと分かりやすいですよ。

とくにS1880と残り3機種では充電時間が大きく違うので、普段いつ充電するのかを思い浮かべてみましょう。

軽めの本体がいいならS1880

S1880は約143gで、約156gのS1881・S1882・S1885より少し軽くなっています。

本体も細身の形なので、従来のシェーバーらしいデザインが好みならS1880が候補になります。

ただし、重量差は約13gなので「とにかく軽いものが欲しい」という理由だけで選ぶほど大きな差ではありません。

それよりも、本体形状の違いを見て選ぶほうが分かりやすいでしょう。

そして、S1880は満充電まで約8時間かかります。

寝る前に充電して翌朝使うなど、時間を決めて充電できる人なら使いやすい一台ですよ。

充電時間を短くしたいならS1881・S1882・S1885

充電の待ち時間を短くしたいなら、S1881・S1882・S1885が選びやすいでしょう。

この3機種は約1時間で満充電にできます。

S1880の約8時間と比べると、日中に充電したいときにも使いやすいですね。

さらに自立式のハンドルなので、洗面台などに立てて置きたい人にも合わせやすくなっています。

剃る基本性能や約35分の使用時間はS1880と共通です。

「剃る性能はそのままで、充電時間や置き方を使いやすくしたい」という人なら、この3機種から選ぶといいですよ。

S1881・S1882・S1885は好きなカラーで選ぶ

S1881・S1882・S1885で迷ったら、最後は好きなカラーで選んで大丈夫です。

S1881はアジュールブルー、S1882はダークフォレスト、S1885はダークグレーです。

本体サイズや重さ、充電時間、剃る基本性能は共通しているので、細かなスペックを何度も比べる必要はありません。

明るめのブルーならS1881、少し個性のある落ち着いた色ならS1882、シックなグレーならS1885と考えると選びやすいですね。

毎朝手に取るものだからこそ、見たときに「この色がいいな」と思えるかどうかも大切です。

販売価格に差があるときは、好きなカラーと価格を見比べながら決めてみてくださいね。

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まとめ

S1880・S1881・S1882・S1885は、27枚刃や毎分56,000回カットなど、ヒゲを剃る基本性能は共通しています。

大きく違うのはS1880で、本体形状が違うほか、満充電まで約8時間かかります。

一方、S1881・S1882・S1885は約1時間で充電でき、自立させて置ける形になっています。

そのため、細身のボディが好みで夜のうちに充電できるならS1880、充電時間を短くしたいならS1881・S1882・S1885から選ぶと分かりやすいですよ。

S1881・S1882・S1885で迷ったら、あとは好きなカラーでOK。

毎朝使うシェーバーなので、普段の充電の仕方や洗面台での置き方もイメージしながら、自分に合う一台を選んでみてくださいね。

楽天市場で買うなら楽天カードもチェック

S1880・S1881・S1882・S1885を楽天市場で購入するなら、楽天カードで支払う方法もあります。

普段から楽天市場を利用している人なら、シェーバー本体だけでなく、あとで替刃を購入するときにも使えますよ。

まだ楽天カードを持っていない人は、購入前に開催中のキャンペーンもチェックしてみてくださいね。

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