フィリップス5000シリーズの違いを比較!S5880系とS5444・S5445はどっち?

フィリップス5000シリーズが気になっても、型番が多くて「どれを選べばいいんだろう」と迷いますよね。

🪒 同じ5000シリーズでも、剃る機能は違う?
🔍 S5880系とS5444・S5445は何が違う?
🧼 洗浄ポッド付きのモデルはどれ?
✂️ モミアゲも整えられる機種を選びたい

今回紹介する5000シリーズは、S5880系とS5444/03・S5445/03の2グループに分けると違いが分かります。 刃やパワーの自動調整、トリマーの有無などが違うため、使いたい機能から候補を絞れます。

この記事では、2グループの違いと選び方を整理しました。カラーや付属品を詳しく比較した記事も案内しているので、自分に合う一台を探してみてください。

目次

フィリップス5000シリーズは大きく2グループ

画像引用:楽天市場

フィリップス5000シリーズは、同じシリーズ名でも搭載している刃や機能が違います。

今回紹介するのは、S5880などのグループと、S5444/03・S5445/03のグループです。まずは、毎日の使い方に関わる違いを見比べてみましょう。

比較項目S5880系S5444/03・S5445/03
刃45枚スティールプレシジョン刃27枚パワーカット刃
ヒゲの濃さに合わせたパワー調整ありなし
360-Dフレックスヘッドありあり
お風呂剃り・本体水洗い対応対応
モミアゲ用トリマーありなし
洗浄ポッド付きセットありなし
充電方法USB-Aケーブル専用充電アダプター
電源アダプターの付属なしあり
使用時間約60分約40分

※この記事では、S5880・S5881・S5882・S5885・S5887・S5889・S5898をまとめて「S5880系」と呼びます。

ヒゲの濃さに合わせたパワー調整や、モミアゲのお手入れにも使いたいならS5880系が候補です。

一方、S5444/03・S5445/03は、ヒゲ剃りと水洗いを中心に使うシンプルなモデル。専用充電アダプターも付属しています。

どちらもお風呂剃りと本体の水洗いに対応しているので、まずは追加で使いたい機能があるかを考えてみてください。

フィリップス5000シリーズは顔に沿う回転式ヘッドと水洗いが便利

今回紹介している2グループは、刃や搭載機能に違いがありますが、顔の凹凸に沿って動くヘッドや、お風呂剃りへの対応は共通しています。

毎朝のヒゲ剃りから使ったあとのお手入れまで、どんな使い方ができるのかを見ていきましょう。

3つの回転ヘッドが頬やアゴのラインに沿って動く

画像引用:楽天市場

S5880系とS5444/03・S5445/03は、どちらも360-Dフレックスヘッドを搭載しています。

頬からアゴ、首まわりへ移ると、肌の角度や丸みが変わります。その凹凸に合わせてヘッドが動き、肌に沿わせながら剃れる仕組みです。

使うときは、肌に軽く当てて小さな円を描くように動かします。アゴ下など当てにくい部分も、強く押し込まず、本体の角度を少し変えながら剃ってみてください。

顔に沿って動くヘッドは、シンプルなS5444/03・S5445/03にも搭載されています。

朝のドライ剃りと、お風呂でのウェット剃りを使い分けられる

画像引用:楽天市場

どちらのグループも、乾いた肌にそのまま使うドライ剃りと、泡やジェルを使ったウェット剃りに対応しています。

朝は手早く身支度をして、時間のある日は入浴と一緒にヒゲを剃る、といった使い分けができます。

剃り方こんなときに
ドライ剃り泡やジェルを用意せず、そのまま剃りたい
泡・ジェルを使うウェット剃り肌の滑りをよくしながら剃りたい
お風呂剃り入浴と一緒にヒゲ剃りを済ませたい

洗浄ポッド付きのセットを選ばなくても、お風呂剃りはできます。剃り方に合わせて高いセットを選ぶ必要はありません。

なお、使用するときは充電ケーブルやアダプターを本体から外してください。

ワンタッチで開いて、使ったあとのヒゲくずを洗い流せる

ヒゲ剃りのあとに手入れが面倒だと、毎日使うのがおっくうになりますよね。

今回の2グループは、ボタンを押すとシェービングユニットが開くワンタッチオープンに対応。普段の水洗いでは、刃を一つずつ取り外さずにヒゲくずを流せます。

洗ったあとは余分な水を切り、開いた状態で十分に乾かします。

自分で水洗いする使い方は両グループ共通です。 専用液を使った洗浄も取り入れたい方は、洗浄ポッドに対応するS5880系が候補になります。

約5分の急速充電で、充電し忘れた朝にも対応

どちらのグループも、約1時間で満充電になります。また、約5分でシェービング1回分を充電できる急速充電にも対応しています。

朝、電源を入れてから電池切れに気づいても、満充電まで待たずに使えるのは助かりますね。

充電・使用時間S5880系S5444/03・S5445/03
満充電まで約1時間約1時間
急速充電約5分で1回分約5分で1回分
満充電での使用時間約60分約40分

使える時間や充電方法には違いがありますが、急いでいるときに短時間で充電できる点は共通です。

顔に沿わせて剃る、お風呂で使う、使ったあとに水洗いする。こうした毎日の使い方を押さえたうえで、パワーの自動調整やトリマーなども必要かを考えてみてください。

ヒゲ密度感知やトリマーを使いたいならS5880系

画像引用:楽天市場

S5880系は、ヒゲの濃さに合わせてパワーを自動調整する機能と、モミアゲなどを整えるポップアップトリマーを搭載しています。

頬からヒゲの濃いアゴへ移るときも、自分で強さを切り替える必要はありません。ヒゲ剃りのあとに、モミアゲの輪郭も本体で整えられます。

また、洗浄ポッド付きや、鼻毛・耳毛トリマー付きのセットも選べます。

使いたい機能・付属品S5880系でできること
ヒゲの濃さに合わせた調整パワーを自動で調整
モミアゲのお手入れ本体のトリマーで輪郭を整える
専用液での洗浄洗浄ポッド付きセットを選べる
鼻・耳まわりのお手入れ鼻毛・耳毛トリマー付きセットを選べる

グループ内の剃る基本性能は共通なので、欲しい付属品を決めてからカラーと価格を見比べられます。

型番・枝番ごとのセット内容は、こちらの記事で詳しく紹介しています。
🪒 フィリップス S5880・S5881・S5882・S5885・S5887・S5889・S5898の違いを比較!どのセットを選ぶ?

シンプルにヒゲを剃りたいならS5444/03・S5445/03

S5444/03・S5445/03は、ヒゲ剃りと水洗いを中心に使うシンプルなモデルです。

ヒゲの濃さに合わせたパワー調整やトリマーはありませんが、顔の凹凸に沿って動くヘッドを搭載。お風呂剃りにも対応しています。

専用充電アダプターが付属するので、コンセントにつないで充電できます。

使い方S5444/03・S5445/03でできること
朝にそのまま剃りたいドライ剃りに対応
入浴と一緒に剃りたい泡やジェルを使ったお風呂剃りに対応
自分で水洗いしたいヘッド部分を開いて洗える
コンセントで充電したい付属の専用アダプターで充電

2モデルの違いは、ネイビーブルーとブラックの本体カラーです。剃る機能や付属品は共通なので、好みの色と購入時の価格で選べます。

カラーの違いや詳しい使い方は、こちらの記事で紹介しています。
🪒 フィリップス S5444/03・S5445/03の違いを比較!カラー以外は同じ?

フィリップス5000シリーズはどれがいい?

5000シリーズで迷ったら、ヒゲ剃り以外に使いたい機能や、お手入れ方法を思い浮かべてみましょう。

どちらのグループも、お風呂剃りと本体の水洗いに対応しています。そのうえで、パワーの自動調整やトリマー、洗浄ポッドが必要かを考えると候補を絞れます。

使い方・欲しい機能候補のグループ
🧔 ヒゲの濃さに合わせてパワーを調整してほしいS5880系
✂️ モミアゲも本体で整えたいS5880系
🧼 洗浄ポッド付きのセットを選びたいS5880系
👃 鼻毛・耳毛トリマーもそろえたいS5880系のトリマー付きセット
🚿 ヒゲ剃りと水洗いを中心にシンプルに使いたいS5444/03・S5445/03

水洗い中心でも、パワーの自動調整やトリマーを使いたいならS5880系が候補です。 洗浄ポッドが付かないセットも選べます。

気になるグループが決まったら、個別記事でカラーやセット内容を見比べてみてください。

🪒 S5880系のカラー・付属品の違いを詳しく見る
🎨 S5444/03・S5445/03の違いを詳しく見る

まとめ|5000シリーズは欲しい機能から選ぼう

フィリップス5000シリーズは、同じシリーズ名でも刃や搭載機能が違います。

パワーの自動調整やトリマーを使いたいならS5880系、ヒゲ剃りと水洗いを中心にシンプルに使いたいならS5444/03・S5445/03が候補になります。

使いたい機能が決まったら、それぞれの比較記事でカラーや付属品、価格を見比べてみてください。

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