フィリップス S7882・S7885・S7886・S7887の違いを比較!洗浄ポッド付きはどれ?

フィリップス7000シリーズのS7882・S7885・S7886・S7887。購入を考えていても、似た型番が並んでいると違いが分かりにくいですよね。

🪒 S7882・S7885・S7886・S7887で剃り味は変わる?
🧼 洗浄ポッド付きと水洗いだけのセット、どちらが合う?
👃 鼻毛・耳毛トリマーが付いているのはどれ?
🧳 持ち運びに使うケースにも違いがある?

8モデルのシェービングの基本性能は共通で、主な違いは本体カラーと付属品です。 洗浄ポッドの有無に加えて、S7882には鼻毛・耳毛トリマーが付属します。

この記事では、8モデルの違いを比較表で整理し、共通機能やお手入れ方法も紹介します。普段の使い方をではどうなるかな?など考えながら自分に合うセットを探してみてください。

🪒 剃る基本性能は共通。好みの色と付属品で選ぼう

目次

S7882・S7885・S7886・S7887の違いを比較

S7882・S7885・S7886・S7887は、シェービングの基本性能が共通しています。

違うのは、本体カラーや洗浄ポッド、鼻毛・耳毛トリマーなどの付属品です。まずは8モデルのセット内容を見比べてみましょう。

型番洗浄ポッド鼻毛・耳毛トリマー収納用品
S7882/16なしありソフトポーチ
S7882/51ありあり収納ケース
S7885/10なしなしソフトポーチ
S7885/50ありなし収納ケース
S7886/10なしなしソフトポーチ
S7886/50ありなし収納ケース
S7887/10なしなしソフトポーチ
S7887/50ありなし収納ケース

洗浄ポッド付きのモデルには、洗浄カートリッジも付属します。ポッドなしのモデルには、刃を覆う保護キャップが付いています。

S7882・S7885・S7886・S7887は本体カラーが違う

本体カラーは、次の4色です。

型番カラー
S7882アイスブルー
S7885メタリックネイビー
S7886ブラック
S7887ダーククローム

型番の数字が大きくなるほど、剃る性能が上がるわけではありません。欲しい付属品がそろっているかを確認したうえで、好みの色を選べます。

ただし、S7882はカラーだけでなく、鼻毛・耳毛トリマーが付く点も違います。

🩵 アイスブルーのS7882、付属品の違いをチェック

/10・/16はポッドなし、/50・/51はポッド付き

お手入れ方法で分けると、2つのグループになります。

お手入れ方法該当モデル
🚿 自分で水洗いするS7882/16・S7885/10S7886/10・S7887/10
🧼 洗浄ポッドを使うS7882/51・S7885/50S7886/50・S7887/50

ポッドなしのモデルも本体を水洗いできます。洗浄液を買い足さずに使いたい方や、洗面台に置くものを増やしたくない方には、こちらが合います。

洗浄ポッド付きは、専用カートリッジを使って刃を洗浄するセットです。購入時には、ポッドを置くスペースとカートリッジの交換費用も見ておきたいですね。

S7882には鼻毛・耳毛トリマーが付く

S7882/16とS7882/51には、ほかの6モデルには付かない鼻毛・耳毛トリマーが付属します。

ヒゲ剃りに加えて、鼻や耳まわりのお手入れもまとめてそろえたい方は、S7882をチェックしてみてください。

使い方該当モデル
👃 鼻毛・耳毛トリマー+水洗いS7882/16
🧼 鼻毛・耳毛トリマー+洗浄ポッドS7882/51

なお、モミアゲなどを整える本体のポップアップトリマーは、8モデルすべてに搭載されています。

👃 鼻毛・耳毛トリマーもそろうS7882はこちら

持ち運びに使うケース類も違う

ポッドなしのモデルにはソフトポーチ、ポッド付きのモデルには収納ケースが付属します。

出張や旅行に持っていく予定がある方は、洗浄ポッドの有無だけでなく、収納用品も見比べておくとよいですね。

剃る機能は共通なので、お手入れ方法・付属品・カラーの順で考えると、候補を絞れます。

肌への当たりに配慮した共通のシェービング機能

S7882・S7885・S7886・S7887は、刃やヘッド、ヒゲの濃さを読み取る機能が共通しています。

カラーや付属品が違っても、毎日のヒゲ剃りに使う仕組みは同じです。

45枚の回転刃で、いろいろな方向に生えたヒゲを捉える

8モデルとも、45枚のスティールプレシジョン刃を搭載しています。

3つの丸いヘッドを小さな円を描くように動かしながら、さまざまな方向に生えたヒゲを取り込んでカットします。頬やアゴまわりも、強く押しつけずにゆっくり動かすのが使い方のコツです。

S7887や洗浄ポッド付きのモデルを選ぶことで、刃の枚数が増えるわけではありません。 剃る機能は共通なので、色や付属品を基準に選べます。

マイクロビーズコーティングで肌との摩擦に配慮

シェーバーヘッドの表面には、細かなマイクロビーズを使ったコーティングが施されています。

フィリップスでは、非コーティング素材との比較で、肌への負担を30%低減すると案内しています。

肌に触れる部分の滑りをよくするための加工で、毎朝ヒゲを剃るときの肌当たりに配慮されています。ただし、肌への刺激がなくなるわけではないので、力を入れて押しつけず、軽く当てながら使ってくださいね。

360-Dフレックスヘッドが顔の凹凸に沿って動く

頬からアゴ、首まわりへと移ると、肌の角度は少しずつ変わります。

360-Dフレックスヘッドは、顔の凹凸に合わせてヘッドが動く仕組みです。平らな頬だけでなく、丸みのあるアゴまわりにも沿わせながら剃れます。

剃りにくい場所では、本体を強く押し込むより、当てる角度を少し変えながら動かしてみてください。

ヒゲの濃さに合わせてパワーを自動調整する

ヒゲ密度感知システムは、ヒゲの濃さを読み取りながら、パワーを自動で調整する機能です。

頬は薄めでも、口まわりやアゴは濃いという方もいますよね。場所を移るたびに自分で強さを切り替えず、そのまま剃り進められます。

アプリと連携してシェーバーの動かし方を確認できる

シェービング動作検知センサーは、剃っているときのシェーバーの動きを捉えます。アプリと連携すると、動かし方についてのガイドを確認できます。

回転式シェーバーに慣れておらず、「どう動かせばいいの?」と迷うときに使える機能です。

共通機能毎日のヒゲ剃りでできること
45枚のスティールプレシジョン刃さまざまな方向に生えたヒゲを取り込んでカット
マイクロビーズコーティング肌に触れる部分の滑りに配慮
360-Dフレックスヘッド顔の凹凸に合わせてヘッドが動く
ヒゲ密度感知システムヒゲの濃さに合わせてパワーを自動調整
シェービング動作検知センサーアプリと連携して動かし方を確認

水洗いと洗浄ポッド、お手入れ方法で選ぶ

S7882・S7885・S7886・S7887は、どのモデルも本体を水洗いできます。

洗浄ポッド付きのモデルは、水洗いに加えて専用ポッドでのお手入れもできます。使ったあとの流れや、消耗品にかかる費用を見比べてみましょう。

/10・/16はシェービングユニットを開いて水洗い

S7882/16と、S7885・S7886・S7887の「/10」は、洗浄ポッドが付かないセットです。

使用後はボタンを押してシェービングユニットを開き、残ったヒゲくずを水で流します。洗ったあとは水を切り、開いた状態で十分に乾かします。

洗浄カートリッジを買い足す必要がなく、ポッドを置く場所も取りません。 ヒゲ剃りのあとに自分で洗う習慣がある方なら、取り入れやすいお手入れ方法ですね。

なお、普段の水洗いとは別に、取扱説明書に沿った定期的なお手入れも必要です。

🔍 /10・/16はポッドなし。水洗い派はこちら

/50・/51は専用ポッドで刃を洗浄できる

S7882/51と、S7885・S7886・S7887の「/50」には、クイッククリーンポッドと洗浄カートリッジが付属します。

専用液の入ったポッドにシェーバーをセットして、刃を洗浄する仕組みです。刃のお手入れにポッドを使いたい方はこちらのセットが合います。

ただし、洗浄カートリッジは交換が必要な消耗品です。 本体の購入価格だけでなく、使い続けるときの費用も確認しておきたいですね。

また、シェービングフォームやジェルを使ったあとは、先に本体を水洗いしてからポッドを使います。

🧼 S7886/50は、専用ポッドで刃のお手入れ

ポッドを置く場所と交換費用も見比べよう

比べるところポッドなし:/10・/16ポッド付き:/50・/51
普段のお手入れ自分で水洗い専用ポッドで洗浄できる
本体の水洗いできるできる
ポッドを置く場所不要必要
洗浄カートリッジ不要定期的に交換
合う使い方水洗いして乾かす習慣がある刃の洗浄に専用ポッドを使いたい

毎回自分で洗うか、専用ポッドを使いたいか。普段のお手入れを思い浮かべると、どちらのセットが暮らしに合うか考えやすいですよ。

お風呂剃りやモミアゲのお手入れにも使える

S7882・S7885・S7886・S7887は、8モデルともウェット&ドライに対応しています。

朝にそのまま剃る使い方はもちろん、お風呂でヒゲを剃ったり、モミアゲの形を整えたりすることもできます。

泡やジェルを使ったシェービングにも対応

乾いた肌に使うドライ剃りに加えて、シェービングフォームやジェルを使って剃れます。

朝は手早くドライで、夜は入浴時に泡を使って、というように生活に合わせて使い分けられます。

剃り方使う場面
ドライ剃り泡やジェルを用意せず、そのまま剃りたいとき
泡・ジェルを使ったウェット剃り肌の滑りをよくしながら剃りたいとき
お風呂剃り入浴と一緒にヒゲ剃りも済ませたいとき

洗浄ポッドが付かない/10・/16も、お風呂剃りに対応しています。 付属品の違いによって、できる剃り方が変わるわけではありません。

なお、使用する際は充電ケーブルを外してください。

ポップアップトリマーでモミアゲの形を整えられる

本体には、ポップアップトリマーが搭載されています。

背面のトリマーを起こして使う仕組みで、モミアゲの輪郭や口ヒゲまわりを整えるときに使えます。普段のヒゲ剃りのあと、伸びてきた部分を少し整えたいときにも便利ですね。

ただし、ヒゲ全体を好みの長さにそろえる、長さ調節用のアタッチメントとは異なります。

鼻毛・耳毛トリマーとは役割が違う

S7882に付属する鼻毛・耳毛トリマーと、本体のポップアップトリマーは別のものです。

トリマーの種類用途対象モデル
ポップアップトリマーモミアゲや口ヒゲの輪郭を整える8モデル共通
鼻毛・耳毛トリマー鼻や耳まわりの毛をお手入れするS7882/16・S7882/51

モミアゲを整えるだけなら、どのモデルにも対応する機能があります。鼻や耳まわりのお手入れ用品もそろえたい方は、S7882のセットを見てみてください。

充電方法と使用時間をチェック

S7882・S7885・S7886・S7887は、約1時間の充電で約60分使えます。

充電時間や使用時間は8モデル共通です。購入前には、充電に使うUSB電源アダプターも確認しておきましょう。

約1時間の充電で約60分使える

満充電での使用時間は約60分です。実際に使える時間は、ヒゲの濃さや使い方などによって変わります。

本体のランプで充電残量を確認でき、残量が少なくなるとオレンジ色の点滅で知らせてくれます。

また、約5分の急速充電にも対応しています。朝、使おうとしたときに電池が切れていても、シェービング1回分を短時間で充電できます。

項目8モデル共通
満充電までの時間約1時間
満充電での使用時間約60分
急速充電約5分でシェービング1回分
充電残量の確認本体のランプで表示
充電しながらの使用不可

USB充電ケーブルは付属、電源アダプターは別途必要

8モデルとも充電ケーブルは付属しますが、コンセントに差すUSB電源アダプターは付属しません。

付属ケーブルの本体側をシェーバーに、USB Type-A側を電源アダプターにつないで充電します。シェーバー本体にUSB Type-Cケーブルを直接差す方式ではありません。

充電に必要なもの付属・準備
専用充電ケーブル付属
USB Type-A対応の電源アダプター別途用意
アダプターの条件DC5V・1A以上、PSEマーク付き

自宅にあるアダプターを使う場合も、差し込み口の形と出力表示を確認しておくと、届いてから慌てずに済みますね。

充電しながらヒゲを剃ることはできない

S7882・S7885・S7886・S7887は、充電ケーブルを外して使う充電式です。

電池が切れたときに、コードをつないだまま剃ることはできません。急いでいるときは急速充電を使い、ケーブルを外してから使用してください。

また、洗浄ポッドは充電器ではありません。ポッド付きのモデルも、充電には付属ケーブルを使います。

S7882・S7885・S7886・S7887はどれがいい?

8モデルは剃るための基本性能が共通なので、洗浄ポッドや鼻毛・耳毛トリマーが必要かを考えてみましょう。

欲しい付属品が決まったら、カラーと購入時の価格を見比べると候補を絞れます。

自分で水洗いするなら/10・/16

使ったあとに自分で水洗いするなら、洗浄ポッドが付かないモデルが合います。

ポッドを置く場所がいらず、洗浄カートリッジの交換費用もかかりません。

好みのカラー該当モデル鼻毛・耳毛トリマー
アイスブルーS7882/16あり
メタリックネイビーS7885/10なし
ブラックS7886/10なし
ダーククロームS7887/10なし

洗浄ポッドなしでも、刃やヘッドの機能は同じです。 普段から水洗いしている方なら、これまでのお手入れを続ける感覚で使えますね。

🔍 /10・/16はポッドなし。水洗い派はこちら

洗浄ポッドを使いたいなら/50・/51

専用液で刃を洗浄したい方は、クイッククリーンポッド付きのモデルをチェックしてみてください。

こちらには、持ち運びや保管に使える収納ケースも付属します。

好みのカラー該当モデル鼻毛・耳毛トリマー
アイスブルーS7882/51あり
メタリックネイビーS7885/50なし
ブラックS7886/50なし
ダーククロームS7887/50なし

洗浄カートリッジを交換しながら使うため、本体価格とあわせて消耗品の価格も確認しておきましょう。

🧼 S7886/50は、専用ポッドで刃のお手入れ

鼻や耳まわりのお手入れもしたいならS7882

鼻毛・耳毛トリマーを一緒にそろえたい方には、S7882の2モデルが候補になります。

欲しいセット該当モデル
鼻毛・耳毛トリマー+ソフトポーチS7882/16
鼻毛・耳毛トリマー+洗浄ポッド+収納ケースS7882/51

すでに鼻毛・耳毛トリマーを持っているなら、ほかのカラーも含めて見比べてみてください。S7882を選ぶことで、ヒゲを剃る機能が増えるわけではありません。

迷ったら同じ付属品のモデル同士で価格を比べよう

価格を比べるときは、ポッドなし同士、ポッド付き同士でそろえると、セット内容の違いに迷わずに済みます。

たとえば、鼻毛・耳毛トリマーが不要で洗浄ポッドを使いたいなら、S7885/50・S7886/50・S7887/50を比較。カラーにこだわりがなければ、購入時に価格を抑えられるものを選ぶ考え方もあります。

型番の数字よりも、自分が使う付属品と好みの色を基準に選んでみてください。

S7882・S7885・S7886・S7887の替え刃と交換目安

S7882・S7885・S7886・S7887は、共通の替え刃「SH71」に対応しています。

洗浄ポッドの有無や本体カラーによって、使う替え刃が変わることはありません。

項目8モデル共通
取扱説明書に記載の替え刃品番SH71
交換の目安約2年

約2年は交換の目安ですが、それより前でも切れ味が落ちたり、刃が破損したりした場合は交換が必要です。

購入するときは、販売ページの対応機種に、自分が使っている型番が記載されているかを確認してください。「7000シリーズ用」という表記だけで選ばず、S7882・S7885・S7886・S7887への対応を確かめておくと安心です。

本体を選ぶ際に替え刃の価格も見ておくと、使い続けるためにかかる費用も把握できますね。

まとめ|S7882・S7885・S7886・S7887はカラーと付属品で選ぼう

S7882・S7885・S7886・S7887は、シェービングの基本性能が共通です。型番の数字が大きいほど、よく剃れるという違いはありません。

選ぶ基準該当モデル
🚿 自分で水洗いするS7882/16・S7885/10・S7886/10・S7887/10
🧼 洗浄ポッドを使いたいS7882/51・S7885/50・S7886/50・S7887/50
👃 鼻毛・耳毛トリマーも欲しいS7882/16・S7882/51

まずは洗浄ポッドと鼻毛・耳毛トリマーが必要かを決めて、そのあとに好みのカラーと価格を見比べてみてください。

毎日のお手入れに合うセットを選んで、気持ちよくヒゲ剃りを続けたいですね。

楽天でシェーバーを買うなら、楽天カードもチェック

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シェーバー本体はもちろん、替え刃や洗浄カートリッジを買い足すとき、普段の日用品のお支払いにも使えます。

気になるモデルが決まったら、カードの特典も含めて購入の準備をしておきたいですね。

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