ラムダッシュの5枚刃を買おうと調べてみたら、似たような型番がいくつも並んでいて、「結局どれを買えばいいんだ?」となっていませんか。
2026年モデルだけでも、パームイン2機種とハンドル型4機種があります。
🪒 6機種で剃り味は違う?
🖐️ パームインとハンドル型はどっちがいい?
🧼 全自動洗浄充電器はあったほうがいい?
🛁 お風呂剃りに対応しているのはどれ?
🔌 充電しながら使える機種は?
型番だけを見ると複雑ですが、すべての違いを覚える必要はありません。まず本体の形を決めて、ハンドル型なら洗浄器の有無、お風呂剃りと充電中の使用のどちらが必要かを考えれば、自分に近い機種までたどり着けます。
この記事では、ラムダッシュ5枚刃6機種を表で比べながら、それぞれの違いと決め方を順番に説明します。
濃いヒゲを剃れる5枚刃が欲しいけれど、型番の違いで迷っている方は、普段のヒゲ剃りを思い浮かべながら見ていきましょう。
ラムダッシュ5枚刃6機種の違いを比較
ラムダッシュの5枚刃を見ていると、似たような型番が並んでいて「何が違うんだ?」となりますよね。
でも、最初から細かな機能を全部覚える必要はありません。
まずは、手のひらで持つパームインと、いつもの形に近いハンドル型。このどちらを使いたいかで分けると、ぐっと分かりやすくなります。
パームイン2機種の比較表
ES-P550UとES-P530Uは、どちらも手のひらサイズの5枚刃です。
「高いES-P550Uのほうがよく剃れるのかな?」と思うかもしれませんが、刃やモーターは同じです。
違うのは、本体の素材や色、重さ、ケース、価格。
石目調の見た目や手触りに惹かれるならES-P550U、黒一色で十分だから価格を抑えたいならES-P530U、と考えて大丈夫ですよ。
ハンドル型4機種の比較表
ハンドル型の4機種は、さらに似た名前が並んでいますね。
こちらは、最初に全自動洗浄充電器が必要かどうかを考えてみましょう。
剃ったあと、本体をセットして洗浄から充電まで任せたいならES-L572U・ES-L572D。自分で水洗いするから洗浄器はいらないという方なら、ES-L552U・ES-L552Dです。
そこから、お風呂で剃るなら型番の最後にU、充電が切れたときもコードをつないで剃りたいなら型番の最後にDに分かれます。
つまり、型番を一つずつ比べるより、
🧼 洗浄器はいる?
🛁 お風呂で剃る?
🔌 充電しながら使いたい?
この順番で考えれば、自分に近い機種が見えてきます。
6機種をひとことで分けると
| 機種 | ひとことで |
|---|---|
| ES-P550U | 石目調のパームイン |
| ES-P530U | 価格を抑えたパームイン |
| ES-L572U | 洗浄器あり・お風呂剃り |
| ES-L572D | 洗浄器あり・充電中も使える |
| ES-L552U | 洗浄器なし・お風呂剃り |
| ES-L552D | 洗浄器なし・充電中も使える |
こうして並べてみると、6機種すべてを細かく比べなくてもよさそうですよね。
まず本体の形を決めて、ハンドル型なら洗浄器と使う場所を考える。次の章から、この順番でもう少し詳しく見ていきましょう。
ラムダッシュ5枚刃は3つの質問で決められる
ここからは、6機種の中から自分に近い一台を探していきましょう。難しいスペックを見比べなくても、次の3つを順番に考えれば大丈夫です。
🖐️ 手のひらサイズとハンドル型、どちらを使いたい?
🧼 全自動洗浄充電器はいる?
🛁 お風呂剃りと充電中の使用、どちらが必要?
最初の質問でパームインとハンドル型に分かれます。ハンドル型を使いたい方だけ、残りの2つも考えてみてくださいね。
手のひらサイズとハンドル型のどちらを使いたい?
まずは、シェーバー本体の形から見ていきましょう。
ES-P550U・ES-P530Uは、長いハンドルがないパームインです。本体を手のひらで包み、指先や手首を使って肌の上を動かします。
洗面台に置いても場所を取らず、旅行や出張へ持って行くときも荷物を小さくまとめられます。
ただし、これまでハンドル付きのシェーバーを使っていた方は、最初に持ち方の違いを感じるかもしれません。
一方、ES-L572U・ES-L572D・ES-L552U・ES-L552Dは、一般的なハンドル型です。
今まで使ってきたシェーバーと近い感覚で持ちたい方や、アゴ下を剃るときにハンドルを傾けて動かしたい方には、こちらのほうがなじみそうですね。
コンパクトな形を試してみたいならパームイン。慣れた持ち方を変えたくないならハンドル型と考えてみましょう。
全自動洗浄充電器は必要?
ハンドル型を使いたい方は、次に全自動洗浄充電器が必要か考えてみてください。
ES-L572U・ES-L572Dには、全自動洗浄充電器が付いています。
ヒゲを剃り終えたら本体をセットし、洗浄から乾燥、充電まで任せられます。毎回自分で刃を洗うのが面倒な方には助かりますね。
全自動洗浄充電器は便利ですが、そのぶん洗面台に置くスペースを取ります。洗浄剤もなくなったら買い足さなければなりません。
ES-L552U・ES-L552Dは洗浄器が付かないため、ヒゲを剃ったあとは自分で本体を水洗いします。ひと手間かかる一方で、洗面台に大きな洗浄器を置かずに済み、洗浄剤を買い続けることもありません。
使い終わったら自分でサッと洗える方なら、ES-L552系のほうが扱いはシンプルですね。
毎日の洗浄を機械に任せたいならES-L572系、自分でサッと水洗いできるならES-L552系。この分け方で大丈夫です。
お風呂剃りと充電中の使用はどちらが必要?
最後は、UとDの違いです。
末尾がUのES-L572U・ES-L552Uは、お風呂剃りとUSB Type-C充電に対応しています。
シェービング剤を使って剃りたい方や、入浴中にヒゲ剃りまで済ませたい方はUを見てみましょう。ただし、充電しながら使うことはできません。朝になって充電切れに気づいた場合は、充電を待つ必要があります。
末尾がDのES-L572D・ES-L552Dは、ACアダプターをつなぎ、充電しながら使えます。
充電を忘れることが多い方や、使いたいときにすぐ剃れないと困る方にはDが頼りになりますね。その代わり、お風呂剃りには対応していません。
| 使い方 | 末尾 |
|---|---|
| お風呂剃り・USB Type-C | U |
| 充電中も使用・ACアダプター | D |
お風呂で剃ることが多いか、朝の充電切れに備えたいか。普段のヒゲ剃りを思い浮かべると、UとDのどちらが近いか分かります。
手のひらサイズならES-P550U・ES-P530U
「ハンドルがない小さなシェーバーを使ってみたい」という方は、ES-P550UとES-P530Uを見てみましょう。
どちらも高さ5.7×幅7.2×奥行4.5cmで、手のひらに収まるパームインです。刃の近くを持って、指先や手首で本体を動かすため、ハンドル型とは剃る感覚が少し違います。
5枚刃や高速リニアモーター、ラムダッシュAI+は2機種とも共通。コンパクトだからといって、外出先で少しヒゲを整えるだけの簡易的なシェーバーではありません。
自宅で毎朝使いながら、そのまま旅行や出張へ持って行けます。
ES-P550Uは石目調のNAGORIボディ
画像引用:楽天市場
ES-P550Uには、NAGORIを使った石目調のボディが採用されています。
カラーはマーブルホワイトとマーブルブラックの2色。一台ごとに模様の出方が異なり、陶器を思わせる手触りがあります。
重さは約145g。レザー調で内側に起毛加工を施したセミハードケースも付属します。
毎朝使うシェーバーだから、剃る機能だけでなく、手に持ったときの質感や洗面台に置いた姿も気になる。そんな方にはES-P550Uが合いそうですね。
詳しい剃り味やパームインの持ち方は、個別記事でまとめています。
🎨 ラムダッシュ ES-P550Uの口コミ評判!剃り味や使い心地を紹介
ES-P530Uは軽くて価格を抑えたマットブラック
画像引用:楽天市場
ES-P530Uは、装飾を抑えたマットブラックのパームインです。
重さは約135gで、ES-P550Uより約10g軽くなっています。付属するセミハードケースはファブリック調。石目調のNAGORIボディではありませんが、5枚刃やモーターなど、ヒゲを剃るための機能はES-P550Uと変わりません。
「本体はシンプルな黒でいいから、同じ5枚刃を安く買いたい」という方には、ES-P530Uのほうが使い方に近そうですね。
コンパクトな本体を毎朝使えるのか、お手入れや充電はどうするのかも個別記事で説明しています。
⚫ ラムダッシュ ES-P530Uの口コミ評判!コンパクトでも普段使いできる?
ES-P550UとES-P530Uの剃り味は同じ
画像引用:楽天市場
ES-P550Uのほうが価格は高いものの、刃やモーターが強くなるわけではありません。
2機種の主な違いは、本体の素材・カラー・重さ・ケース・価格です。石目調の見た目や手触りに惹かれるならES-P550U。剃るための機能が同じなら価格を抑えたいという方にはES-P530U。
5つの違いと価格差は、比較記事で表にまとめています。
🪒 ラムダッシュ ES-P550UとES-P530Uの違いを比較!剃り味は同じ?
洗浄器付きならES-L572U・ES-L572D
「ヒゲを剃ったあと、毎回自分で刃を洗うのは面倒だな」という方は、ES-L572U・ES-L572Dを見てみましょう。
どちらにも全自動洗浄充電器がついているので、剃り終わった本体を洗浄器にセットすると、洗浄・加熱乾燥・充電まで任せられます。
自分で水洗いする回数を減らせるので、朝はヒゲを剃ったら、そのまま洗浄器へ置いて出かけたい方には助かりますね。
ただし、洗面台に洗浄器を置くスペースが必要。洗浄剤もなくなったら買い足すため、購入後にかかる費用も見ておきましょう。
ES-L572UとES-L572Dの違いは、お風呂剃りと充電方法です。
ES-L572Uはお風呂剃りとUSB Type-Cに対応
画像引用:楽天市場
ES-L572Uは、お風呂でヒゲを剃れるタイプです。
シェービング剤を使って剃りたい方や、入浴中にヒゲ剃りまで済ませたい方はこちらが向いてますね。
充電は、付属する全自動洗浄充電器のほか、USB Type-Cにも対応。旅行や出張へ本体だけ持って行くときは、洗浄器を持ち歩かなくてもUSBケーブルで充電できます。
ただし、充電しながら使うことはできません。朝になって充電切れに気づいた場合は、少し充電を待つことになります。
🛁 お風呂でシェービング剤を使いたい
🔌 USB Type-Cで充電したい
🧼 洗浄と乾燥を洗浄器に任せたい
この3つが自分の使い方に近いなら、ES-L572Uを見てみましょう。
ES-L572Dは充電しながら使える
画像引用:楽天市場
ES-L572Dは、ACアダプターをつなぎ、充電しながら使えるタイプです。
充電を忘れていた朝でも、コードをつなげばそのままヒゲを剃れます。
「夜に充電しておこうと思っていたのに、また忘れた」ということが多い方には、ES-L572Dのほうが安心ですね。
こちらにも全自動洗浄充電器が付属するため、剃ったあとの洗浄・乾燥・充電をまとめて任せられます。
一方で、お風呂剃りには対応していません。洗面台でドライ剃りをする方に合うタイプです。
🔌 充電切れでもすぐ剃りたい
🪞 ヒゲ剃りは洗面台で行う
🧼 洗浄と乾燥を洗浄器に任せたい
この使い方なら、ES-L572Dが近いですね。
ES-L572UとES-L572Dの違いを詳しく見たい方へ
2機種の剃り味や洗浄器、お風呂剃りと充電中の使用については、個別記事で詳しくまとめています。
🧼 ラムダッシュ ES-L572U・ES-L572Dの口コミ評判!違いやどっちがおすすめか解説
洗浄器なしならES-L552U・ES-L552D
「使ったあとは自分で洗うから、全自動洗浄充電器まではいらない」という方は、ES-L552U・ES-L552Dを見てみましょう。
どちらも本体を丸ごと水洗いできます。剃り終わったら刃についたヒゲくずを水で流し、水分を切って乾かすのが普段のお手入れです。
洗浄器にセットするだけとはいきませんが、洗面台に大きな機器を置かずに済み、洗浄剤を買い続けることもありません。
5枚刃や高速リニアモーター、ラムダッシュAI+は、洗浄器付きのES-L572系と共通。「洗浄器がないから剃る機能まで控えめ」というわけではないので、その点は安心して大丈夫ですよ。
ES-L552UとES-L552Dも、お風呂剃りと充電方法が違います。
ES-L552Uはお風呂剃りとUSB Type-Cに対応
画像引用:楽天市場
ES-L552Uは、お風呂でヒゲを剃れるタイプ。シェービング剤を使いたい方や、入浴中にヒゲ剃りまで済ませたい方はこちらを見てみましょう。
充電はUSB Type-Cです。旅行や出張でも、普段使っているUSB電源アダプターとまとめられます。
USBケーブルは付属しますが、コンセントにつなぐUSB電源アダプターは別売りです。手持ちのアダプターを使わない場合は、本体と一緒に用意しておきましょう。
なお、充電しながら使うことはできません。
🛁 お風呂でシェービング剤を使いたい
🔌 USB Type-Cで充電したい
🚿 使ったあとは自分で水洗いできる
この使い方なら、ES-L552Uがいいですね。
ES-L552Dは充電しながら使える
画像引用:楽天市場
ES-L552Dは、ACアダプターをつないだままヒゲを剃れます。朝になって充電切れに気づいても、充電を待たずに使えるのがES-L552Dです。
いつも洗面台でドライ剃りをしていて、充電忘れへの備えを残しておきたい方はこちらを見てみましょう。
ただし、お風呂剃りには対応していません。本体は水洗いできますが、コードを外してから洗ってくださいね。
🔌 充電切れでもすぐ剃りたい
🪞 ヒゲ剃りは洗面台で行う
🚿 使ったあとは自分で水洗いできる
この使い方なら、ES-L552Dが近いですね。
ES-L552UとES-L552Dの違いを詳しく見たい方へ
洗浄器なしのお手入れや、UとDの違いは個別記事で詳しくまとめています。
🚿 ラムダッシュ ES-L552U・ES-L552Dの口コミ評判!洗浄器なしでもお手入れしやすい?
ラムダッシュ5枚刃6機種に共通する機能
ここまで形や洗浄器の違いを見てきましたが、ヒゲを剃るための機能は6機種とも共通しています。
「安い機種を選ぶと、剃る力まで弱くなるのかな?」と心配しなくても大丈夫ですよ。どの機種にも、5枚刃・高速リニアモーター・ラムダッシュAI+が入っています。
5枚刃で濃いヒゲやアゴ下のヒゲを捉える
画像引用:楽天市場
5枚刃には、濃くて太いヒゲを剃る刃と、アゴ下に寝ているヒゲを起こして剃る刃が組み合わされています。
頬はきれいに剃れても、アゴ下や首まわりだけヒゲが残ることがありますよね。そんな剃りにくい部分も、一つの刃だけで何とかするのではなく、役割の違う刃で捉えていきます。
ヒゲを一度ですべて剃りきれるとは限りませんが、同じ場所を何度も往復する回数を減らしたい方には、5枚刃が頼りになります。
高速リニアモーターでヒゲが濃い部分もすばやく剃る
6機種とも、刃をすばやく動かす高速リニアモーターを搭載しています。数字で表すと約14,000ストローク/分ですが、これだけ聞いてもピンときませんよね。
普段のヒゲ剃りでいうと、濃い部分にシェーバーを当てたときも刃の動きが落ちにくく、太いヒゲを続けてカットしていくためのモーターです。
朝の時間がないときに、濃い部分だけ何度も剃り直している方には助かりますね。
パームインもハンドル型も同じ高速リニアモーターなので、小さなES-P550U・ES-P530Uだけ剃る力が控えめということはありません。
ラムダッシュAI+がヒゲの状態を検知する
画像引用:楽天市場
ラムダッシュAI+は、肌に当てた場所のヒゲを検知して、シェービングパワーを自動で調整する機能です。
ヒゲが濃いところではパワーを上げ、薄いところではパワーを抑えます。難しい設定を自分で切り替える必要はなく、そのまま肌の上を動かせばシェーバー側で調整してくれます。
頬とアゴ下でヒゲの濃さが違う方も、場所を移るたびにボタンを操作しなくて大丈夫です。
使用後は本体を水洗いできる
6機種とも防水設計で、使ったあとは本体を丸ごと水洗いできます。
ES-L572U・ES-L572Dには全自動洗浄充電器が付属しますが、自分で水洗いすることも可能です。
ES-P550U・ES-P530U・ES-L552U・ES-L552Dは、使ったあとに自分でヒゲくずを洗い流します。
水洗いしたあとは水分をよく切り、刃を乾かしてから収納しましょう。ときどき付属の専用オイルを使うと、刃の動きも保てます。
本体は洗えても、USBケーブルやACアダプターは水洗いできません。洗う前に必ずコードを外してくださいね。
ラムダッシュ5枚刃6機種はこんな人に向いている
ここまで読んでも、「結局、自分はどれだったかな?」となるかもしれませんね。最後に、普段の使い方から6機種をもう一度まとめます。
| 使い方 | 機種 |
|---|---|
| 石目調のパームインが欲しい | ES-P550U |
| 黒くて軽いパームインが欲しい | ES-P530U |
| 洗浄器ありでお風呂剃り | ES-L572U |
| 洗浄器ありで充電中も使用 | ES-L572D |
| 洗浄器なしでお風呂剃り | ES-L552U |
| 洗浄器なしで充電中も使用 | ES-L552D |
コンパクトなパームインを使いたい方
手のひらサイズの本体を使いたい方は、ES-P550UとES-P530Uです。
石目調の外観や手触りに惹かれるならES-P550U。黒一色のシンプルな本体で、価格を抑えたいならES-P530Uを見てみましょう。どちらも剃るための機能は同じなので、素材と価格で分けて大丈夫です。
洗浄を機械に任せたい方
毎回自分で刃を洗うのが面倒なら、全自動洗浄充電器が付属するES-L572U・ES-L572Dです。
お風呂でも剃りたいならES-L572U、充電が切れたときもコードをつないですぐ剃りたいならES-L572Dになります。
洗面台に洗浄器を置く場所があるか、洗浄剤を買い足すことが気にならないかも確認しておきたいですね。
洗浄器を置きたくない方
使ったあとに自分で水洗いできるなら、ES-L552U・ES-L552Dです。洗浄器を置く場所を取らず、洗浄剤を買い続けることもありません。
お風呂剃りとUSB Type-Cを使いたいならES-L552U、充電中も使える安心感が欲しいならES-L552Dが近いですね。
6機種すべてを細かく比べなくても、
🖐️ 本体の形
🧼 洗浄器の有無
🛁 お風呂剃り
🔌 充電中の使用
この4つを順番に見れば、自分が使う機種までたどり着けます。
ラムダッシュ5枚刃についてよくある質問
画像引用:楽天市場
購入前に気になりやすいことを、まとめて確認しておきましょう。
パームインとハンドル型で剃り味は違う?
パームインとハンドル型は、どちらも5枚刃・高速リニアモーター・ラムダッシュAI+を搭載しています。
そのため、「パームインは小さいから剃る力も弱い」ということはありません。ただ、持ち方とヘッドの動きは違います。
パームインは刃の近くを手のひらで包み、指先や手首を使って動かします。ハンドル型は密着5Dヘッドが顔の凹凸に合わせて動き、長いハンドルを傾けながら剃ります。
剃るための基本機能は近くても、手に持った感覚やアゴ下での動かし方は同じではありません。
慣れた持ち方を変えたくないならハンドル型、新しい持ち方を試したいならパームインを見てみましょう。
全自動洗浄充電器なしでも清潔に使える?
ES-P550U・ES-P530U・ES-L552U・ES-L552Dは、本体を丸ごと水洗いできます。
使ったあとに刃についたヒゲくずを水で流し、よく乾かせば、洗浄器がなくてもお手入れできます。
ただし、洗浄・乾燥・充電を自動で行ってくれるわけではありません。水洗いと乾燥を自分でやることになります。
毎回のお手入れを任せたいならES-L572系、自分で洗えるなら洗浄器なしの機種で大丈夫ですよ。
UとDは色違い?
UとDは、単なる色違いではありません。使える場所と充電方法が異なります。
| 末尾 | 使い方 |
|---|---|
| U | お風呂剃り・USB Type-C充電 |
| D | 充電中も使用・ACアダプター充電 |
Uはお風呂で使えますが、充電しながら剃ることはできません。Dはコードをつないだまま使えますが、お風呂剃りには対応していません。
どちらも本体は水洗いできるので、「水洗いできるか」ではなく「お風呂で剃るか」で見分けてくださいね。
USB電源アダプターはついてる?
ES-P550U・ES-P530U・ES-L572U・ES-L552Uには、USBケーブルがついています。
ただし、コンセントにつなぐUSB電源アダプターは別売り。箱を開けたらUSBケーブルだけだった、ということがないように、手持ちのUSB電源アダプターを使えるか確認しておきましょう。
ES-L572D・ES-L552DはACアダプターで充電するため、専用のACアダプターが付属します。
ラムダッシュ5枚刃6機種の違いまとめ
2026年モデルのラムダッシュ5枚刃は、パームイン2機種とハンドル型4機種に分かれます。
6機種とも5枚刃・高速リニアモーター・ラムダッシュAI+を搭載しているため、価格が高い順に剃る力が変わるわけではありません。
違うのは、本体の形・洗浄器・使える場所・充電方法です。
🖐️ 石目調のパームインならES-P550U
⚫ 価格を抑えたパームインならES-P530U
🧼 洗浄器あり・お風呂剃りならES-L572U
🔌 洗浄器あり・充電中も使うならES-L572D
🚿 洗浄器なし・お風呂剃りならES-L552U
🔋 洗浄器なし・充電中も使うならES-L552D
まずはパームインとハンドル型のどちらを使いたいか決めてみましょう。
ハンドル型なら、洗浄器がいるか、お風呂で剃るか、充電中も使いたいか。この順番で考えると、自分に近い一台まで迷わず進めますよ。
ラムダッシュ5枚刃を楽天市場で買うなら楽天カードもチェック
ラムダッシュ5枚刃を楽天市場で購入する予定なら、支払いに使うカードも確認しておきたいところです。
シェーバーは毎月買う商品ではないため、こうした金額の大きな買い物では、もらえる楽天ポイントも気になりますよね。
楽天カードをまだ持っていない方は、本体を注文する前に入会特典や開催中のキャンペーンを確認してみてください。
特典の内容は時期によって変わるため、申し込み前に現在の内容を見ておくと安心です。
ラムダッシュのシェーバーをお得に購入したい方は、先にチェックしておくと安心です。

