ラムダッシュの剃り味が前より落ちてきたとき、まず思い浮かぶのが替え刃の交換ですよね。
ところが実際に探してみると、ES9610やES9040、ES9310など似た型番が並び、「自分のシェーバーにはどれが付くの?」と迷ってしまいます。
同じ6枚刃や5枚刃でも、通常型とパームインでは替え刃が異なります。3枚刃もすべて共通ではありません。
🔍 手元のラムダッシュに合う替え刃はどれ?
🪒 セット刃・外刃・内刃は何が違う?
📅 替え刃はいつ交換すればいい?
💰 替え刃と本体の買い替えはどちらがいい?
この記事では、現行ラムダッシュの本体型番と替え刃の組み合わせを、6枚刃・5枚刃・3枚刃に分けて紹介します。
最初に対応表を載せているので、本体に書かれた「ES-」から始まる型番を確認しながら見てくださいね。
替え刃を交換するか、本体を買い替えるか迷っている方は、現在の6枚刃・5枚刃・3枚刃の違いも確認してみてください。
ラムダッシュのシェーバーはどれがいい?6枚刃・5枚刃・3枚刃を比較
6枚刃の替え刃
画像引用:楽天市場
6枚刃は、通常型のラムダッシュPROとパームインPROで替え刃が分かれます。
どちらも6枚刃ですが、刃の形や取り付け部分が異なるため、同じ替え刃は使えません。本体の形を確認してから、対応する型番を見てくださいね。
一般的なハンドル型のES-L690U・ES-L670U・ES-L650U・ES-L650Dには、ES9610を使います。
手のひらで包むように持つES-P690U・ES-P680U・ES-P650Uには、パームインPRO専用のES-9S62を使います。
ES9610とES-9S62は、どちらも外刃と内刃がまとまった一体型です。刃の一部分だけを交換するのではなく、刃全体をまとめて付け替えます。
通常型にはES9610、パームインPROにはES-9S62と覚えておくと分かりやすいですね。
5枚刃の替え刃
画像引用:楽天市場
5枚刃も、通常型のラムダッシュPROとパームインで替え刃が異なります。
とくに2026年の通常型には、新しい一体型セット刃のES-9S51を使います。以前の5枚刃用セット刃と間違えないよう、本体型番まで確認しておきましょう。
ES-9S51は、外刃と内刃が一つになった一体型です。刃全体をまとめて交換します。
一方、ES9040は外刃と内刃が分かれています。
🪒 外刃だけ交換する:ES9181
⚙️ 内刃だけ交換する:ES9170
✨ 外刃と内刃をまとめて交換する:ES9040
外刃と内刃を同じタイミングで新しくするなら、ES9040を買えば両方入っています。
3枚刃の替え刃
画像引用:楽天市場
3枚刃は、本体の形ではなく、中央に使われているトリマー刃によって替え刃が分かれます。
2026年モデルでは、アゴ下の長いヒゲを捉える刃を搭載した機種がES9310、従来タイプのトリマー刃を搭載した機種がES9013です。
どちらも外刃と内刃が分かれているため、片方だけでも、セットでも交換できます。
ES9310の内訳はこちらです。
🪒 外刃だけ交換する:ES9092
⚙️ 内刃だけ交換する:ES9068
✨ 外刃と内刃をまとめて交換する:ES9310
ES9013の内訳はこちらです。
🪒 外刃だけ交換する:ES9087
⚙️ 内刃だけ交換する:ES9068
✨ 外刃と内刃をまとめて交換する:ES9013
内刃はどちらもES9068ですが、外刃は異なります。外刃の型番だけを見比べると数字がよく似ているので、本体型番とセット刃の組み合わせまで確認してから購入してくださいね。
ラムダッシュ本体の型番はどこで確認する?
替え刃を買う前に、まずシェーバー本体の型番を確認しましょう。
ラムダッシュの型番は、本体の背面などに小さく記載されています。「ES-」から始まる英数字を探してください。
たとえば、次のように書かれています。
🔍 ES-L690U
🔍 ES-P550U
🔍 ES-L362W
🔍 ES-L322D
「L690」「P550」だけを見るのではなく、先頭のESと末尾のU・W・Dまで確認するのがコツです。
本体に「ES-L322W-K」のように書かれている場合、最後の「-K」は本体カラーを表しています。替え刃を調べるときは、ES-L322Wの部分が分かれば大丈夫です。
本体の文字が小さくて読めないときは、外箱・保証書・取扱説明書でも確認できます。
刃の枚数だけで探すと、通常型用とパームイン用を間違えることがあります。購入画面にある対応機種の中に、手元の本体型番が書かれているか最後にもう一度見てくださいね。
セット刃・外刃・内刃はどれを買えばいい?
画像引用:楽天市場
ラムダッシュの替え刃を探すと、「セット刃」「外刃」「内刃」という名前が出てきます。
初めて交換するときは、どれを買えばいいのか迷いますよね。
まず確認したいのが、使っている機種が「一体型」なのか、「外刃と内刃が分かれるタイプ」なのかです。ここが分かれば、買う替え刃も見えてきますよ。
一体型の替え刃は刃全体をまとめて交換する
一体型は、外刃と内刃が一つにまとまった替え刃です。今回紹介している現行モデルでは、次の3種類が一体型になります。
🪒 6枚刃の通常型:ES9610
🪒 6枚刃のパームイン:ES-9S62
🪒 5枚刃の通常型:ES-9S51
外刃だけ、内刃だけを別々に購入する必要はありません。交換時期が来たら、刃の部分をまとめて付け替えます。
部品を一つずつ確認しなくていい反面、替え刃の価格は高めです。本体を長く使っている場合は、替え刃の価格と新しい本体の価格を比べてから決めてもいいですね。
外刃と内刃が分かれる機種は片方だけでも交換できる
5枚刃のパームインと3枚刃は、外刃と内刃を別々に交換できます。
外刃は肌に触れる網状の刃、内刃はその内側で左右に動いてヒゲを切る刃です。
今回紹介している替え刃では、次の組み合わせになります。
外刃が破れたりへこんだりした場合は、外刃だけを交換できます。内刃を長く使っていて切れ味が落ちてきた場合は、内刃だけの交換も可能です。
両方とも長く使っているなら、セット刃を選ぶと一度に新しくできます。
ただし、セット刃に外刃を取り付けるフレームは付属しません。今使っている外刃フレームは、替え刃を付け替えたあとも使うので捨てずに残してくださいね。
ラムダッシュの替え刃はいつ交換する?
毎日使っていても、刃の切れ味は少しずつ変わるため、交換時期に気づきにくいものです。
まだ動いているから大丈夫と思って使い続けると、ヒゲが残って何度も往復したり、肌へ強く押し当てたりすることもあります。
パナソニックでは、替え刃の種類ごとに交換時期を案内しています。
一体型の替え刃は約1年半が目安
画像引用:楽天市場
外刃と内刃がまとまった一体型は、約1年半での交換が案内されています。
当てはまる替え刃はこちらです。
🪒 ES9610
🪒 ES-9S62
🪒 ES-9S51
1年半がたった瞬間に剃れなくなるわけではありません。ただ、以前よりヒゲが残るようになったり、剃る時間が長くなったりしたら、刃の交換を考える時期です。
毎日使う人と旅行のときだけ使う人では、刃の傷み方も変わります。期間だけで決めず、普段の剃り味も一緒に見てくださいね。
外刃は約1年・内刃は約2年が目安
画像引用:楽天市場
外刃と内刃が分かれているタイプでは、交換時期もそれぞれ異なります。
🪒 外刃:約1年
⚙️ 内刃:約2年
外刃は肌へ直接触れるため、内刃よりも早く交換時期を迎えます。
たとえば、使い始めて約1年なら外刃だけを交換し、約2年たったときに外刃と内刃をセットで新しくする方法もあります。
ただし、外刃に破れやへこみがあるときは、1年を待たずに交換してください。傷んだまま使うと肌を傷つけるおそれがあります。
内刃を交換するときは、刃の部分を指で直接触らないように気をつけてくださいね。切れ味を保つためにも、交換後は水洗いとオイルのお手入れを続けましょう。
剃り残しや肌への引っかかりが出たら早めに交換する
交換時期はあくまで期間の目安です。使う回数やヒゲの濃さ、お手入れの状態によって、刃が傷む早さは変わります。
次のような変化が出てきたら、交換時期より前でも刃を確認してみてください。
🪒 同じ場所を何度も剃るようになった
⏰ 朝のヒゲ剃りに以前より時間がかかる
😣 ヒゲを引っ張られるような感覚がある
🧴 肌へ強く押し当てないと剃れない
🔍 外刃に破れ・へこみ・変形がある
ヒゲクズが詰まっているだけなら、水洗いやブラシ掃除、オイルのお手入れで戻ることもあります。
掃除をしても剃り味が戻らないときは、替え刃へ交換するタイミングです。とくに外刃が破れている場合は、そのまま使わず早めに取り替えてくださいね。
替え刃を買うときの注意点
替え刃は本体より小さな商品ですが、型番が多く、数字もよく似ています。
「5枚刃用だから付くだろう」「同じ内刃だから外刃も同じだろう」と決めず、購入前に対応機種まで見ておきましょう。
同じ刃数でも使える替え刃は異なる
ラムダッシュは、同じ刃数でも本体の形や発売された世代によって替え刃が変わります。
たとえば、今回紹介している6枚刃だけでも2種類あります。
🪒 通常型の6枚刃:ES9610
🖐️ パームインの6枚刃:ES-9S62
5枚刃も、通常型にはES-9S51、パームインにはES9040を使います。
「6枚刃用」「5枚刃用」という商品名だけで決めると、別の替え刃を買ってしまうことがあります。
通販の商品ページを開いたら、対応機種の欄に手元の本体型番が入っているか確認してください。替え刃のパッケージに記載された対応型番も、取り付ける前に見ておくと安心ですよ。
外刃フレームは捨てずに残しておく
ES9040・ES9310・ES9013などのセット刃には、外刃を本体へ取り付けるためのフレームが付属していません。
交換するのは外刃と内刃で、外側のフレームは今使っているものをそのまま使います。
古い外刃をフレームごと外したときに、すべて不要になったと思って捨てないようにしてくださいね。
🪒 古い外刃:交換する
⚙️ 古い内刃:交換する
🔲 外刃フレーム:新しい外刃を取り付けて再使用する
外刃フレームが割れている場合は、替え刃とは別に本体型番に合う部品を確認する必要があります。
取り外し方は機種によって異なるため、交換するときは手元の取扱説明書を見ながら進めましょう。外刃を無理に押したり、内刃へ直接触れたりしないようにしてください。
純正品と互換品を間違えない
通販で替え刃を探すと、パナソニック純正品のほかに、価格の安い互換品が表示されることがあります。
互換品はパナソニック以外の会社が作った替え刃です。商品名に「対応」「互換」と書かれていることが多く、純正品とよく似た写真が使われている場合もあります。
価格は抑えられますが、切れ味や耐久性、本体への取り付け具合は商品ごとに異なります。
ラムダッシュ本来の刃をそのまま使いたいなら、商品ページで次の部分を見ておきましょう。
🏷️ メーカー名がパナソニックになっている
🔍 純正品と記載されている
🪒 替え刃の型番が一致している
📋 対応機種に手元の本体型番がある
商品名に「ラムダッシュ用」と書かれているだけで決めず、メーカー名と型番まで確認してくださいね。この記事では、パナソニックの純正替え刃を紹介します。
替え刃と本体の買い替えはどちらがいい?
本体がまだ元気なら、替え刃を交換するだけで剃り味が戻ることがあります。
一方、一体型の6枚刃や5枚刃は替え刃の価格も安くありません。本体を何年も使っている場合は、替え刃だけで済ませるか、新しいシェーバーへ替えるか迷いますよね。
本体に次のような変化がなければ、まず替え刃の交換でよさそうです。
🪒 充電後も以前と同じくらい使える
⚙️ モーターの音や動きに異常がない
🔌 充電端子やスイッチに不具合がない
💧 本体や外刃フレームに破損がない
反対に、充電してもすぐに止まる、動作音がおかしい、スイッチの反応が悪いといった症状があるなら、替え刃だけを新しくしても本体側の不具合は直りません。
新しい本体がセールで安くなっていることもあるので、購入時は替え刃との価格差を比べてみてください。
本体の調子がよければ替え刃、バッテリーや動作にも不安があれば本体ごと交換する。そんな分け方で考えると分かりやすいですね。
ラムダッシュの替え刃対応表まとめ
ラムダッシュの替え刃は、刃の枚数だけでなく、本体の形や刃の構造によって型番が分かれます。
🪒 通常型6枚刃:ES9610
🖐️ パームイン6枚刃:ES-9S62
🪒 通常型5枚刃:ES-9S51
🖐️ パームイン5枚刃:ES9040
🪒 アゴ下トリマー刃搭載の3枚刃:ES9310
🪒 通常のトリマー刃を搭載した3枚刃:ES9013
一体型の替え刃は約1年半、外刃と内刃が分かれるタイプは外刃が約1年、内刃が約2年が交換時期の目安です。
ただし、剃り残しが増えたり、ヒゲを引っ張られる感覚が出たりしたときは、期間を待たずに刃を確認してください。
替え刃を購入するときは、本体に書かれた「ES-」から始まる型番を確認し、商品ページの対応機種と照らし合わせましょう。
刃の枚数が同じでも使える替え刃は異なります。最後に型番をもう一度見てから注文してくださいね。
替え刃を交換するか、本体を買い替えるか迷っている方は、現在の6枚刃・5枚刃・3枚刃の違いも確認してみてください。
ラムダッシュのシェーバーはどれがいい?6枚刃・5枚刃・3枚刃を比較
ラムダッシュの替え刃を楽天市場で買うなら楽天カードもチェック
ラムダッシュの替え刃は消耗品とはいえ、6枚刃や5枚刃の一体型になると価格もそれなりにかかります。
楽天市場で購入するなら、楽天カードで支払うと楽天ポイントが貯まります。お買い物マラソンや楽天スーパーSALEなどの時期に、ほかの日用品と一緒に購入する方法もありますよ。
貯まったポイントは、次に替え刃を買うときはもちろん、洗浄剤や専用オイル、本体の買い替えにも使えます。
替え刃の型番を確認できたら、楽天市場の価格とポイントもあわせて見てみてくださいね。
ラムダッシュの替え刃をお得に購入したい方は、先にチェックしておくと安心です。

