ラムダッシュ6枚刃を比較!違いは?自分に合うモデルの選び方を紹介

ラムダッシュの6枚刃が気になって調べてみると、似たような型番がいくつも出てきて「結局どれを選べばいいんだ?」となりますよね。

通常型だけでもES-L690U・ES-L670U・ES-L650U・ES-L650Dがあり、さらにコンパクトなパームインPROもあります。

でも、7モデルの細かなスペックを全部比べる必要はありません。

まずは通常型とパームインPROのどちらが自分に合いそうかを考えて、そのあと洗浄器やお風呂剃り、充電方法、ボディなど必要なものを見ていくと候補を絞りやすくなります。

この記事では、ラムダッシュ6枚刃の違いを比較しながら、それぞれどんな使い方に合うのかを分かりやすく紹介します。

「一番高いモデルを選んでおけばいいのかな?」と迷っている方も、自分に必要な機能から一緒に見ていきましょう。

目次

ラムダッシュ6枚刃を比較!違いを一覧でチェック

ラムダッシュの6枚刃を選ぼうとすると、ES-L690UやES-P680Uなど似たような型番が並んでいて、「結局どれがいいの?」となりますよね。

でも、すべてのスペックを一つずつ比べなくても大丈夫です。

まず見てほしいのは、大きく分けて「通常型」と「パームインPRO」の2種類があること。

そこから洗浄器や使い方、ボディなど、自分に必要なものを残していけば候補を絞れます。

まずは、選ぶときに違いが出やすいところを一覧で見てみましょう。

モデルタイプ選ぶポイント
ES-L690U通常型最上位モデル
ES-L670U通常型洗浄器付き
ES-L650U通常型お風呂剃り
ES-L650D通常型充電中でも使える
ES-P690UパームインPROポッド付きMETAL
ES-P680UパームインPROポッドなしMETAL
ES-P650UパームインPRONAGORIボディ

こうして見ると、型番は多くても選ぶポイントは意外とシンプルです。

通常型なら洗浄器が必要か、お風呂で剃りたいか、充電しながら使いたいか。

パームインPROなら、パームインポッドが最初から必要か、METAL EDITIONとNAGORIのどちらを選ぶかが大きな分かれ目になります。

通常型とパームインPROのどちらにする?

最初から7モデルを一つずつ比べると、「どこを見ればいいんだ?」となってしまいますよね。まずは通常型とパームインPRO、どちらが自分に合いそうか見ていきましょう。

通常型は、一般的な電気シェーバーと同じようにハンドルを握って剃るタイプ。

これまでハンドル付きのシェーバーを使っていて、「いつもの感覚で使いたい」という方なら、通常型から見ていくと分かりやすいですね。

一方のパームインPROには長いハンドルがなく、本体を手のひらで包むように持って剃ります。

「せっかく買い替えるなら、コンパクトな6枚刃を使ってみたい」という方はこちらが気になりそうです。

もちろん、通常型とパームインPROでは持ち方だけでなくヘッド構造や充電方法などにも違いがあるので、まずは「こっちの形がよさそうだな」と感じるほうからモデルを絞っていくといいと思います。

通常型ラムダッシュ6枚刃は洗浄器と使い方で選ぶ

ハンドル付きの通常型がよさそうなら、次は洗浄器と普段の使い方を見ていきましょう。

通常型の6枚刃は、ES-L690U・ES-L670U・ES-L650U・ES-L650Dの4モデル。

型番は似ていますが、「洗浄まで任せたい」「お風呂で剃りたい」「充電が切れても使いたい」と考えると候補を絞りやすくなります。

それぞれ、どんな使い方に合うのか見ていきますね。

全部入りの最上位モデルならES-L690U

ES-L690Uは、「せっかく6枚刃を買うなら、便利な機能までしっかり揃えたい」という方から見てほしいモデルです。

全自動洗浄充電器が付属しているので、シェービング後のお手入れまでなるべく任せたい方にも使いやすいですね。

さらに、ES-L690Uにはシェービングの状態を確認できるナビモニターが搭載されています。毎日使う機能だからこそ、「そこまで必要かな?」と感じる方もいるでしょう。

逆に、最上位モデルを選ぶなら機能を削らず使ってみたい、という方ならES-L690Uが候補。

剃り味やナビモニターの使い方などをもう少し詳しく確認したい方は、ES-L690Uの個別記事も参考にしてみてくださいね。

「ES-L690Uが自分に合いそう」と思った方は、実際の剃り味や肌へのやさしさも確認してみてくださいね。

👉 ラムダッシュ ES-L690Uの口コミ評判!濃いヒゲの剃り味や肌へのやさしさを解説

洗浄器は欲しいけど最上位機能まではいらないならES-L670U

「洗浄器は欲しい。でも最上位モデルじゃなくてもいいかな」という方なら、ES-L670Uが候補になります。

ES-L670Uにも全自動洗浄充電器が付属しているので、使ったあとの洗浄や充電を任せられますし、ナビモニターの有無もポイントになります。

ES-L670Uにはナビモニターは搭載されていませんが、シェービングをサポートするナビLEDは搭載されています。

「モニターまではなくてもいい。でも洗浄器は欲しいんだよね」という方なら、このあたりでES-L670Uが気になってきそうですね。

ES-L670Uが候補に残ったら、深剃りやアゴ下の剃りやすさなど、実際に使うときに気になるところもチェックしておきましょう。

👉 ラムダッシュ ES-L670Uの口コミ評判!深剃りやアゴ下の剃りやすさを解説

洗浄器なしでお風呂剃りしたいならES-L650U

「使ったあとは自分で洗えばいいよ」という方なら、洗浄器が付属しないES-L650Uも候補になります。

ES-L650Uはお風呂剃りに対応しているので、シェービングをお風呂で済ませたい方に向いているモデル。充電にはUSB Type-Cを採用しているため、専用の充電端子だけに頼らず充電できます。

ただし、お風呂剃りに対応するモデルなので、充電コードにつないだ状態でシェービングする使い方には対応していません。

「洗浄器はいらないし、お風呂でも使いたい」という方なら、必要なところを残しながらES-L650Uまで絞れますね。

ES-L650Dとの細かな違いまで確認したくなったら、2モデルをまとめて紹介している個別記事を見ると選びやすいですよ。

充電切れでもコードにつないで剃りたいならES-L650D

朝シェーバーを手に取ったら、「あ、充電ない……」ということもありますよね。

そんなときでも使えるようにしておきたい方は、ES-L650Dをチェックしてみてください。

ES-L650DはACアダプターで充電するタイプで、充電が切れていてもコードにつないでシェービングできます。

その代わり、ES-L650Uのようなお風呂剃りには対応していません。

つまり、この2モデルで迷ったら「お風呂で使いたいか」「充電切れでもコードにつないで使いたいか」が分かりやすい判断材料になります。

どちらを優先したいか決まれば、ES-L650UとES-L650Dもかなり選びやすくなりますね。

「充電切れでも使える」「洗浄器はいらないし、お風呂でも使いたい」という方は、ES-L650UとL650Dの違いも見ておくと選びやすいですよ。

👉 ラムダッシュ ES-L650U・L650Dの口コミ評判!違いやどっちがおすすめか解説

パームインPRO 6枚刃は洗浄器とボディで選ぶ

コンパクトなパームインPROが気になっているなら、3モデルの違いは通常型よりシンプルです。

まず見たいのが、洗浄から乾燥、充電まで任せられるパームインポッドが最初から必要かどうか。もうひとつが、アルミ削り出しのMETAL EDITIONとNAGORIの石目調ボディ、どちらを選ぶかです。

この2つを考えると、ES-P690U・ES-P680U・ES-P650Uから自分に合うモデルを絞りやすくなります。

パームインポッドまで最初から欲しいならES-P690U

「シェーバーを使ったあとの洗浄まで、できるだけ任せたい」という方なら、まずES-P690Uを見てみましょう。

3モデルのなかで、パームインポッドが最初から付属しているのがES-P690Uです。

パームインポッドにセットすれば、洗浄・加熱乾燥・充電までまとめて任せられます。

本体にはアルミニウムの塊から削り出したMETAL EDITIONを採用しているので、金属ボディにもこだわりたい方には気になるところですね。

「せっかくパームインPROを買うなら、洗浄器まで最初から揃えておきたい」という方ならES-P690Uが候補になります。

「コンパクトな6枚刃も洗浄まで任せたい」という方は、ES-P690Uの剃り味や使い心地も詳しく見てみてください。

👉 ラムダッシュ ES-P690Uの口コミは?先行レビューから剃り味や使い心地を紹介

洗浄器なしでMETAL EDITIONを使いたいならES-P680U

「金属ボディは欲しい。でも洗浄器まではいらないかな」という方なら、ES-P680Uがかなり分かりやすい選択肢です。

ES-P680Uも、ES-P690Uと同じアルミ削り出しのMETAL EDITIONを採用しています。大きな違いは、パームインポッドが標準では付属しないこと。

使ったあとは自分で水洗いできるので、「そこは自分でやるよ」という方なら洗浄器なしでも使えますし、使っているうちに「やっぱり自動で洗ってほしいな」となったら、別売のパームインポッドを後から追加できます。

最初から全部揃えなくてもいいので、METAL EDITIONは欲しいけど洗浄器で迷っている方にも選びやすいですね。

洗浄器なしのMETAL EDITIONが気になった方は、ES-P680Uの剃り味やお手入れ方法もチェックしておきましょう。

👉 ラムダッシュ ES-P680Uの口コミは?剃り味やお手入れ方法を紹介

NAGORIの石目調ボディならES-P650U

ES-P650Uは、METAL EDITIONではなくNAGORIを使った石目調ボディを採用しています。

「じゃあ、剃るための性能も控えめなの?」と思うかもしれませんが、6枚刃や約14,000ストローク/分の高速リニアモーター、ラムダッシュAI+は搭載されています。

つまり、ES-P650Uを選ぶときに注目したいのは、剃るための基本性能を大きく落としたモデルというより、ボディの方向性が違うところです。

NAGORIにはメタリック粒子があしらわれ、マーブルホワイトとマーブルブラックの2色。パームインポッドは付属しませんが、本体を水洗いでき、必要になれば別売のポッドを後から追加できます。

「金属ボディにはこだわらないし、NAGORIの石目調がいいな」という方なら、ES-P650Uまでかなりスッキリ絞れますね。

「金属ボディにはこだわらないかな」という方は、ES-P650Uの剃り味や使い心地も確認してみてくださいね。

👉 ラムダッシュ ES-P650Uの口コミは?剃り味や使い心地を紹介

ラムダッシュ6枚刃の比較まとめ

ラムダッシュ6枚刃はモデル数が多く見えますが、すべてのスペックを一つずつ比べなくても大丈夫です。

まずはハンドル付きの通常型と、手のひらで持つパームインPROのどちらが自分に合いそうかを考えてみてください。

そこから洗浄器やお風呂剃り、充電方法、ボディなど、自分が欲しいものを見ていけば候補はかなり絞れます。

一番高いモデルが誰にとっても一番とは限らないので、「これなら毎日使いやすそうだな」と思える1台を選んでみてくださいね。

楽天市場で買うなら楽天カードもチェック

ラムダッシュ6枚刃を楽天市場で購入する予定なら、楽天カードも一緒にチェックしておきたいところです。

せっかく買い物をするなら、楽天ポイントを貯めながら購入できたほうがうれしいですよね。

シェーバーは毎月買うものではないぶん、こうした少し大きめの買い物をするときにポイントを意識しておくのもひとつ。

普段から楽天市場を使っている方なら、ラムダッシュを購入する前に楽天カードの特典を確認してみてくださいね。

時期によって入会特典などの内容が変わることもあるので、現在のキャンペーンは公式ページで確認しておくと安心です。

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