ブラウン 9687cc・9680ccの口コミ評判!美顔器ヘッドは必要?

ブラウン9687cc・9680ccが気になっていても、購入前にはこんなことが引っかかりますよね。

🧴 美顔器ヘッドまで本当に使うかな?
🎨 9687ccと9680ccは何が違うの?

どちらも濃いヒゲやアゴ下を剃りやすいシリーズ9 Pro+に、ProCare美顔器ヘッドと6in1全自動洗浄器を組み合わせたモデルです。

ヒゲを剃ったあとの肌も整えたい方には便利ですが、価格も高いため付属品をきちんと使えそうかは購入前に確認しておきたいところ。

この記事では、9687cc・9680ccの口コミや剃り味、美顔器ヘッドの使い方を紹介します。2機種の違いも分かりやすくまとめているので、自分に合うモデルか確かめてみてくださいね。

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目次

ブラウン9687cc・9680ccの口コミ評判

画像引用:楽天市場

ブラウン 9687cc・9680ccは、シリーズ9 Pro+に美顔器ヘッドまで付いたモデルです。

濃いヒゲをきちんと剃れるのかはもちろん、美顔器ヘッドを使うと朝のお手入れがどこまで変わるのかも気になりますよね。

ただ、現時点では楽天市場などに購入者の口コミがほとんど集まっていません。販売店の商品説明を、実際に使った人の口コミとして紹介することは避けますね。

今後口コミが増えてきたら、アゴ下の剃りやすさや肌への当たり、美顔器ヘッドを無理なく続けられるか、洗浄器のお手入れまで確認して追記します。

それまではブラウンが公開している機能をもとに、毎朝のヒゲ剃りからスキンケアまで、どんなふうに使えるのか一緒に見ていきましょう。

ブラウン9687cc・9680ccは濃いヒゲをしっかり剃れる?

画像引用:楽天市場

ヒゲが濃いと、頬は剃れても鼻下やアゴ周りだけ残ったり、同じ場所を何度も往復したりしますよね。

ブラウン 9687cc・9680ccは、濃さや生え方の違うヒゲをまとめて捉え、少ない往復で深く剃ることを考えたシリーズ9 Pro+です。

5+1カットシステムが異なるヒゲを捉える

顔に生えるヒゲは、すべて同じ長さや向きではありません。

短く伸びたヒゲもあればアゴ下のように肌へ寝ているヒゲもあります。ひとつの刃だけでは捉えにくいため、ブラウン 9687cc・9680ccでは役割の異なる刃を組み合わせて剃っていきます。

朝に伸びたヒゲを一度で完璧に剃るというより、何度も同じ場所へ当てる回数を減らしながら、顔全体をしっかり仕上げるイメージですね。

新・極薄マイクロ刃でなめらかに深剃りする

画像引用:楽天市場

肌へ直接触れる部分には、新しくなった極薄マイクロ刃が使われています。刃が余計にしなるのを抑え、捉えたヒゲをスムーズにカットする仕組みです。

公式では肌下-0.01mmの深剃りと案内されていますが、数字だけでは分かりにくいですよね。

毎朝きちんと剃っても夕方には青ヒゲが目立つ人が、できるだけ根元近くからヒゲを整えたいときに使う刃と考えると分かりやすいです。

PRO人工知能テクノロジーがヒゲに合わせて動く

ブラウン 9687cc・9680ccは、ヒゲの濃さを読み取りながら、剃る場所に合わせてパワーを自動で調節します。

頬からヒゲの濃いアゴ周りへ動かしても、自分でモードを切り替える必要はありません。濃い部分では力を上げ、薄い部分では余計な力を抑えて剃ります。

細かな設定をしなくても、電源を入れていつものように顔へ当てれば大丈夫。濃いヒゲだからと力を入れて押しつけるのではなく、刃を肌へ軽く当てて動かしていきましょう。

PROスイング密着ヘッドでアゴ下まで剃れる?

画像引用:楽天市場

頬は比較的平らですが、アゴから首にかけては曲線が続きます。

本体の角度を少しずつ変えながら剃ったつもりでも、あとで触るとザラつきが残っていることがありますよね。

ブラウン 9687cc・9680ccには、顔の形に合わせて動くPROスイング密着ヘッドが搭載されています。

前後40°に動いて顔の凹凸へ密着する

画像引用:楽天市場

PROスイング密着ヘッドは、頬からアゴ下へ滑らせたときに前後へ動きます。

顔の丸みに合わせてヘッドの角度が変わるため、手首だけで細かく向きを調整しなくても刃を肌へ当てやすくなっています。

ヘッド自体もコンパクトなので、広い頬だけでなく、鼻下やアゴ先のような狭いところへ動かしやすいですね。

アゴ下を何度も剃り直す負担を減らす

アゴ下のヒゲが残っていると、きれいにしようとして同じ場所へ何度も刃を当てがちです。

PROスイング密着ヘッドは見えにくい首まわりにも刃を沿わせやすくし、剃り直す回数を減らします。少ない往復でヒゲを捉えられれば、朝の時間を短くできるだけでなく、肌を何度もこする負担も抑えられます。

強く押しつけるより、ヘッドが動けるくらいの力で軽く当て、アゴ下から首へゆっくり動かすと使いやすいですよ。

ProCare美顔器ヘッドで何ができる?

ブラウン 9687cc・9680ccの大きなポイントが、付属するProCare美顔器ヘッドです。

ヒゲを剃るだけで終わらず、そのあとのスキンケアまで同じ本体で行えます。

「男性用シェーバーに美顔器って必要?」と少し戸惑いますが、普段から化粧水を使っている人なら、毎朝のお手入れに加えやすい機能です。

ヒゲを剃ったあとにスキンケアできる

使うときはシェーバーヘッドを外し、ProCare美顔器ヘッドへ付け替えます。

ヒゲを剃った肌に化粧水をなじませてから電源を入れ、美顔器ヘッドを肌へゆっくり動かしていきます。

シェーバーと美顔器を別々に用意する必要がなく、ヒゲ剃りの流れでそのまま肌のお手入れへ移れるのが便利ですね。

朝に時間がなければヒゲ剃りだけ、夜や休日は美顔器ヘッドまで使うという使い分けもできます。

磁力と振動で化粧水を角質層まで届ける

ProCare美顔器ヘッドは、磁力の反発とシェーバー本体の振動を使い、化粧水の成分を角質層まで届ける仕組みです。

ヒゲを深く剃ったあとは、肌の乾燥やつっぱりが気になることもありますよね。いつもの化粧水を手で付けて終わるのではなく、美顔器ヘッドを使ってなじませられます

なお、ここでいう浸透は角質層までです。化粧水を使わずに肌へ当てるだけで、保湿できるものではありません。

シリーズ9の本体にも取り付けられる

ProCare美顔器ヘッドは、9687cc・9680ccだけに使える専用品ではなく、すべてのシリーズ9と互換性があります。

この2機種のシェーバー本体だけが特別な作りになっているわけではありません。

9687cc・9680ccは、シリーズ9 Pro+の本体にProCare美顔器ヘッドが最初からセットになったモデルと考えると分かりやすいですね。

普段から化粧水を使っている人なら、ヒゲ剃り後の流れに加えやすい機能です。反対に、化粧水をほとんど使わない人は、美顔器ヘッドを付け替える手間が増えるだけになりそうです。

6in1全自動洗浄器でお手入れを任せられる

画像引用:楽天市場

ブラウン 9687cc・9680ccには、6in1全自動アルコール洗浄システムが付属します。

毎朝使うシェーバーは、刃の内側にヒゲクズや皮脂がたまりやすいもの。きれいに剃りたいけれど、使うたびに刃を外して掃除するのは面倒ですよね。

この2機種なら、使い終わった本体を洗浄器へ戻してお手入れできます。

セットしてボタンを押せば洗浄から充電まで進む

本体を洗浄器へセットすると、使った状態に合わせて洗浄モードを選び、除菌洗浄・刃の潤滑・乾燥・充電まで自動で行います。

ヒゲクズを洗い流すだけでなく、刃の動きを保つための潤滑や乾燥まで任せられるのが水洗いとの大きな違いです。

ブラウンでは、アルコール洗浄による刃部分の除菌率を99.9%と案内しています。

朝に剃り終わったら洗浄器へ戻し、ボタンを押して出かける。次に使うときには充電された状態になっているので、お手入れを後回しにしがちな人には助かりますね。

少し汚れを流したいときは本体を水洗いできる

9687cc・9680ccは100%防水設計で、本体の水洗いにも対応しています。

少しヒゲクズを流したいだけなら水洗い、刃のお手入れや乾燥までまとめて任せたいときは洗浄器という使い分けができます。

洗浄器があるからといって、毎回必ずアルコール洗浄をしなければならないわけではありません。忙しい朝はサッと流し、時間に余裕があるときに洗浄器へセットする使い方もできます。

洗浄液の買い足しには費用がかかる

全自動でお手入れできる代わりに、専用のアルコール洗浄液カートリッジを定期的に交換します。

シェーバー本体を買ったあとも費用がかかるため、替え刃と一緒に洗浄液代も考えておきたいところです。

また、洗浄器は本体を立てて使うので洗面台に置く場所も必要になります。

使ったあとの水洗いや乾燥が面倒なら、洗浄液代がかかっても全自動洗浄器は助かります。自分でサッと水洗いできる人は、洗浄器を使う回数が少なくなるかもしれません。

9687ccと9680ccの違いはカラー

型番がよく似ているので、剃る機能や付属品にも違いがありそうですよね。

ただし、ブラウン 9687ccと9680ccで異なるのは本体のカラーです。

モデルカラー
9687ccマットシルバー
9680ccマットブラック

5+1カットシステム・PROスイング密着ヘッド・美顔器ヘッド・6in1全自動洗浄器などは共通しています。

✨ 明るく金属らしい色がいい→ 9687cc
🌑 落ち着いた黒でそろえたい→ 9680cc

剃り味やお手入れ方法では差がないので好みのカラーで選んでOKです。販売店によって価格が異なるときは、安く購入できるほうを選んでも機能は変わりません。

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ブラウン9687cc・9680ccが向いている人

画像引用:楽天市場

9687cc・9680ccは、濃いヒゲをしっかり剃りながら、ヒゲ剃り後のスキンケアまで1台で済ませたい人に向いています。

🪒 朝に剃っても夕方の青ヒゲが気になる
🧔 アゴ下や首にヒゲが残りやすい
🧴 ヒゲ剃り後の乾燥やつっぱりが気になる
✨ 普段から化粧水を使っている
🫧 洗浄・乾燥・充電を自動で任せたい
✋ シェーバーと美顔器を別々に用意したくない

特に相性がいいのは、ヒゲ剃り後に化粧水を付けているものの手でなじませるだけで終わっている人です。シェーバーヘッドを美顔器ヘッドへ交換すれば、いつもの流れにスキンケアを加えられます。

一方、化粧水をほとんど使わない人や、シェーバーを自分で水洗いできる人には、美顔器ヘッドや全自動洗浄器を使わないまま残してしまう可能性があります。

剃ることだけが目的ではなく、肌のお手入れまで続けたい人に合う2機種ですね。

ブラウン9687cc・9680ccの替え刃

画像引用:楽天市場

ブラウン 9687cc・9680ccに対応する替え刃は「96M」です。販売店によっては「F/C96M」と表記されています。

網刃と内刃が一体になったカセット式なので、別々に購入する必要はありません。

以前よりヒゲが残りやすくなったり、同じ場所を何度も往復するようになったりしたら、刃の交換を検討するタイミングです。

シリーズ9用の替え刃には複数の型番があるため、購入するときは「96M」に対応しているか確認してくださいね。

ブラウン9687cc・9680ccの口コミ評判まとめ

9687cc・9680ccは、毎朝のヒゲ剃りと肌のお手入れを1台で続けたい方に合うモデルです。

濃いヒゲをしっかり剃りながら、動くヘッドがアゴ下や首にも密着。何度も往復せずに剃り終えたい朝にも使いやすいでしょう。

使い終わったあとは洗浄器にセットできるので、刃を清潔に保つ手間も減らせます。美顔器ヘッドを使えば、ヒゲ剃り後のスキンケアまで続けられますよ。

2機種の違いはカラーです。マットシルバーなら9687cc、マットブラックなら9680ccを選んでくださいね。

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楽天市場で購入するなら楽天カードもチェック

9687cc・9680ccを楽天市場で購入するなら、楽天カードで支払う方法もあります。

本体だけでなく、あとから買い足す替え刃や洗浄液カートリッジでも楽天ポイントをためられます。価格の大きなシェーバーだからこそ、購入前にポイント還元や開催中のキャンペーンも確認しておきたいですね。

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ブラウンのシェーバーをお得に購入したい方は、先にチェックしておくと安心です。                                                  

 

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