ブラウン Series 9 Sport+ 9320s・9310sは、どちらも全自動洗浄器が付属しないモデルです。
剃るための機能は共通していますが、付属品には違いがあります。
9320sには充電スタンドが付きますが、9310sには付属しません。購入前には、ほかにもこんなところが気になりますよね。
🪒 濃いヒゲやアゴ下もしっかり剃れる?
🚿 洗浄器なしでもお手入れは面倒じゃない?
🔌 充電スタンドはあったほうが便利?
9320s・9310sは、寝たヒゲやくせヒゲをとらえる4+1カットシステムを搭載。ヒゲの濃さに合わせてパワーを調整する人工知能テクノロジーも備えています。
使ったあとは本体を水洗いできるため、洗浄器を置きたくない方や、洗浄カートリッジを買い続けたくない方にも使いやすいですよ。
この記事では、9320s・9310sの口コミを中心に、剃り味やお手入れ方法、充電スタンドの有無による違いまで分かりやすく紹介します。
洗浄器なしのSeries 9 Sport+を探している方は、ぜひ参考にしてくださいね。
🖤 スタンドがいらないなら、9310sをチェック
✨ 洗浄器なしでも、充電スタンドは欲しい方へ
洗浄器付きの9360cc・9350ccも気になっている方は、Series 9 Sport+全4機種の違いを比べてみましょう。
🔎 洗浄器を付けるか迷っている方にも、モデルごとの違いが分かりやすくなっています。
ブラウン シリーズ9 Sport+はどれがいい?4機種の違いを比較
9320s・9310sの気になる口コミ・評判
9320s・9310sの口コミを調べると、剃り味は好評ですが、アゴ下の剃り残しや充電方法について気になる意見もありました。
買ってから困らないように、先に確認しておきましょう。
アゴ下に剃り残しがあった
口コミでは、剃り味はよかったものの、アゴ下に少しヒゲが残ったという意見がありました。
アゴ下はヒゲが横向きに生えやすく、頬と同じように動かすだけでは剃りきれないことがあります。
9320s・9310sには、顔の形に合わせて動く密着ヘッドが搭載されています。それでもヒゲの生え方には個人差があるため、ヒゲを起こすように下から上へ動かすなど、向きを変えながら剃ってみるとよいですね。
充電しながらは使えない
9320s・9310sは充電式のため、電源コードをつないだままヒゲを剃ることはできません。充電が切れていることに気づいても、そのままコードをつないで使えないのは困るところですね。
約1時間の充電で最大60分使えるため、普段から残量表示を確認しておけば毎日充電する必要はありません。
急いでいる朝に困らないよう、残量が少なくなったら早めに充電しておくと安心です。
🪒 濃いヒゲも、力を入れずにしっかり剃りやすい
9320s・9310sの良い口コミ・評判
画像引用:楽天市場
良い口コミでは、深剃りのしやすさや肌当たりのよさが好評でした。
何度も剃り直さずに済むことや、以前使っていたシェーバーより音が静かだったという意見もあります。順番に見ていきましょう。
濃いヒゲもしっかり剃れる
9320s・9310sは、濃いヒゲでも深く剃りやすいと好評です。
朝きれいに剃ったつもりでも、すぐに青ヒゲが目立ってしまうと気になりますよね。
4+1カットシステムが寝たヒゲやくせヒゲを起こしながらとらえるため、いろいろな方向へ生えたヒゲにも刃を当てやすくなっています。
T字カミソリから切り替えた方からも、しっかり剃れるという口コミがありました。
軽く当てても剃りやすい
肌へ強く押し当てなくても剃りやすいという意見もあります。深く剃ろうとして力を入れすぎると、剃ったあとのヒリヒリにつながることがありますよね。
9320s・9310sなら、力任せに押しつけなくてもヒゲをとらえやすいため、普段は肌の上を滑らせるように動かせばOKです。
何度も同じところを剃り直さなくていいのも、忙しい朝には助かりますね。
深剃りしても肌がヒリヒリしにくい
深剃りできるだけでなく、剃ったあとに肌がヒリヒリしにくかったという口コミもありました。
9320s・9310sには、押しつけすぎから肌を守るスキンガードと、肌との摩擦を減らす音波振動テクノロジーが搭載されています。
ヒゲはきれいに剃りたいけれど、カミソリ負けが気になる方にはうれしいですね。
肌の状態には個人差がありますが、強く押しつけずに使うことで、肌への負担も減らしやすくなります。
動作音が思ったより静か
以前使っていたシェーバーより、動作音が静かだったという意見も見つかりました。電気シェーバーは毎朝使うものなので、音が大きすぎると家族が寝ている時間には使いにくいですよね。
まったく音がしないわけではありませんが、早朝や夜にも使いやすいようです。深剃りのしやすさだけでなく、毎日手に取ったときの使いやすさも好評でした。
🪒 濃いヒゲもアゴ下も、朝からスッキリ
9320s・9310sは4+1カットシステムで深剃りしやすい
画像引用:楽天市場
9320s・9310sは、Series 9 Sport+にあたる4+1カットシステムのシェーバーです。
寝たヒゲやくせヒゲを起こしてから短く剃る仕組みなので、ヒゲの生える向きがそろっていない方にも使いやすくなっています。
4種類の刃でヒゲをとらえる
4+1カットシステムは、役割の異なる刃とスキンガードを組み合わせています。リフトアップ刃は寝ているヒゲを起こし、くせヒゲキャッチ刃は横向きに生えたヒゲを整えてカットします。
そのあと、2枚のディープキャッチ網刃で短く剃る仕組みです。さらにスキンガードが、シェーバーを肌へ強く押しつけすぎるのを防いでくれます。
それぞれの刃がヒゲの向きや長さに合わせて動くため、同じところを何度も剃り直す手間を減らしやすいんですね。
コンパクトなヘッドがアゴ下にもフィットする
9320s・9310sは、ヘッドが顔の形に合わせて動く設計です。
頬のような平らな場所だけでなく、アゴ下やフェイスラインにも刃を当てやすくなっています。
特にアゴ下はヒゲが寝やすく、シェーバーを動かす向きによっては残ってしまうことがあります。そんなときは、肌を軽く伸ばしながらヒゲの流れに逆らって動かすと剃りやすいですよ。
ブラウンでは、アゴ下まで肌下-0.01mmの深剃りができると案内しています。
深く剃ろうと力を入れるのではなく、ヘッドを肌へ軽く当てながらゆっくり動かすのが使い方のコツです。
🧳 ケース付きで、持ち運びにも困らない
9320s・9310sは肌へのやさしさにも配慮
画像引用:楽天市場
ヒゲを深く剃りたいけれど、剃ったあとのヒリつきは避けたいですよね。
9320s・9310sは、ヒゲの濃さに合わせてパワーを変える機能や、肌との摩擦を減らす仕組みを備えています。
人工知能テクノロジーがパワーを自動で調整する
9320s・9310sには、ヒゲの濃さに合わせてパワーを調整する人工知能テクノロジーが搭載されています。
ヒゲが濃い部分では力を上げ、薄い部分では力を抑えながら剃ってくれる仕組み。自分でヒゲの濃さを見ながらモードを切り替える必要はなく、電源を入れていつもどおりシェーバーを動かせばOKです。
顔全体をずっと強い力で剃り続けるわけではないので、深剃りしたい方にも使いやすくなっています。
音波振動で肌との摩擦を減らす
音波振動テクノロジーも搭載されています。細かな振動を加えながらシェーバーを動かすことで、肌との摩擦を減らしながらヒゲを剃る仕組み。
シェーバーを強く押し当てなくても刃を滑らせやすいため、力を入れすぎるのを防ぎやすくなります。
肌へ軽く当ててゆっくり動かすと、深剃りと肌へのやさしさを両立しやすいですよ。
お風呂剃りにも対応している
9320s・9310sは、お風呂でのヒゲ剃りにも対応しています。
朝は乾いた状態でサッと剃り、時間がある日はシェービングフォームを使ってお風呂で剃ることもできます。
ドライ剃りをしたときの肌当たりが気になる方は、泡を使って剃れるのがうれしいですね。
本体は水洗いできるので、お風呂で使ったあともそのまま洗い流せます。
🛁 お風呂でも使えるSeries 9 Sport+
9320s・9310sの便利な機能
画像引用:楽天市場
毎日使うシェーバーは、剃り味だけでなく、充電の確認やモミアゲのお手入れがしやすいかも気になりますよね。
9320s・9310sには、普段使いから旅行まで役立つ機能がそろっています。
スマートLEDディスプレイで状態を確認できる
本体には、スマートLEDディスプレイが付いています。
充電の残り具合を本体で確認できるため、使おうとしたときに充電がほとんど残っていなかった、という失敗をしなくなりますよ。
9320s・9310sは充電しながら使えないので、残量が少なくなったら早めに充電しておくと安心ですね。
キワゾリ刃でモミアゲも整えられる
本体の背面には、キワゾリ刃が付いています。
普段のヒゲ剃りに加えて、伸びたモミアゲや口まわりの長い毛を整えたいときにも使えます。本体から刃を取り外して付け替える必要はなく、使いたいときにサッと出せるのも便利です。
ヒゲ全体を細かくデザインする用途には専用トリマーのほうが向いていますが、モミアゲをそろえる程度なら1台で済ませられますよ。
最大60分使えてケースも付属する
約1時間の充電で、最大60分使えます。
1回のヒゲ剃りに数分使う程度なら、毎日充電しなくても何日か続けて使えます。数日間の旅行や出張なら、出発前に充電しておくと持っていきやすいですね。
9320s・9310sには、どちらにもシェーバーケースが付属しています。
バッグの中で刃がほかの荷物に当たるのを防げるので、自宅での保管だけでなく持ち運ぶときにも使えます。
⚡ 最大60分使えて、毎日のヒゲ剃りにも頼もしい
9320s・9310sは洗浄器なしでもお手入れしやすい?
画像引用:楽天市場
9320s・9310sには、全自動アルコール洗浄器が付属しません。
使ったあとの洗浄や乾燥は自分で行う必要がありますが、本体を水洗いできるため、難しい作業ではありません。
剃り終わったら水で洗い流せる
普段のお手入れは、ヘッドに付いたヒゲくずを水で洗い流します。
細かなヒゲくずが残っているときは付属のブラシも使えます。洗ったあとは水気を切り、風通しのよい場所で乾かしておきましょう。
洗浄器のようにセットするだけとはいきませんが、剃り終わったついでにサッと洗えば、それほど時間はかかりません。
毎回しっかり洗うのが面倒なときは、普段はブラシでヒゲくずを落とし、汚れが気になった日に水洗いする方法もありますよ。
洗浄カートリッジ代がかからない
洗浄器がないため、専用の洗浄カートリッジを定期的に購入する必要もありません。本体を買ったあとにかかる費用を、なるべく増やしたくない方には助かりますね。
また、洗浄器を洗面台へ置く場所も必要ありません。シェーバー本体とケースだけなら、収納棚の中にも収めやすくなります。
ただし、洗浄から乾燥まで自動で済ませたい方には、6in1洗浄器付きの9360ccや、5in1洗浄器付きの9350ccのほうが合います。
自分で水洗いするのが苦にならないかを考えると、洗浄器あり・なしを考えやすいですよ。
🏠 洗浄器も充電スタンドも置かないシンプルな一台
9320sと9310sの違い
9320sと9310sの違いは、充電スタンドの有無と販売先です。剃るための機能や本体カラー、シェーバーケースは共通しています。
| 項目 | 9320s | 9310s |
|---|---|---|
| 販売先 | Amazon.co.jp限定モデル | 家電量販店や通販など |
| 充電スタンド | あり | なし |
| シェーバーケース | あり | あり |
| カラー | ブラック | ブラック |
| 4+1カットシステム | ○ | ○ |
| 人工知能テクノロジー | ○ | ○ |
| 全自動洗浄器 | なし | なし |
| 2026年9月時点の価格目安 | 35,000円前後 | 23,000~26,000円前後 |
価格は販売店やセールによって変わりますが、確認した時点では9320sのほうが1万円ほど高くなっていました。
9320sは充電スタンド付き
9320sには、シェーバー本体を立てて置ける充電スタンドが付属します。
使い終わったらスタンドへ戻して、そのまま充電できるのが便利ですね。洗面台や棚の上に置き場所を作りたい方にも合っています。
ただし、9320sはAmazon.co.jp限定モデルです。販売価格や在庫が変わりやすいため、購入するときは9310sとの価格差を確認しておきましょう。
9310sは充電スタンドなし
9310sには充電スタンドが付属せず、電源コードを本体へ直接つないで充電します。
充電するときに本体を立てておけませんが、剃り味や使用時間が9320sより低いわけではありません。
シェーバーを収納棚へしまう方や、スタンドを使わない方なら9310sのがいいかもしれません。
価格差が大きければ9310sも候補に
充電スタンドはあると便利ですが、剃るために欠かせないものではありません。
9320sと9310sの価格差が1万円ほどあるなら、スタンドのために差額を払うかは考えたいところですね。
| 選び方 | 合うモデル |
|---|---|
| 🔌 立てたまま充電したい | 9320s |
| 💰 スタンドより価格を抑えたい | 9310s |
剃る機能は共通なので、充電スタンドを普段から使うかどうかで決めれば大丈夫です。
🧴 洗浄カートリッジ代をかけずに使える
9320s・9310sが合う人
9320s・9310sは、次のような方に合っています。
🪒 濃いヒゲをしっかり剃りたい方
😊 深剃りしたいけれど肌への負担も気になる方
✨ アゴ下や寝たヒゲを剃りやすいモデルが欲しい方
🚿 使ったあとは自分で水洗いできる方
🧴 洗浄カートリッジを買い続けたくない方
🏠 大きな洗浄器を置きたくない方
🛁 お風呂でもヒゲを剃りたい方
4+1カットシステムで濃いヒゲや寝たヒゲをとらえながら、人工知能テクノロジーがヒゲの濃さに合わせてパワーを調整してくれます。
洗浄器は付属しませんが、本体を水洗いできるため、自分でサッと洗える方なら大きな不便は感じにくいですよ。
9320sと9310sで迷ったら、充電スタンドを使うかどうかで決めればOKです。立てて充電したい方は9320s、スタンドがいらず価格を抑えたい方は9310sが合います。
反対に、使ったあとの洗浄や乾燥まで自動で済ませたい方は、洗浄器付きモデルも確認してみてくださいね。
😊 深剃りしたいけれど、肌当たりも気になる方に
9320s・9310sの替え刃
画像引用:楽天市場
9320s・9310sに対応する純正替え刃は、どちらも「F/C96M」です。
網刃と内刃が一体になっているため、交換するときにそれぞれ別の商品を購入する必要はありません。
ブラウンでは、替え刃を約18か月ごとに交換するよう案内しています。
使い方やヒゲの濃さによって交換時期は変わりますが、以前より剃るのに時間がかかったり、ヒゲが残りやすくなったりしたら確認してみましょう。
替え刃は安いものではないので、本体を購入するときに交換費用も知っておくと安心です。型番が似た替え刃も販売されているため、購入前に「F/C96M」と書かれているか確認してくださいね。
ブラウン 9320s・9310sの口コミ評判まとめ
ブラウン Series 9 Sport+ 9320s・9310sの口コミを中心に、剃り味やお手入れ方法、2機種の違いを紹介しました。
口コミでは、濃いヒゲを深剃りしやすいことや、肌がヒリヒリしにくいことなどが好評です。一方で、アゴ下に少し剃り残しがあったことや、充電しながら使えないことを気にする意見もありました。
どちらも洗浄器は付属しませんが、本体を水洗いできます。使ったあとに自分で洗える方なら、洗浄カートリッジ代がかからず、置き場所も取りません。
剃る機能は共通なので、充電スタンド付きがよければ9320s、スタンドがいらず価格を抑えたいなら9310sを選べば大丈夫ですよ。
✨ 洗浄器なしでも、充電スタンドは欲しい方へ
🖤 スタンドがいらないなら、9310sをチェック
🔎 洗浄器を付けるか迷っている方にも、モデルごとの違いが分かりやすくなっています。
ブラウン シリーズ9 Sport+はどれがいい?4機種の違いを比較
楽天市場で9310sを買うなら楽天カードもチェック
9310sを楽天市場で購入する予定なら、支払いに楽天カードを使う方法も確認しておきたいところです。
シェーバーのようなまとまった金額の買い物では、商品価格だけでなく、もらえるポイントも気になりますよね。
楽天カードなら楽天市場での買い物にも使えるので、9310sを購入するときはポイントアップの時期やキャンペーンもあわせて確認してみてください。
楽天市場を普段から使っている方なら、その後の買い物にも使えます。
ブラウンのシェーバーをお得に購入したい方は、先にチェックしておくと安心です。

