フィリップスのコンパクトシェーバー700シリーズ「S791・S792・S793」は、何が違うのでしょうか?
「S793の方がよく剃れるの?」「カラー以外にも違いがある?」と気になっている人もいるかもしれませんね。
結論からいうと、3機種の主な違いは本体カラーで、ヒゲを剃る性能や付属品は共通しています。
🟡 S791:アッシュゴールド
⚫ S792:チャコールグレー
⚪ S793:スーパーノバシルバー
どのモデルにも48枚の回転刃や4方向可動ヘッド、Qiワイヤレス充電を搭載しています。
さらに、鼻毛・耳毛トリマーも付属しているので、ヒゲ剃りとあわせて顔まわりの身だしなみを整えられるのも便利なところです。
この記事では、S791・S792・S793の違いを比較表で整理しながら、共通する機能やそれぞれのカラー、選び方まで分かりやすく紹介します。
どのカラーにしようか迷っている人は、ぜひ参考にしてくださいね。
🟡 アッシュゴールドのS791をチェック
⚫ チャコールグレーのS792をチェック
⚪ スーパーノバシルバーのS793をチェック
S791・S792・S793の違いを比較
画像引用:楽天市場
フィリップスのコンパクトシェーバー700シリーズには、S791/06・S792/06・S793/06の3機種があります。
型番が違うと剃る性能にも差がありそうですが、実は3機種の主な違いは本体カラーです。
まずは比較表で、それぞれの仕様を見比べてみましょう。
3機種の違いを比較表でチェック
| 比較項目 | S791/06 | S792/06 | S793/06 |
|---|---|---|---|
| 本体カラー | アッシュゴールド | チャコールグレー | スーパーノバシルバー |
| 回転刃 | 48枚 | 48枚 | 48枚 |
| ヘッド | 4方向可動 | 4方向可動 | 4方向可動 |
| スーパーリフト&カット | 対応 | 対応 | 対応 |
| Qiワイヤレス充電 | 対応 | 対応 | 対応 |
| ケーブル充電時間 | 約1時間 | 約1時間 | 約1時間 |
| Qi充電時間 | 約2時間 | 約2時間 | 約2時間 |
| 使用時間 | 約60分 | 約60分 | 約60分 |
| 急速充電 | 約5分 | 約5分 | 約5分 |
| 鼻毛・耳毛トリマー | 付属 | 付属 | 付属 |
| 電源操作 | スワイプ式 | スワイプ式 | スワイプ式 |
| ウェット&ドライ | 対応 | 対応 | 対応 |
| 本体サイズ | 約88×59×34mm | 約88×59×34mm | 約88×59×34mm |
| 本体重量 | 約150g | 約150g | 約150g |
| 替刃 | SH92/51 | SH92/51 | SH92/51 |
こうして並べると、カラー以外の基本仕様は同じだと分かりますね。
S793の方が数字が大きいからといって、S791よりもよく剃れるわけではありません。
どのカラーを選んでも、48枚の回転刃やQiワイヤレス充電、鼻毛・耳毛トリマーなどを使えます。
S791・S792・S793の違いは本体カラー
3機種の違いとして、まずチェックしたいのが本体カラーです。
S791はアッシュゴールド、S792はチャコールグレー、S793はスーパーノバシルバーを採用しています。
どれも落ち着いた色合いですが、並べてみると雰囲気はけっこう違います。
アッシュゴールドは少し華やかな印象で、チャコールグレーはシックな雰囲気。
スーパーノバシルバーは明るい金属調のカラーなので、すっきりしたデザインが好きな人にも合いそうですね。
毎朝手に取るものだからこそ、見た目の好みで選ぶのもいいと思います。
なお、型番によって取り扱っている販売店が違う場合もあります。
気に入ったカラーが見つかったら、購入先の価格や在庫もあわせてチェックしてみてくださいね。
ヒゲを剃る性能や付属品は3機種とも同じ
S791・S792・S793は、ヒゲを剃るための基本性能も共通しています。
3機種とも合計48枚の回転刃を搭載し、ヒゲを持ち上げてからカットするスーパーリフト&カットテクノロジーを採用。
さらに、4方向に動くヘッドが頬やあごのラインに沿う仕組みも同じです。
充電方法についても違いはなく、付属ケーブルとQiワイヤレス充電の両方に対応しています。
そして700シリーズで注目したいのが、鼻毛・耳毛トリマーが3機種とも付属すること。
シェービングユニットを付け替えれば、ヒゲだけでなく鼻毛や耳毛のお手入れにも使えます。
携帯カバーやクリーニングブラシなどの付属品も共通なので、カラーによって使えるものが減る心配はありません。
つまり、剃る性能や機能で迷う必要はなく、好きなカラーと購入時の販売価格で選んで大丈夫ということですね。
S791・S792・S793は3色から選べる
フィリップスのコンパクトシェーバー700シリーズは、3つの本体カラーが用意されています。
剃る性能や付属品は共通なので、好きな色を選べるのがうれしいところですね。
ここでは、S791・S792・S793それぞれのカラーを見ていきましょう。
S791はアッシュゴールド
画像引用:楽天市場
S791/06は、アッシュゴールドを採用したモデルです。
落ち着いたゴールド系のカラーで、華やかすぎず、上品な雰囲気があります。
一般的なブラックやシルバーのシェーバーとは少し違う色を選びたい人にも、目を引くカラーですね。
ゴールドと聞くと派手な印象を持つかもしれませんが、アッシュゴールドはやわらかく落ち着いた色合いが魅力です。
洗面台に置いたときも、ちょっとしたアクセントになりそう。
もちろん、見た目が違うだけで、48枚の回転刃やQiワイヤレス充電などの機能はほかの2機種と同じです。
少し華やかなカラーが好みなら、S791をチェックしてみてくださいね。
🟡 アッシュゴールドのS791をチェック
S792はチャコールグレー
画像引用:楽天市場
S792/06は、チャコールグレーを採用したモデルです。
黒に近い落ち着いたグレー系のカラーで、シンプルなデザインが好きな人にも合わせやすい色ですね。
仕事用のバッグや旅行用ポーチに入れて持ち歩くときも、すっきりした雰囲気があります。
明るい色よりも、落ち着いた色合いの小物を選ぶことが多い人には、しっくりくるかもしれません。
チャコールグレーは主張しすぎないカラーなので、毎日使っても飽きにくそうです。
S791やS793と同じく、鼻毛・耳毛トリマーも付属しているため、カラーによって使い勝手が変わることはありません。
シックで落ち着いたカラーが好みなら、S792が候補になりますよ。
⚫ チャコールグレーのS792をチェック
S793はスーパーノバシルバー
画像引用:楽天市場
S793/06は、スーパーノバシルバーを採用したモデルです。
明るいシルバー系のカラーで、金属調のすっきりした雰囲気が目を引きます。
シェーバーらしい清潔感のある見た目が好きな人にも、気になるカラーではないでしょうか。
アッシュゴールドよりもクールな印象で、チャコールグレーよりも明るい色合いです。
シルバー系の家電や小物を使っている人なら、ほかのアイテムとも雰囲気をそろえやすそうですね。
なお、S793は3機種の中で型番の数字が最も大きいですが、剃る性能が上位というわけではありません。
明るいシルバー系のカラーが好きなら、S793を選んで大丈夫ですよ。
⚪ スーパーノバシルバーのS793をチェック
48枚の回転刃とスーパーリフト&カットを搭載
S791・S792・S793は、コンパクトな本体に合計48枚の回転刃を搭載しています。
さらに、ヒゲを持ち上げてからカットする「スーパーリフト&カットテクノロジー」や、顔のラインに沿って動く4方向可動ヘッドも採用。
小さなシェーバーでもヒゲをしっかりお手入れできるよう、工夫されています。
ここでは、3機種に共通する剃る仕組みを詳しく見ていきましょう。
合計48枚の回転刃でヒゲをカット
S791・S792・S793には、合計48枚の回転刃が搭載されています。
フィリップスらしい回転式のシェーバーで、刃を回転させながらヒゲを取り込んでカットする仕組みです。
ヒゲは頬やあご、口まわりなど、場所によって生えている方向が違いますよね。
回転刃は、そうしたさまざまな方向のヒゲを取り込みながら剃れるように設計されています。
本体は手のひらに収まるコンパクトサイズですが、48枚の回転刃を備えているのは心強いところ。
朝のヒゲ剃りはもちろん、仕事終わりや外出先で伸びてきたヒゲを整えたいときにも使えます。
ただし、剃り上がりはヒゲの濃さや生え方、シェーバーの当て方によっても変わります。
コンパクトだから刃の枚数が少ない、というわけではないんですね。
ヒゲを持ち上げてからカットする仕組み
画像引用:楽天市場
3機種とも、スーパーリフト&カットテクノロジーを採用しています。
これは、1枚目の刃でヒゲを持ち上げ、2枚目の刃でカットする仕組みです。
ただ刃を当てて切るのではなく、ヒゲを持ち上げる動きが加わることで、より深い位置でのカットを目指しています。
たとえば、朝きれいに剃ったつもりでも、あごや口まわりに短いヒゲが残って気になることがありますよね。
そうした短いヒゲにもアプローチするために採用されている技術です。
もちろん、すべてのヒゲを一度で剃りきれるという意味ではありません。
ヒゲの生え方に合わせて本体をゆっくり動かすなど、使い方も大切になります。
48枚の回転刃と組み合わせて、深剃りを目指す仕組みになっています。
肌の下-0.08mmの深剃りへ
画像引用:楽天市場
フィリップスは、スーパーリフト&カットテクノロジーについて「肌の下-0.08mmの深剃りへ」と案内しています。
これは、ヒゲを持ち上げてからカットする仕組みによって、深剃りを目指すというメーカーの説明です。
数字だけを見ると、かなり細かいところまで剃れるように感じますよね。
ただし、誰でも必ず肌の下0.08mmまで剃れるという意味ではありません。
実際の剃り上がりは、ヒゲの太さや密度、肌の状態、シェーバーの動かし方などによって変わります。
そのため、この数値は実際の仕上がりを保証するものではなく、メーカーが案内する技術上の目安として受け取るとよいでしょう。
毎日のヒゲ剃りで気になるのは、数字そのものよりも、自分のヒゲを無理なく整えられるかどうか。
深剃りを意識した仕組みが搭載されている点を、選ぶときの参考にしてくださいね。
4方向可動ヘッドが顔のラインに沿って動く
画像引用:楽天市場
S791・S792・S793は、4方向に動くフレックスヘッドを搭載しています。
頬やあごなどの顔のラインに合わせて、ヘッドが動く仕組みです。
顔は平らではないので、シェーバーを当てる場所によって角度を変える必要がありますよね。
特にあごの先やフェイスラインは凹凸があるため、ヘッドの動きが気になるところです。
4方向可動ヘッドなら、そうした顔のラインに沿わせながらヒゲを剃れます。
小さな本体でも、頬からあごへと動かしながら使えるように考えられているんですね。
ただし、ヘッドが動くからといって、強く押し当てる必要はありません。
肌に軽く当てて、ゆっくり動かしながら剃ることを意識してみてください。
48枚の回転刃と4方向可動ヘッドの組み合わせが、700シリーズの剃る仕組みを支えています。
鼻毛・耳毛トリマーで身だしなみも整えられる
S791・S792・S793には、鼻毛・耳毛トリマーが付属しています。
シェービングユニットを付け替えることで、ヒゲ剃りだけでなく、鼻毛や耳毛のお手入れにも使える仕組みです。
コンパクトなシェーバーで、顔まわりの身だしなみまで整えられるのは便利ですね。
ここでは、鼻毛・耳毛トリマーの使い方や、役立つ場面を紹介します。
3機種とも鼻毛・耳毛トリマーが付属
画像引用:楽天市場
S791・S792・S793には、3機種とも鼻毛・耳毛トリマーが付属しています。
カラーによって付属品が変わるわけではないので、どのモデルを選んでも使えます。
鼻毛は普段あまり気にならなくても、鏡を近くで見たときに「あれ、少し伸びているかも」と気づくことがありますよね。
そんなときに、シェーバーと一緒に使えるトリマーがあると助かります。
耳毛のお手入れにも対応しているため、ヒゲ以外の身だしなみを整えたいときにも活躍します。
鼻毛カッターを別に購入する予定だった人なら、付属品として用意されているのはうれしいところ。
ただし、鼻や耳の奥まで処理するものではないので、使うときは取扱説明書に沿って、入口付近の毛を無理なく整えてくださいね。
3機種とも同じトリマーが付いているので、付属品の違いで迷う必要はありません。
ヘッドを付け替えて使える
鼻毛・耳毛トリマーは、シェーバー本体に取り付けて使うタイプです。
普段はヒゲを剃るためのシェービングユニットを使い、鼻毛や耳毛を整えたいときにトリマーへ交換します。
別の電動トリマーを用意するのではなく、1つの本体を使い分ける仕組みなんですね。
たとえば、朝はシェーバーとして使い、週末に鼻毛のお手入れをするといった使い方もできます。
付け替えるときは、必ず電源を切ってから作業しましょう。
ユニットの取り外し方や取り付け方は、共通の取扱説明書に沿って行ってください。
また、使用後はトリマーのお手入れも忘れずに。
必要なときだけヘッドを交換できるので、ヒゲ剃りと鼻毛のお手入れを1台にまとめられます。
旅行先でもヒゲと鼻毛をお手入れできる
画像引用:楽天市場
鼻毛・耳毛トリマーが付属していると、旅行や出張のときにも便利です。
ホテルで朝のヒゲ剃りをしたあと、鏡を見ながら鼻毛も整えられます。
大事な商談や人と会う予定がある日など、顔まわりの身だしなみをまとめてチェックしたいときにも使えますね。
普段なら洗面台にシェーバーと鼻毛カッターを別々に置いている人も、700シリーズなら本体を共用できます。
旅行の荷物を少しでも減らしたい人にとっては、こうした使い方ができるのも魅力です。
ただし、持ち運ぶときには、交換用のトリマーも忘れずに入れておきましょう。
シェーバー本体だけを持っていっても、鼻毛・耳毛のお手入れはできません。
ヒゲ剃りに加えて鼻毛や耳毛も整えたい人なら、700シリーズの付属トリマーを活用できそうですね。
約150gのコンパクトボディで持ち運びやすい
画像引用:楽天市場
S791・S792・S793は、手のひらに収まるコンパクトな電気シェーバーです。
本体サイズは約88×59×34mm、重さは約150gで、3機種とも共通しています。
自宅で使うだけでなく、仕事や出張、旅行に持っていきたい人にも気になるサイズですね。
ここでは、本体の大きさや持ち運ぶときの使い勝手を見ていきましょう。
約88×59×34mmの手のひらサイズ
S791・S792・S793の本体サイズは、約88×59×34mmです。
高さが約8.8cmなので、一般的な縦長の電気シェーバーとは違い、手のひらに収まりやすい形をしています。
コンパクトな本体なら、洗面台の限られたスペースにも置きやすそうですね。
普段使っているシェーバーが大きいと感じている人には、この小ささが気になるところではないでしょうか。
旅行用のポーチやバッグのポケットにも入れやすく、荷物をまとめたいときにも便利です。
ただし、小さな本体だからといって、ヒゲを剃る機能が省かれているわけではありません。
48枚の回転刃や4方向可動ヘッドなど、これまで紹介した機能もしっかり搭載されています。
コンパクトさとヒゲ剃りの機能を両立しているのが、700シリーズのポイントですね。
約150gだからバッグに入れて持ち歩きやすい
画像引用:楽天市場
S791・S792・S793の本体重量は、約150gです。
仕事用バッグや旅行用の荷物に加えても、持ち歩きやすい重さですね。
たとえば、朝は自宅でヒゲを剃り、夕方にもう一度身だしなみを整えたいとき。
バッグにシェーバーを入れておけば、外出先でもヒゲのお手入れができます。
小さな本体なので、持ち運ぶために大きなスペースを確保しなくていいのもうれしいところ。
ただし、約150gというのは本体の重さなので、充電ケーブルや鼻毛・耳毛トリマーなどを一緒に持つ場合は、その分だけ荷物が増えます。
必要な付属品だけを選んで持っていくと、荷物もすっきりまとまりそうですね。
毎日持ち歩くことも考えたい人には、約150gのコンパクトな本体が便利です。
仕事や出張・旅行にも持っていきやすい
画像引用:楽天市場
コンパクトな700シリーズは、仕事や出張、旅行など、いろいろな場面で使えます。
たとえば、仕事が終わったあとに人と会う予定がある日。
夕方になってヒゲが気になったときも、持ってきたシェーバーで身だしなみを整えられます。
出張先のホテルなら、朝のヒゲ剃りに使うのもいいですね。
約60分の連続使用に対応しているので、毎回の使用時間が短ければ、充電する回数を抑えられる場合もあります。
さらに、鼻毛・耳毛トリマーを持っていけば、ヒゲ以外の顔まわりもお手入れできます。
もちろん、自宅で普段使いするのもOK。
家では洗面台に置き、必要な日はバッグに入れて持ち出すという使い方もできますよ。
携帯カバーも付属する
S791・S792・S793には、携帯カバーが付属しています。
シェーバーを持ち歩くときに、本体を覆っておけるのは助かりますね。
バッグの中にはスマートフォンの充電器や鍵、文房具など、いろいろなものが入っていることもあります。
そんなとき、シェーバーをそのまま入れるより、付属の携帯カバーを使うと収納しやすくなります。
また、シェービングヘッド用の保護キャップも付属しているので、必要に応じて使い分けましょう。
なお、製品情報には「収納ケース」という表記もありますが、携帯カバーとは別にケースがもう1つ付属するという意味ではありません。
付属品の数を間違えないように、購入前には販売ページの同梱品一覧も確認しておくと安心です。
本体だけでなく、持ち運ぶことも考えた付属品が用意されているんですね。
S791・S792・S793はQiワイヤレス充電に対応
画像引用:楽天市場
S791・S792・S793は、Qiワイヤレス充電とケーブル充電の両方に対応しています。
普段は充電パッドに置いて充電し、急いでいるときは付属ケーブルを使うなど、状況に合わせて使い分けられます。
約60分の連続使用や約5分の急速充電にも対応しているので、外出先へ持っていきたい人にも気になる仕様ですね。
ここでは、充電方法の違いや購入前の注意点を見ていきましょう。
Qi充電なら置くだけで充電できる
S791・S792・S793は、Qi規格のワイヤレス充電に対応しています。
対応する充電パッドに本体を置くだけで充電できるので、毎回ケーブルを差し込む必要がありません。
たとえば、夜にヒゲのお手入れをしたあと、洗面台の近くに置いた充電パッドで充電する使い方もできます。
充電するたびにケーブルを探したり、端子に差し込んだりしなくていいのは便利ですね。
スマートフォンなどでQi充電を使っている人なら、置くだけで充電する手軽さをイメージしやすいと思います。
ただし、Qi対応と書かれた充電器なら、どの製品でも必ず使えるという意味ではありません。
充電器との組み合わせによっては正常に充電できない場合もあるため、対応条件を確認して使用してください。
普段の充電を手軽にしたい人には、Qiワイヤレス充電がうれしい機能ですね。
付属ケーブルなら約1時間で充電できる
画像引用:楽天市場
S791・S792・S793は、付属の充電ケーブルを使った充電にも対応しています。
ケーブルを使う場合、フル充電までの時間は約1時間です。
Qiワイヤレス充電よりも短い時間で充電できるので、早めに充電を終わらせたいときにも使いやすいですね。
たとえば、旅行の準備をしているときに、シェーバーの充電が少なくなっていることに気づいた場合。
出発前にケーブルで充電しておけば、ワイヤレス充電より短い時間で満充電を目指せます。
また、Qi充電パッドを持っていない人でも、付属ケーブルを使って充電できるので大丈夫です。
ただし、USB電源アダプターは付属しないため、指定された電源条件に合うものを別に用意する必要があります。
充電時間を短くしたいときは、付属ケーブルを使うといいですね。
Qiワイヤレス充電は約2時間かかる
Qiワイヤレス充電を使った場合、フル充電までの時間は約2時間です。
付属ケーブルでの充電が約1時間なので、Qi充電ではおよそ2倍の時間がかかります。
ワイヤレス充電は便利ですが、充電の速さではケーブル充電の方が有利なんですね。
ただ、夜のうちに充電しておくなど、時間に余裕がある場面なら約2時間でも使いやすいでしょう。
反対に、出発まであまり時間がないときは、ケーブル充電の方が向いています。
充電方法によってかかる時間が違うことを知っておけば、使う場面に合わせて選べます。
なお、充電時間は使用する機器や環境によって変わる場合があります。
手軽さならQi充電、充電時間の短さならケーブル充電と覚えておくと分かりやすいですよ。
約60分使えるリチウムイオン電池を搭載
S791・S792・S793は、リチウムイオン充電池を搭載しています。
フル充電した状態での使用時間は、約60分です。
毎朝のヒゲ剃りに使う場合、1回の使用時間が短ければ、何日か続けて使えることもあります。
たとえば、1回5分ほど使うなら、計算上は約12回分に相当します。
ただし、実際の使用時間はヒゲの状態や使い方、電池の状態などによって変わるため、あくまで目安です。
出張や旅行に持っていくときも、あらかじめ充電しておけば、外出先で使いやすいですね。
充電ケーブルを毎回持ち歩く必要があるかどうかも、滞在日数や使う時間に合わせて考えられます。
約60分の使用時間があるので、自宅でも外出先でも使い方を考えやすいシェーバーです。
約5分の急速充電にも対応
S791・S792・S793は、約5分の急速充電にも対応しています。
朝、ヒゲを剃ろうとしたときに充電が足りないことに気づくと、ちょっと焦りますよね。
そんなときに役立つのが急速充電です。
短時間の充電で、1回分のヒゲ剃りに使える電力を確保するための機能として用意されています。
ただし、約5分充電すれば必ず長時間使えるという意味ではありません。
急速充電は、あくまで急いでいるときの補助的な機能として考えるとよいでしょう。
普段は使い終わったあとに充電しておき、うっかり充電を忘れたときに活用するのがよさそうですね。
忙しい朝に充電切れが気になったとき、短時間で充電できるのは助かります。
Qi充電パッドとUSB電源アダプターは付属しない
S791・S792・S793を購入するときに確認しておきたいのが、充電に使う付属品です。
3機種とも充電ケーブルは付属していますが、Qiワイヤレス充電パッドは付属していません。
そのため、ワイヤレス充電を使いたい場合は、対応する充電パッドを別に用意する必要があります。
また、コンセントに接続するためのUSB電源アダプターも付属していません。
付属ケーブルで充電する場合は、指定されたDC5Vの電源条件に合うUSB電源アダプターなどを使用しましょう。
すでに使える充電器を持っている人なら、新しく購入せずに済む場合もあります。
ただし、端子の形状や出力条件などが合っているかは、事前に確認してくださいね。
「ケーブルは付属するけれど、Qi充電パッドとUSB電源アダプターは別に必要」という点は、購入前に覚えておきたいところです。
スワイプ操作とウェット&ドライで使いやすい
画像引用:楽天市場
S791・S792・S793は、指を滑らせて電源を操作するタッチセンサー式を採用しています。
さらに、ドライ剃りだけでなくウェット剃りにも対応しているので、普段のヒゲ剃りのスタイルに合わせて使えます。
使用後は水洗いもできるため、お手入れのしやすさが気になる人にもチェックしてほしいところです。
ここでは、3機種に共通する操作方法や使い勝手を見ていきましょう。
指をスライドして電源を操作できる
画像引用:楽天市場
S791・S792・S793は、タッチセンサー式の電源を搭載しています。
一般的な電気シェーバーのようにボタンを押し込むのではなく、指をスライドさせて電源を操作する仕組みです。
スマートフォンの画面をスワイプするような操作を、シェーバーにも取り入れているんですね。
初めて見ると「これ、どうやって電源を入れるの?」と思うかもしれません。
普段から押しボタン式のシェーバーを使っている人なら、最初は少し慣れが必要そうです。
ただ、操作する場所と指の動かし方を覚えれば、特別に難しい操作ではありません。
電源を入れるときも切るときも、取扱説明書に記載された方向へ指をスライドさせて操作しましょう。
ちょっと変わった電源操作も、700シリーズらしいポイントですね。
ドライ剃りとウェット剃りに対応
画像引用:楽天市場
S791・S792・S793は、ウェット&ドライ仕様のシェーバーです。
肌が乾いた状態で使うドライ剃りと、水やシェービング剤を使うウェット剃りの両方に対応しています。
たとえば、朝の支度を手早く済ませたいときは、ドライ剃りでヒゲを整える使い方ができます。
一方、シェービングフォームやジェルを使って剃りたい人なら、ウェット剃りを選べます。
その日の予定や普段の習慣に合わせて、剃り方を変えられるのは便利ですね。
ただし、肌への感じ方や剃り上がりには個人差があります。
ウェット剃りだから必ず肌への負担がなくなるというわけではないので、無理に押し当てず、肌の様子を見ながら使いましょう。
自分が使い慣れた剃り方を選べるのは、毎日使うシェーバーではうれしいところです。
お風呂でもヒゲを剃れる
S791・S792・S793は、お風呂でのヒゲ剃りにも対応しています。
普段から入浴中にヒゲを剃る人なら、いつものお手入れに取り入れやすいですね。
たとえば、夜のお風呂でヒゲを整えておけば、翌朝の身支度にかける時間を減らせるかもしれません。
洗面台でドライ剃りをする日と、お風呂でウェット剃りをする日を使い分けるのもよさそうです。
コンパクトな本体なので、自宅の洗面所だけでなく、旅行先の浴室で使いたい人にも気になる仕様ですね。
ただし、お風呂で使えるからといって、充電しながら使用してよいわけではありません。
浴室では必ず充電ケーブルを外し、コードレスの状態で使用してください。
充電器やUSB電源アダプターを水のかかる場所に置かないことも大切です。
使い終わったら本体を水洗いできる
S791・S792・S793は、本体の水洗いに対応しています。
ヒゲを剃ったあとは、細かいヒゲくずがシェービングユニットの中に残ることがありますよね。
そんなときに水で洗えると、毎日のお手入れも続けやすくなります。
シェービングユニットを開いて、内部にたまったヒゲくずを洗い流せるのは便利なところです。
ただし、洗うときは必ず電源を切り、充電ケーブルを取り外してから作業しましょう。
洗い終わったあとは水気を切り、十分に乾燥させることも大切です。
また、充電ケーブルやUSB電源アダプターまで水洗いできるわけではありません。
取扱説明書に沿ってこまめにお手入れすれば、シェーバーを清潔に使い続けやすくなりますよ。
S791・S792・S793の替刃はSH92/51に対応
画像引用:楽天市場
S791・S792・S793は、3機種ともフィリップスの替刃「SH92/51」に対応しています。
電気シェーバーは長く使っていると刃が摩耗するため、定期的なお手入れや交換が必要です。
ここでは、対応する替刃と交換するときのポイントを見ていきましょう。
3機種とも同じ替刃を使用できる
S791・S792・S793に対応する替刃は、SH92/51です。
本体カラーは違いますが、交換する刃の型番は3機種とも共通しています。
そのため、S791用・S792用・S793用と別々の替刃を探す必要はありません。
フィリップス公式の替刃ページにも、3機種が対応モデルとして掲載されています。
替刃の交換目安は約2年と案内されていますが、実際の摩耗具合はヒゲの濃さや使用頻度、お手入れの仕方によって変わります。
以前よりヒゲが剃りにくくなったと感じたときは、刃の状態も確認してみてくださいね。
また、SH92/51はほかのフィリップス製シェーバーにも対応していますが、すべての機種で使えるわけではありません。
購入するときは、パッケージや公式の対応機種一覧で「S791/06・S792/06・S793/06」が含まれているか確認しましょう。
3機種とも同じ替刃を使えるので、購入後のお手入れに関する違いもありませんよ。
S791・S792・S793はどれを選ぶ?
S791・S792・S793は、ヒゲを剃る性能や付属品が共通しているため、基本的には好きなカラーで選んで大丈夫です。
どのモデルにも48枚の回転刃やQiワイヤレス充電、鼻毛・耳毛トリマーが備わっています。
あとは見た目の好みと、購入するときの販売価格を見比べてみましょう。
アッシュゴールドが好みならS791
落ち着いたゴールド系のカラーが好きなら、S791/06をチェックしてみてください。
アッシュゴールドは、華やかさがありながらも派手すぎない色合いです。
ブラックやシルバーのシェーバーとは少し違う雰囲気を楽しみたい人にも合いそうですね。
毎朝使うものだから、手に取ったときに気に入った色だとうれしいもの。
もちろん、S792やS793と比べて剃る性能が違うわけではありません。
鼻毛・耳毛トリマーやQiワイヤレス充電など、700シリーズの共通機能をそのまま使えます。
上品なゴールド系のデザインが気になった人には、S791がぴったりの候補です。
🟡 アッシュゴールドのS791をチェック
チャコールグレーが好みならS792
シンプルで落ち着いたカラーを選びたいなら、S792/06が候補になります。
チャコールグレーは黒に近いグレー系の色合いで、すっきりした印象です。
普段からブラックやグレーの小物を使っている人なら、自然になじみそうですね。
仕事用バッグに入れて持ち歩くときも、主張しすぎないカラーが好みの人には合うでしょう。
見た目は落ち着いていますが、48枚の回転刃や4方向可動ヘッドなどの仕様はほかの2機種と同じです。
S792だから機能が少ない、ということもありません。
シックなデザインが好きなら、チャコールグレーのS792を見てみてくださいね。
スーパーノバシルバーが好みならS793
明るいシルバー系のカラーが好きなら、S793/06をチェックしてみましょう。
スーパーノバシルバーは、金属調のすっきりした雰囲気が印象的です。
アッシュゴールドよりクールな色合いで、チャコールグレーより明るい見た目になっています。
シルバー系の家電や小物が好きな人には、気になるデザインではないでしょうか。
なお、S793は3機種の中で型番の数字が最も大きいモデルです。
ただし、数字が大きいからといって、回転刃の枚数や充電機能が上位になっているわけではありません。
明るいシルバーのデザインが好みなら、性能差を気にせずS793を選べますよ。
迷ったらカラーと販売価格で選ぶ
S791・S792・S793のどれにするか迷ったら、まずは本体カラーを見比べてみましょう。
アッシュゴールドのS791、チャコールグレーのS792、スーパーノバシルバーのS793という違いがあります。
3機種とも基本性能は同じなので、見た目が気に入ったモデルを選ぶのが自然です。
ただし、型番によって取り扱っている販売店が違う場合があります。
同じ700シリーズでも、販売店や購入する時期によって価格や在庫状況が変わることもあるんですね。
もしカラーに強いこだわりがなければ、購入時に価格を比較して、買いやすいモデルを選ぶのもいいと思います。
反対に、気に入ったカラーが決まっているなら、無理に別の色を選ぶ必要はありません。
剃る性能や付属品は共通なので、最後は好きなカラーと購入時の価格で決めて大丈夫ですよ。
まとめ|S791・S792・S793の違いを比較!どれを選ぶ?
今回は、フィリップスのコンパクトシェーバー700シリーズ「S791・S792・S793」の違いを比較しました。
3機種の主な違いは本体カラーで、ヒゲを剃る性能や付属品は共通しています。
🟡 S791:上品なアッシュゴールドが好みの人に
⚫ S792:落ち着いたチャコールグレーが好みの人に
⚪ S793:明るいスーパーノバシルバーが好みの人に
どのモデルにも48枚の回転刃や4方向可動ヘッド、Qiワイヤレス充電を搭載しています。
さらに、鼻毛・耳毛トリマーも付属しているので、ヒゲだけでなく顔まわりの身だしなみも整えられます。
約150gのコンパクトな本体は、仕事や出張、旅行に持っていきたい人にも使いやすそうですね。
剃る性能に差はないので、気に入ったカラーを選んで大丈夫です。
カラーで迷ったときは、購入時の販売価格や在庫も見比べてみてくださいね。
楽天市場で買うなら楽天カードもチェック
S791・S792・S793を楽天市場で購入するなら、楽天カードで支払う方法もあります。
普段から楽天市場を利用している人なら、シェーバー本体だけでなく、あとで替刃のSH92/51を購入するときにも使えますよ。
まだ楽天カードを持っていない人は、購入前に開催中の入会キャンペーンや特典をチェックしてみてくださいね。
フィリップスのシェーバーをお得に購入したい方は、先にチェックしておくと安心です。

