ブラウン Series 8が気になっても、8667cc・8663cc・8617s・8613s・8603seと型番が並んでいると、どれを選べばよいのか迷いますよね。
5機種は、4+1カットシステムやPROスイング密着ヘッドなど、剃るための機能が共通しています。大きく異なるのは、5in1洗浄器や充電スタンドの有無と本体カラーです。
先に結論をまとめると、お手入れを洗浄器に任せたいなら8667cc・8663cc、水洗いしてスタンドで充電したいなら8617s・8613sが合っています。付属品を必要最低限にしたい方は、Amazon.co.jp限定の8603seも選べますよ。
この記事では、ブラウン Series 8の5機種を比較し、それぞれどのような方に合うのかを分かりやすく紹介します。
ブラウン Series 8は5機種!違いを比較
画像引用:楽天市場
ブラウン Series 8には、8667cc・8663cc・8617s・8613s・8603seの5機種があります。
型番だけを見ると違いが分かりにくいですが、確認するところは次の2つです。
🫧 5in1洗浄器や充電スタンドが付いているか
🎨 本体カラーがシルバーかグレーか
まずは、5機種の違いを表で見てみましょう。
5機種の違いが分かる比較表
| 型番 | カラー | 5in1洗浄器 | 充電スタンド | シェーバーケース |
|---|---|---|---|---|
| 8667cc | シルバー | あり | なし※ | あり |
| 8663cc | グレー | あり | なし※ | あり |
| 8617s | シルバー | なし | あり | あり |
| 8613s | グレー | なし | あり | あり |
| 8603se | グレー | なし | なし | あり |
※8667cc・8663ccは、5in1洗浄器へセットして充電できます。
洗浄・乾燥・充電まで任せたいなら8667cc・8663cc、水洗いは自分で行い、本体をスタンドに立てて充電したいなら8617s・8613sが分かりやすいですね。
8603seは、洗浄器と充電スタンドを省いたAmazon.co.jp限定モデルです。本体へ電源コードをつないで充電する、一番シンプルなセットになっています。
剃るための機能は5機種とも共通
画像引用:楽天市場
付属品には違いがありますが、ヒゲを剃るための主な機能は5機種とも共通しています。
| 主な機能 | 5機種共通 |
|---|---|
| 4+1カットシステム | ○ |
| 0.05mmまでの深剃り | ○ |
| PROスイング密着ヘッド | ○ |
| 人工知能テクノロジー | ○ |
| プロトリマー | ○ |
| お風呂剃り | ○ |
| 丸ごと水洗い | ○ |
| 使用時間 | 最大60分 |
洗浄器が付いていない8617s・8613s・8603seでも、剃るための機能が減っているわけではありません。
型番の数字が大きい8667ccの方が深く剃れる、という関係でもないですよ。剃り味ではなく、使用後のお手入れをどこまで機械に任せたいかで考えると分かりやすくなります。
一番の違いは洗浄器と充電スタンド
Series 8の5機種で一番大きく変わるのは、ヒゲを剃ったあとのお手入れと充電方法です。
毎回のお手入れを機械に任せたいのか、水洗いは自分でできるのかを考えると、自分に合うモデルが見えてきますよ。
8667cc・8663ccは5in1洗浄器付き
8667cc・8663ccには、5in1全自動アルコール洗浄システムが付属します。
本体を洗浄器へセットしてボタンを押すと、次の5つをまとめて行ってくれます。
🫧 アルコールによる洗浄・除菌
🪒 刃が傷みにくいようにお手入れ
💧 刃の動きを助ける潤滑化
🌬️ 洗浄後の乾燥
🔌 シェーバー本体の充電
剃り終わるたびに刃を洗い、乾かす作業を減らせるのは助かりますよね。
その代わり、専用の洗浄液カートリッジを定期的に買い足す必要があります。洗浄器を置くスペースも必要なので、洗面台の広さも確認しておきましょう。
8617s・8613sは充電スタンド付き
8617s・8613sには洗浄器がなく、コンパクトな充電スタンドが付属します。
剃り終わったあとは自分で本体を水洗いし、水気を切って乾かします。洗浄液カートリッジを買う必要がないため、消耗品にかかる費用を抑えたい方にはこちらが合いますね。
乾いた本体はスタンドに立てたまま充電できます。洗浄器ほど場所を取らず、洗面台に本体を寝かせて置かなくてよいのも使いやすいところです。
8603seはシェーバー単体
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8603seには、洗浄器も充電スタンドも付属しません。
使用後は8617s・8613sと同じように本体を水洗いし、充電するときは電源コードを本体へ直接つなぎます。
スタンドへ立てて置く必要がなければ、これで困ることはありません。付属品を増やしたくない方や、収納するときはシェーバーケースへ入れておきたい方に合うシンプルなセットです。
洗浄器、充電スタンド、どちらもなし。この3段階から、普段のお手入れに合うセットを選べば大丈夫ですよ。
8667cc・8663cc|お手入れを洗浄器に任せたい方へ
8667cc・8663ccは、5in1全自動アルコール洗浄システムが付いた2機種です。
剃り終わった本体を洗浄器へ戻せば、洗浄から乾燥、充電までまとめて行えます。毎回自分で刃を洗って乾かすのが面倒なら、この2機種から選ぶと分かりやすいですよ。
違いは本体カラーだけなので、剃り味や洗浄器の機能は変わりません。
8667ccはシルバー
画像引用:楽天市場
8667ccは、持ち手の正面を明るいシルバーでまとめています。
白やシルバーの家電が多い洗面台に置くなら、こちらの方が合わせやすそうですね。金属調のシェーバーらしい見た目が好きな方にも合います。
8663ccはグレー
画像引用:楽天市場
8663ccは、持ち手の正面が落ち着いたグレーです。
シルバーよりも暗めの色合いで、黒やグレーの家電と並べてもなじみます。購入時に8667ccより安く販売されている場合は、カラーに強い希望がなければ8663ccを選んでもよいですね。
🔎 8667cc・8663ccの口コミや5in1洗浄器については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
ブラウン 8667cc・8663ccの口コミ評判!5in1洗浄器は便利?
8617s・8613s|水洗いしてスタンドで充電したい方へ
8617s・8613sは、5in1洗浄器を付属せず、充電スタンドを組み合わせたモデルです。
剃ったあとのお手入れは自分で水洗いしますが、乾かした本体をスタンドに戻せば、そのまま充電できます。
洗浄液カートリッジを買い足す必要がなく、洗浄器より置き場所を取りにくいのもうれしいところ。洗浄は自分でできるけれど、本体を立てて置ける場所は欲しい方に合っていますよ。
8617sはシルバー
画像引用:楽天市場
8617sは、明るいシルバーのモデルです。
白やシルバーの家電が多い洗面台にも合わせやすく、すっきりとした見た目で置けます。
8613sはグレー
画像引用:楽天市場
8613sは、落ち着いたグレーのモデルです。
黒やグレーの小物となじみやすく、少し暗めのカラーでそろえたい方はこちらが合わせやすいですね。
8617sと8613sで、剃るための機能や付属品は変わりません。カラーに強い希望がなければ、購入時の価格を見比べて決めても大丈夫ですよ。
🔎 口コミや洗浄器なしのお手入れ方法は、こちらで詳しく紹介しています。
ブラウン 8617s・8613sの口コミ評判!洗浄器なしでもお手入れしやすい?
8603se|付属品を抑えたAmazon限定モデル
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8603seは、洗浄器と充電スタンドが付かないAmazon.co.jp限定モデルです。
付属するのは、シェーバーケース・電源コード・掃除用ブラシ。本体に電源コードをつないで充電するため、スタンドを置く場所は必要ありません。
剃ったあとは自分で水洗いする必要がありますが、洗浄液カートリッジの買い足しも不要です。付属品は必要最低限でよい方や、洗面台をすっきり使いたい方に合っていますよ。
洗浄器と充電スタンドは付かない
8603seには、本体を置くだけで充電できるスタンドは付属しません。
使い終わったら水洗いし、乾かしてから収納する流れになります。立てて充電したいなら8617s・8613s、お手入れまで自動で任せたいなら8667cc・8663ccを選びましょう。
剃るための機能はほかの4機種と共通
付属品はシンプルですが、4+1カットシステムやPROスイング密着ヘッド、人工知能テクノロジーなどは、ほかの4機種と共通です。
8603seだから剃る性能が低いわけではありません。スタンドや洗浄器が必要かどうかで選べば大丈夫ですよ。
Series 8に共通するシェービング機能
8667cc・8663cc・8617s・8613s・8603seは、付属品が異なってもシェーバー本体の機能は共通です。
ここからは、Series 8で毎日のヒゲ剃りがどう変わるのかを見ていきましょう。
4+1カットシステムで0.05mmまで深剃り
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Series 8は、寝たヒゲや向きの異なるヒゲを捉える4+1カットシステムを搭載しています。
複数の刃で効率よくカットするため、同じ場所を何度も往復しにくい仕組みです。公式では、0.05mmまでの深剃りを案内しています。
夕方のヒゲ残りが気になる方や、朝にしっかり剃っておきたい方にも頼もしいですね。
PROスイング密着ヘッドがアゴ下に沿う
ヘッドは前後40度に動き、頬からアゴ下まで顔の形に合わせて密着します。
アゴを上げたりシェーバーの角度を細かく変えたりしなくても、ヘッド側が動いて剃りにくい部分に沿ってくれますよ。
音波振動によって肌の上を滑らせやすくしているため、力を入れて押しつけず、ゆっくり動かすのが使い方のコツです。
人工知能がヒゲの濃さに合わせてパワーを調整
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人工知能テクノロジーが、ヒゲの濃さを毎秒160回読み取り、シェービングパワーを自動で調整します。
頬は薄くてもアゴまわりは濃いという方でも、自分で強さを切り替える必要はありません。電源を入れていつもどおり動かせば、場所に合わせてシェーバーが調整してくれます。
お風呂剃りと丸ごと水洗いに対応
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本体は100%防水で、お風呂剃りと丸ごと水洗いに対応しています。
ドライ剃りだけでなく、シェービングフォームやジェルを使ったヒゲ剃りも可能です。肌への刺激が気になる日は、泡を使ってゆっくり剃ることもできますよ。
洗浄器が付かない8617s・8613s・8603seも、使用後は水で洗い流せます。
最大60分使えて海外にも持っていける
フル充電すると、最大60分使えます。
1回数分のヒゲ剃りなら、毎日充電しなくても使いやすい長さです。国内・海外の電圧に対応しており、付属のケースに入れて旅行や出張にも持っていけます。
ブラウン Series 8はどれが合う?
5機種とも剃るための機能は共通なので、まずは洗浄器と充電スタンドが必要かを考えてみましょう。
付属品を決めたあとにカラーと購入時の価格を比べると、自分に合うモデルを絞れますよ。
洗浄器付きなら8667cc・8663cc
剃ったあとの洗浄や乾燥を自分でするのが面倒なら、5in1洗浄器付きの8667cc・8663ccが合っています。
本体を洗浄器にセットすれば、除菌洗浄・刃の劣化防止・潤滑化・乾燥・充電まで任せられます。
定期的に洗浄液カートリッジを購入する必要はありますが、毎日のお手入れに手間をかけたくない方には助かりますね。
充電スタンド付きなら8617s・8613s
本体は自分で水洗いできるけれど、立てて充電できる場所は欲しいという方には、8617s・8613sが合っています。
洗浄器よりコンパクトに置きやすく、洗浄液カートリッジも必要ありません。
水洗いの手間と引き換えに、購入後にかかる費用を抑えたい方はこちらを見てみましょう。
シンプルなセットなら8603se
洗浄器も充電スタンドも必要なければ、Amazon.co.jp限定の8603seがあります。
電源コードを本体につないで充電するモデルなので、置き場所を増やしたくない方にもすっきり使えます。
付属品は少なくても、剃るための機能はほかの4機種と変わりません。必要なものだけそろったセットで十分という方に合っていますよ。
シルバーとグレーは好みと価格で決める
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洗浄器付きは、シルバーの8667ccとグレーの8663ccから選べます。
充電スタンド付きは、シルバーの8617sとグレーの8613sです。
同じ付属品の組み合わせなら、カラーによって剃り味は変わりません。好きな色を選ぶか、カラーに迷わなければ購入時に安い方を選んで大丈夫ですよ。
まとめ|Series 8はお手入れ方法とカラーで決めよう
ブラウン Series 8の5機種は、シェーバー本体の機能が共通しています。迷ったときは、剃り味ではなく付属品の違いから選びましょう。
🧼 洗浄から乾燥まで任せたいなら、8667cc・8663cc
🔌 水洗いは自分でして、スタンドで充電したいなら8617s・8613s
🪒 洗浄器もスタンドも不要なら、Amazon.co.jp限定の8603se
8667ccと8617sはシルバー、8663ccと8613sはグレーです。同じ付属品のモデルで迷ったら、好きなカラーと購入時の価格を見比べて決めれば大丈夫ですよ。
楽天市場で購入するなら楽天カードもチェック
ブラウン Series 8は価格が大きめなので、楽天市場で購入するなら支払い方法も確認しておきたいですね。
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楽天カードをまだ持っていない方は、Series 8を注文する前にチェックしてみてくださいね。
ブラウンのシェーバーをお得に購入したい方は、先にチェックしておくと安心です。

