ブラウン シリーズ9 Sport+はどれがいい?4機種の違いを比較

ブラウン シリーズ9 Sport+には、9360cc・9350cc・9320s・9310sの4機種があります。

どれも見た目がよく似ているので、「何が違うの?」「どれを選べばいい?」と迷ってしまいますよね。

🫧 6in1と5in1洗浄器は何が違う?
🚿 洗浄器なしでもお手入れできる?
🔌 充電スタンドはあった方がいい?
🪒 型番によって剃り味は変わる?

先に結論をお伝えすると、4機種で剃るための主な機能は共通。大きく違うのは、全自動洗浄器の種類と充電スタンドの有無です。

この記事では、ブラウン シリーズ9 Sport+の4機種を比べながら、毎日の使い方に合うモデルを分かりやすく紹介します。

目次

シリーズ9 Sport+は洗浄器と充電スタンドから選ぶ

画像引用:楽天市場

シリーズ9 Sport+の4機種は、剃るための主な機能が共通しています。

型番によって違うのは、全自動洗浄器の種類と充電スタンドの有無です。まずは比較表で確認してみましょう。

4機種の違いを比較

項目9360cc9350cc9320s9310s
カラーブラックブラックブラックブラック
4+1カットシステム
人工知能テクノロジー
音波振動テクノロジー
PROスイング密着ヘッド
お風呂剃り
駆動時間最大60分最大60分最大60分最大60分
全自動洗浄器6in15in1なしなし
充電スタンドなしなしありなし
シェーバーケースありありありあり

お手入れを洗浄器に任せたいなら、9360ccか9350ccです。

自分で水洗いするなら9320sか9310s。さらに、使い終わったあと充電スタンドへ置きたい方には9320s、ケーブルを直接つないで充電できればよい方には9310sが合います。

剃り味で分ける必要はないので、毎日のお手入れ方法と充電のしかたから考えると選びやすいですよ。

剃るための機能は4機種とも共通

9360cc・9350cc・9320s・9310sは、すべて4+1カットシステムを搭載しています。

寝たヒゲを起こすリフトアップ刃、くせヒゲをとらえるくせヒゲキャッチ刃、深剃りする2枚のディープキャッチ網刃を組み合わせたつくりです。

アゴ下など剃りにくい部分には、前後に動くPROスイング密着ヘッドがフィット。ヘッドが顔の形に合わせて動くので、同じところを何度も剃り直す手間を減らせます。

ヒゲの濃さに合わせてパワーを調整する人工知能テクノロジーや、肌とのこすれを抑える音波振動テクノロジーも4機種共通です。

そのため、9360ccのほうが9310sより深く剃れるという違いはありません。どのモデルを選んでも、ブラウンが掲げる肌下-0.01mmの深剃りに対応しています。

濃いヒゲやアゴ下まできちんと剃りたい方も、剃り味ではなく付属品から選んで大丈夫ですよ。

お手入れ方法と充電のしかたが違う

9360ccと9350ccには、洗浄・乾燥・充電などを行える全自動アルコール洗浄器が付いています。

剃り終わったら本体を洗浄器へセットできるので、毎回自分で水洗いするのが面倒な方にはこちらが合います。ただし、洗浄カートリッジを定期的に買い替える費用はかかります。

9320sと9310sには洗浄器が付いていません。使ったあとは刃を水で洗い、自分でお手入れします。

2機種の違いは充電スタンドです。9320sはスタンドに置いて充電できますが、9310sは本体へ電源コードを直接つなぎます。

🫧 6in1洗浄器を使いたいなら9360cc
🧼 5in1洗浄器でよいなら9350cc
🔌 洗浄器はいらないけれど充電スタンドは欲しいなら9320s
🚿 水洗いとコードでの充電でよいなら9310s

この4つに分けると、自分に合う型番がかなり見えてきますよ。

どのシリーズ9 Sport+が合う?迷ったときはここから

画像引用:楽天市場

4機種で迷ったら、まずは全自動洗浄器が必要か考えてみましょう。

洗浄器を使うなら9360ccか9350cc、自分で水洗いするなら9320sか9310sです。そのあとに、洗浄器の種類や充電スタンドの有無を決めれば、候補を1機種まで絞れます。

こんな方に合う型番
🫧 洗浄や乾燥などを6in1洗浄器に任せたい9360cc
🧼 5in1洗浄器でお手入れできればよい9350cc
🔌 自分で水洗いして、充電はスタンドに置きたい9320s
🚿 自分で水洗いして、コードを直接つないで充電できればよい9310s

ここまで絞っても迷うときは、購入時の価格を見比べてみてください。

同じお手入れ方法なら、価格差が小さいときは付属品が多いモデル、価格差が大きいときは安いモデルを選ぶと考えやすいですよ。

洗浄器にお手入れを任せたいなら9360cc・9350cc

画像引用:楽天市場

9360ccと9350ccには、自動アルコール洗浄器が付いています。

使い終わったシェーバーをセットすれば、刃に付いたヒゲくずや皮脂汚れを洗浄。刃の潤滑や乾燥、充電までまとめて進めてくれます。

2機種の違いは、洗浄モードを自動で選ぶ機能があるかどうかです。

項目9360cc9350cc
自動アルコール洗浄器6in15in1
洗浄モードの自動選択ありなし
実売価格の目安約31,000円約27,000~29,000円
こんな方に🫧 洗浄モードの選択まで任せたい🧼 5in1でお手入れできればよい

価格は2026年9月4日に確認したもので、購入先や時期によって変わります。

価格差が3,000円ほどなら、洗浄モードの選択まで任せられる9360ccを選ぶのもよいですね。

5,000円ほど差があり、洗浄モードを自動で選ぶ機能まではいらないなら、9350ccにすると購入費を抑えられます。

シェーバー本体の剃り味は同じなので、6in1と5in1の違いにいくら出すかで決めれば大丈夫ですよ。

🔎 洗浄器の違いや実際に使った方の口コミは、こちらで詳しく紹介しています。
ブラウン 9360cc・9350ccの口コミ評判!6in1と5in1洗浄器の違いは?

自分で水洗いするなら9320s・9310s

画像引用:楽天市場

9320sと9310sには、自動アルコール洗浄器が付いていません。

剃ったあとは刃を水で洗い、乾かしてお手入れします。洗浄カートリッジを買い続ける必要がなく、大きな洗浄器を置かずに使える組み合わせです。

2機種の違いは、充電スタンドの有無と販売価格です。

項目9320s9310s
全自動洗浄器なしなし
充電スタンドありなし
充電方法スタンドに置くコードを直接つなぐ
販売先Amazon.co.jp限定Amazon・楽天市場など
実売価格の目安約35,000~38,000円約23,000~26,000円
こんな方に🔌 スタンドに置いて充電したい🚿 付属品を減らして価格も抑えたい

価格は2026年9月に確認したもので、購入先や在庫によって変わります。

9320sは、使い終わったらスタンドへ戻してそのまま充電できるのが便利です。本体の置き場所を決めておきたい方にも合いますね。

ただし、充電スタンドがいらない方にとっては、9310sとの価格差がかなり大きくなることがあります。

剃るための機能は同じなので、スタンドへ置いて充電したいなら9320s、コードを直接つなげばよいなら9310sで考えてみてくださいね。

🔎 充電スタンドの違いや洗い方、実際に使った方の口コミはこちらで詳しく紹介しています。
ブラウン 9320s・9310sの口コミ評判!洗浄器なしでもお手入れしやすい?

ブラウン シリーズ9 Sport+ 4機種の違いまとめ

ブラウン シリーズ9 Sport+の9360cc・9350cc・9320s・9310sを比較しました。

4機種で剃るための主な機能は共通しています。違うのは、全自動洗浄器の種類と充電スタンドの有無です。

🫧 6in1洗浄器にお手入れを任せたいなら9360cc
🧼 5in1洗浄器でよいなら9350cc
🔌 自分で水洗いして、スタンドに置いて充電したいなら9320s
🚿 自分で水洗いして、コードを直接つなげばよいなら9310s

どのモデルも4+1カットシステムやPROスイング密着ヘッドを搭載しているので、型番によって剃り味が大きく変わるわけではありません。

毎日のお手入れを洗浄器に任せるか、自分で水洗いするかを決めたうえで、購入時の価格を見比べて選んでくださいね。

楽天市場で購入するなら楽天カードもチェック

シリーズ9 Sport+は数万円するシェーバーなので、楽天市場で購入するならポイントも忘れずに確認しておきたいですね。

楽天カードを持っている方は、ポイントアップする日やショップのキャンペーンを見比べてから購入すると、普段より多くポイントが付くことがあります。

まだ楽天カードを持っていない方は、シェーバーを購入する前に入会特典もチェックしてみてくださいね。

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