Series 9 Pro+の剃り味は気になるけれど、「大きな洗浄器まではいらないな」と思う方もいますよね。
ブラウン9617s・9610sは、全自動洗浄器を付けず、充電スタンドとシェーバーケースを組み合わせたモデルです。
洗浄器がなくても、5+1カットシステムやPRO人工知能、アゴ下に沿って動くヘッドは備えています。使用後のお手入れは、本体を自分で水洗いして乾かす形です。
この記事では、次の疑問を分かりやすく紹介します。
🪒 濃いヒゲもしっかり剃れる?
🧔 アゴ下や鼻下にも刃を当てやすい?
🚿 洗浄器なしでも毎日お手入れできる?
🔌 充電スタンドはどのように使う?
🎨 9617sと9610sは何が違う?
洗浄器の置き場所や洗浄液は必要ありませんが、洗ったあとの乾燥は自分で行います。
毎朝の剃り方と使用後のお手入れを確認しながら、9617s・9610sが自分の使い方に合うか分かるように紹介します。
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ブラウン9617s・9610sの口コミ評判
画像引用:楽天市場
9617s・9610sは比較的新しいモデルのため、購入者の口コミはまだ多くありません。
確認できた口コミでは、次のような声がありました。
😊 軽い剃り心地でも思ったより深く剃れた
😊 肌への当たりがなめらかだった
😊 鼻下のヒゲへ刃を当てやすい
😊 以前使っていたモデルより音や振動が小さくなった
😊 手に持った感触や本体の質感がよい
刃を肌へ強く押しつけなくても、きちんと深剃りできたという声が出ています。ヒゲが濃くても肌が弱い方から、きれいに剃れて肌の痛みも気にならなかったという口コミもありました。
一方で、動作音は静かに感じた方がいるものの、低い振動を強く感じたという声もあります。これまで高い音のシェーバーを使っていた方は、最初に音や振動の違いが気になるかもしれません。
購入者の声はまだ少ないため、洗浄器なしのお手入れや充電スタンドの使いやすさについては、口コミが増えてから追記します。
現時点では、軽い力で動かしながら濃いヒゲをしっかり剃りたい方から、剃り心地のよさが伝わってくる内容でした。
ブラウン9617s・9610sは濃いヒゲもしっかり剃れる?
画像引用:楽天市場
9617s・9610sは洗浄器が付かないモデルですが、ヒゲを剃るための機能が簡単になっているわけではありません。
濃さや生え方の違うヒゲを捉える5+1カットシステムに、極薄マイクロ刃とPRO人工知能を組み合わせています。
朝きちんと剃っても夕方にはヒゲが目立ってくる方や、同じところを何度も往復している方にも目を向けたシェーバーです。
5+1カットシステムで長さの違うヒゲを捉える
画像引用:楽天市場
顔のヒゲは、すべて同じ長さや向きで生えているわけではありません。
短く立ったヒゲもあれば、アゴ下のように肌へ沿って寝ているヒゲもあります。5+1カットシステムでは、それぞれ役割の異なる刃がヒゲを捉え、短くしてから深く剃っていきます。
強く押しつけて一気に剃るのではなく、肌の上をゆっくり滑らせるのが使い方のコツです。刃がヒゲを取り込みやすいため、同じ場所を何度もこする回数も減らしやすくなります。
極薄マイクロ刃で少ない往復でも深く剃る
肌へ直接触れる部分には、極薄マイクロ刃が使われています。
刃が余計にしなりにくい作りになっており、捉えたヒゲを根元近くからカット。朝のヒゲをきちんと剃りながら、剃り終わるまでの往復を減らすための刃ですね。
ただし、肌下0.01mmという公式の数字は、誰が使っても必ず同じ深さまで剃れるという意味ではありません。ヒゲが生えている方向を確かめ、シェーバーをゆっくり動かすことは必要です。
PRO人工知能がヒゲの濃さに合わせてパワーを変える
画像引用:楽天市場
PRO人工知能は、剃っている部分のヒゲの濃さを読み取り、シェーバーのパワーを自動で変える機能です。
頬からアゴへ移るとヒゲの濃さも変わりますが、そのたびに自分で強弱を切り替える必要はありません。濃い部分へ刃を当てたときも、そのまま剃り進められます。
朝は電源を入れて顔の上を動かすだけなので、細かな設定を考えずに使えます。深剃りしたいからといって強く押しつけず、シェーバー側の調節に任せながら軽く当ててくださいね。
PROスイング密着ヘッドでアゴ下まで剃りやすい
頬はきれいに剃れても、アゴ下や首だけヒゲが残ることがありますよね。
9617s・9610sには、顔の丸みに合わせて動くPROスイング密着ヘッドが付いています。手首だけで細かく角度を変えなくても、ヘッド側が動いて刃を肌へ当てていく仕組みです。
前後40度に動いて顔の凹凸に沿う
PROスイング密着ヘッドは、前後に40度動きます。
頬からアゴ先、アゴ下へシェーバーを移すと、肌の角度も大きく変わります。ヘッドが動くことで、途中で刃の一部が浮きにくくなるので、アゴ下まで肌に沿わせやすくなります。
剃り残しが気になる場所では、ヘッドを強く押しつけるのではなく、ヒゲの向きと反対方向へゆっくり動かしてみてくださいね。
コンパクトなヘッドで鼻下にも刃を当てやすい
画像引用:楽天市場
ブラウンの往復式シェーバーは刃が横に並んでいますが、9617s・9610sはヘッドまわりをコンパクトにまとめています。
鼻下を剃るときは、鼻を少し持ち上げるようにして、ヘッドの端を使うと刃を当てやすくなります。口の横やアゴ先など、広い面ではない場所へ動かすときにも扱いやすい作りです。
購入者からも、鼻下のヒゲを剃りやすかったという声がありました。顔全体を同じ持ち方で剃るのではなく、細かな場所では本体を少し傾けると使いやすいですよ。
PROトリマーでモミアゲを整えられる
本体の背面には、PROトリマーが付いています。
普段は5+1カットシステムで顔全体を剃り、最後にトリマーを出してモミアゲの端をそろえます。長く伸びたヒゲを短くしてから、正面の刃で剃るときにも使えます。
モミアゲを整えるために別のトリマーを用意せず、朝のヒゲ剃りを9617s・9610sの1台で終えられます。
洗浄器なしでもお手入れしやすい?
9617s・9610sには全自動洗浄器が付いていないため、ヒゲを剃ったあとの洗浄と乾燥は自分で行います。
ただし、本体は丸ごと水洗いできます。毎朝のお手入れは、ヘッドに残ったヒゲくずを流水で洗い流し、乾かすのが基本です。
洗浄器を置く場所や洗浄液の買い足しは必要ありませんが、洗って乾かす手間は残ります。ここを面倒に感じるかどうかが、9617s・9610sを選ぶときの分かれ目になりますね。
使用後は本体を水洗いできる
9617s・9610sは防水設計なので、使ったあとはヘッド部分を流水で洗えます。
ヒゲくずを軽く落とすだけなら、電源を入れた状態でヘッドへ水を流します。皮脂汚れが気になるときは、少量の液体せっけんを使って洗う方法もあります。
付属の掃除用ブラシを使う場合は、ヘッドを外して本体側に残ったヒゲくずを払います。薄い網刃をブラシでこすると傷めることがあるため、網刃には使わないでくださいね。
水洗いしたあとは自分で乾かす
画像引用:楽天市場
水洗いが終わったら電源を切り、ヘッドを外して水気を落とします。そのまま風通しのよい場所で、しっかり乾かしましょう。
洗浄器付きモデルのように自動で乾燥してくれるわけではありません。朝洗ったあとにすぐケースへしまわず、ヘッドを開けた状態で乾かせる場所を作っておくと扱いやすくなります。
水洗いを続ける場合は、刃の動きを保つためにシェーバーオイルを使う方法もあります。ブラウンも、水洗い後は機械用オイルを塗ることを案内しています。
毎日の流れは難しくありませんが、「洗う・乾かす・ときどき刃へオイルを差す」ことは自分で行います。
お風呂剃りやシェービングフォームにも対応
3機種とも100%防水で、お風呂剃りに対応しています。
急いでいる朝は洗面台でそのまま剃り、時間がある日はシェービングフォームを使って剃ることもできます。乾いた肌では刃の当たりが気になる方は、泡を使った剃り方も試せますね。
フォームやジェルを使ったあとは、ヘッドの内側まで流水でよく洗ってください。せっけん成分が残らないように流し、ヘッドを外して乾かしておきましょう。
洗浄器がなくても水洗いでお手入れできますが、洗ったあとの乾燥まで自分で行える方に合うモデルです。
9617sと9610sの違い
ブラウン 9617sと9610sの違いは、本体カラーです。
剃るための機能や充電スタンド、シェーバーケースなどの付属品は共通しています。型番の数字で性能が分かれているわけではありません。
| 項目 | 9617s | 9610s |
|---|---|---|
| カラー | マットシルバー | マットブラック |
| 5+1カットシステム | ○ | ○ |
| PRO人工知能 | ○ | ○ |
| PROスイング密着ヘッド | ○ | ○ |
| 全自動洗浄器 | なし | なし |
| 充電スタンド | あり | あり |
| シェーバーケース | あり | あり |
| 駆動時間 | 最大60分 | 最大60分 |
9617sはマットシルバー
画像引用:楽天市場
9617sは、明るいマットシルバーのモデルです。
金属のような色合いで、黒い持ち手との違いがはっきりしています。洗面台まわりを明るい色でそろえている方や、シェーバー本体を見つけやすくしたい方はこちらが合わせやすいですね。
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9610sはマットブラック
画像引用:楽天市場
9610sは、本体全体を落ち着いたマットブラックでまとめています。
汚れがまったく目立たないわけではありませんが、黒い家電や小物と並べたい方はこちらがなじみやすそうです。
9617sと9610sで剃り味やお手入れ方法は変わりません。迷ったときは、好みのカラーと購入時の価格を見比べて選べば大丈夫ですよ。
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9617s・9610sを買う前に知っておきたいこと
画像引用:楽天市場
9617s・9610sは、洗浄器の代わりに充電スタンドが付属します。
洗面台に立てて置きながら充電できますが、スタンドに洗浄や乾燥の機能はありません。購入前に、毎朝どのように置いて使うかも確認しておきましょう。
充電スタンドへ立てて置ける
使い終わった本体は、付属の充電スタンドへ立てて置けます。
洗面台の上で本体を横に寝かせずに済み、置いている間に充電も進みます。全自動洗浄器ほど大きくありませんが、スタンドを置く場所とコンセントは必要です。
水洗いした直後は、濡れたままスタンドへ戻さず、ヘッドを外して乾かしてください。乾いたあとにスタンドへ戻す流れを決めておくと使いやすいですね。
フル充電で最大60分使える
フル充電から最大60分使用できます。
1回のヒゲ剃りで数分使う程度なら、毎日充電しなくても使えます。普段から充電スタンドへ戻しておけば、朝の途中で電池が切れる心配も減らせます。
国内・海外の電圧に対応しているため、出張や旅行へ持っていくこともできます。
約5分の急速充電で1回分を充電できる
充電を忘れていた朝は、約5分の急速充電で1回分のヒゲ剃りができます。
電源コードをつないだまま剃るのではなく、少しだけ充電してから使う形です。身支度や朝食の前に充電を始めておけば、そのあとにヒゲを剃れますよ。
付属ケースには充電機能がない
9617s・9610sには、本体を持ち運ぶためのシェーバーケースが付属します。
ただし、ケースへ収納しながら充電する機能はありません。旅行へ持っていくときは、出発前にフル充電しておくか、電源コードも一緒に入れておきましょう。
数日間の旅行なら、出発前に充電しておくだけでも使いやすい電池持ちです。長めの出張では、充電器を忘れないようにしてくださいね。
9617s・9610sが向いている人
画像引用:楽天市場
ここまでの内容をまとめると、9617s・9610sは次のような人に向いています。
🪒 濃いヒゲを少ない往復でしっかり剃りたい人
🧔 アゴ下や鼻下の剃り残しが気になる人
🫧 全自動洗浄器までは必要ない人
🚿 使ったあとの本体を自分で水洗いできる人
🧴 洗浄液を定期的に買い足したくない人
🔌 洗面台に立てて充電できるスタンドが欲しい人
🛁 お風呂やシェービングフォームでも剃りたい人
9617s・9610sは、Series 9 Pro+の剃る機能を使いながら、洗浄器を置かずに本体を水洗いしたい方に合います。
朝にヒゲを剃ったら、ヘッドを水で洗って乾かし、乾いたあとに充電スタンドへ戻す。この流れを自分でできるなら、洗浄器がなくても困りにくいですね。
一方、使用後の洗浄・乾燥・充電をすべて機械に任せたい方には、9617s・9610sは手間がちょっとかかります。
自分でサッと水洗いできるなら9617s・9610s。洗ったあとの乾燥まで任せたいなら、洗浄器付きモデルも見ておきたいですね。
9617s・9610sの替え刃はどれ?
画像引用:楽天市場
9617s・9610sに対応する替え刃は「F/C 96M」です。
網刃と内刃が一体になったカセット式なので、古い刃を外して新しいものへ付け替えられます。
ブラウンでは、替え刃の交換時期を約18か月としています。ただし、ヒゲの濃さや剃る頻度によって、刃の傷み方は変わります。
以前より剃り終わるまでに時間がかかる、ヒゲを引っ張られる感じがする、同じところを何度も往復するようになったときは、18か月を待たずに刃の状態を確認してみてください。
替え刃を購入するときは、「シリーズ9用」という表示だけで決めず、商品名に「F/C 96M」と書かれていることを確認しましょう。
洗浄器付きのシリーズ9 Pro+とも比べたい方へ
9617s・9610sは自分で水洗いするモデルですが、シリーズ9 Pro+には5in1・6in1洗浄器付きのモデルもあります。
洗浄液代をかけずに使うか、洗浄や乾燥を機械に任せるかで、毎朝のお手入れが変わります。どちらが続けやすいか、ほかのモデルも見てから決めてくださいね。
🔎 シリーズ9 Pro+全11機種の違いはこちらにまとめています。
ブラウン シリーズ9 Pro+はどれがいい?11機種の違いを比較
ブラウン9617s・9610sの口コミ評判まとめ
9617s・9610sは新しいモデルのため、購入者の口コミはまだ多くありません。
確認できた口コミでは、軽い力で動かしても深く剃れたことや、肌への当たりのなめらかさ、鼻下の剃りやすさが挙がっていました。
主なポイントはこちらです。
🪒 5+1カットシステムで濃さや向きの違うヒゲを捉える
🧔 PROスイング密着ヘッドがアゴ下に沿って動く
⚙️ PRO人工知能がヒゲの濃さに合わせてパワーを変える
🚿 使用後は本体を水洗いできる
🔌 充電スタンドへ立てて置ける
🎨 9617sはマットシルバー、9610sはマットブラック
洗浄器が付かないため、使用後は自分で水洗いして乾かします。その代わり、洗浄器の置き場所を用意したり、洗浄液を買い足したりする必要はありません。
Series 9 Pro+で濃いヒゲをきちんと剃りたいけれど、全自動洗浄器まではいらない方に合う2機種です。剃る機能と付属品は共通なので、最後は好きなカラーと購入時の価格で決められますよ。
🧔 濃いヒゲもアゴ下もきちんと剃りたい方へ
🪒 洗浄器はいらない。でも剃り味は譲れない
楽天市場で購入するなら楽天カードもチェック
9617s・9610sを楽天市場で購入するなら、支払いに楽天カードを使う方法もあります。
シェーバー本体だけでなく、あとから交換する「F/C 96M」の替え刃を購入するときにも、楽天ポイントをためられます。
楽天市場をよく使う方は、9617s・9610sの販売価格とあわせて、楽天カードの入会ポイントや開催中のキャンペーンも確認してみてください。
ブラウンのシェーバーをお得に購入したい方は、先にチェックしておくと安心です。

