象印 EE-MC20加湿器の口コミを紹介!6畳で使える?旧モデルとの違いも比較

象印 EE-MC20の口コミを調べていると、実際の使い心地が気になりますよね。

特に、こんな疑問はありませんか?

🔊 寝室で使っても音はうるさくない?
💰 毎日使うと電気代はいくらになる?
💧 6畳の部屋でもしっかり加湿できる?
🧽 フィルター掃除やお手入れは面倒じゃない?
🤔 旧モデルのEE-MB20とは何が違う?

EE-MC20は、2026年9月に発売されたコンパクトなスチーム式加湿器です。

加湿中の音を抑える静音モードがあり、フィルター掃除も必要ありません。

一方で、湯沸かし時には音が出ますし、部屋の湿度に合わせて自動で加湿量を調整する機能も付いていません。

この記事では、象印 EE-MC20の購入者の口コミを確認しながら、運転音や電気代、加湿力、お手入れ方法をわかりやすく紹介します。

EE-MB20やEE-RV35との違いも比べているので、買う前に気になることを一緒に確認していきましょう。

🌿 セージグリーンとサンドベージュ!好みの色をチェック

目次

象印 EE-MC20の悪い口コミ・評判は?気になる点をチェック

画像引用:楽天市場

象印 EE-MC20は、寝室や子ども部屋など、小さな部屋で使いやすいコンパクトなスチーム式加湿器です。

ただし、購入前には運転音や電気代、加湿力など、気になる部分も確認しておきたいですよね。

EE-MC20は2026年9月発売の新モデルなので、ここでは確認できた購入者の声と、公式仕様からわかる注意点を分けて紹介します。

湯沸かし音が気になる

EE-MC20は静音モードを搭載していますが、お湯を沸かすときの音には注意が必要です。

象印が公表している静音モード約30dBという数値は、加湿中の運転音を示したもの。

水を沸騰させるときの音まで、約30dBに抑えられるわけではありません。

そのため、寝室で使う場合は、加湿中の静かさだけでなく、湯沸かし時の音も考えておきたいですね。

また、楽天市場の象印公式ショップに掲載された発売後のレビューには、朝方の給水お知らせ音が気になるという声も確認できました。

音に敏感な方は、湯沸かし音に加えて、運転終了時のお知らせ音についても気にしておくと安心です。

とはいえ、加湿中は静音モードで約30dBという仕様なので、静かな個室で使いたい方にとって魅力のあるモデルといえそうです。

広い部屋には加湿力が足りない

EE-MC20の最大加湿量は200mL/hで、象印のスチーム式加湿器の中でもコンパクトなタイプです。

適用床面積の目安は、木造和室で3畳、プレハブ洋室で6畳までとなっています。

つまり、6畳のお部屋なら何でも対応できるわけではないんですね。

たとえば、木造住宅の和室や、乾燥しやすい広めのリビングでは、加湿力が物足りなく感じられる可能性があります。

一方、プレハブ洋室の寝室や小さな個室なら、用途に合った加湿器として検討しやすいでしょう。

購入するときは、部屋の広さだけでなく、建物の構造も確認しておくことが大切です。

広いリビングで使う予定なら、最大加湿量350mL/hのEE-RV35など、ひと回り加湿力の高いモデルも比較してみてくださいね。

自動湿度調整ができない

EE-MC20には、部屋の湿度に合わせて加湿量を自動調整する機能が搭載されていません。

運転モードは「標準」と「静音」の2種類で、選んだモードで連続加湿する仕組みです。

そのため、部屋が十分に加湿されても、湿度を検知して自動的に加湿量を調整することはできません。

湿度管理を加湿器におまかせしたい方にとっては、少し不便に感じる部分かもしれませんね。

また、本体に湿度モニターもないため、室内の湿度を確認したい場合は別途湿度計を用意すると便利です。

特に小さな部屋では、加湿しすぎによる結露にも気をつけたいところ。

ただし、機能がシンプルなぶん操作に迷いにくいので、自分で湿度を確認しながら使いたい方には扱いやすいモデルです。

スチーム式なので電気代がかかる

EE-MC20は、水を加熱して蒸気を発生させるスチーム式加湿器です。

ヒーターを使う仕組みなので、電気代が気になる方もいるでしょう。

加湿時の消費電力は標準モードが190W、静音モードが134Wとなっています。

電気料金を31円/kWhとして計算すると、標準モードを1時間使った場合は約5.9円、静音モードなら約4.2円が目安です。

毎日8時間、30日間使った場合は、標準モードで約1,414円、静音モードで約997円という計算になります。

ただし、これは加湿時の消費電力だけを使った概算で、湯沸かし立ち上げ時の電力は含んでいません。

実際の電気代は使い方や契約している電気料金によって変わるので、あくまで目安として考えてくださいね。

電気代を少しでも抑えたい方は、静音モードや切タイマーを上手に活用するとよいですね。

💧 水を沸かして加湿!清潔さが気になる方にも

象印 EE-MC20の良い口コミ・評判は?魅力をチェック

画像引用:楽天市場

象印 EE-MC20は、コンパクトなサイズとお手入れのしやすさが魅力のスチーム式加湿器です。

2026年9月に発売されたばかりのモデルですが、購入者からは軽さやお手入れの簡単さを評価する声も見られます。

ここでは、実際に確認できた口コミを紹介しながら、寝室や小さな部屋で使いやすい理由を詳しく見ていきましょう。

静音モードで寝室にも使いやすい

EE-MC20には、運転音を抑えながら加湿できる静音モードが搭載されています。

象印の公式情報によると、加湿中の運転音は標準モードで約32dB、静音モードでは約30dBです。

30dBはささやき声程度の音の大きさが目安なので、静かな寝室で使いたい方にも注目してほしい機能ですね。

静音モードでは加湿量が少なくなるものの、満水時の連続加湿時間は約16時間と長め。

就寝中だけでなく、日中もゆっくり加湿したいときに使いやすいでしょう。

ただし、約30dBという数値は加湿中の運転音であり、水を沸騰させるときの音は含まれていません。

現時点では、EE-MC20の静音性を長期間使用して評価した口コミは十分に確認できないため、実際の感じ方には個人差がある点も覚えておきたいですね。

フィルター不要でお手入れがラク

EE-MC20の大きな魅力は、加湿フィルターの掃除や交換が必要ないことです。

一般的な気化式加湿器ではフィルターのお手入れが必要になることもありますが、EE-MC20には加湿フィルターがありません。

そのため、フィルターを取り外して洗ったり、乾燥させたりする手間を減らせます。

実際に、楽天市場の象印公式ショップに掲載された発売後の購入者レビューでも、お手入れの簡単さを好意的に評価する声が確認できました。

毎日使う家電だからこそ、掃除の負担が少ないのはうれしいポイントですよね。

さらに、容器はフッ素加工の広口タイプなので、内部を確認しやすい構造になっています。

水あかが気になったときにはクエン酸洗浄モードも使えるため、定期的なお手入れにも対応できます。

ただし、フィルター掃除が不要でも、残った水の排水や容器の洗浄は必要です。

まったく掃除をしなくてよいわけではありませんが、フィルターのお手入れが苦手な方には魅力的な一台でしょう。

コンパクトで置きやすい

EE-MC20は、寝室や子ども部屋などの小さな個室で使いやすいサイズに設計されています。

本体サイズは幅20cm、奥行23cm、高さ26.5cmと、象印の大型スチーム式加湿器に比べてコンパクトです。

本体重量も約2.0kgなので、使う場所を変えたいときにも扱いやすいでしょう。

発売後の購入者レビューでも、本体の軽さを評価する声が見られました。

寝室から別の部屋へ移動させたい方にとって、持ち運びやすさは見逃せないポイントですね。

カラーはセージグリーンとサンドベージュの2色で、落ち着いた雰囲気のお部屋にも合わせやすそうです。

ただし、スチーム式なので設置するときは周囲との距離や蒸気の向きにも注意が必要です。

コンパクトだからといって棚の中や壁際に無理に置かず、取扱説明書で指定された設置スペースを確保してくださいね。

操作がシンプルで使いやすい

EE-MC20は、複雑な設定をせずに使えるシンプルな操作性も魅力です。

運転モードは「標準」と「静音」の2種類なので、使う時間帯や好みに合わせて選べます。

しっかり加湿したいときは標準モード、運転音を抑えたいときは静音モードという使い分けがわかりやすいですね。

さらに、2時間と4時間の切タイマーも搭載されています。

寝る前に数時間だけ加湿したいときなど、運転を自動で終了させたい場面に便利です。

チャイルドロックやふた開閉ロックなど、安全性に配慮した機能も備えています。

一方で、自動湿度調整や湿度モニター、入タイマーは搭載されていません。

多機能なモデルではありませんが、シンプルな加湿器が欲しい方にはぴったりですね。

🛏️ 寝室の乾燥が気になるなら!静音モード付き

象印 EE-MC20の基本スペックと機能

画像引用:楽天市場

象印 EE-MC20は、寝室や子ども部屋など、小さな部屋で使うことを想定したスチーム式加湿器です。

本体は幅20cmとコンパクトですが、標準モードと静音モードを切り替えられるなど、毎日使うための機能が備わっています。

まずは基本スペックを確認してみましょう。

項目EE-MC20
発売時期2026年9月
カラーセージグリーン(GM)/サンドベージュ(CM)
加湿方式スチーム式
容量1.8L
最大加湿量200mL/h
適用床面積(木造和室)3畳まで
適用床面積(プレハブ洋室)6畳まで
消費電力(湯沸かし立ち上げ時)650W
消費電力(標準加湿時)190W
消費電力(静音加湿時)134W
連続加湿時間標準:約8時間/静音:約16時間
加湿時の運転音標準:約32dB/静音:約30dB
本体サイズ幅20×奥行23×高さ26.5cm
本体質量約2.0kg
切タイマー2時間/4時間
希望小売価格オープン価格

それでは、EE-MC20の機能を一つずつ見ていきますね。

清潔な蒸気で加湿するスチーム式

EE-MC20は、容器に入れた水をヒーターで加熱するスチーム式加湿器です。

水を100℃まで沸騰させてから、約65℃まで冷ました蒸気を放出します。

水をそのまま細かな霧にして飛ばす超音波式とは、加湿の仕組みが違うんですね。

一度沸騰させた水から蒸気を作るので、衛生面が気になる方にも知ってほしい方式です。

ただし、蒸気を出すためにヒーターを使うので、電気代は確認しておきたいところ。

また、約65℃まで冷ました蒸気でも熱いため、吹出口に手や顔を近づけないようにしてください。

特に小さなお子さんがいるご家庭では、手の届かない安定した場所に設置することが大切ですね。

最大200mL/hの加湿力

EE-MC20の最大加湿量は、1時間あたり200mLです。

適用床面積の目安は、木造和室で3畳、プレハブ洋室で6畳までとなっています。

同じ6畳のお部屋でも、建物の構造によって必要な加湿量が変わるんですね。

そのため、寝室が6畳だからといって、どんな住宅でもEE-MC20で十分とは限りません。

購入前には、部屋の広さと建物の構造をセットで確認しておきましょう。

ちなみに、象印のEE-RV35は最大加湿量350mL/hなので、EE-MC20より広い部屋に対応しています。

小さな個室ならEE-MC20、もう少し広い部屋ならEE-RV35というように、使う場所に合わせて比較するとわかりやすいですよ。

標準・静音の2段階運転

EE-MC20は、標準モードと静音モードの2種類から運転方法を選べます。

標準モードは加湿量を優先したいとき、静音モードは運転音を抑えたいときに使うモードです。

加湿中の運転音は標準モードが約32dB、静音モードが約30dBとなっています。

静音モードでは加湿量が少なくなるため、連続加湿時間は標準モードより長くなります。

項目標準モード静音モード
連続加湿時間約8時間約16時間
加湿時消費電力190W134W
加湿時の運転音約32dB約30dB

寝る前に静音モードへ切り替えるなど、時間帯に合わせて使い分けられますね。

ただし、約30dBという数値は加湿中の音で、水を沸騰させるときの音は含まれていません。

寝室で使う予定なら、この違いも覚えておいてくださいね。

容量1.8Lのコンパクト設計

EE-MC20の容器容量は1.8Lです。

標準モードなら満水で約8時間、静音モードなら約16時間の連続加湿ができます。

標準モードであれば、寝る前に給水して朝まで運転する使い方も考えられますね。

ただし、連続加湿時間は室温20℃・満水時の目安なので、実際の運転時間は使用条件によって変わります。

本体サイズは幅20cm、奥行23cm、高さ26.5cmで、大きな加湿器を置きたくない部屋にも収まりやすい大きさです。

本体質量は約2.0kgなので、水を入れていない状態なら別の部屋へ移動させるときも扱いやすいですね。

カラーはセージグリーンとサンドベージュの2色から選べます。

なお、コンパクトな本体でも蒸気が出るため、設置するときは壁や家具との距離を取ってください。

タイマーと安全機能

EE-MC20には、2時間と4時間の切タイマーが搭載されています。

寝る前に運転を始めて、数時間後に自動で止めたいときに便利ですね。

ただし、指定した時間に運転を開始する入タイマーは付いていません。

安全面では、チャイルドロックやふた開閉ロック、転倒湯もれ防止構造などが備わっています。

さらに、転倒時自動オフや空だき防止、マグネットプラグも採用されています。

万が一の誤操作や転倒に備えた工夫があるのは、毎日使う家電として確認しておきたい部分ですね。

ただし、転倒湯もれ防止構造は、お湯が絶対に漏れないことを保証するものではありません。

小さなお子さんやペットがいる場合は、安全機能だけに頼らず、手の届かない場所に設置してくださいね。

💧 約1.8Lのタンク容量!標準運転で約8時間

象印 EE-MC20の運転音はうるさい?寝室でも使える?

画像引用:楽天市場

象印 EE-MC20を寝室に置きたいけれど、スチーム式の音が気になるという方もいるのではないでしょうか。

EE-MC20には静音モードがあり、加湿中の運転音は約30dBと公表されています。

ただし、お湯を沸かすときの音はこの数値に含まれていないため、寝室で使う前に確認しておきたい部分があります。

静音モードは約30dB

EE-MC20の静音モードは、加湿中の運転音が約30dBです。

標準モードの約32dBより少し低く、夜間に運転音を抑えたいときに使えます。

30dBと聞いても、実際にどのくらいの音なのか、なかなか想像できませんよね。

そこで、身近な音と比較してみましょう。

音の大きさ身近な音の例
20dB木の葉が触れ合う音
30dBささやき声
40dB図書館の中
50dB普通の事務所
60dB騒がしい事務所

EE-MC20の静音モードは、ささやき声程度の音が一つの目安になります。

ただし、音の聞こえ方は加湿器との距離や部屋の静かさによっても変わります。

特に小さな音でも目が覚めてしまう方は、就寝前に実際の運転音を確認しておくと安心ですね。

ちなみに、30dBと聞いても、実際にどのくらいの音なのか、なかなか想像できませんよね。

そこで、普段の生活で耳にする音と比べてみましょう。

音の大きさ身近な音の例聞こえ方の目安
20dB木の葉が触れ合う音非常に小さな音
30dBささやき声静かな場所で聞こえる小さな音
40dB図書館の中静かな室内で聞こえる程度の音
50dB静かな事務所日常生活で耳にする程度の音
60dB普通の会話近くでははっきり聞こえる音
70dB掃除機の運転音近くでは大きく聞こえる音

EE-MC20の静音モードは約30dBなので、ささやき声程度の音が一つの目安になります。

標準モードも約32dBなので、加湿中の運転音は静音モードと大きく離れていません。

ただし、音の大きさは測定する距離や場所によって変わるため、表はあくまで一般的な目安です。

また、EE-MC20の約30dBという数値には、湯沸かし時の音は含まれていません。

湯沸かし時の音には注意

EE-MC20は、水を沸騰させて蒸気を出すスチーム式加湿器です。

そのため、運転を始めてからお湯が沸くまでの間には、加湿中とは違う音が発生します。

象印が公表している標準約32dB、静音約30dBという数値には、この湯沸かし時の音が含まれていません。

つまり、静音モードに設定しても、運転中のすべての音が約30dBになるわけではないんですね。

また、給水が必要になったときのお知らせ音も、加湿中の運転音とは別に考える必要があります。

実際に、発売後の購入者レビューには、朝方の給水お知らせ音が気になるという内容の投稿もありました。

夜中に音で起きたくない方は、湯沸かし時だけでなく、給水のお知らせが鳴るタイミングにも気を配りたいところです。

なお、湯沸かし音が何dBになるかは、今回確認した公式仕様には記載されていません。

寝室で使うときのポイント

EE-MC20を寝室で使うなら、まずは運転を始める時間を工夫してみてください。

寝る直前ではなく、少し早めに運転を始めておけば、最初の湯沸かし音が気になる場面を減らせるかもしれません。

静音モードの連続加湿時間は、満水時で約16時間が目安です。

標準モードの約8時間より長く運転できるため、夜間に使う場合は静音モードも検討してみてくださいね。

ただし、静音モードでは加湿量が少なくなるので、部屋の乾燥具合も確認しながら使いましょう。

また、EE-MC20には2時間と4時間の切タイマーが付いています。

就寝後ずっと運転する必要がない場合は、タイマーで自動停止させる方法もありますよ。

本体を置くときは、蒸気が寝具や壁に直接当たらないようにし、取扱説明書で指定された設置スペースを確保してください。

音が気になる方は、寝る前に一度運転してみて、自分に合う置き場所と運転モードを確認しておくとよいですね。

🌙 静音モードなら加湿中約30dB!寝室にも

象印 EE-MC20の電気代は高い?1か月の目安を解説

画像引用:楽天市場

象印 EE-MC20は、水をヒーターで加熱して蒸気を出すスチーム式加湿器です。

毎日使うとなると、やっぱり電気代が気になりますよね。

EE-MC20は標準モードと静音モードで消費電力が違うため、それぞれの電気代を計算してみました。

今回は電気料金を31円/kWhとして、加湿中の消費電力から計算しています。

標準モードの電気代

EE-MC20の標準モードは、加湿時の消費電力が190Wです。

電気料金を31円/kWhとして計算すると、1時間あたりの電気代は約5.9円になります。

毎日8時間使う場合は約47円、30日間続けると約1,414円です。

使用時間ごとの電気代を表にまとめました。

使用時間電気代の目安
1時間約5.9円
4時間約23.6円
8時間約47.1円
1日8時間×30日約1,414円

寝室で毎晩8時間使うなら、加湿中の電力だけで月1,400円ほどが目安になりますね。

ただし、EE-MC20は運転開始時に水を沸かすため、立ち上げ時には650Wの電力を使います。

この表には湯沸かし時の電気代を含めていないので、実際の電気代はもう少し高くなる場合があります。

静音モードの電気代

EE-MC20の静音モードは、加湿時の消費電力が134Wです。

標準モードの190Wより低いため、同じ時間だけ運転した場合の電気代も少なくなります。

電気料金を31円/kWhとして計算すると、1時間あたり約4.2円です。

毎日8時間使った場合は約33円、30日間なら約997円になります。

使用時間電気代の目安
1時間約4.2円
4時間約16.6円
8時間約33.2円
16時間約66.5円
1日8時間×30日約997円

毎日8時間ずつ使った場合、標準モードとの差は1か月で約417円です。

夜間に運転音を抑えたい方は、電気代の面でも静音モードを検討してみてください。

ただし、静音モードは標準モードより加湿量が少なくなるため、部屋の湿度を確認しながら使いましょう。

また、こちらも湯沸かし時の電気代を含まない計算なので、実際の請求額とは異なります。

電気代を抑える使い方

EE-MC20の電気代を少しでも抑えたいなら、まずは運転時間を見直してみましょう。

加湿器は長時間使うほど電気代が増えるため、必要な時間だけ運転することが基本です。

EE-MC20には2時間と4時間の切タイマーが付いているので、寝る前に数時間だけ加湿したいときに使えます。

また、加湿量が足りている場合は、消費電力の低い静音モードに切り替える方法もあります。

ただし、静音モードは標準モードより加湿量が少ないため、乾燥が強いときは標準モードを使うなど、部屋の状態に合わせて調整してくださいね。

EE-MC20には自動湿度調整機能がないので、湿度計を置いて確認するのもよい方法です。

室内の湿度を確認しながら運転すれば、必要以上に長く加湿することも防げます。

なお、電気代を節約しようとして、取扱説明書にない方法でお湯を入れたり、本体を改造したりするのは避けてください。

安全な使い方を守りながら、運転モードとタイマーを上手に使い分けていきましょう。

⏰ 2時間・4時間の切タイマー付き!消し忘れ対策にも

象印 EE-MC20の加湿力は?6畳の部屋でも使える?

画像引用:楽天市場

象印 EE-MC20の最大加湿量は200mL/hで、寝室や小さな個室での使用を想定した加湿器です。

ただし、6畳のお部屋ならどこでも十分に加湿できる、というわけではありません。

建物の構造によって対応する広さが変わるため、購入前に確認しておきましょう。

木造3畳・洋室6畳に対応

EE-MC20の適用床面積は、木造和室で3畳、プレハブ洋室で6畳までとなっています。

この違いは、建物の気密性や断熱性などによって、室内の湿度が変わるためです。

木造住宅では外気の影響を受けやすい場合があるため、プレハブ洋室より小さな面積が目安になっています。

対応する広さを表にまとめました。

部屋の種類適用床面積の目安
木造和室3畳まで
プレハブ洋室6畳まで

たとえば、プレハブ洋室の6畳の寝室なら、EE-MC20の適用床面積の範囲内です。

一方、木造和室の6畳では、メーカーが示す適用床面積を超えてしまいます。

同じ6畳でも加湿量が足りなくなる場合があるので、部屋の広さだけで決めないようにしてくださいね。

なお、適用床面積は一定の条件で算出された目安なので、暖房の使い方や換気の状態によっても実際の湿度は変わります。

連続加湿時間は約8〜16時間

EE-MC20の容器容量は1.8Lで、標準モードと静音モードでは連続加湿時間が異なります。

標準モードは約8時間、静音モードは約16時間が目安です。

運転モードごとの違いを確認してみましょう。

項目標準モード静音モード
連続加湿時間約8時間約16時間
加湿時消費電力190W134W
加湿中の運転音約32dB約30dB

標準モードなら、寝る前に給水して朝まで運転する使い方も考えられますね。

静音モードは加湿量を抑えるぶん、標準モードより長く運転できます。

ただし、約8時間と約16時間という数値は、満水時などメーカーが定めた条件での目安です。

実際の運転時間は使用条件によって変わるため、必ずその時間まで動き続けるわけではありません。

また、静音モードは運転時間が長くても、標準モードと同じ量の蒸気が出るわけではない点も覚えておいてくださいね。

寝室や子ども部屋での使い方

EE-MC20は本体がコンパクトなので、寝室や小さな個室で使う加湿器を探している方にも注目してほしいモデルです。

寝室で使う場合は、まず部屋の広さが適用床面積の範囲内か確認しましょう。

プレハブ洋室なら6畳までが目安ですが、木造和室では3畳までなので注意してください。

運転音が気になる場合は、加湿中の音が約30dBの静音モードを使う方法があります。

ただし、湯沸かし時の音は約30dBという数値に含まれていないため、寝る少し前から運転を始めるのも一つの方法ですね。

子ども部屋で使う場合は、蒸気や吹出口が熱くなることを忘れないでください。

EE-MC20にはチャイルドロックや転倒湯もれ防止構造などが付いていますが、やけどを完全に防げるわけではありません。

お子さんの手が届かず、倒れにくい安定した場所に設置しましょう。

また、EE-MC20には自動湿度調整機能がないため、湿度計で室内の状態を確認しながら使うと安心です。

窓の結露が増えていないかなども確認し、必要に応じて運転モードや使用時間を調整してくださいね。

🔒 チャイルドロック搭載!安全機能もチェック

象印 EE-MC20のお手入れ方法は?フィルター掃除は不要

画像引用:楽天市場

象印 EE-MC20は、加湿フィルターを使わないスチーム式加湿器です。

普段のお手入れは、残った水の排水と容器の確認が基本になります。

水あかが付いたときにはクエン酸洗浄モードも使えるので、掃除の方法を確認しておきましょう。

フィルター不要でお手入れ簡単

EE-MC20には加湿フィルターが付いていません。

そのため、フィルターを取り外して洗ったり、定期的に交換したりする必要がないんです。

容器は広口で、内側にはフッ素加工が施されています。

内部を確認できるので、汚れが付いていないかもチェックできますね。

ただし、フィルターがないからといって、掃除をしなくてよいわけではありません。

使い終わったら本体が十分に冷めてから残り湯を捨て、容器の状態を確認してください。

毎日使うものだからこそ、こうした基本のお手入れを続けていきたいですね。

クエン酸洗浄で水あかを除去

EE-MC20には、容器内の水あかを落とすためのクエン酸洗浄モードがあります。

スチーム式加湿器は水を加熱するため、使っているうちに容器の内側へ白い汚れが付くことがあるんです。

これは水に含まれるミネラル成分などが残ったもので、使用を続けると少しずつたまっていきます。

そんなときに使うのがクエン酸洗浄モードです。

クエン酸の量や水の入れ方、洗浄後の排水方法は、EE-MC20の取扱説明書に従ってください。

洗浄が終わっても容器やお湯が熱い場合があるため、十分に冷めてから作業しましょう。

汚れを無理に削り落とそうとせず、指定された方法でお手入れしてくださいね。

🧼 フッ素加工の内容器!お手入れの手間を軽減

象印 EE-MC20のメリット

画像引用:楽天市場

象印 EE-MC20は、コンパクトな本体に、毎日使うための機能を備えたスチーム式加湿器です。

特に、小さな部屋で使いたい方や、フィルター掃除の手間を減らしたい方には、知っておいてほしい部分があります。

ここでは、EE-MC20の4つのメリットを詳しく紹介しますね。

小さな部屋に置きやすい

EE-MC20は、幅20cm、奥行23cm、高さ26.5cmのコンパクトな加湿器です。

寝室や書斎など、大きな加湿器を置くスペースがない部屋でも検討できるサイズですね。

本体の重さは約2.0kgなので、水を入れていない状態なら別の部屋へ移動させるときも扱いやすいです。

カラーはセージグリーンとサンドベージュの2色で、どちらも落ち着いた色合いになっています。

ただし、本体が小さくても、蒸気が出る方向や周囲のスペースには注意が必要です。

壁や家具に蒸気が直接当たらないように、取扱説明書で指定された距離を確保してくださいね。

静音モードで音を抑えられる

EE-MC20には、標準モードと静音モードの2種類があります。

加湿中の運転音は標準モードが約32dB、静音モードが約30dBです。

30dBはささやき声程度の音が目安なので、寝室で使うときにも注目したい機能ですね。

静音モードでは加湿量が少なくなりますが、満水時の連続加湿時間は約16時間となっています。

夜間は静音モード、日中は標準モードというように、時間帯に合わせて切り替えられます。

ただし、約30dBという数値に湯沸かし時の音は含まれていないので、その点は覚えておいてくださいね。

フィルター掃除がいらない

EE-MC20は加湿フィルターを使わないため、フィルターを洗ったり交換したりする必要がありません。

加湿器のフィルター掃除が面倒だった方には、助かる仕組みですね。

容器は広口で、内側にはフッ素加工が施されています。

水あかが付いたときには、クエン酸洗浄モードでお手入れできます。

ただし、フィルターがないからといって、掃除がまったく必要ないわけではありません。

残った水の排水や容器の確認は必要なので、取扱説明書に沿ってお手入れを続けてくださいね。

安全機能が備わっている

EE-MC20には、誤操作や転倒に備えた安全機能が搭載されています。

たとえば、チャイルドロックは、ボタンの誤操作を防ぐための機能です。

ふた開閉ロックも付いているため、ふたが不用意に開くことを防ぐ仕組みになっています。

さらに、転倒湯もれ防止構造や転倒時自動オフ、空だき防止機能も備えています。

電源コードにはマグネットプラグが採用されているので、コードに力がかかったときに外れる構造です。

ただし、転倒湯もれ防止構造があっても、お湯がまったく漏れないわけではありません。

スチーム式は蒸気や本体の一部が熱くなるため、小さなお子さんやペットの手が届かない場所に置いてくださいね。

📏 幅約20cm!置き場所を確認してみよう

象印 EE-MC20のデメリット・注意点

画像引用:楽天市場

象印 EE-MC20は、小さな部屋で使うことを想定したスチーム式加湿器です。

ただし、便利な機能がすべて付いているわけではありません。

購入後に困らないよう、使う前に知っておきたい4つの注意点を確認しましょう。

自動湿度調整機能がない

EE-MC20には、部屋の湿度に合わせて加湿量を自動で調整する機能がありません。

運転モードは「標準」と「静音」の2種類で、設定したモードで加湿を続ける仕組みです。

そのため、部屋の湿度が高くなっても、自動で加湿量を減らしたり運転を止めたりすることはできません。

湿度の管理まで加湿器に任せたい方は、この部分を確認しておきたいですね。

また、本体には湿度を表示する機能もないので、部屋の湿度を知りたい場合は別に湿度計を用意する必要があります。

窓の結露が増えていないかも確認しながら、運転時間やモードを調整してくださいね。

広い部屋には向いていない

EE-MC20の最大加湿量は200mL/hです。

適用床面積の目安は、木造和室で3畳、プレハブ洋室で6畳までとなっています。

そのため、広いリビングや木造の6畳和室では、十分に加湿できない場合があります。

同じ6畳でも、建物の構造によって必要な加湿量が違うんですね。

寝室や書斎で使う予定でも、購入前には部屋の広さと建物の構造を確認しておきましょう。

もう少し広い部屋で使いたい場合は、最大加湿量350mL/hのEE-RV35なども比較してみてください。

蒸気や吹出口が熱くなる

EE-MC20は、水を沸騰させて蒸気を出すスチーム式加湿器です。

水を100℃まで沸騰させたあと、約65℃まで冷ました蒸気で加湿します。

約65℃と聞くと少し温度が低く思えるかもしれませんが、触れるとやけどのおそれがある温度です。

そのため、運転中は吹出口に手や顔を近づけないようにしてください。

また、運転を止めた直後も、容器の中には熱いお湯が残っている場合があります。

排水やお手入れは、本体が十分に冷めてから行いましょう。

チャイルドロックや転倒湯もれ防止構造は付いていますが、小さなお子さんやペットがいるご家庭では設置場所にも気をつけてくださいね。

入タイマーがない

EE-MC20には、2時間と4時間の切タイマーが搭載されています。

設定した時間が経過すると運転が終了するので、寝る前などに使うと便利です。

一方、指定した時間に運転を開始する入タイマーは付いていません。

たとえば、朝6時から自動で加湿を始めたい場合でも、本体だけで開始時刻を予約することはできないんです。

起床前に部屋を加湿しておきたい方は、この違いを覚えておきましょう。

また、外部のタイマーやスマートプラグを使って自動で電源を入れる方法は、メーカーが認めているか確認できないため、安易に行わないでください。

EE-MC20は、必要なときに手動で運転を始め、切タイマーで終了時間を設定する使い方が基本ですね。

✨ 毎日のフィルター掃除なし!スチーム式で加湿

象印 EE-MC20が合う人・合わない人

画像引用:楽天市場

象印 EE-MC20は、小さな部屋で使うことを想定したコンパクトなスチーム式加湿器です。

フィルター掃除が不要で、標準モードと静音モードを切り替えられます。

一方で、加湿できる部屋の広さや、自動湿度調整がないことには注意が必要です。

ここでは、EE-MC20がどんな方に合っているのか、具体的に確認していきましょう。

寝室や個室で使いたい人

EE-MC20は、寝室や書斎など、小さな部屋で加湿器を使いたい方に合っています。

適用床面積は木造和室で3畳、プレハブ洋室で6畳までです。

本体サイズも幅20cm、奥行23cm、高さ26.5cmとコンパクトなので、大型の加湿器を置きたくない方にも検討してほしい一台ですね。

静音モードでは加湿中の運転音が約30dBとなっており、夜間に音を抑えて加湿できます。

ただし、湯沸かし時の音は約30dBという数値に含まれていません。

寝室で使う予定なら、部屋の広さだけでなく、運転を始める時間も考えておくといいですね。

お手入れをラクにしたい人

加湿器のフィルター掃除が面倒だった方にも、EE-MC20は合っています。

加湿フィルターがないため、フィルターを取り外して洗ったり、交換したりする必要がありません。

容器は広口で、内側にはフッ素加工が施されています。

さらに、水あかが付いたときにはクエン酸洗浄モードでお手入れできます。

ただし、フィルターがなくても、残った水の排水や容器の掃除は必要です。

毎日のお手入れをできるだけ簡単にしたい方は、こうした構造を確認してみてくださいね。

シンプルな操作を好む人

EE-MC20は、複雑な設定をせずに加湿器を使いたい方にも合っています。

運転モードは「標準」と「静音」の2種類です。

日中は標準モード、寝る前は静音モードというように、使う時間帯に合わせて切り替えられます。

また、2時間と4時間の切タイマーも付いているので、数時間だけ運転したいときにも便利ですね。

一方で、湿度を表示する機能や、湿度に合わせて加湿量を自動調整する機能はありません。

細かな設定は必要なく、自分で運転モードを切り替えたい方に合った加湿器です。

高い加湿力や自動調整が必要な人

広い部屋を加湿したい方には、EE-MC20では加湿量が足りない場合があります。

最大加湿量は200mL/hなので、木造和室3畳、プレハブ洋室6畳までが目安です。

たとえば、木造の6畳和室や広めのリビングで使うなら、加湿量350mL/hのEE-RV35なども確認してみてください。

また、EE-MC20には自動湿度調整機能がありません。

部屋の湿度に合わせて運転を自動で切り替えたい方は、湿度センサーを搭載した別のモデルも比較したほうがよいですね。

EE-MC20は、小さな部屋でシンプルに加湿したい方に向いたモデルだと覚えておきましょう。

🛏️ 寝室の乾燥が気になるなら!静音モード付き

まとめ:象印 EE-MC20の口コミと購入前に知っておきたいこと

象印 EE-MC20は、寝室や小さな個室で使うためのコンパクトなスチーム式加湿器です。

購入者の口コミでは、お手入れの簡単さや本体の軽さを喜ぶ声がある一方、給水のお知らせ音が気になるという声もありました。

最後に、EE-MC20について確認しておきたい内容を振り返ってみましょう。

💧 最大加湿量は200mL/hで、木造和室3畳・プレハブ洋室6畳まで対応
🔇 静音モードは加湿中約30dB。ただし、湯沸かし時の音は別
🧽 フィルター掃除は不要。水の交換やクエン酸洗浄は必要
💰 毎日8時間使った場合、加湿中の電力だけなら月約997〜1,414円が目安
⏰ 2時間・4時間の切タイマー付き。入タイマーと自動湿度調整はなし

EE-MC20は、加湿器の掃除にあまり時間をかけたくない方や、寝室で使う小型モデルを探している方に合っています。

一方、広い部屋を加湿したい方や、湿度管理を自動で任せたい方は、ほかのモデルも比較してみてください。

まずは部屋の広さを確認して、EE-MC20が自分の使い方に合うかチェックしてみてくださいね。

楽天市場でEE-MC20を買うなら楽天カードもチェック!

象印 EE-MC20を楽天市場で購入する予定なら、楽天カードもチェックしておきたいところです。

楽天カードは年会費永年無料で、楽天市場での買い物では条件に応じて楽天ポイントが貯まります。

加湿器だけでなく、日用品や家電を楽天市場でよく買う方なら、今後の買い物にも使えますよ。

▶楽天カードの最新キャンペーン内容をチェックする!

象印の加湿器をお得に購入したい方は、先にチェックしておくと安心です。                                                  

 

  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次