象印の加湿器EE-DG50とEE-FA50の違いを比較!どっちがいい?

象印のスチーム式加湿器「EE-DG50」と「EE-FA50」は、どんな違いがあるのでしょうか?

どちらも容量4.0L、加湿能力480mL/hなので、加湿する力は同じなんですよ。

ただし、運転音やタイマー、湿度の表示方法など、毎日使うときに気になる部分には違いがあります。

たとえば、EE-DG50は強・中・弱の連続運転や入タイマーが使えるのに対し、EE-FA50は加湿中の音が小さく、湿度を数字で確認できます。

💤 寝室で使うならどっちがいい?
💡 電気代はどちらが安いの?
🤔 自分にはどちらが合っているんだろう?

そんな疑問をお持ちの方に向けて、この記事ではEE-DG50とEE-FA50の違いを比較表でわかりやすく紹介します。

電気代や共通する機能についても説明するので、購入前にぜひチェックしてみてくださいね。

👉 EE-FA50の使い心地がもっと気になる方はこちらの記事も参考にしてみてくださいね。
象印 EE-FA50の口コミ・電気代・運転音を詳しく見る

👉 EE-DG50を実際に使っている方の口コミや、運転音・電気代についても気になりますよね。
象印 EE-DG50の口コミ・電気代・運転音を詳しく見る

目次

象印 EE-DG50とEE-FA50の違いを比較!どっちがいい?

象印のEE-DG50とEE-FA50は、どちらも容量4.0Lのスチーム式加湿器です。

加湿能力も同じ480mL/hなので、「どちらのほうがしっかり加湿できるの?」と迷っている方は、まずその点を押さえておきましょう。

実は、この2機種で大きく違うのは、運転音やタイマー、操作方法などなんですよ。

まずは比較表で、全体の違いを確認してみてくださいね。

EE-DG50とEE-FA50の比較表

2機種の主な仕様を並べてみました。

数字が同じところも多いので、違う部分に注目するとわかりやすいですよ。

特に、運転音・タイマー・湿度表示の3つは、毎日の使い方に関わる部分です。

比較項目EE-DG50EE-FA50
シリーズ長時間加湿タイプSTAN.
容量4.0L4.0L
加湿能力480mL/h480mL/h
木造和室8畳まで8畳まで
プレハブ洋室13畳まで13畳まで
加湿時の消費電力410W410W
加湿中の運転音約30dB約25dB
湯沸かし時の運転音約39dB約32dB
連続運転強・中・弱強・中・弱の設定なし
連続加湿時間強約8時間・中約16時間・弱約32時間8時間以上
入タイマー4・6・8時間なし
切タイマー1・2・4時間1~9時間
湿度表示3段階ランプデジタル表示
操作方法ボタン操作タッチパネル
本体サイズ幅24×奥行27.5×高さ36.5cm幅24.5×奥行24×高さ37cm
本体質量約2.9kg約3.3kg

加湿能力や対応畳数は同じですが、使い勝手には違いがありますね。

EE-DG50は運転の強さを自分で切り替えられ、入タイマーも付いています。

一方、EE-FA50は加湿中の運転音が小さく、湿度を数字で確認できるところが便利です。

2機種の主な違い

EE-DG50とEE-FA50を比べると、主な違いは6つあります。

どちらも加湿能力は同じなので、加湿力の差で決める必要はありません。

毎日どんなふうに使うのかを考えると、2機種の違いが見えてきますよ。

違いEE-DG50EE-FA50
運転音加湿中約30dB加湿中約25dB
運転方法連続運転を3段階で切り替え自動加湿が中心
タイマー入・切タイマー付き1~9時間の切タイマー
湿度表示ランプで確認数字で確認
デザイン従来型のボタン操作STAN.のタッチパネル
価格販売店によって異なる販売店によって異なる

たとえば、寝室で音をできるだけ抑えたいなら、加湿中約25dBのEE-FA50が気になりますよね。

反対に、寝る前に入タイマーを設定したい方や、強・中・弱を自分で切り替えたい方にはEE-DG50が合っています。

また、EE-FA50は湿度を数字で表示できるので、お部屋の湿度をひと目で確認したい方にも便利です。

ただし、EE-DG50にも湯沸かし音セーブモードがあるため、音については加湿中と湯沸かし時を分けて比べることが大切ですよ。

結局どっちがいい?

どちらを買うか迷ったら、まずは加湿器を置く場所と、使いたい機能を考えてみてください。

加湿能力は同じなので、静かさや操作方法の違いが決め手になります。

それぞれに合う使い方を、簡単にまとめました。

こんな方には合う機種
強・中・弱を自分で切り替えたいEE-DG50
入タイマーを使いたいEE-DG50
ボタンで操作したいEE-DG50
加湿中の音をできるだけ抑えたいEE-FA50
湿度を数字で確認したいEE-FA50
タッチパネルで操作したいEE-FA50
STAN.のデザインが好きEE-FA50

EE-DG50は、運転方法を自分で調整しながら使いたい方に合う加湿器です。

特に、入タイマーが付いているのはEE-DG50ならではの違いですね。

一方、EE-FA50は、加湿中の静かさやデジタル湿度表示、すっきりした見た目が気になる方に合っています。

どちらも同じ広さのお部屋に対応しているので、必要な機能と価格を見比べて決めるとよいですよ。

次の章では、6つの違いをひとつずつ詳しく確認していきましょう。

象印 EE-DG50とEE-FA50の6つの違い

EE-DG50とEE-FA50は、どちらも加湿能力480mL/hのスチーム式加湿器ですが、使い勝手にはいくつか違いがあります。

特に、運転音やタイマー、湿度の表示方法は、毎日使うときに確認しておきたいところですね。

ここでは、2機種の違いを6つに分けて詳しく見ていきましょう。

運転音と湯沸かし音

画像引用:楽天市場

寝室で加湿器を使うなら、運転中の音は気になりますよね。

EE-DG50とEE-FA50では、加湿中だけでなく、水を沸かすときの音にも違いがあります。

メーカーが公表している数値を比べてみましょう。

運転音EE-DG50EE-FA50
加湿中約30dB約25dB
湯沸かし時約39dB約32dB
湯沸かし音セーブ時約31dB専用モードなし

加湿中の運転音は、EE-FA50のほうが公表値で5dB小さくなっています。

静かな寝室で使う予定なら、この違いは確認しておきたいですね。

ただし、EE-DG50には湯沸かし音セーブモードがあり、水を沸かすときの音を約31dBまで抑えられます。

湯沸かし音セーブモードを使うと、通常より湯沸かしに時間がかかる点には気をつけてください。

音の聞こえ方には個人差があるので、数値だけでなく、寝室で使うのかリビングで使うのかも考えてみるとよいですよ。

運転モードと加湿時間

EE-DG50は、強・中・弱の3段階で連続運転を切り替えられます。

お部屋の乾燥具合や使う時間に合わせて、自分で運転の強さを決められるんですよ。

連続加湿時間の目安はこちらです。

運転モードEE-DG50
強約8時間
中約16時間
弱約32時間

たとえば、寝る前から朝まで加湿したいときは、強運転でも約8時間使える計算です。

弱運転なら約32時間なので、加湿量を抑えながら長く運転したいときにも便利ですね。

一方、EE-FA50は自動加湿を中心とした操作になっており、EE-DG50のような強・中・弱の連続運転設定はありません。

EE-FA50の連続加湿時間は8時間以上と案内されていますが、運転状況によって変わります。

自分で加湿量を切り替えたい方にはEE-DG50、湿度に合わせて運転を任せたい方にはEE-FA50が合っていますね。

入・切タイマー

タイマーにも、2機種ではっきりした違いがあります。

EE-DG50は入タイマーと切タイマーの両方を備えていますが、EE-FA50は切タイマーのみです。

設定できる時間を表にまとめました。

タイマーEE-DG50EE-FA50
入タイマー4・6・8時間なし
切タイマー1・2・4時間1~9時間

EE-DG50なら、数時間後に運転を始めたいときに入タイマーを使えます。

起床前に加湿器を動かしたい方には、便利な機能ですね。

一方、EE-FA50は切タイマーを1~9時間で設定できるため、運転を止める時間を細かく決められます。

寝る前に使うなら、何時間後に止めたいかを考えてみてください。

入タイマーが必要ならEE-DG50、切タイマーの設定時間を細かく決めたいならEE-FA50という違いがあります。

湿度表示と操作方法

画像引用:楽天市場

お部屋の湿度を確認する方法も、2機種で異なります。

EE-DG50は湿度を3段階のランプで知らせてくれるタイプです。

湿度が低いのか、適切なのか、高いのかをランプで確認できます。

一方、EE-FA50は湿度を数字で表示するデジタル表示を採用しています。

「今のお部屋は湿度が何%くらいなの?」と気になる方には、数字で確認できるEE-FA50が便利ですね。

比較項目EE-DG50EE-FA50
湿度表示3段階ランプデジタル表示
操作方法ボタン操作タッチパネル

操作方法も違っていて、EE-DG50はボタンを押して設定します。

EE-FA50はタッチパネルなので、見た目がすっきりしています。

ボタンを押す操作に慣れている方はEE-DG50、数字の表示やタッチ操作が好きな方はEE-FA50をチェックしてみてくださいね。

デザインと本体サイズ

EE-DG50とEE-FA50は、見た目の雰囲気も違います。

EE-DG50は象印のスチーム式加湿器らしい形で、操作ボタンが本体上部に配置されています。

一方、EE-FA50はSTAN.シリーズの加湿器で、すっきりしたデザインが印象的です。

本体サイズを比べると、次のようになります。

比較項目EE-DG50EE-FA50
幅24cm24.5cm
奥行27.5cm24cm
高さ36.5cm37cm
本体質量約2.9kg約3.3kg

EE-FA50はEE-DG50より奥行が3.5cm短いので、置き場所を考えるときに確認しておきたいですね。

ただし、本体質量はEE-FA50のほうが約0.4kg重くなっています。

加湿器を部屋から部屋へ移動させる予定なら、重さも見ておくとよいですよ。

見た目だけでなく、設置する棚や床のスペースも確認してから選んでくださいね。

象印 EE-DG50とEE-FA50の電気代を比較

スチーム式加湿器を毎日使うなら、電気代も気になりますよね。

EE-DG50とEE-FA50は、どちらも加湿時の消費電力が410Wなので、同じ時間だけ運転した場合の電気代は計算上同じです。

ここでは、電気料金を1kWhあたり31円として、1時間・1日8時間・1か月の目安を確認していきましょう。

1時間あたりの電気代

まずは、1時間使った場合の電気代から見ていきましょう。

EE-DG50とEE-FA50は、どちらも加湿時の消費電力が410Wです。

電気料金を31円/kWhとして計算すると、1時間あたり約12.7円になります。

比較項目EE-DG50EE-FA50
加湿時の消費電力410W410W
1時間の電気代約12.7円約12.7円

どちらも同じ消費電力なので、加湿時の電気代だけで比べると差はありません。

ただし、スチーム式加湿器は運転を始めるときに水を沸かすため、加湿中とは消費電力が異なります。

両機種とも湯沸かし立ち上げ時の消費電力は985Wなので、実際の電気代には湯沸かしに使う電力も加わります。

また、自動加湿ではお部屋の湿度に合わせて運転が変わるため、毎回同じ金額になるわけではありません。

約12.7円という数字は、加湿時の410Wが1時間続いた場合の計算上の目安として見てくださいね。

1日8時間・1か月の電気代

次に、毎日8時間使った場合の電気代を確認してみましょう。

寝室で夜から朝まで使う方なら、こちらの数字も気になるところですよね。

加湿時の410Wが続くと仮定して計算すると、1日8時間で約101.7円になります。

使用時間EE-DG50EE-FA50
1時間約12.7円約12.7円
1日8時間約101.7円約101.7円
1か月(30日間)約3,050円約3,050円

毎日8時間、30日間使った場合は、どちらも約3,050円という計算です。

1か月分にすると少し大きな金額に見えるかもしれませんが、これは加湿時の消費電力がずっと410Wだった場合の試算です。

実際には、最初の湯沸かしに使う電力や、自動加湿による運転の変化があるため、電気代は前後します。

お部屋の湿度や室温、運転時間によっても変わるので、毎月必ずこの金額になるわけではありません。

両機種の加湿時の消費電力は同じなので、電気代だけでなく、運転音やタイマーなどの違いも合わせて考えるとよいですね。

電気代を抑える使い方

スチーム式加湿器の電気代が気になる方は、使い方も少し工夫してみましょう。

EE-DG50とEE-FA50には、どちらも湿度に合わせて運転する自動加湿機能が付いています。

お部屋の湿度を確認しながら運転を調整してくれるので、必要以上に加湿し続けないためにも役立ちます。

また、加湿器を使わない時間帯には、タイマーを活用する方法もあります。

EE-DG50は1・2・4時間の切タイマー、EE-FA50は1~9時間の切タイマーを設定できます。

寝る前に運転を始めるなら、何時間くらい加湿したいかを考えて設定してみてくださいね。

加湿器を置く場所も確認しておきたいところです。

暖房の風が直接当たる場所や、湿度センサーが正しく室内の状態を読み取りにくい場所は避け、取扱説明書に沿って設置しましょう。

また、窓を開けたまま長時間加湿すると、せっかくの蒸気が外へ逃げてしまうこともあります。

換気は必要ですが、窓を開けっぱなしにせず、お部屋の湿度を見ながら使うとよいですよ。

EE-DG50とEE-FA50は加湿時の消費電力が同じなので、どちらを選んでも、使う時間や設定を確認することが電気代を考えるうえで大切ですね。

象印 EE-DG50とEE-FA50に共通する5つの機能

EE-DG50とEE-FA50は、運転音やタイマーなどに違いがありますが、加湿器としての基本的な性能はよく似ています。

どちらも水を沸かして蒸気を出すスチーム式で、フィルター交換も必要ありません。

ここでは、両機種に共通する5つの機能を詳しく紹介しますね。

加湿能力と対応畳数

画像引用:楽天市場

EE-DG50とEE-FA50は、どちらも加湿能力が480mL/hです。

1時間あたり最大480mLの水分を蒸気として送り出せるので、加湿する力に差はありません。

対応するお部屋の広さも同じなんですよ。

比較項目EE-DG50EE-FA50
加湿能力480mL/h480mL/h
木造和室8畳まで8畳まで
プレハブ洋室13畳まで13畳まで
タンク容量4.0L4.0L

たとえば、8畳ほどの木造和室や13畳ほどのプレハブ洋室なら、どちらも対応しています。

また、容量は両機種とも4.0Lなので、一度に入れられる水の量も同じです。

加湿能力や容量だけを比べているなら、どちらを選んでも同じ性能ということですね。

そのため、お部屋の広さが合っているかを確認したあとは、運転音やタイマーなどの違いに目を向けてみてください。

フィルター不要のお手入れ

加湿器を使ううえで、毎日のお手入れも気になるところですよね。

EE-DG50とEE-FA50は、どちらもフィルターがない構造になっています。

フィルターを取り外して洗ったり、定期的に交換したりする必要がないのは助かりますね。

さらに、両機種とも容器の口が広く、水を入れるときや内部を確認するときにも扱いやすい形です。

ただし、フィルターがないからといって、お手入れがまったく不要というわけではありません。

水に含まれるミネラル分などが容器の内側に付着するため、定期的なクエン酸洗浄が必要です。

両機種にはクエン酸洗浄モードがあるので、取扱説明書に沿ってお手入れしてくださいね。

フィルターの交換費用がかからない点は、どちらにも共通するうれしい部分です。

清潔な蒸気で加湿

画像引用:楽天市場

EE-DG50とEE-FA50は、どちらも水を沸騰させて蒸気を出すスチーム式加湿器です。

水を加熱してから加湿するため、タンク内の水をそのまま細かな粒にして飛ばす超音波式とは仕組みが違います。

象印のスチーム式加湿器は、沸騰させた蒸気を約65℃まで冷ましてからお部屋に送り出します。

ただし、約65℃の蒸気でも十分に熱いので、吹き出し口には触れないようにしてくださいね。

特に、小さなお子さんやペットがいるご家庭では、加湿器を置く場所に気を配りたいところです。

また、スチーム式は水を沸かす仕組みなので、運転開始時には湯沸かしの音がします。

EE-DG50とEE-FA50では湯沸かし時の音に違いがありますが、水を沸かして加湿する基本的な仕組みは同じです。

どちらもスチーム式の加湿器を使いたい方に合っていますよ。

チャイルドロックなどの安全機能

画像引用:楽天市場

熱いお湯を使う加湿器なので、安全機能も確認しておきたいですよね。

EE-DG50とEE-FA50には、どちらもチャイルドロックが付いています。

チャイルドロックを設定すると、誤って操作ボタンに触れたときの操作を防げます。

さらに、ふた開閉ロックや転倒湯もれ防止構造も備えています。

安全機能内容
チャイルドロック誤操作を防ぐための機能
ふた開閉ロックふたが簡単に開かないようにする仕組み
転倒湯もれ防止構造本体が倒れたときのお湯の流出を抑える構造

ただし、これらの機能があっても、転倒したときのお湯もれを完全に防げるわけではありません。

本体や蒸気が熱くなることもあるので、小さなお子さんの手が届かない場所に設置してくださいね。

また、不安定な台の上や、電源コードを引っかけやすい場所も避けましょう。

安全機能を備えたうえで、置き場所にも気をつけて使うことが大切です。

湿度に合わせた自動加湿

EE-DG50とEE-FA50には、どちらも自動加湿機能が付いています。

お部屋の湿度や室温をセンサーで確認しながら、加湿の状態を調整してくれる仕組みです。

自動加湿は3段階から設定できるので、お部屋の乾燥具合に合わせて使えます。

たとえば、乾燥が気になる日は加湿量を多めにする設定を使い、湿度が高くなりすぎるのを避けたいときは控えめな設定にする、といった使い方ができます。

ただし、加湿器に表示される湿度と、離れた場所に置いた湿度計の数値が必ず同じになるわけではありません。

お部屋の中でも場所によって湿度は変わるため、表示は目安として確認してくださいね。

また、自動加湿機能があっても、窓の結露などが気になるときは運転設定を見直しましょう。

どちらも湿度に合わせて運転できるので、普段は自動加湿を使いたい方にも合っていますよ。

象印 EE-DG50が合う人

画像引用:楽天市場

EE-DG50は、加湿器の運転方法を自分で細かく決めたい方に合うモデルです。

EE-FA50と加湿能力は同じですが、強・中・弱の連続運転や入タイマーなど、使い方に違いがあります。

どんな方にEE-DG50が合っているのか、具体的に見ていきましょう。

連続運転を使い分けたい人

画像引用:楽天市場

「今日は乾燥しているから強めに加湿したい」「寝るときは弱めに運転したい」という方には、EE-DG50が合っています。

EE-DG50は、連続運転を強・中・弱の3段階から選べるんですよ。

運転の強さによって、連続加湿時間も変わります。

連続運転加湿時間の目安
強約8時間
中約16時間
弱約32時間

たとえば、乾燥が気になるときは強運転、加湿量を抑えて長く使いたいときは弱運転という使い分けができます。

弱運転なら約32時間の連続加湿が可能なので、何度も水を足したくない方にも便利ですね。

ただし、約32時間というのは弱運転で使った場合の数値です。

強運転でも32時間使えるわけではないので、その点は確認しておきましょう。

EE-FA50には同じ強・中・弱の連続運転設定がないため、自分で運転の強さを決めたい方はEE-DG50をチェックしてみてくださいね。

入タイマーを使いたい人

決まった時間に加湿器の運転を始めたい方にも、EE-DG50が合っています。

EE-DG50には、4時間・6時間・8時間の入タイマーが付いているんですよ。

たとえば、寝る前にタイマーを設定しておけば、数時間後に運転を開始できます。

朝起きる少し前から加湿器を動かしたいときにも使えますね。

一方、EE-FA50には入タイマーがなく、設定できるのは切タイマーのみです。

そのため、運転を始める時間を予約したいなら、EE-DG50のほうが合っています。

ただし、入タイマーで運転が始まっても、すぐに蒸気が出るわけではありません。

スチーム式は水を沸かしてから加湿するため、蒸気が出るまでに時間がかかることも覚えておいてくださいね。

シンプルな操作が好きな人

タッチパネルよりも、ボタンを押して操作するほうが好きな方にはEE-DG50が合っています。

EE-DG50は本体のボタンで運転モードやタイマーを設定するタイプです。

湿度は3段階のランプで表示されるため、数字を細かく確認しなくても、お部屋の湿度の状態がわかります。

一方、EE-FA50はタッチパネルとデジタル湿度表示を備えています。

湿度を数字で確認したい方にはEE-FA50が便利ですが、ボタン操作に慣れている方ならEE-DG50のほうが使い慣れた感覚で操作できるかもしれませんね。

また、EE-DG50は強・中・弱の連続運転も選べるので、運転方法を自分で決めたい方にもぴったりです。

「必要な機能をボタンで設定できれば十分」という方は、EE-DG50を見てみてください。

どちらの操作方法が合うかは好みによるので、購入前に操作パネルの写真も確認しておくと安心ですよ。

👉 EE-DG50を実際に使っている方の口コミや、運転音・電気代についても気になりますよね。
象印 EE-DG50の口コミ・電気代・運転音を詳しく見る

象印 EE-FA50が合う人

画像引用:楽天市場

EE-FA50は、加湿中の音をできるだけ抑えたい方や、お部屋の湿度を数字で確認したい方に合う加湿器です。

EE-DG50と加湿能力は同じですが、静かさや操作パネル、見た目には違いがあります。

どんな使い方を考えている方にEE-FA50が合うのか、詳しく見ていきましょう。

寝室で静かに使いたい人

寝室で加湿器を使うなら、運転中の音は気になりますよね。

EE-FA50は、加湿中の運転音が約25dBと案内されています。

一方、EE-DG50は約30dBなので、メーカーの公表値ではEE-FA50のほうが5dB小さくなっています。

湯沸かし時の運転音も、EE-FA50は約32dB、EE-DG50は約39dBです。

運転音EE-DG50EE-FA50
加湿中約30dB約25dB
湯沸かし時約39dB約32dB

夜中に使う予定なら、この数値の違いは確認しておきたいところですね。

ただし、EE-FA50も水を沸かして加湿するスチーム式なので、まったく音がしないわけではありません。

また、EE-DG50には湯沸かし音セーブモードがあり、湯沸かし時の音を約31dBまで抑えられます。

音の聞こえ方は置き場所や周囲の静かさによっても変わりますが、通常の加湿中の運転音を比べるなら、EE-FA50のほうが小さい数値になっていますよ。

湿度を数字で確認したい人

画像引用:楽天市場

「今、お部屋の湿度は何%くらいなんだろう?」と気になる方には、EE-FA50が合っています。

EE-FA50はデジタル湿度表示を備えているので、湿度を数字で確認できるんですよ。

EE-DG50は3段階のランプで湿度の状態を知らせるタイプなので、表示方法が違います。

ランプ表示でも乾燥しているかどうかは確認できますが、数字で見たい方にはEE-FA50が便利ですね。

また、EE-FA50はタッチパネルで操作するため、表示部分もすっきりしています。

普段から室内の湿度を確認している方なら、数字が表示されるほうが使い慣れた感覚かもしれません。

ただし、加湿器に表示される湿度は本体付近の状態を測ったものなので、部屋のどこでも同じ湿度とは限りません。

離れた場所に置いた湿度計と数値が違う場合もありますが、日々の湿度を確認する目安として使ってみてくださいね。

デザインも気になる人

加湿器をリビングなどの目につく場所に置くなら、見た目も気になりますよね。

EE-FA50は、象印のSTAN.シリーズから発売されているスチーム式加湿器です。

本体はすっきりした形で、操作部分には透過式のタッチパネルが採用されています。

カラーはブラックとホワイトが用意されているので、お部屋の家具や家電に合わせて考えられますね。

また、EE-DG50と比べると奥行が3.5cm短くなっています。

比較項目EE-DG50EE-FA50
幅24cm24.5cm
奥行27.5cm24cm
高さ36.5cm37cm
本体質量約2.9kg約3.3kg

EE-FA50は奥行が短い一方で、本体質量はEE-DG50より約0.4kg重くなっています。

そのため、置き場所だけでなく、持ち運ぶ機会が多いかどうかも考えておきたいですね。

デザインが好きで、加湿中の静かさや湿度の数字表示も使いたいなら、EE-FA50をチェックしてみてください。

ただし、加湿器の周囲には安全のために必要な空間を確保し、取扱説明書に沿って設置しましょう。

👉 EE-FA50の使い心地がもっと気になる方はこちらの記事も参考にしてみてくださいね。
象印 EE-FA50の口コミ・電気代・運転音を詳しく見る

まとめ|象印 EE-DG50とEE-FA50の違いと選び方

今回は、象印のスチーム式加湿器「EE-DG50」と「EE-FA50」の違いを比較しました。

どちらも加湿能力は480mL/hで、対応するお部屋の広さも同じですが、運転音やタイマー、操作方法などに違いがあります。

EE-DG50は、強・中・弱の連続運転を使い分けたい方や、入タイマーを使いたい方に合っています。

一方、EE-FA50は、加湿中の静かさを優先したい方や、湿度を数字で確認したい方に合っていますよ。

加湿時の消費電力はどちらも410Wなので、同じ条件で計算した電気代の目安も変わりません。

最後は、使いたい機能や置き場所、購入時の価格を比べて、ご家庭に合う一台を見つけてくださいね。

楽天市場で加湿器を買うなら楽天カードもチェック!

象印の加湿器を楽天市場で購入するなら、楽天カードもチェックしてみてくださいね。

楽天カードでお買い物をすると楽天ポイントが貯まり、次のお買い物にも使えます。

まだ持っていない方は、入会特典や開催中のキャンペーンを確認してみてください。

▶楽天カードの最新キャンペーン内容をチェックする!

象印の加湿器をお得に購入したい方は、先にチェックしておくと安心です。                                                  

 

  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次