象印加湿器 EE-FA50の口コミを紹介!電気代や運転音、EE-DF50との違いも解説

象印のSTAN.シリーズから登場したスチーム式加湿器「EE-FA50」。

見た目がおしゃれで、運転音も静かそうだけど、実際に使っている人の口コミはどうなのか気になりますよね。

特にスチーム式となると、電気代や湯沸かし音、お手入れの手間も知っておきたいところ。

EE-FA50には、静かさやデザインを喜ぶ口コミがある一方で、電気代や給水の回数を気にする声もあります。

この記事では、EE-FA50の良い口コミ・悪い口コミを紹介しながら、加湿力や電気代、通常モデルのEE-DF50との違いまで詳しく見ていきます。

購入前に気になるところを、一緒にチェックしていきましょう。

🔇 タッチパネルで操作できるSTAN.の加湿器

目次

象印 STAN. 加湿器 EE-FA50の気になる口コミ

画像引用:楽天市場

象印 STAN. EE-FA50は、静かな運転音やすっきりしたデザインが目を引くスチーム式加湿器です。

ただ、購入者の口コミを確認すると、電気代や給水の回数など、買う前に知っておきたい点も出てきます。

まずは気になる口コミから見ていきましょう。

電気代が高い

EE-FA50の口コミでは、電気代を気にする購入者の投稿が確認できます。

スチーム式は水を加熱して蒸気を出すため、ヒーターを使わない加湿方式より電力を多く消費する場合があります。

EE-FA50の消費電力は、湯沸かし立ち上げ時985W、加湿時410Wです。

電気料金単価31円/kWhで計算すると、加湿時410Wが8時間続いた場合は約102円になります。

毎日8時間、30日間使うと約3,050円という計算ですが、これは湯沸かし時の電力や自動運転による変動を含まない目安です。

電気代が気になる方は、購入前に使う時間を考えておくと安心ですね。

給水の回数が多い

購入者レビューには、水の減りが早く、給水回数が気になるという内容もあります。

EE-FA50は4.0Lの内容器を備えていて、最大加湿量は480mL/hです。

満水からの連続加湿時間は約8時間が目安なので、長時間使う場合は途中で水を足すこともあります。

特に乾燥が強い日は、加湿量が増えて水の減りが早くなることも考えられます。

一方、自動運転では部屋の湿度に合わせて加湿を調整するため、毎回同じ時間で水がなくなるわけではありません。

寝る前から朝まで使いたい方は、給水するタイミングも確認しておきたいですね。

湿度表示に差がある

EE-FA50には、部屋の湿度を数字で確認できるデジタル表示が付いています。

ただし、購入者の口コミには、別の湿度計と表示される数値が違うという内容もありました。

湿度は測る場所によって変わるため、加湿器本体と離れた場所に置いた湿度計では数値が一致しない場合があります。

象印の取扱説明書でも、湿度表示は目安として確認するよう案内されています。

そのため、本体に表示された数字だけで部屋全体の湿度を正確に把握できるわけではありません。

湿度が気になる場所には別の湿度計を置いて、あわせて確認するのもいいですね。

運転方法に制限がある

画像引用:楽天市場

EE-FA50は、部屋の温度と湿度に合わせて加湿を調整する自動運転を採用しています。

設定できるのは「しっかり」「標準」「ひかえめ」の3段階です。

一方、通常モデルのEE-DF50にある「強・中・弱」の連続運転には対応していません。

そのため、加湿量を一定にして使いたい方には、操作方法が合わない場合があります。

また、切タイマーは1〜9時間まで設定できますが、入タイマーは付いていません。

運転を始める時間まで細かく設定したい方は、この違いを確認しておきましょう。

🖤 ブラック・ホワイトの2色から選べる!

象印 STAN. 加湿器 EE-FA50の良い口コミ

画像引用:楽天市場

象印 STAN. EE-FA50の購入者レビューを見てみると、運転音の静かさやすっきりしたデザイン、お手入れの手間が少ないところを気に入っている方がいます。

特に、これまで象印のスチーム式加湿器を使っていた方にとっては、湯沸かし音が抑えられていることが気になるところではないでしょうか。

ここからは、実際に寄せられた口コミをもとに、どんなところが喜ばれているのか詳しく見ていきます。

運転音が静か

EE-FA50の口コミで目に留まったのが、以前使っていた象印の加湿器と比べて、運転音が静かになったという購入者の投稿です。

スチーム式は水を沸かして加湿する仕組みなので、寝室で使うとなると、どうしても湯沸かし音が気になりますよね。

その点、EE-FA50は湯沸かし時が約32dB、加湿中は約25dBと案内されていて、音を抑えた設計になっています。

ただ、加湿中の音が小さいからといって、運転している間ずっと無音というわけではありません。

水を沸かすときや再沸騰するときには音が出るため、静かな寝室では聞こえることもあるでしょう。

それでも、以前のモデルで湯沸かし音が気になっていた方なら、EE-FA50の静音設計はチェックしておきたい部分ですね。

デザインがおしゃれ

EE-FA50は、従来の象印加湿器とは違う見た目にひかれて購入したという口コミもあり、STAN.シリーズらしいデザインが目を引きます。

象印のスチーム式加湿器といえば、電気ポットに似た丸みのある形を思い浮かべる方も多いと思いますが、EE-FA50は直線的ですっきりした外観です。

カラーはブラックとホワイトの2色なので、家具の色や部屋の雰囲気に合わせて選べるのもいいですね。

さらに、電源を入れると操作キーが浮かび上がる透過式タッチパネルを採用していて、使っていないときは操作部が目立たない仕組みになっています。

運転中は湿度が数字で表示されるため、見た目をすっきりさせながら、部屋の湿度も確認できるようになっています。

冬の間は加湿器を部屋に置いたままにすることが多いので、毎日目に入るデザインが気に入るかどうかも、意外と気になるところですよね。

お手入れが簡単

画像引用:楽天市場

加湿器を毎日使うとなると、気になるのがお手入れですが、EE-FA50はフィルター掃除が必要ないところを喜ぶ口コミもあります。

一般的な気化式やハイブリッド式の加湿器では、フィルターを取り外して洗う作業が必要になることがありますが、EE-FA50には加湿用の交換フィルターがありません。

内容器も広口になっているので、水を捨てたり内部の汚れを確認したりするときに、奥まで見渡せる構造になっています。

また、内容器にはフッ素加工が施されていて、水あかが気になってきたときにはクエン酸洗浄モードでお手入れできます。

もちろん、フィルターがないからといって掃除をしなくていいわけではなく、毎日の水交換や定期的な洗浄は欠かせません。

それでも、細かいフィルターを洗う作業が苦手な方なら、こうした構造は毎日使ううえで助かると思います。

しっかり加湿できる

EE-FA50の口コミには、部屋がしっかり加湿されることを喜ぶ内容もあり、見た目だけでなく加湿力にも注目が集まっています。

最大加湿量は480mL/hで、木造和室なら8畳、プレハブ洋室なら13畳まで対応しているため、寝室から少し広めの洋室まで使える仕様です。

例えば、6畳の寝室で使う場合はメーカーが示す対応範囲内に入るので、部屋の乾燥が気になる季節にも使えます。

内容器の容量は4.0Lあり、満水時には約8時間の加湿が目安となるため、寝る前に水を入れて朝まで使いたい方にも気になる仕様ですね。

さらに、湿度センサーと室温センサーを備えていて、設定した自動運転モードに合わせて加湿を調整する仕組みになっています。

ただし、実際の湿度の上がり方は部屋の断熱性や換気、暖房の使い方によっても変わるので、対応畳数には少し余裕を持たせて考えるといいでしょう。

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象印 STAN. EE-FA50の基本スペックと機能

画像引用:楽天市場

象印 STAN. EE-FA50は、シンプルな見た目に加えて、毎日使うことを考えた機能がそろったスチーム式加湿器です。

従来の象印加湿器とは操作方法も少し違うので、使うときに気になる部分を中心に紹介しますね。

項目EE-FA50の仕様
発売日2025年9月1日
加湿方式スチーム式
カラーブラック・ホワイト
容量4.0L
最大加湿量480mL/h
対応畳数木造8畳・プレハブ洋室13畳
連続加湿時間約8時間
消費電力湯沸かし時985W・加湿時410W
運転音湯沸かし時約32dB・加湿中約25dB
サイズ幅24.5×奥行24×高さ37cm
重量約3.3kg

容量4L・最大加湿量480mL/h

EE-FA50は4Lの容量があり、最大加湿量は480mL/hです。

木造8畳、プレハブ洋室13畳まで対応しているので、6畳くらいの寝室なら余裕のあるスペックですね。

もちろんリビングでも使えますが、広さによっては加湿量が足りない場合もあります。

満水からの加湿時間は約8時間なので、寝る前に水を入れておけば、朝まで使える計算です。

ただ、運転のしかたや部屋の乾燥具合によって、水の減り方は変わります。

夜から朝まで使いたいなら、寝る前に水を入れておくのがよさそうですね。

タッチパネルと湿度表示

EE-FA50は、電源を入れると操作キーが浮かび上がるタッチパネルを採用しています。

ボタンが並んだ従来の象印加湿器とは違って、操作部までかなりすっきりしていますね。

湿度も数字で表示されるので、今どのくらいの湿度なのかすぐに確認できます。

ただ、表示される数字は本体のセンサーが測った湿度なので、別の湿度計と一致しないこともあります。

置く場所によって湿度は変わるため、数字が違っていても故障とは限りません。

湿度表示は目安として見ながら、部屋の状態を確認するのがよさそうです。

3段階の自動加湿

EE-FA50の自動加湿は、「しっかり」「標準」「ひかえめ」の3段階から選べます。

あとは部屋の温度や湿度に合わせて調整してくれるので、普段は「標準」で使うことが多くなりそうですね。

乾燥が気になるときだけ「しっかり」に変えるなど、操作もそれほど難しくありません。

ただ、EE-DF50のような強・中・弱の連続運転は付いていないんです。

加湿量を自分で固定したい方には、少し物足りないかもしれません。

反対に、自動で調整してくれれば十分という方なら、そこまで気にしなくてもよさそうですね。

タイマーと安全機能

EE-FA50には1〜9時間の切タイマーが付いていて、1時間刻みで設定できます。

寝る前にセットしておけば、指定した時間に運転が止まるので、夜間にも使いやすそうです。

ただし、入タイマーはないので、朝起きる前に自動で運転を始めることはできません。

安全機能には、チャイルドロックやふた開閉ロック、転倒湯もれ防止構造などがあります。

とはいえ、倒れたときにお湯がまったくこぼれないわけではないので、そこは注意したいところ。

蒸気や吹出口も熱くなるため、小さなお子さんやペットがいるご家庭では、置き場所を考えて使いたいですね。

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象印 EE-FA50の運転音はうるさい?寝室でも使える?

画像引用:楽天市場

スチーム式加湿器を寝室で使うなら、やっぱり気になるのが運転音ですよね。

EE-FA50は音を抑えた設計になっていますが、湯沸かし中と加湿中では音の大きさが違います。

加湿中25dB・湯沸かし時32dB

EE-FA50の運転音は、加湿中が約25dB、湯沸かし時でも約32dBです。

象印のスチーム式といえば、お湯を沸かすときの音が気になる方もいると思います。

その点、EE-FA50は湯沸かし時の音まで抑えているのがいいですね。

ただ、25dBというのは加湿中の数値なので、運転中ずっと同じ静かさというわけではありません。

水を沸かすタイミングでは音が変わるため、静かな部屋だと気づくこともあります。

寝室で使うなら、加湿中だけでなく、湯沸かし時の音も知っておきたいところです。

サイレントモードで消せる音

EE-FA50にはサイレントモードがあり、操作するときの電子音などを消せます。

夜中に設定を変えたいとき、ピッという音が鳴らないのは助かりますよね。

給水のお知らせ音も消せるので、音で家族を起こしたくないときにも便利です。

ただし、サイレントモードにしても、湯沸かし音まで消えるわけではありません。

また、操作パネルの明るさも調整できるため、寝るときに光が気になる方は暗くできます。

音と光の両方を抑えられるのは、寝室で使ううえでありがたいですね。

寝室で使うときの注意点

EE-FA50は音を抑えたモデルですが、寝室で使うなら置き場所にも気をつけたいですね。

スチーム式なので、吹出口からは約65℃の蒸気が出てきます。

ベッドのすぐそばや、寝返りを打ったときに手が届く場所は避けたほうが安心です。

また、蒸気が壁やカーテンに直接当たると、結露や湿気の原因になることもあります。

音が気になる方は、寝る直前ではなく、少し早めに運転を始める方法もありますね。

静かさだけでなく、安全に置けるスペースがあるかも確認しておきましょう。

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象印 EE-FA50の電気代は高い?1か月の目安を解説

画像引用:楽天市場

象印 EE-FA50はスチーム式なので、やっぱり気になるのが電気代ですよね。

水を沸かして加湿する仕組みのため、使う時間が長いほど電気代もかかります。

まずは、1日何時間使うといくらになるのか見てみましょう。

1時間・8時間・30日間の電気代

EE-FA50の加湿時の消費電力は410Wで、電気料金を31円/kWhとして計算すると、1時間あたり約12.7円です。

毎日8時間使った場合は、1か月で約3,050円になります。

使う時間によってどのくらい変わるのか、表にまとめました。

使用時間電気代の目安
1時間約12.7円
4時間約50.8円
6時間約76.3円
8時間約101.7円
1日8時間×30日約3,050円

毎日使うとなると、それなりの金額になりますね。

ただし、これは410Wで加湿し続けた場合の計算で、湯沸かし時の電力や自動運転による変動は含んでいません。

実際の請求額とは違うので、あくまで目安として見てくださいね。

湯沸かし時の消費電力

EE-FA50は、運転を始めるときに水を沸かすため、加湿中より多くの電力を使います。

湯沸かし立ち上げ時の消費電力は985Wで、加湿時の410Wとはかなり差があります。

メーカーによると、加湿が始まるまでの時間は約40分が目安です。

仮に985Wを40分間使い続けたとすると、電気代は約20.4円になります。

ただし、実際に40分間ずっと985Wで動くとは限らないため、この金額は参考計算です。

電気代を考えるときは、加湿中だけでなく、最初の湯沸かしにも電力が必要なことを覚えておきたいですね。

自動運転で電気代は変わる?

EE-FA50は、部屋の温度や湿度に合わせて加湿を調整する自動運転タイプです。

設定は「しっかり」「標準」「ひかえめ」の3段階から選べます。

部屋の湿度が上がると加湿の動きも変わるため、いつも同じ電力を使い続けるわけではありません。

そのため、先ほどの表より電気代が低くなる場合もありますが、湯沸かしの回数などによっても変わります。

また、「ひかえめ」にすれば必ず電気代が何円安くなる、といった具体的な金額は公表されていません。

電気代が気になるなら、まずは必要な時間だけ運転することから考えるとよさそうですね。

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象印 EE-FA50の加湿力は?何畳まで使える?

画像引用:楽天市場

EE-FA50は最大480mL/hの加湿力があり、寝室からリビングまで使えるスチーム式加湿器です。

ただ、部屋の広さによって加湿の効き方は変わるので、対応畳数を確認しておきたいですね。

木造8畳・洋室13畳まで対応

EE-FA50は木造和室なら8畳、プレハブ洋室なら13畳まで対応しています。

例えば6畳の寝室なら対応範囲内なので、加湿力に余裕がありますね。

一方、リビングで使う場合は、部屋の広さや間取りによって合うかどうかが変わります。

特に、隣の部屋とつながっていたり、吹き抜けがあったりすると、湿度が上がりにくいことも。

また、暖房を使っている部屋では空気が乾燥するため、加湿量が多く必要になる場合もあります。

寝室だけでなくリビングでも使いたいなら、実際に加湿する空間の広さで考えるといいですね。

4Lで約8時間の加湿

EE-FA50は4Lの内容器を備えていて、満水から約8時間の連続加湿が目安です。

寝る前に水を入れておけば、朝まで給水せずに使える場合もあります。

ただし、これは決まった条件で測った時間なので、毎回ぴったり8時間というわけではありません。

乾燥が強い日などは水の減り方も変わりますし、長時間使えば途中で給水が必要になることもあります。

また、4Lの水を入れると本体と合わせて約7.3kgになるので、満水のまま持ち運ぶのは大変そうですね。

給水するときは、本体を動かさずに済む場所に置いておくと楽ですよ。

湿度センサーによる自動調整

EE-FA50には湿度センサーと室温センサーがあり、部屋の状態に合わせて加湿を調整してくれます。

運転モードは「しっかり」「標準」「ひかえめ」の3段階なので、乾燥具合に合わせて選ぶだけです。

例えば、普段は「標準」にしておいて、乾燥が気になる日だけ「しっかり」に変える使い方もできますね。

ただし、加湿量を一定にする連続運転はないため、自分で強さを固定したい方には少し物足りないかもしれません。

また、本体の湿度表示と別の湿度計では、測る場所によって数字が違うこともあります。

数字だけにこだわりすぎず、部屋の湿度の変化を見ながら使うのがよさそうですね。

💦 自動加湿は3段階!湿度に合わせて切り替え

象印 EE-FA50のお手入れ方法は?フィルター掃除は不要

画像引用:楽天市場

加湿器を毎日使うなら、掃除の手間も気になりますよね。

EE-FA50はフィルターがないので、普段のお手入れは水の交換と内容器の洗浄が中心です。

フィルター不要の広口容器

EE-FA50は、加湿用のフィルターを使わないスチーム式加湿器です。

フィルターを取り外して洗ったり、交換品を買ったりする必要がないのは助かりますね。

内容器も広口なので、水を捨てるときや汚れを確認するときに中がよく見えます。

さらに、内側にはフッ素加工が施されていて、普段のお手入れも考えられた作りです。

ただ、フィルターがないからといって、掃除そのものが不要になるわけではありません。

使っているうちに水あかは付くので、定期的な洗浄は必要ですよ。

クエン酸洗浄の方法

内容器に白い汚れが付いてきたら、クエン酸洗浄モードの出番です。

使うのはクエン酸30gと水で、専用の洗浄モードを使えば約1時間30分でお手入れできます。

クエン酸を溶かした水を内容器に入れて洗浄する仕組みなので、ゴシゴシこする作業を減らせますね。

洗浄が終わったら、お湯が冷めるのを待ってから捨て、内容器を水ですすぎます。

メーカーが案内している洗浄頻度は、1〜2か月に1回が目安です。

ただし、水あかが目立ってきたり、運転音がいつもと違ったりするときは、早めに洗浄したほうがよさそうです。

毎日の水交換と掃除の注意点

EE-FA50は水を沸かして加湿しますが、使い残した水をそのまま継ぎ足すのは避けたいところです。

毎日新しい水道水に入れ替えることで、内容器を清潔に保てます。

また、給水するときにアロマオイルや香料を入れるのはNGです。

ミネラルウォーターなども使わず、メーカーが指定する水道水を入れてくださいね。

水を捨てるときは、本体やお湯が十分に冷めてから作業することも大切です。

毎日の水交換と、ときどきのクエン酸洗浄。この2つを続けるのが基本になります。

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象印 STAN. EE-FA50のメリット

画像引用:楽天市場

EE-FA50の良さは、加湿力だけではありません。

運転音や操作方法、見た目まで、従来の象印加湿器とは少し違うんです。

毎日使う場面を思い浮かべながら、4つのメリットを見ていきましょう。

加湿中の音が静か

EE-FA50でまず注目したいのは、加湿中の運転音が約25dBに抑えられていることです。

寝室で使うなら、加湿器の音はできるだけ小さいほうがいいですよね。

湯沸かし時も約32dBなので、象印のスチーム式で音が気になっていた方にはうれしい改良です。

もちろん、お湯を沸かす音までなくなったわけではありません。

それでも、加湿中の音が小さいのは、夜間に使ううえで助かる部分だと思います。

寝るときの静かさを気にする方なら、チェックしておきたいところですね。

湿度を数字で確認できる

画像引用:楽天市場

EE-FA50にはデジタル湿度表示が付いていて、部屋の湿度を数字で確認できます。

従来の象印加湿器にはランプで湿度を知らせるモデルもあるので、ここは大きな違いですね。

例えば、湿度が40%なのか50%なのか、数字で見えるとわかりやすいものです。

ただし、本体の湿度表示はあくまで目安で、別の湿度計と数値が一致しない場合もあります。

それでも、加湿前と加湿後で数字がどう変わったのか確認できるのは便利ですね。

部屋の乾燥具合を見ながら使いたい方には、ありがたい機能です。

タッチパネルで操作できる

EE-FA50は、ボタンを押すタイプではなく、タッチパネルで操作する加湿器です。

電源を入れると操作キーが浮かび上がるので、見た目もすっきりしています。

操作する場所がわかりやすく、加湿モードやタイマーもパネルから設定できます。

ただ、物理ボタンの押した感触が好きな方には、少し好みが分かれるかもしれません。

操作音を消せるサイレントモードもあるので、夜に設定を変えるときにも助かりますね。

見た目だけでなく、日々の操作まで考えられているのがEE-FA50らしいところです。

インテリアになじむデザイン

EE-FA50は、象印のSTAN.シリーズらしいシンプルなデザインも目を引きます。

従来の電気ポットに似た形とは違い、直線的ですっきりした見た目になっています。

カラーはブラックとホワイトの2色で、家具やほかの家電と色をそろえることもできます。

加湿器は冬の間ずっと出しておくことが多いので、部屋に置いたときの見た目も気になりますよね。

操作パネルが目立たない作りなのも、デザインをすっきり見せている部分です。

加湿器の生活感が気になっていた方なら、この外観は気に入りそうですね。

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象印 STAN. EE-FA50のデメリット・注意点

画像引用:楽天市場

EE-FA50は静かさやデザインがいい一方で、使い方によっては気になる部分もあります。

特に、電気代と運転モードの違いは、購入前に知っておきたいところですね。

スチーム式は電気代がかかる

EE-FA50は水を沸かして加湿するため、電気代はそれなりにかかります。

加湿時の消費電力は410Wで、1時間あたり約12.7円が目安です。

毎日8時間使うと、30日間で約3,050円という計算になります。

ただし、これは410Wで加湿し続けた場合の試算で、実際の金額とは異なります。

また、運転を始めるときには、水を沸かすための電力も必要です。

長時間使う予定なら、本体価格だけでなく電気代も考えておきたいですね。

連続運転に対応していない

EE-FA50は自動加湿が中心で、強・中・弱の連続運転には対応していません。

選べるのは「しっかり」「標準」「ひかえめ」の3段階で、部屋の湿度に合わせて加湿を調整します。

普段は自動に任せたい方なら、そこまで困らないかもしれません。

ただ、湿度に関係なく一定の加湿量で動かしたい方には、少し不便な仕様です。

通常モデルのEE-DF50には連続運転があるので、ここは比べておきたいところ。

見た目だけで決めずに、普段どんな運転方法を使いたいかも考えておくといいですね。

入タイマーがない

EE-FA50には切タイマーがありますが、入タイマーは付いていません。

切タイマーは1〜9時間まで設定できるので、寝るときに運転を止めたい場合には便利です。

一方、朝起きる前に自動で加湿を始める、といった使い方はできないんです。

冬の朝は部屋が乾燥していることもあるので、入タイマーが欲しい方もいると思います。

EE-DF50には4・6・8時間の入タイマーが付いているため、この違いは意外と大きいかもしれません。

タイマーをよく使う方は、切タイマーだけで足りるか確認しておきたいですね。

蒸気や吹出口が熱くなる

EE-FA50は水を沸かすスチーム式なので、蒸気や吹出口の熱さには注意が必要です。

吹出口から出る蒸気は約65℃で、触れるとやけどのおそれがあります。

特に、小さなお子さんやペットがいるご家庭では、手が届かない場所に置きたいですね。

チャイルドロックや転倒湯もれ防止構造はありますが、やけどを完全に防げるわけではありません。

また、蒸気が壁やカーテンに直接当たる場所も避けたほうが安心です。

置き場所をきちんと確保できるかどうかも、購入前に考えておきたいところですね。

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象印 STAN. EE-FA50とEE-DF50の違いを比較

EE-FA50とEE-DF50は、どちらも象印のスチーム式加湿器です。

加湿力は同じですが、運転音や操作方法、タイマーなどに違いがあるので、まずは表で比べてみましょう。

比較項目STAN. EE-FA50EE-DF50
発売年2025年2025年
容量4.0L4.0L
最大加湿量480mL/h480mL/h
対応畳数木造8畳・洋室13畳木造8畳・洋室13畳
自動運転3段階3段階
連続運転なし強・中・弱
湯沸かし時の音約32dB通常約39dB・セーブ時約31dB
加湿中の音約25dB公表値を確認できず
湿度表示デジタル表示3段階モニター
切タイマー1〜9時間1・2・4時間
入タイマーなし4・6・8時間
操作方法タッチパネルボタン
サイズ幅24.5×奥行24×高さ37cm幅24×奥行27.5×高さ36.5cm
重量約3.3kg約2.9kg

※数値はメーカー公表の仕様をもとにしています。

加湿力は同じでも操作方法が違う

どちらも容量4L、最大加湿量480mL/hなので、加湿力に差はありません。

大きく違うのは運転方法で、EE-FA50は自動運転のみ、EE-DF50は強・中・弱の連続運転も使えます。

湿度に合わせて任せたいならEE-FA50、自分で加湿量を決めたいならEE-DF50という違いですね。

また、EE-FA50はタッチパネルですが、EE-DF50はボタンで操作します。

見た目のすっきり感ならEE-FA50、押した感触が欲しいならEE-DF50もいいですね。

毎日触る部分なので、操作方法の好みも意外と大切です。

静かさや表示機能にも違いがある

EE-FA50の湯沸かし音は約32dBで、EE-DF50の通常運転時より小さくなっています。

ただし、EE-DF50にも湯沸かし音セーブモードがあり、その場合は約31dBです。

そのため、EE-FA50のほうが必ず静かというわけではありません。

湿度表示はEE-FA50が数字、EE-DF50が3段階のランプ表示です。

また、EE-FA50は切タイマーが細かく設定できる一方、EE-DF50には入タイマーがあります。

寝るときや朝にどう使いたいかで、合う機種が変わりそうですね。

EE-FA50とEE-DF50はどっちが合う?

EE-FA50は、デザインやタッチパネル、デジタル湿度表示が気に入った方に合っています。

加湿中の音が約25dBなので、寝室で使いたい方も気になるモデルですね。

一方、EE-DF50は連続運転や入タイマーを使いたい方に向いています。

加湿量や容量は同じなので、加湿力だけで決める必要はありません。

見た目と操作のシンプルさを取るか、運転方法の選択肢を取るか、この違いで考えると、自分に合うほうが見えてきますよ。

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まとめ:象印 STAN. EE-FA50は静かさとデザインが気になる人にぴったり

象印 STAN. EE-FA50の口コミを調べると、運転音の静かさやおしゃれなデザイン、お手入れの手軽さを喜ぶ声がありました。

一方で、スチーム式なので電気代がかかることや、給水の回数が気になるという声もあります。

EE-FA50は加湿中の運転音が約25dBで、湿度を数字で確認できるのもいいところ。

フィルター掃除がいらないので、加湿器のお手入れが面倒だった方にも合いそうですね。

ただし、強・中・弱の連続運転や入タイマーはないため、細かく運転を設定したい方はEE-DF50とも比べてみてください。

見た目も静かさも大切にしたいなら、EE-FA50はぜひチェックしておきたい一台です。

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