フィリップスの2000シリーズには、S2881・S2882・S2883・S2885とよく似た型番があります。
🤔 4機種は何が違うの?
🪒 型番が大きいほうがよく剃れる?
🎨 結局どれを選べばいい?
こんなところが気になりますよね。
先に答えると、4機種はヒゲを剃る基本性能が同じで、主な違いは本体カラーです。
S2883だけ少し軽いものの、大きな重量差ではないので、基本は好きなカラーで選んで大丈夫ですよ。
この記事では4機種の違いから、毎日のヒゲ剃り、充電、お手入れ、替刃まで分かりやすく紹介します。
🩵 明るめのブルーならS2882
🔷 深みのあるダークブルーならS2883
⚫ シックなチャコールグレーならS2885
S2881・S2882・S2883・S2885の主な違いはカラー
S2881・S2882・S2883・S2885は型番が4つありますが、ヒゲを剃る基本性能はどれも同じです。
「数字が大きいS2885のほうがよく剃れるのかな?」と思うかもしれませんが、剃り味に関わる刃やヘッドの基本仕様に差をつけて選ぶ必要はありません。
主な違いは本体のカラーなので、毎朝手に取るものとして気に入った色を選んで大丈夫ですよ。
4機種の違いを比較表でチェック
まずは4機種を並べてみましょう。
| 型番 | カラー | 使用時間 |
|---|---|---|
| S2881/00 | ネイビーブルー | 約35分 |
| S2882/00 | アジュールブルー | 約35分 |
| S2883/00 | ダークブルー | 約35分 |
| S2885/00 | チャコールグレー | 約35分 |
こうして比べると、4機種の違いはかなりシンプルですね。
S2883だけ約13g軽くなっていますが、ほかの3機種との重量差はそれほど大きくありません。
「少しでも軽いものを」と重さだけで決めるより、洗面台に置いたときの雰囲気や、毎朝手に取りたくなるカラーで選んでもよさそうです。
ヒゲを剃る基本性能は4機種とも同じ
画像引用:楽天市場
4機種とも、27枚のパワーカット刃と6Dフレックスヘッドを搭載しています。
カット回数も同じで、毎分56,000回です。
さらに、ドライ剃りだけでなくフォームやジェルを使ったウェット剃り、お風呂剃りにも対応しています。
朝は洗面台でサッと剃って、時間のある日はお風呂でゆっくり剃る、といった使い分けもできますよ。
充電時間は約1時間、使用時間は約35分で、このあたりも4機種共通です。
つまりS2881からS2885まで、型番によってシェービング性能が上がっていくシリーズではありません。
「安い型番を選んだら剃る性能まで下がるのかな?」と心配していた人も、ここは気にしなくて大丈夫です。
S2883だけ少し軽い
細かな違いとして、S2883だけ本体重量が約144gになっています。
S2881・S2882・S2885は約157gなので、その差は約13gです。
数字だけ見ると違いがあるように感じますが、毎日のヒゲ剃りで大きな差として意識するほどではなさそうですね。
本体サイズも4機種とも同じなので、「S2883だけひと回り小さい」という違いでもありません。
そのため、S2883の軽さは「そういえば少し軽いんだ」くらいに覚えておけばOK。
4機種で迷ったら、まずは気に入ったカラーがあるかを見てみると決めやすいですよ。
S2881・S2882・S2883・S2885は4色から選べる
S2881・S2882・S2883・S2885は、それぞれ本体カラーが違います。
ヒゲを剃る基本性能は共通なので、「この色を選ぶと機能が減ってしまう」という心配はありません。
シェーバーは毎朝使うことも多い家電ですから、洗面台に置いたときの雰囲気や、自分が気に入ったカラーで選んでいいですよ。
4機種のカラーはこちらです。
| 型番 | カラー |
|---|---|
| S2881/00 | ネイビーブルー |
| S2882/00 | アジュールブルー |
| S2883/00 | ダークブルー |
| S2885/00 | チャコールグレー |
S2881は落ち着いたネイビーブルー
S2881はネイビーブルーです。
ブルー系でも落ち着いた色合いなので、毎日使うシェーバーに派手さはあまり欲しくない人にも合わせやすいカラーですね。
洗面台まわりをブルーやブラック系の小物でまとめているなら、置いたときにもなじみやすそうです。
S2881だから剃る性能が控えめということはなく、27枚パワーカット刃や6Dフレックスヘッドなどはほかの3機種と共通です。
「性能が同じなら、落ち着いたブルーがいいな」という人なら、素直にS2881を選んで大丈夫ですよ。
S2882は明るめのアジュールブルー
画像引用:楽天市場
S2882はアジュールブルーです。
4色の中からブルー系を選びたいけれど、暗めの色より少し明るさのあるカラーが好みならチェックしておきたい1台です。
毎朝使うものだからこそ、機能だけでなく「この色が好き」という感覚で選ぶのもいいですよね。
もちろん、カラーが変わってもヒゲを剃る基本性能はほかの3機種と同じです。
S2881やS2883とブルー系で迷ったときは、最後は色合いの好みで決めてしまってOKです。
🩵 明るめのブルーならS2882
S2883は深みのあるダークブルー
画像引用:楽天市場
S2883はダークブルーです。
明るいブルーよりも濃い色が好みなら、S2883が目に留まりやすいでしょう。
洗面台に置く家電を暗めのカラーでそろえている人にも合わせやすそうですね。
また、前の章で触れたように、S2883は約144gで、ほかの3機種より約13g軽くなっています。
ただし、重量差はそれほど大きくないので、「軽さだけでS2883にしなきゃ」と考えなくても大丈夫です。
ダークブルーが好みで、そこに少し軽いという違いも付いてくる、くらいに見ておくといいですよ。
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S2885はシックなチャコールグレー
画像引用:楽天市場
S2885はチャコールグレーです。
ブルー系ではなく、グレー系の落ち着いたカラーを選びたいならS2885ですね。
洗面台にブルー系の家電を置きたくない人や、シンプルな色でまとめたい人にも合わせやすいでしょう。
型番は4機種の中で一番大きいですが、S2885だけ刃やヘッドの性能が上がっているわけではありません。
「S2885が一番上のモデルなのかな?」と型番だけで判断しなくて大丈夫ですよ。
4機種とも基本性能は共通なので、毎朝使うところを考えてみて自分がいちばん気に入ったカラーを選ぶくらいの感覚で比べてみてくださいね。
⚫ シックなチャコールグレーならS2885
27枚パワーカット刃と6Dフレックスヘッドでヒゲを剃れる
画像引用:楽天市場
S2881・S2882・S2883・S2885は、4機種とも27枚のパワーカット刃と6Dフレックスヘッドを搭載しています。
毎朝使うシェーバーとなると、「ちゃんとヒゲを剃れるの?」というところはやっぱり気になりますよね。
4機種とも刃やヘッドの基本仕様は同じなので、カラーによって剃る仕組みが変わることはありません。
27枚の刃でヒゲをカット
4機種には、27枚のパワーカット刃が使われています。
フィリップスらしい回転式で、3つの丸いシェービングヘッドを肌に当ててヒゲを剃っていくタイプです。
朝の洗面台で使うときは、肌へ強く押しつけるのではなく、ヘッドを軽く当てながら円を描くように動かしていきます。
往復式シェーバーから初めてフィリップスへ乗り換える場合は、最初は動かし方に少し戸惑うかもしれません。
慣れてしまえば、頬からあごへクルクルと動かしながら剃っていけますよ。
S2881からS2885まで同じ27枚刃なので、「このカラーだけ刃が少ない」といった違いもありません。
毎分56,000回カット
27枚のパワーカット刃によるカット回数は、毎分56,000回です。
「56,000回」と聞いても、普段のヒゲ剃りではなかなか想像しにくい数字ですよね。
ここは数字の大きさだけで選ぶというより、4機種とも同じシェービングシステムを使っていることがポイントです。
S2881よりS2885のほうがカット回数が多い、といった差はありません。
朝のヒゲ剃りで使う基本性能は同じなので、型番の数字を見て「大きいほうがよく剃れそう」と迷わなくて大丈夫ですよ。
4機種を比べるときは、56,000回という数字そのものよりも、剃る基本性能に差がないと覚えておくと分かりやすいです。
6Dヘッドがあごや頬に沿って動く
画像引用:楽天市場
顔は平らではないので、シェーバーを使うと頬は剃りやすくても、あごまわりで当てにくさを感じることがあります。
そこで使われているのが6Dフレックスヘッドです。
ヘッドが6方向に動き、頬やあごなど顔の輪郭に沿わせながらヒゲを剃れるようになっています。
朝、鏡を見ながら顔の場所ごとに細かく角度を変えるより、ヘッド側が動いてくれるのは使いやすいところですね。
ただし、「6Dだから一度当てるだけで全部剃れる」という意味ではありません。
剃り残しが気になるところは、肌に軽く当てながら円を描くように何度か動かしてあげるといいですよ。
オイル差しなしで使える
毎日使うものは、お手入れが面倒だとだんだん負担になってきますよね。
4機種には自動研磨システムが採用されていて、普段のオイル差しは必要ありません。
「定期的に刃へオイルを差さないといけないのかな?」と心配している人には、うれしいところです。
朝はそのままヒゲを剃って、使い終わったら必要なお手入れをするというシンプルな使い方ができます。
もちろん、刃がずっと交換不要になるわけではありません。
替刃には交換時期があるので、長く使って剃りにくさが気になってきたときの交換については、後ほど替刃の章で詳しく紹介します。
朝のドライ剃りからお風呂剃りまで使える
画像引用:楽天市場
S2881・S2882・S2883・S2885は、4機種ともウェット&ドライに対応しています。
朝は洗面台でそのまま剃ったり、時間がある日はフォームを使ったりと、その日の過ごし方に合わせられるのがいいところですね。
お風呂でも使えるので、「朝はなるべくバタバタしたくない」という人なら、夜の入浴中にヒゲ剃りまで済ませてしまう使い方もできます。
忙しい朝はそのままサッと剃れる
朝起きてから家を出るまで、意外とやることは多いですよね。
顔を洗って、着替えて、朝食をとって……と考えると、ヒゲ剃りにあまり時間をかけたくない日もあります。
そんな朝は、フォームやジェルを用意せず、そのままドライ剃りができます。
洗面台でシェーバーを手に取って、そのまま使える気軽さがありますね。
4機種ともドライ剃りに対応しているので、ここも型番による違いはありません。
朝の身支度でサッとヒゲを整えたいときに、シンプルに使えますよ。
フォームやジェルを使って剃ってもOK
「何もつけずに剃るより、フォームやジェルを使いたい」という日もありますよね。
4機種ともウェットシェービングに対応しているので、シェービングフォームやジェルを使って剃れます。
休日の朝など、少し時間に余裕があるときはこちらの使い方にしてもいいでしょう。
その日の予定や自分の剃り方に合わせて、ドライとウェットを使い分けられます。
ただし、フォームやジェルを使ったあとは、シェービングヘッドに残さないように洗っておきましょう。
毎日同じ剃り方に決めなくても、その日の気分で変えられるのは使いやすいところですね。
お風呂に入りながらヒゲ剃りもできる
画像引用:楽天市場
S2881・S2882・S2883・S2885は、お風呂剃りにも対応しています。
朝の時間を少しでも減らしたいなら、前日の夜にお風呂でヒゲを剃っておく、という使い方もできますね。
入浴ついでにヒゲ剃りまで済ませてしまえば、洗面台であれこれ準備する必要もありません。
もちろん「朝に剃らないとヒゲが気になる」という人なら、無理に夜へ変える必要はありません。
朝はドライ、休日はお風呂でゆっくり、と生活に合わせて使い分ければOKです。
なお、防水仕様でも本体を水や液体の中へ浸けて使うものではないので、そこだけは気をつけてくださいね。
使い終わったら水洗いできる
ヒゲを剃ったあとは、シェーバーのお手入れも待っています。
4機種ともシェービングユニットを開けて、水で洗えます。
細かなヒゲくずを毎回ブラシで取り除くより、水で流せるほうが普段のお手入れはラクですよね。
フォームやジェルを使った日も、使用後にしっかり洗い流しておきましょう。
洗浄するときは冷水またはぬるま湯を使い、本体を水の中へ浸けるのは避けます。
毎日使うものだからこそ、剃ったあとにサッと洗っておけるのはうれしいところです。
約1時間の充電で約35分使える
画像引用:楽天市場
S2881・S2882・S2883・S2885は、約1時間の充電で約35分使えます。
充電時間も使用時間も4機種共通なので、ここも型番による差はありません。
さらに約5分の急速充電にも対応しているので、「朝使おうと思ったら充電が切れていた」というときにも助かりますよ。
毎日のヒゲ剃りに使える約35分
フル充電したときの使用時間は約35分です。
「35分」と聞くと少し短く感じるかもしれませんが、シェーバーを35分間ずっと動かし続ける場面はあまりないですよね。
普段は朝のヒゲ剃りなど、必要な時間だけ使っていくことになります。
ただし、1回のヒゲ剃りにかかる時間はヒゲの濃さや剃り方によって変わるので、「フル充電で必ず○日使える」とは言い切れません。
旅行や出張へ持っていく場合も、何日使えるかは普段の使用時間に合わせて見ておくと安心です。
4機種とも約35分なので、使用時間を理由にS2881とS2885で迷う必要はありませんよ。
充電時間は約1時間
電池が空の状態から充電すると、約1時間で充電できます。
寝る前に充電しておいたり、朝の支度をしている間に充電したりと、普段の生活にも組み込みやすい時間ですね。
電池にはニッケル水素電池が使われていて、この仕様も4機種共通です。
なお、充電ケーブルにつないだままヒゲを剃ることはできません。
「充電が切れたらコンセントにつないで、そのまま剃ればいい」という使い方はできないので、ここは覚えておきたいところです。
その代わり、急いでいるときに使える急速充電が用意されています。
充電を忘れても約5分の急速充電が使える
朝シェーバーを手に取ったら、充電が切れていた。
そんなときに便利なのが、約5分の急速充電です。
電池が空の状態でも約5分充電すれば、1回分のシェービングができる電力を充電できます。
朝食を食べている間や着替えている間に充電しておいて、そのあとヒゲを剃る、といった使い方ができますね。
ただし、約5分の充電で約35分使えるようになるわけではありません。
あくまで「1回剃るための急速充電」なので、時間に余裕ができたら通常どおり充電しておきましょう。
USB充電だからアダプターだけ用意しておこう
画像引用:楽天市場
充電用のケーブルは付属していますが、コンセントへ挿すUSB電源アダプターは付属していません。
「箱を開ければコンセントからそのまま充電できる」と思っていると、少し困ってしまうところですね。
手持ちのものを使う場合は、対応するUSB電源アダプターを用意しておきましょう。
電源の入力仕様はDC5V・1Aです。
特に初めて電気シェーバーを購入する人は、シェーバー本体だけでなく、家に使えるアダプターがあるかも見ておくと安心ですよ。
USB電源アダプターが付属しない点は4機種とも同じなので、購入する型番によって変わるものではありません。
S2881・S2882・S2883・S2885にポップアップトリマーは付いていない
S2881・S2882・S2883・S2885は、ヒゲを剃る機能に絞ったシンプルなシェーバーです。
4機種ともポップアップトリマーは付いていないので、普段の使い方が「朝に伸びたヒゲを剃る」という人なら分かりやすいですね。
一方で、もみあげや口ヒゲまで1台で整えたい人は、購入前に知っておきたいポイントです。
ヒゲ剃りをメインに使いたい人向け
「朝、顔全体のヒゲが剃れればOK」という人なら、トリマーがないことをそれほど気にしなくてもよさそうです。
27枚パワーカット刃と6Dフレックスヘッドを使って、頬やあごなどのヒゲを剃るのが基本的な使い方になります。
機能がたくさん付いたシェーバーより、普段使う機能がシンプルにまとまっているほうがいい、という人にも合いやすいですね。
たとえば朝起きて、洗面台でヒゲを剃って、水洗いして終わり。
そんな使い方なら、2000シリーズのシンプルさで困る場面は少ないでしょう。
ただ、「ヒゲを剃る」以外の身だしなみにもシェーバーを使っている人は、次のポイントも見ておいてください。
もみあげや口ヒゲも整えたい人は気をつけよう
S2881・S2882・S2883・S2885には、シェーバー本体から出して使うポップアップトリマーがありません。
そのため、もみあげのキワを整えたり、口ヒゲの輪郭を細かく整えたりする用途まで、この1台で済ませたい人には少し物足りないところです。
「普段はヒゲを全部剃るからトリマーは使わない」という人なら、それほど気にしなくてOK。
反対に、朝のヒゲ剃りと一緒にもみあげまで整えている人は、いつもの身支度を思い浮かべてみると分かりやすいですね。
トリマーをよく使うなら、別に用意するか、トリマーを搭載したシェーバーも候補に入れたほうが使いやすいでしょう。
ヒゲを剃ることをメインにするなら2000シリーズ、細かな輪郭まで1台で整えたいならトリマーの有無にも注目する。
この違いを知っておけば、買ってから「トリマーが付いていなかった」と困まずに済みますよ。
替刃はSH30/51に対応
画像引用:楽天市場
S2881・S2882・S2883・S2885は、4機種とも交換用の替刃としてSH30/51に対応しています。
電気シェーバーは本体を買ったら終わりではなく、長く使っているうちに刃の交換時期がやってきます。
とはいえ本体ごと買い替える必要はなく、刃だけ交換して使い続けられますよ。
4機種とも同じ替刃を使える
S2881・S2882・S2883・S2885は、どのカラーを選んでも対応する替刃は同じです。
「S2881用とS2885用で別々の替刃を探さないといけないの?」と心配しなくて大丈夫。
交換するときは、対応するSH30/51を選べます。
また、フィリップス公式ではSH30/61についても4機種への対応が案内されています。
替刃を購入するときに品番がいくつか出てきて迷ったら、使っているシェーバーの型番が対応製品に入っているかを見ておくと安心ですね。
交換の目安は約2年
替刃の交換目安は約2年です。
毎日使っていると少しずつ変化するので、新品のころとの違いには意外と気づきにくいもの。
「最近、同じところを何度も剃るようになったな」と感じたら、どのくらいの期間使っているか思い出してみてもいいですね。
もちろん、必ず2年ぴったりの日に交換しなければならないわけではありません。
使用状況によって刃の状態も変わるので、約2年という期間をひとつの目安にしておけばOKです。
毎朝使うものだからこそ、交換時期が近づいたら替刃の状態にも少し目を向けてあげましょう。
替刃だけ交換して使い続けられる
刃の交換時期が来ても、シェーバー本体が問題なく使えているなら替刃だけ交換できます。
「剃りにくくなってきたから、本体をまた買わないと」と考えなくていいのは助かりますね。
交換用の刃が用意されているかどうかは、シェーバーを長く使いたい人には意外と大事なポイントです。
S2881・S2882・S2883・S2885なら、4機種とも同じSH30系の替刃を使えるので、カラーによって交換品の探し方が変わることもありません。
購入した型番は覚えておくか、スマホにメモしておくと、数年後に替刃を探すときもラクですよ。
本体を気に入って使えているなら、刃の交換時期が来たら替刃を交換して、そのまま使い続けるという付き合い方ができます。
S2881・S2882・S2883・S2885はどれを選ぶ?
ここまで比べてきましたが、S2881・S2882・S2883・S2885はヒゲを剃る基本性能が同じです。
「結局どれが一番いいの?」と迷っていた人も、難しく考えなくて大丈夫ですよ。
毎朝使うシェーバーなので、まずは自分が気に入ったカラーから選んでみましょう。
気に入ったカラーで選ぶ
4機種の大きな違いは、本体のカラーです。
| 型番 | カラー |
|---|---|
| S2881/00 | ネイビーブルー |
| S2882/00 | アジュールブルー |
| S2883/00 | ダークブルー |
| S2885/00 | チャコールグレー |
落ち着いたネイビーブルーが好きならS2881、少し明るいブルーが好きならS2882。
濃いダークブルーならS2883、ブルー系ではなくシックなチャコールグレーがいいならS2885という選び方ができます。
毎朝洗面台で目にするものなので、「この色が好きだな」という感覚を大事にしていいですよ。
どのカラーを選んでも、27枚パワーカット刃や毎分56,000回カット、6Dフレックスヘッドといった基本仕様は共通です。
約1時間の充電で約35分使えるところや、お風呂剃りに対応しているところも変わりません。
型番の数字が大きいものほどヒゲをよく剃れるわけではないので、そこは気にせず選べます。
ちなみにS2883だけ約144gで、ほかの3機種は約157gです。
ただ、差は約13gなので、重さを理由に無理にS2883へ絞らなくても大丈夫。
基本性能が同じなら、毎朝使いたいと思えるカラーを選ぶ。
S2881・S2882・S2883・S2885で迷ったときは、それくらいシンプルに決めていいですよ。
🩵 明るめのブルーならS2882
🔷 深みのあるダークブルーならS2883
⚫ シックなチャコールグレーならS2885
まとめ
S2881・S2882・S2883・S2885は、ヒゲを剃る基本性能は同じで、主な違いは本体カラーです。
S2883だけ少し軽いものの、約13gの差なので、重さを気にしすぎなくても大丈夫ですよ。
4機種とも27枚パワーカット刃や6Dフレックスヘッドを搭載し、お風呂剃りや水洗いにも対応しています。
型番が大きくなるほど剃る性能が上がるわけではないので、難しく比べなくてOK。
毎朝使うものだからこそ、4色を見比べて「この色がいいな」と思えるものを選ぶくらいがちょうどいいですよ。
楽天市場で買うなら楽天カードもチェック
S2881・S2882・S2883・S2885を楽天市場で購入するなら、楽天カードで支払う方法もあります。
普段から楽天市場を使っている人なら、シェーバーだけでなく替刃などを買うときにも使えますよ。
まだ楽天カードを持っていない人は、購入前にキャンペーン内容もチェックしてみてくださいね。
フィリップスのシェーバーをお得に購入したい方は、先にチェックしておくと安心です。

