フィリップス X5006・X5007・X5012の違いを比較!/00と/05はどっちを選ぶ?

フィリップス5000Xシリーズを調べていると、X5006・X5007・X5012と似た型番が並んでいて、どれを選ぶか迷いますね。

🪒 X5006・X5007・X5012で剃る性能は変わる?
🎨 カラー以外にも違いがあるの?
✂️ 「/00」と「/05」は何が違う?
🛁 お風呂剃りや水洗いにも対応している?

この3機種は剃る基本性能が共通で、違いの中心は本体カラーとトリマーの付属です。 型番の数字が大きいほど、剃る性能が高くなるわけではありません。

この記事では、6モデルの違いを表で整理しながら、肌との摩擦を抑えるコーティングや充電、お手入れについても紹介します。好きなカラーと普段の使い方に合う1台を見つけてくださいね。

🩵 アクアブルー×ブラックの配色が好きなら、X5006をチェック!

🖤 ブラックでそろえるなら、X5007です!

🧡 オレンジのアクセントが目を引くX5012

目次

X5006・X5007・X5012の違いはカラーとトリマーの付属

画像引用:楽天市場

フィリップス5000XシリーズのX5006・X5007・X5012は、シェーバー本体の基本性能が共通です。

いずれも27枚のパワーカット刃や360-Dフレックスヘッド、肌との摩擦を抑えるマイクロビーズコーティングを搭載しています。型番の数字が大きいほど、剃る性能が上がるという関係ではありません。

選ぶときに見たいのは、本体カラーと、トリマーが付属するかどうか。末尾の「/00」「/05」まで並べると、違いは次のようになります。

型番本体カラートリマーの付属
X5006/00アクアブルー/ブラックなし
X5006/05アクアブルー/ブラックあり
X5007/00ブラックなし
X5007/05ブラックあり
X5012/00オレンジ/アドリアブルーなし
X5012/05オレンジ/アドリアブルーあり

発売時の4モデルに加え、X5007/05のトリマー付属、X5012/00のトリマーなしも確認できます。

つまり、好きなカラーを選んでから、トリマーが必要かを考えると整理できます。

使い方選ぶセット
🪒 ヒゲを剃るためのシンプルなセットが欲しい各カラーの「/00」
✂️ もみあげや口ヒゲの輪郭も整えたいトリマー付きの「/05」

付属トリマーは、シェービングヘッドを外して取り付けるタイプです。本体から起こして使うポップアップ式とは使い方が違います。

「ブラックが好きで、もみあげも整えたい」ならX5007/05。「アクアブルーが好きで、トリマーは使わない」ならX5006/00というように、見た目と普段のお手入れに合わせて選んでみてください。

X5006・X5007・X5012は本体カラーが違う

X5006・X5007・X5012は、型番ごとに本体のカラーが違います。同じ型番なら、トリマーなしの「/00」も、トリマー付きの「/05」も同じ配色です。

型番カラー見た目の好みで選ぶなら
X5006アクアブルー/ブラック🩵 明るいブルーを取り入れたい
X5007ブラック🖤 落ち着いた黒でそろえたい
X5012オレンジ/アドリアブルー🧡 色の組み合わせを楽しみたい

明るい色が好きならX5006、シンプルな見た目が好きならX5007。X5012は、オレンジを取り入れた配色が目を引きます。

毎朝使うものだから、洗面台に置いたときの見た目で選ぶのもいいですね。

カラーによって刃やヘッドの基本性能が変わるわけではないので、まずは好きな色を決めて、そのあとにトリマーの有無を選んでみてください。

🩵 アクアブルー×ブラックの配色が好きなら、X5006をチェック!

🩵 アクアブルー×ブラックの配色が好きなら、X5006をチェック!

🧡 オレンジのアクセントが目を引くX5012

/00と/05の違いはトリマーが付属するかどうか

画像引用:楽天市場

X5006・X5007・X5012は、末尾の「/00」がトリマーなし、「/05」がトリマー付きのセットです。

本体のカラーや基本のシェービング性能は同じなので、もみあげや口ヒゲの輪郭も整えたいかどうかで選べます。

比較項目/00/05
シェーバー本体○○
充電ケーブル○○
保護キャップ○○
着脱式トリマーなしあり

/05のトリマーはヘッドを付け替えて使うタイプ

5000Xのトリマーは、シェービングヘッドを外して、本体に取り付けて使います。

普段はシェーバーでヒゲを剃り、もみあげの形や口ヒゲの輪郭を整えたいときにトリマーへ交換する使い方です。本体に内蔵されたポップアップ式ではないため、使うたびに付け替える手間はあります。

普段のお手入れ選ぶセット
🪒 ヒゲを剃る用途が中心トリマーなしの「/00」
✂️ もみあげや口ヒゲの輪郭も整えたいトリマー付きの「/05」
🧰 すでに別のトリマーを持っている手持ちの道具を使うなら「/00」

トリマーを使う予定がなければ、好きなカラーの「/00」を。ヒゲ剃りと輪郭のお手入れを同じ本体で済ませたいなら、「/05」を選ぶと使い方に合います。

マイクロビーズコーティングで肌との摩擦を抑える

画像引用:楽天市場

5000Xシリーズは、肌に触れるヘッド部分にマイクロビーズコーティングを施しています。

細かなビーズによって肌との摩擦を抑え、シェーバーをなめらかに動かすための加工です。X5006・X5007・X5012のどれを選んでも、このコーティングが付いています。

肌に触れる部分の工夫どんな仕組み?
🫧 マイクロビーズコーティングヘッド表面の細かなビーズで肌との摩擦を抑える
🔄 360-Dフレックスヘッド顔の凹凸に合わせてヘッドが動き、頬やアゴに密着する

フィリップスでは、コーティングされていない素材との比較で、肌への負担を20%低減すると説明しています。これは非コーティング素材と比べた数値で、肌荒れを必ず防げるという意味ではありません。

また、ヘッドが顔のラインに沿って動くため、頬からアゴへと当てる場所を変えながら剃れます。

使うときは強く押しつけず、3つのヘッドを肌に軽く当てて、小さな円を描くように動かすのが基本。肌当たりを考えた加工と、やさしく動かす剃り方を組み合わせて使いたいシリーズです。

お風呂剃りと本体丸洗いに対応!使ったあとは水ですすげる

画像引用:楽天市場

X5006・X5007・X5012は、ドライ剃りにも、フォームやジェルを使ったウェット剃りにも対応しています。

朝は洗面台で手早く、夜はお風呂でゆっくり。生活のリズムに合わせて、剃る場所やタイミングを変えられます。

使い方5000Xシリーズの対応
🪒 肌が乾いた状態で剃る○
🫧 フォームやジェルを使って剃る○
🛁 お風呂で剃る○
🚿 本体を水洗いする○

ワンタッチでヘッドを開いてお手入れ

使ったあとは、ボタンを押してシェービングヘッドを開き、ヒゲくずを水で洗い流せます。

ヘッドをワンタッチで開けられるので、毎回細かな部品を外さずに、内側をすすげるのが便利です。フォームやジェルを使った日も、残った泡やヒゲくずを洗い流しておきましょう。

洗ったあとは水気を切り、ヘッドを開いたまま自然乾燥させます。刃を傷めないよう、シェービングユニットをタオルやティッシュで拭くのは避けてください。

なお、お風呂で使えるのはコードを外した状態です。充電は浴室や水のかかる場所を避けて行ってください。

約1時間の充電で約50分使える!USB充電と急速充電に対応

画像引用:楽天市場

X5006・X5007・X5012は、約1時間の充電で約50分使えます。

毎回充電する必要がないので、使い終わったら乾燥させて収納し、電池が少なくなったら充電する使い方ができます。充電時間や使用時間は、トリマーの有無によって変わりません。

充電まわりの仕様5000Xシリーズ共通
🔋 フル充電まで約1時間
🪒 コードレスでの使用時間約50分
⚡ 急速充電約5分でシェービング1回分
🔌 充電方法付属のUSB-Aケーブルを使用
📦 電源アダプター別途用意が必要

充電し忘れた朝は約5分の急速充電

「剃ろうとしたら電池が切れていた」というときは、急速充電が使えます。

電池残量がない状態から約5分充電すると、シェービング1回分の電力を充電できます。朝の身支度をしている間に充電しておけば、フル充電を待たずに使えるのが助かります。

USB電源アダプターは付属しない

充電ケーブルは付属していますが、コンセントに差す電源アダプターは付いていません。USB-A端子のある、出力5V・1A以上の対応アダプターを用意してください。

なお、USB-Aは電源側の端子です。本体に手持ちのUSB-Cケーブルを直接差して充電するタイプではなく、付属の充電ケーブルを使います。

購入前に、家に使えるアダプターがあるか確認しておくと、届いてからすぐに充電できます。

本体が自立するから、洗面台に立てて置ける

X5006・X5007・X5012は、専用スタンドがなくても本体を立てて置けるデザインです。

洗面台には歯ブラシやハンドソープなど、置きたいものがいろいろあります。シェーバーを横に寝かせずに置ける5000Xなら、限られたスペースにも収めやすいですね。

置き場所・持ち運びの工夫使う場面
🧍 本体が自立するデザインスタンドを増やさず、洗面台に立てて置ける
🧳 約161gの本体出張や旅行にも持ち運べる
🔒 電源のロック機能バッグの中で誤って電源が入るのを防ぐ

本体の重さは約161g。持ち運ぶときは、付属の保護キャップを取り付けて、電源をロックしておけます。

ロックの操作は、電源ボタンを約3秒間長押しするだけ。解除するときも同じ操作です。

自宅では立てて収納し、旅行にはキャップを付けて持っていく。置き方と持ち運びの両方を考えた作りです。

替刃はSH50!交換の目安は約2年

画像引用:楽天市場

X5006・X5007・X5012の国内向け替刃は、SH50シリーズ(SH50/51)です。カラーやトリマーの有無にかかわらず、同じ替刃を使います。

確認すること5000Xシリーズ共通
🪒 対応する替刃SH50/51
📅 交換の目安約2年
🛢️ オイル差し不要

5000Xには、使うたびに内刃と外刃が擦れ合って切れ味を保つ、自動研磨の仕組みがあります。日々のお手入れでオイルを差す必要はありませんが、刃の交換が不要になるわけではありません。フィリップスでは約2年を交換の目安にしています。

なお、公式の仕様欄には「SH30」と表示されている箇所もありますが、同じ資料の注記で日本市場ではSH50と案内されています。購入するときは「SH50/51」と、本体型番への対応を確認してください。

X5006・X5007・X5012はどれを選ぶ?

好きなカラーと、トリマーを使うかどうかで選んでみてください。3機種とも、27枚のパワーカット刃やマイクロビーズコーティングなど、剃るための基本性能は共通です。

好きなカラーヒゲ剃りが中心ならもみあげや口ヒゲの輪郭も整えるなら
🩵 アクアブルー/ブラックX5006/00X5006/05
🖤 ブラックX5007/00X5007/05
🧡 オレンジ/アドリアブルーX5012/00X5012/05

「/05」には付け替えて使うトリマーが付属します。もみあげや口ヒゲの輪郭を整える道具もそろえたいなら、こちらのセットが合います。すでに別のトリマーを持っている方や、ヒゲ剃りだけに使う方は「/00」を選べます。

色にこだわりがなければ、必要な付属品がそろったモデル同士で、購入時の価格を比べるのもひとつです。

本体価格に送料を足した金額と、クーポンの適用条件を確認しておくと、実際に支払う金額で比べられます。商品ページでは、最後の「/00」「/05」まで確かめてくださいね。

🩵 アクアブルー×ブラックの配色が好きなら、X5006をチェック!

🩵 アクアブルー×ブラックの配色が好きなら、X5006をチェック!

🧡 オレンジのアクセントが目を引くX5012

まとめ|X5006・X5007・X5012はカラーとトリマーで選ぼう

フィリップス5000XシリーズのX5006・X5007・X5012は、剃る基本性能が共通です。マイクロビーズコーティングやお風呂剃り、本体丸洗いにも対応しています。

違いの中心は、本体カラーとトリマーの付属です。

選ぶポイント型番
🩵 アクアブルー/ブラックが好きX5006
🖤 ブラックが好きX5007
🧡 オレンジ/アドリアブルーが好きX5012
🪒 トリマーなしで使いたい各モデルの「/00」
✂️ もみあげや口ヒゲの輪郭も整えたい各モデルの「/05」

カラーと付属品の組み合わせは、末尾の枝番まで確認しましょう。

毎朝手に取るものだから、好きな見た目も大切に。好みの色と普段のお手入れに合うセットを選んでみてください。

楽天市場で5000Xを買うなら、楽天カードもチェック

5000Xシリーズを楽天市場で購入するなら、支払いに使う楽天カードもチェックしてみてください。

シェーバーの購入をきっかけに、日用品など普段のお買い物でも使える1枚を用意しておくのもいいですね。

新規入会キャンペーンの内容やポイント進呈条件は、申し込み前に公式ページで確認できます。

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フィリップスのシェーバーをお得に購入したい方は、先にチェックしておくと安心です。                                                  

 

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