ブラウン Series 5はどれがいい?52系・53系7機種の違いを比較

ブラウン Series 5には、洗浄器付きの52系からUSBで充電できる53系まで、使い方の異なるモデルがあります。

型番だけを見ても違いが分かりにくく、購入前にはこんなところが気になりますよね。

🧼 アルコール洗浄器は必要?
✂️ キワぞりトリマーが付いているのはどれ?
🧳 ケース付きの機種はある?
🔌 電源コードとUSB充電はどちらが使いやすい?
🎨 カラー以外に何が違う?

今回比較する7機種は、ヒゲを剃るための基本機能がよく似ています。大きく違うのは、洗浄器や付属品、充電方法です。

この記事では、ブラウン Series 5の52-A7000cc・52-B7200cc・52-M7500cc・52-A1200s・52-M1200s・53-A12000s・53-B12000sを比較し、それぞれどんな使い方に合うのか分かりやすく紹介します。

目次

ブラウン Series 5の7機種を比較

今回比較する7機種は、ヒゲを剃るための基本機能がよく似ています。

選ぶときに確認したいのは、アルコール洗浄器やキワぞりトリマーの有無、付属する収納用品、充電方法です。

型番カラー洗浄器キワぞりトリマーケース網刃保護キャップ充電
52-A7000ccアズールブルーなしなし電源コード
52-B7200ccブルーなし電源コード
52-M7500ccミントなし電源コード
52-A1200sアズールブルーなしなし電源コード
52-M1200sミントなしなし電源コード
53-A12000sアズールブルーなしなしUSBケーブル
53-B12000sブルーなしなしUSBケーブル

アルコール洗浄器の有無

アルコール洗浄器が付いているのは、52-A7000cc・52-B7200cc・52-M7500ccです。

使い終わったシェーバーを洗浄器へセットすると、刃の洗浄や充電をまとめて行えます。使用後のお手入れをなるべく手軽に済ませたい方はこちらが使いやすいですね。

52-A1200s・52-M1200s・53-A12000s・53-B12000sには洗浄器が付いていません。本体を水洗いして、自分でお手入れするタイプです。

キワぞりトリマーの有無

キワぞりトリマーが付いていないのは、52-A7000ccだけです。

残りの6機種にはトリマーが付属しているため、シェーバーヘッドを付け替えてモミアゲやヒゲの輪郭を整えられます。

普段のヒゲ剃りだけでよければ52-A7000cc、細かな部分まで整えたいならトリマー付きの機種が合わせやすいですよ。

カラー・ケース・網刃保護キャップの違い

カラーは、アズールブルー・ブルー・ミントの3色に分かれています。

付属品を見ると、シェーバーケースが付いているのは52-M1200sだけです。旅行や出張へ持っていくことが多い方には、ケース付きが便利ですね。

ほかの6機種には網刃保護キャップが付属します。自宅で使うことが中心なら、キャップを付けて刃を守りながら保管できます。

ヒゲを剃るための基本機能は7機種で共通

洗浄器や付属品には違いがありますが、ヒゲを剃るための基本機能は7機種で大きく変わりません。

どの機種を選んでも、3枚刃・人工知能テクノロジー・ターボモードを使えます。

3連密着ブレードが顔の凹凸に沿う

画像引用:楽天市場

3枚の刃がそれぞれ上下に動き、頬やアゴまわりの凹凸に合わせながらヒゲを捉えます。

顔のラインに合わせて刃が動くため、平らな部分だけでなく、剃り残しやすいアゴまわりにも当てやすいですよ。

ヒゲの濃さに合わせてパワーを自動調節

画像引用:楽天市場

人工知能テクノロジーがヒゲの濃さを読み取り、シェーバーのパワーを自動で調節します。

頬の薄いヒゲからアゴまわりの濃いヒゲへ移るたびに、自分で細かく操作する必要はありません。いつものようにシェーバーを動かすだけなので、朝のヒゲ剃りにも取り入れやすいですね。

ターボモードで忙しい朝も剃りやすい

時間をかけずに剃りたい朝は、ターボモードを使えます。

寝坊した日や出かける準備を急ぎたいときも、通常よりスピードを上げて剃れるのが便利です。

剃るための基本機能は共通しているため、7機種は洗浄器・付属品・充電方法を見比べて選べば大丈夫ですよ。

洗浄器付きなら52-A7000cc・52-B7200cc・52-M7500cc

52-A7000cc・52-B7200cc・52-M7500ccには、アルコール洗浄システムが付属します。

ヒゲを剃ったあとに本体を洗浄器へ戻せば、刃の洗浄・充電・潤滑までまとめて行えます。毎回自分で刃を洗う手間を減らしたい方に使いやすい3機種です。

ヒゲ剃りだけでよければ52-A7000cc

画像引用:楽天市場

52-A7000ccは、アズールブルーの本体にアルコール洗浄器を組み合わせたモデルです。

キワぞりトリマーは付属しませんが、普段のヒゲ剃りと使用後のお手入れを手軽に済ませたい方なら困りにくいでしょう。

モミアゲやヒゲの形を整えない方は、購入時の価格を52-B7200cc・52-M7500ccと見比べてみてくださいね。

キワぞりトリマーも使うなら52-B7200cc・52-M7500cc

画像引用:楽天市場

52-B7200ccと52-M7500ccには、アルコール洗浄器に加えてキワぞりトリマーも付属します。

朝のヒゲ剃りだけでなく、伸びたモミアゲやヒゲの輪郭も整えたい方はこちらが便利です。

52-B7200ccはブルー、52-M7500ccはミントなので、基本的には好みのカラーと購入時の価格で選べます。

3機種の付属品や使い方は、こちらで詳しく紹介しています。
ブラウン 52-A7000cc・52-B7200cc・52-M7500ccの口コミ評判!キワぞりトリマーの違いも比較

洗浄器なしの52系なら52-A1200s・52-M1200s

画像引用:楽天市場

52-A1200s・52-M1200sは、アルコール洗浄器を省いたモデルです。

使い終わったあとは自分で水洗いする必要がありますが、洗浄器を置く場所や洗浄液の交換費用を気にせず使えます。

剃るための基本機能とキワぞりトリマーは共通しているため、収納方法とカラーで選び分けましょう。

自宅中心なら52-A1200s

画像引用:楽天市場

52-A1200sは、アズールブルーの本体に網刃保護キャップが付属します。

使い終わったあとは水洗いし、刃が乾いてからキャップを付けて保管できます。旅行や出張へ持っていく機会が少なく、自宅で使うことが中心なら合わせやすいモデルです。

ケースに入れて持ち運ぶなら52-M1200s

画像引用:楽天市場

52-M1200sは、ミントの本体にシェーバーケースが付属します。

本体と刃を保護しながら収納できるため、旅行や出張の荷物にも入れやすいですね。別売りのケースを探す手間も省けます。

52-A1200s・52-M1200sの付属品やお手入れ方法は、こちらで詳しく紹介しています。
ブラウン 52-A1200s・52-M1200sの口コミ評判!使ったあとは水でサッと洗える?

USBで充電するなら53-A12000s・53-B12000s

画像引用:楽天市場

53-A12000s・53-B12000sは、USBケーブルで充電できる洗浄器なしモデルです。

スマートフォンなどに使っているUSB電源アダプターと組み合わせれば、洗面台にシェーバー専用の電源コードを増やさずに済みます。旅行や出張でも、持っていくケーブル類をまとめやすいですね。

2機種ともキワぞりトリマーと網刃保護キャップが付属し、剃るための機能にも違いはありません。

53-A12000sと53-B12000sの違いはカラー

53-A12000sは明るめのアズールブルー、53-B12000sは落ち着いたブルーです。

付属品や使い方は共通しているため、好みのカラーと購入時の価格を見比べて選べば大丈夫ですよ。

53-A12000s・53-B12000sの使い方やカラーの違いは、こちらで詳しく紹介しています。
ブラウン 53-A12000s・53-B12000sの口コミ評判!違いはカラーだけ?

ブラウン Series 5はどれがいい?

7機種はヒゲを剃るための基本機能がよく似ているため、使用後のお手入れや付属品、充電方法から選ぶと分かりやすくなります。

洗浄器とキワぞりトリマーが欲しいなら52-B7200cc・52-M7500cc

ヒゲを剃ったあとのお手入れを洗浄器に任せながら、モミアゲやヒゲの輪郭も整えたい方には52-B7200cc・52-M7500ccが合います。

52-B7200ccはブルー、52-M7500ccはミントです。機能と付属品はよく似ているため、好みのカラーと価格を見比べて選びましょう。

洗浄器だけ欲しいなら52-A7000cc

キワぞりトリマーを使わず、普段のヒゲ剃りと使用後のお手入れを手軽に済ませたい方には52-A7000ccが合います。

52-B7200cc・52-M7500ccより安く販売されている場合は、付属品を抑えて購入費用を抑えやすいですよ。

ケース付きの洗浄器なしモデルなら52-M1200s

洗浄器を置かず、自分で水洗いしたい方には52-A1200s・52-M1200sが合います。

なかでも52-M1200sはシェーバーケース付き。旅行や出張へ持っていく機会がある方に便利です。

自宅で使うことが中心でケースが必要なければ、網刃保護キャップが付いた52-A1200sも見てみましょう。

USBで充電したいなら53-A12000s・53-B12000s

シェーバー専用の電源コードを増やしたくない方には、USBケーブルで充電できる53-A12000s・53-B12000sが合います。

機能と付属品は共通なので、アズールブルーの53-A12000sと、ブルーの53-B12000sから好きなカラーを選べます。

ブラウン Series 5の違いまとめ

ブラウン Series 5の7機種は、3連密着ブレードや人工知能テクノロジーなど、ヒゲを剃るための基本機能がよく似ています。

違いをまとめると、次のとおりです。

🧼 洗浄器とキワぞりトリマーが欲しいなら52-B7200cc・52-M7500cc
🪒 洗浄器は欲しいけれどトリマーは使わないなら52-A7000cc
🏠 洗浄器なしで自宅中心に使うなら52-A1200s
🧳 ケースに入れて持ち運ぶなら52-M1200s
🔌 USBで充電するなら53-A12000s・53-B12000s

洗浄器付きなら、使い終わったあとのお手入れを任せられます。洗浄器なしなら置き場所を取りにくく、洗浄液の交換費用もかかりません。

剃るための機能だけで迷う必要はないため、毎日のお手入れ方法や持ち運ぶ機会、好みのカラーを考えながら選んでみてくださいね。

楽天市場で購入するなら楽天カードもチェック

ブラウン Series 5を楽天市場で購入するなら、楽天カードで支払うと楽天ポイントを貯めやすくなります。

7機種はショップや購入日によって価格が変わるため、本体価格だけでなく、獲得できるポイントも見比べてみましょう。

まだ楽天カードを持っていない方は、開催中の入会特典や利用条件を確認してみてくださいね。

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ブラウンのシェーバーをお得に購入したい方は、先にチェックしておくと安心です。                                                  

 

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