ブラウンSeries 3の310s・300sは、必要な機能に絞った3枚刃の電気シェーバーです。
見た目や価格が近いため、購入するときはこんなところが気になりますよね。
🪒 310sと300sで剃り味は違う?
🛁 お風呂で使えるのはどっち?
🔌 充電が切れてもコードをつないで剃れる?
🚿 使ったあとは丸ごと水洗いできる?
310sと300sは、3カットシステムや3連サスペンションヘッドなど、ヒゲを剃るための基本部分が共通しています。
大きな違いは使い方です。310sはお風呂剃りやシェービングフォームに対応し、300s-B・300s-Rは電源コードをつないだ状態でも剃れます。
つまり、お風呂で使いたいなら310s、充電切れに備えたいなら300sが分かりやすいですね。
この記事では、310sと300sの違いや共通する刃の仕組み、お手入れ方法、どちらが合うのかを分かりやすく紹介します。
🛁 お風呂でヒゲを剃るなら310s
🔌 充電切れでもコードをつないで使える300s
310sと300sの違い
310sと300sは、基本の3枚刃や丸ごと水洗いに対応している点は共通しています。
大きく異なるのは、お風呂剃りへの対応と充電が切れたときの使い方です。
| 項目 | 310s | 300s-B・300s-R |
|---|---|---|
| カラー | ブルー | ブラック・レッド |
| 3カットシステム | ○ | ○ |
| 3連サスペンションヘッド | ○ | ○ |
| ディープキャッチ網刃 | ○ | ○ |
| S字形くせヒゲトリマー | ○ | ○ |
| 丸ごと水洗い | ○ | ○ |
| お風呂剃り | ○ | なし |
| フォーム・ジェルの使用 | ○ | なし |
| コードをつないで使用 | できない | ○ |
| キワぞりトリマー | なし | なし |
| アルコール洗浄器 | なし | なし |
| 替え刃 | F/C21B | F/C21B |
310sはお風呂剃りに対応
画像引用:楽天市場
310sは、お風呂剃りに対応したWet&Dryモデルです。
シェービングフォームやジェルも使えるので、肌をぬらしてから剃りたい方に使いやすいですね。
水まわりで安全に使えるよう、電源コードをつないだ状態では作動しません。使う前に充電しておき、コードレスで使用します。
🛁 お風呂でヒゲを剃るなら310s
300s-B・300s-Rはコードにつないだまま剃れる
画像引用:楽天市場
300sは、コードレスだけでなく、電源コードをつないだ状態でも使用できます。
朝になって充電切れに気づいても、コンセントにつなげばそのまま剃れるのが便利です。
ただし、お風呂剃りやシェービングフォームには対応していません。
300s-Bはブラック、300s-Rはレッド
300sは、ブラックの300s-Bとレッドの300s-Rが用意されています。
カラー以外の機能は同じなので、好みの色と購入時の価格を見比べて決めれば大丈夫ですよ。
310sはブルーのみです。刃の仕組みは共通なので、お風呂で剃るか、充電切れでもすぐに使いたいかで選ぶと分かりやすいですね。
🔌 充電切れでもコードをつないで使える300s
剃るための3枚刃は310s・300sで共通
画像引用:楽天市場
310sと300sは、どちらも3カットシステムを搭載しています。
左右の網刃で短いヒゲを剃り、中央のトリマー刃で長めのヒゲや寝たヒゲを取り込む仕組みです。
剃るための基本部分は同じなので、310sと300sで刃の枚数や構成による剃り味の差はありません。
3連サスペンションヘッドが顔の凹凸に沿う
3枚の刃は、それぞれ独立して上下に動きます。
頬からアゴへ移動するときも、肌の高さに合わせて刃が沈むため、強く押しつけなくても当てやすい構造です。
ただし、上位シリーズのようにヘッド全体が前後や左右へ動くタイプではありません。アゴ下などは、本体の角度を少しずつ変えながら剃るとヒゲを捉えやすくなります。
S字形くせヒゲトリマーが寝たヒゲを取り込む
画像引用:楽天市場
中央にあるS字形くせヒゲトリマーは、いろいろな向きに生えたヒゲや、肌に沿って寝ているヒゲを取り込むための刃です。
休日に剃らず、少し伸びてしまったヒゲを剃るときにも役立ちます。
名前に「トリマー」と付いていますが、モミアゲやヒゲの輪郭を整えるキワぞりトリマーとは別物です。
ディープキャッチ網刃で短いヒゲを捉える
左右のディープキャッチ網刃には、向きの異なる網目が並んでいます。
さまざまな方向へ生える短いヒゲを網目から取り込み、内側の刃でカットする仕組みです。
310sと300sは機能を絞ったモデルですが、毎日のヒゲ剃りに使う基本の3枚刃はどちらにも搭載されています。
お風呂で剃るなら310s
画像引用:楽天市場
310sは、お風呂剃りに対応しています。
シャワーを浴びながら剃れるので、朝は洗面台でドライ剃り、時間のある日はお風呂でゆっくり剃るといった使い分けができます。
シェービングフォームやジェルも使えるため、乾いた肌へ刃を当てるのが気になる方にも取り入れやすいですね。
剃り終わったら、そのまま本体を水ですすげます。入浴とヒゲ剃りを一度に済ませたい方なら、身支度の流れもまとめやすくなりますよ。
なお、お風呂剃りに対応する310sは、電源コードをつないだ状態では使えません。使いたいときに充電切れにならないよう、使用後や前日のうちに充電しておきましょう。
充電忘れが気になるなら300s
画像引用:楽天市場
300sは、コードレスでも電源コードをつないだ状態でも使える充電・交流式です。
朝になって充電切れに気づいても、コンセントにつなげば待たずにヒゲを剃れます。充電を忘れやすい方には、使いたいときにすぐ動かせる安心感がありますね。
フル充電には約1時間かかり、コードレスでは最大約20分使用できます。1回のヒゲ剃りが数分なら何度か使えますが、こまめに充電しておく方が安心です。
時間がないときは、約5分の急速充電で1回分のヒゲ剃りもできます。
ただし、電源コードをつないで使えるのは乾いた場所だけです。300sはお風呂剃りやシェービングフォームに対応していないため、洗面台でのドライ剃りに使いましょう。
310s・300sはどちらも丸ごと水洗いできる
310sと300sは、どちらも使い終わったあとに本体を丸ごと水洗いできます。
刃に残った細かなヒゲを流水ですすげるので、専用の洗浄器がなくても毎日のお手入れを済ませやすいですよ。
洗い終わったら水気を切り、風通しのよい場所でしっかり乾かしましょう。
300sは水洗いできてもお風呂剃りには使えない
300sは防水設計ですが、対応しているのは使用後の水洗いです。
お風呂の中で剃ったり、シェービングフォームやジェルを付けて剃ったりすることはできません。
水洗いするときは、必ず電源コードを本体から外してください。
一方、310sは水洗いに加えてお風呂剃りにも対応しています。「水で洗える」と「お風呂で剃れる」は別なので、使いたい場所に合わせて選びましょう。
キワぞりトリマーや洗浄器は付いていない
画像引用:楽天市場
310s・300sには、モミアゲやヒゲの輪郭を整えるキワぞりトリマーが付いていません。
中央のS字形くせヒゲトリマーは、剃っている途中で寝たヒゲや長めのヒゲを取り込むための刃です。細かな形を整える用途には使えないため、モミアゲまでそろえたい場合は別のトリマーが必要になります。
アルコール洗浄器も付属しません。使用後は本体を水洗いし、自分でお手入れする使い方になります。
人工知能によるパワー調節やモード切替もなく、基本操作はスイッチを入れて剃るだけです。
付属機能は少なめですが、「毎朝のヒゲを剃れて、使ったあとは水で洗えればいい」という方なら扱いやすいシンプルなモデルですよ。
替え刃は310s・300s共通のF/C21B
画像引用:楽天市場
310s・300s-B・300s-Rに対応する替え刃は、F/C21Bです。
網刃と内刃が一体になったカセットタイプなので、別々に探す必要はありません。本体から古いカセットを外し、新しいものへ取り替えられます。
ブラウンでは、刃の交換時期を約18か月と案内しています。ただし、ヒゲの濃さや使用頻度、お手入れの状態によって交換時期は変わります。
以前より剃るのに時間がかかるようになったり、肌への引っかかりが気になったりしたときも、刃の状態を確認してみましょう。
310sと300sで替え刃の型番は変わらないため、購入するときはパッケージに「F/C21B」と書かれているか確かめれば大丈夫ですよ。
310sと300sはどっちがいい?
310sと300sは、剃るための3枚刃が共通しています。
どちらが上という関係ではなく、お風呂で使いたいか、充電が切れてもすぐに剃りたいかで決めると分かりやすいですよ。
お風呂剃りをするなら310s
画像引用:楽天市場
310sは、次のような方に合っています。
🛁 入浴中にヒゲを剃りたい
🫧 シェービングフォームやジェルを使いたい
🚿 ドライ剃りとお風呂剃りを使い分けたい
🔋 使用前に充電してコードレスで使える
肌をぬらしてから剃りたい方や、お風呂で身支度をまとめたい方は310sが使いやすいですね。
充電を忘れてもすぐ剃りたいなら300s-B・300s-R
画像引用:楽天市場
300s-B・300s-Rは、次のような方に合っています。
🔌 充電が切れてもコードをつないですぐ剃りたい
🪒 洗面台でのドライ剃りが中心
🚿 使用後に水洗いできれば十分
🎨 ブラックまたはレッドから色を選びたい
充電を忘れやすい方や、朝に確実に使えることを優先したい方には300sが扱いやすいでしょう。
機能の違いで迷わなければ、購入時の価格も見比べながら決めてくださいね。
310sと300sの違いまとめ
310sと300sは、3カットシステムや3連サスペンションヘッドなど、ヒゲを剃るための基本部分が共通しています。
違うのは、お風呂剃りへの対応と充電が切れたときの使い方です。
🛁 お風呂やフォームを使って剃るなら310s
🔌 充電切れでもコードをつないで剃るなら300s
🎨 ブルーなら310s、ブラック・レッドなら300s
🚿 使用後の丸ごと水洗いはどちらも対応
🪒 替え刃はどちらもF/C21B
310sは、入浴中にヒゲ剃りを済ませたい方に使いやすいモデルです。
300s-B・300s-Rは、お風呂剃りには使えませんが、充電を忘れてもコンセントにつなげばすぐに剃れます。
刃の構成は同じなので、剃り味の違いで迷う必要はありません。普段どこで剃るか、充電切れにどう備えたいかで決めれば大丈夫ですよ。
🛁 お風呂でヒゲを剃るなら310s
🔌 充電切れでもコードをつないで使える300s
楽天市場で購入するなら楽天カードもチェック
310s・300sを楽天市場で購入するなら、楽天カードで支払うと楽天ポイントを貯めやすくなります。
本体と替え刃のF/C21Bを一緒にそろえるときも、購入日やキャンペーンによって受け取れるポイントが変わることがあります。
まだ楽天カードを持っていない方は、開催中の入会特典や利用条件を確認してみてくださいね。
ブラウンのシェーバーをお得に購入したい方は、先にチェックしておくと安心です。

