ブラウン Series 5+はどれがいい?53系5機種の違いを比較

ブラウン Series 5+の53系には、洗浄器付き・洗浄器なしを合わせて5機種あります。

型番が似ているため、どれを選べばいいのか迷いますよね。

🧼 アルコール洗浄器はあった方がいい?
✂️ キワぞりトリマーが付く機種はどれ?
🎨 ブルーとブラック以外のカラーもある?
🪒 型番によって剃り味は変わる?

5機種とも、3連密着ブレードやスイング密着ヘッドなど、剃るための基本機能は共通しています。

違うのは、アルコール洗浄器・キワぞりトリマー・本体カラーです。

使用後のお手入れを洗浄器に任せたいなら「cc」、洗浄器を置かずに水洗いしたいなら「s」が付く型番から選ぶと分かりやすいですよ。

この記事では、ブラウン Series 5+・53系5機種の違いを比べながら、使い方に合うモデルの選び方を紹介します。

目次

ブラウン Series 5+・53系5機種の違い

画像引用:楽天市場

ブラウン Series 5+の53系は、全部で5機種あります。

剃るための基本機能は共通しており、選ぶときに見比べたいのは、アルコール洗浄器・キワぞりトリマー・本体カラーです。

型番カラーアルコール洗浄器キワぞりトリマー
53-A72000ccアズールブルー
53-N72000ccブラック
53-B70000ccブルーなし
53-B52000sブルーなし
53-N52000sブラックなし

洗浄器とキワぞりトリマーを両方使いたいなら、53-A72000ccか53-N72000ccが選びやすいモデルです。

ヒゲを剃ったあとのお手入れは洗浄器に任せたいものの、キワぞりトリマーを使わないなら53-B70000cc。洗浄器を置かずに水洗いしたいなら、53-B52000sか53-N52000sが候補になります。

型番の数字だけでは違いが分かりにくいため、まずは洗浄器が必要かどうかを決めると選びやすくなりますよ。

一番の違いはアルコール洗浄器の有無

Series 5+の5機種を選ぶときは、まずアルコール洗浄器が必要かどうかを考えると分かりやすいです。

洗浄器があれば使用後のお手入れを任せやすくなり、洗浄器なしなら洗面台の場所を取りにくくなります。

洗浄器付きは53-A72000cc・53-N72000cc・53-B70000cc

53-A72000cc・53-N72000cc・53-B70000ccには、アルコール洗浄器が付属します。

使い終わったシェーバーをセットすると、刃の洗浄から充電まで任せられるため、自分で毎回細かく洗う手間を減らせます。

朝のヒゲ剃りを済ませたら洗浄器へ戻す、という流れを作りやすいですね。

ただし、洗浄器を置く場所が必要になり、洗浄液カートリッジも消耗したら交換します。本体は水洗いできるので、毎回アルコール洗浄を使わず、普段は水洗いと使い分けても大丈夫です。

洗浄器なしは53-B52000s・53-N52000s

53-B52000s・53-N52000sには、アルコール洗浄器が付属しません。

使い終わったあとは自分で水洗いしますが、洗浄器を置く場所や洗浄液カートリッジの交換は必要ありません。

洗面台をすっきり使いたい方や、これまでシェーバーを水洗いしてきた方なら、洗浄器なしの2機種でも使いやすいでしょう。

キワぞりトリマーが付かないのは53-B70000cc

Series 5+の5機種のうち、キワぞりトリマーが付属しないのは53-B70000ccだけです。

キワぞりトリマーは、シェーバーヘッドと付け替えて使います。モミアゲの長さをそろえたり、ヒゲの輪郭を整えたりするときに便利です。

53-B70000ccでも普段のヒゲ剃りはできますが、細かな部分まで1台で整えたい方は、トリマー付きの4機種が使いやすいでしょう。

反対に、モミアゲは別のトリマーで整えている方や、ヒゲを剃るだけで十分な方なら、53-B70000ccでも困らないと思います。

アズールブルー・ブルー・ブラックから選べる

画像引用:楽天市場

Series 5+の53系には、アズールブルー・ブルー・ブラックの3色があります。

🩵 アズールブルー:53-A72000cc
🔵 ブルー:53-B70000cc53-B52000s
⚫ ブラック:53-N72000cc53-N52000s

アズールブルーを選べるのは、洗浄器とキワぞりトリマーが付いた53-A72000ccだけです。

ブルーとブラックは、洗浄器付き・洗浄器なしの両方から選べます。洗面台に置いたときの見た目だけでなく、型番まで確認して選びましょう。

本体カラーで剃り味は変わらないため、必要な付属品を決めてから好きな色を選べば大丈夫ですよ。

剃るための基本機能は5機種共通

Series 5+の53系は、洗浄器やキワぞりトリマーに違いがありますが、シェーバー本体の基本機能は共通しています。

型番によって剃り味が変わるわけではないため、付属品とカラーで選んで大丈夫です。

3連密着ブレードとスイング密着ヘッド

5機種とも、肌の凹凸に合わせて動く3連密着ブレードを搭載しています。

さらに、ヘッド自体が前後に動くスイング密着ヘッドにより、頬からアゴ下へ移動するときも顔のラインに沿わせやすい作りです。

ヒゲの濃さに合わせてパワーを自動調節する人工知能テクノロジーも共通しています。濃いアゴまわりと薄い頬に合わせた細かな調節は、シェーバーに任せられますよ。

ターボとジェントルを使い分けられる

画像引用:楽天市場

シェービングモードは、ターボとジェントルの2種類です。

急いでいる朝はターボ、回転数を抑えて剃りたい日はジェントルというように、その日の予定や肌の状態に合わせて使い分けられます。

どちらのモードも5機種すべてで使えるため、洗浄器なしのモデルを選んでもシェービングモードは減りません。

お風呂剃りに対応して最大約50分使える

5機種とも防水設計で、ドライ剃りだけでなくお風呂剃りにも対応しています。シェービングフォームやジェルを使って剃りたい方にも使いやすいですね。

約1時間の充電で最大約50分使用でき、5分の急速充電で1回分のヒゲ剃りもできます。

洗浄器や本体カラーが違っても、使用時間や充電時間は同じです。

ブラウン Series 5+はどれがいい?

Series 5+は、どの機種を選んでもシェーバー本体の基本機能は同じです。

アルコール洗浄器とキワぞりトリマーが必要かを決め、最後にカラーと購入時の価格を見比べると選びやすくなります。

洗浄器とトリマーが欲しいなら53-A72000cc

画像引用:楽天市場

53-A72000ccは、アルコール洗浄器とキワぞりトリマーが付いたアズールブルーのモデルです。

使用後のお手入れを洗浄器に任せながら、モミアゲやヒゲの輪郭まで1台で整えられます。付属品を省かずそろえたい方や、明るい青系の本体を選びたい方に合います。

ブラックで洗浄器とトリマーが欲しいなら53-N72000cc

53-N72000ccは、アルコール洗浄器とキワぞりトリマーが付いたブラックのモデルです。

機能や付属品は53-A72000ccと共通しているため、落ち着いたブラックを選びたい方はこちらが合わせやすいですね。

洗浄器は欲しいけれどトリマーは不要なら53-B70000cc

画像引用:楽天市場

53-B70000ccは、アルコール洗浄器付きのブルーモデルです。

キワぞりトリマーは付属しませんが、普段のヒゲ剃りと使用後のアルコール洗浄はできます。モミアゲを別の道具で整えている方や、トリマーを使わない方なら選びやすいでしょう。

🔎 洗浄器付き3機種の口コミや付属品の違いは、こちらで詳しく紹介しています。
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洗浄器なしのブルーを選ぶなら53-B52000s

53-B52000sは、洗浄器を省いたブルーのモデルです。

使用後は自分で水洗いしますが、キワぞりトリマーは付属します。洗面台に洗浄器を置かず、ヒゲ剃りとモミアゲのお手入れを1台で済ませたい方に使いやすいですね。

洗浄器なしのブラックを選ぶなら53-N52000s

53-N52000sは、洗浄器なしのブラックモデルです。

機能や付属品は53-B52000sと共通しており、違いは本体カラーです。黒い家電や小物と並べたい方はこちらがなじみやすいでしょう。

53-B52000sと53-N52000sで色に迷わない場合は、購入するときに価格の安い方を選んでも、剃り味や使い方は変わりません。

🔎 洗浄器なし2機種の口コミやカラーの違いは、こちらで詳しく紹介しています。
ブラウン 53-B52000s・53-N52000sの口コミ評判!洗浄器なしでもお手入れしやすい?

ブラウン Series 5+・53系5機種の違いまとめ

ブラウン Series 5+の53系は、シェーバー本体の基本機能が共通しています。

違うのは、アルコール洗浄器・キワぞりトリマー・本体カラーです。

🩵 53-A72000cc:洗浄器とトリマー付きのアズールブルー
⚫ 53-N72000cc:洗浄器とトリマー付きのブラック
🔵 53-B70000cc:洗浄器付き・トリマーなしのブルー
🚿 53-B52000s:洗浄器なし・トリマー付きのブルー
🖤 53-N52000s:洗浄器なし・トリマー付きのブラック

使用後のお手入れを洗浄器に任せたいなら、型番末尾が「cc」の3機種。洗面台をすっきり使い、自分で水洗いしたいなら、型番末尾が「s」の2機種が選びやすいでしょう。

洗浄器の有無を決めたあとは、キワぞりトリマーと本体カラーを見比べれば、自分に合うモデルを選べますよ。

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