ブラウン Series 7には、洗浄器付きの73系・72系と、洗浄器なしの72系があります。
どの機種も3枚刃や360°密着システムを搭載していますが、型番だけを見ても何が違うのか分かりにくいですよね。
🪒 73系と72系で剃り味は変わる?
✨ アルコール洗浄器は付いていた方がいい?
🧍 ボディグルーマーが付くのはどれ?
🫧 洗顔ブラシを使える機種は?
👜 ケースと網刃保護キャップはどう違う?
今回比較する8機種は、ヒゲを剃るための基本機能がよく似ています。大きく異なるのは、洗浄器の有無と付属品、カラーです。
新しい洗浄器付きモデルなら73-S85010cc・73-N85010cc、体毛のお手入れまで行うなら72-C7650cc、洗顔ブラシを使うなら72-G7530ccが候補になります。
洗浄器とヒゲトリマーだけのシンプルなセットや、洗浄器を置かずに水洗いできるモデルもありますよ。
この記事では、ブラウン Series 7の8機種を一覧表で比べながら、それぞれの違いと使い方に合うモデルを分かりやすく紹介します。
ブラウン Series 7の違いを比較
画像引用:楽天市場
今回比較するSeries 7は、73系の2機種と72系の6機種です。
どの機種も3連密着ブレードや360°密着システムを搭載しており、ヒゲを剃るための基本機能はよく似ています。
大きく異なるのは、アルコール洗浄器の有無と付属品です。まずは、8機種の違いを確認してみましょう。
カラー・洗浄器・使用時間の違い
まずは、本体カラーとアルコール洗浄器の有無、1回の充電で使える時間を比べてみましょう。洗浄器を使いたいかどうかで、候補を大きく絞れます。
| 型番 | カラー | 洗浄器 | 使用時間 |
|---|---|---|---|
| 73-S85010cc | シルバー | あり | 通常約50分・最大60分 |
| 73-N85010cc | ブラック | あり | 通常約50分・最大60分 |
| 72-C7650cc | ゴールド | あり | 最大50分 |
| 72-G7530cc | グレー | あり | 最大50分 |
| 72-C7500cc | ゴールド | あり | 最大50分 |
| 72-G7500cc | グレー | あり | 最大50分 |
| 72-C1500s | ゴールド | なし | 最大50分 |
| 72-N1500s | ブラック | なし | 最大50分 |
型番の末尾が「cc」のモデルには、アルコール洗浄器が付属します。「s」の72-C1500s・72-N1500sは洗浄器が付かず、本体を水洗いしてお手入れするモデルです。
付属品の違い
Series 7は、同じ洗浄器付きモデルでも付属品が異なります。ヒゲ以外のお手入れにも使うのか、ケースや網刃保護キャップが必要なのかを確認してみてくださいね。
| 型番 | ヒゲトリマー | 追加アタッチメント | ケース・キャップ |
|---|---|---|---|
| 73-S85010cc | ○ | - | シェーバーケース |
| 73-N85010cc | ○ | - | シェーバーケース |
| 72-C7650cc | ○ | ボディグルーマー | シェーバーケース |
| 72-G7530cc | ○ | 洗顔ブラシ | シェーバーケース |
| 72-C7500cc | ○ | - | シェーバーケース |
| 72-G7500cc | ○ | - | 網刃保護キャップ |
| 72-C1500s | ○ | - | なし |
| 72-N1500s | ○ | - | 網刃保護キャップ |
8機種ともヒゲトリマーが付属するため、普段のヒゲ剃りだけでなく、モミアゲや口ヒゲも整えられます。
体毛のお手入れにも使いたい方は72-C7650cc、洗顔ブラシを使いたい方は72-G7530ccが候補です。追加アタッチメントが必要なければ、洗浄器やケースの有無、カラーを見比べると絞り込みやすいですよ。
ざっくり分けると、次のようになります。
✨ 新しい洗浄器付きモデルから選ぶなら73-S85010cc・73-N85010cc
🧍 ボディグルーマーも使うなら72-C7650cc
🫧 洗顔ブラシも使うなら72-G7530cc
🧼 シンプルな洗浄器付きセットなら72-C7500cc・72-G7500cc
🚿 洗浄器を置かず、水洗いでお手入れするなら72-C1500s・72-N1500s
次からは、それぞれどのような方に合うのかをもう少し詳しく見ていきます。
ブラウン Series 7はどれがいい?
画像引用:楽天市場
Series 7は、どの機種も3枚刃と360°密着システムを搭載しています。
そのため、刃の枚数だけで比べるのではなく、お手入れを洗浄器に任せたいか、ヒゲ剃り以外にも使いたいか、持ち運び用のケースが必要かを考えると候補を絞れます。
新しい洗浄器付きモデルなら73-S85010cc・73-N85010cc
画像引用:楽天市場
73-S85010cc・73-N85010ccは、新しい73系の洗浄器付きモデルです。
剃り終わった本体を4in1アルコール洗浄システムにセットすれば、除菌洗浄・刃の潤滑化・充電まで任せられます。ヒゲトリマーとシェーバーケースも付いているため、普段使いから旅行まで対応しやすい組み合わせです。
2機種の違いはカラーで、73-S85010ccはシルバー、73-N85010ccはブラック。剃るための機能や付属品は共通なので、好きな色と購入時の価格を見比べて決めれば大丈夫ですよ。
🔎 73-S85010cc・73-N85010ccの口コミや違いを見る
体毛も整えるなら72-C7650cc
画像引用:楽天市場
72-C7650ccは、アルコール洗浄器に加えてボディグルーマーが付属するゴールドのモデルです。
シェーバーヘッドを付け替えることで、ヒゲだけでなく体毛のお手入れにも使えます。ヒゲ剃り用と体毛用の機器を別々にそろえたくない方に合っています。
ヒゲトリマーも付属しているので、普段のヒゲ剃り、モミアゲや口ヒゲのお手入れ、体毛のお手入れまで1台で行えますよ。
洗顔ブラシも使いたいなら72-G7530cc
画像引用:楽天市場
72-G7530ccは、洗顔ブラシが付属するグレーのモデルです。
シェーバーヘッドを外して洗顔ブラシに付け替えられるため、朝のヒゲ剃りと洗顔を1台にまとめたい方に合っています。
ボディグルーマーは付属しないので、72-C7650ccとの違いはカラーだけではありません。体毛のお手入れなら72-C7650cc、顔のお手入れなら72-G7530ccと分けると分かりやすいですね。
ケース付きのシンプルなセットなら72-C7500cc
画像引用:楽天市場
72-C7500ccは、アルコール洗浄器・ヒゲトリマー・シェーバーケースが付属するゴールドのモデルです。
ボディグルーマーや洗顔ブラシは付属しません。そのぶん、ヒゲ剃りと洗浄器を中心に使いたい方には分かりやすいセットです。
シェーバーケースに本体を収納できるので、旅行や出張へ持っていく機会がある方にも使いやすいですよ。
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網刃保護キャップ付きなら72-G7500cc
画像引用:楽天市場
72-G7500ccは、アルコール洗浄器とヒゲトリマーが付属するグレーのモデルです。
72-C7500ccと剃るための機能は共通ですが、シェーバーケースは付属しません。代わりに網刃保護キャップが付いており、刃の部分を覆って保管できます。
ケースが必要なら72-C7500cc、刃をキャップで保護できればよいなら72-G7500ccを見てみましょう。
🔎 72-G7500ccの口コミや72-C7500ccとの違いを見る
洗浄器なしのゴールドなら
画像引用:楽天市場
72-C1500sは、アルコール洗浄器が付属しないゴールドのモデルです。
剃ったあとは本体を丸ごと水洗いできます。洗浄器を置く場所がない方や、洗浄液カートリッジを買わずに使いたい方はこちらが候補になります。
ヒゲトリマーは付属しますが、シェーバーケースと網刃保護キャップはありません。自宅で使うことが多く、付属品を増やしたくない方に合っていますよ。
洗浄器なしのブラックなら72-N1500s
画像引用:楽天市場
72-N1500sも、アルコール洗浄器が付属しないモデルです。本体カラーはブラックで、網刃保護キャップが付いています。
72-C1500sとシェーバー本体の機能は共通ですが、こちらは使わないときに刃をキャップで保護できます。ケースは必要ないものの、刃をそのまま置いておくのが気になる方に合っています。
ゴールドと付属品なしでよければ72-C1500s、ブラックと網刃保護キャップの組み合わせなら72-N1500sを選べば大丈夫ですよ。
🔎 72-N1500sの口コミや72-C1500sとの違いを見る
73系と72系の違い
73系と72系は型番が異なりますが、ヒゲを剃るための基本的な仕組みはよく似ています。
今回比較する8機種では、73系の方が新しいモデルです。ただし、72系より刃の枚数が多いわけではありません。新しさだけで決めず、洗浄器や付属品まで見比べて選びましょう。
| 項目 | 73系 | 72系 |
|---|---|---|
| 対象機種 | 73-S85010cc・73-N85010cc | 72-C7650cc・72-G7530cc・72-C7500cc・72-G7500cc・72-C1500s・72-N1500s |
| 3連密着ブレード | ○ | ○ |
| 360°密着システム | ○ | ○ |
| 3つのシェービングモード | ○ | ○ |
| 人工知能テクノロジー | ○ | ○ |
| 洗浄器付きモデル | 2機種 | 4機種 |
| 洗浄器なしモデル | 今回の比較にはなし | 2機種 |
| 使用時間 | 通常約50分・最大60分 | 最大50分 |
| 付属品 | ヒゲトリマー・ケース | 機種によって異なる |
ヒゲを剃るための基本機能は共通
73系と72系は、どちらも3連密着ブレードと360°密着システムを搭載しています。
3枚の刃がそれぞれ上下に動き、ヘッド全体も顔の形に合わせて動くため、頬からアゴ下へ移動するときも刃を沿わせやすい仕組みです。
ターボ・スタンダード・ジェントルの3モードや、ヒゲの濃さに合わせてパワーを調節する人工知能テクノロジーも搭載されています。
73系だから大幅によく剃れる、72系だから剃る力が弱いという分け方ではありません。どちらもSeries 7らしい剃りやすさを備えていますよ。
73系は新しい洗浄器付きモデル
73-S85010cc・73-N85010ccは、どちらも4in1アルコール洗浄システム付きです。
洗浄器に本体をセットすると、除菌洗浄・刃の潤滑化・充電まで行えます。ヒゲトリマーとシェーバーケースも共通しており、2機種の違いはシルバーとブラックのカラーです。
通常モードでは約50分、ジェントルモードでは最大60分使えます。今回比較する中から新しい洗浄器付きモデルを選びたい方は、73系から見てみると分かりやすいですね。
72系は付属品の組み合わせが多い
72系には、洗浄器付きの4機種と洗浄器なしの2機種があります。
ボディグルーマー付きの72-C7650cc、洗顔ブラシ付きの72-G7530ccなど、ヒゲ剃り以外のお手入れに使えるモデルも用意されています。
追加アタッチメントが必要なければ、洗浄器とケースが付く72-C7500ccや、洗浄器なしの72-C1500s・72-N1500sも選べます。
新しい洗浄器付きセットなら73系、使いたい付属品や洗浄器の有無から決めるなら72系と考えると、候補を絞りやすいですよ。
洗浄器付きと洗浄器なしはどちらがいい?
Series 7には、アルコール洗浄器が付属する「cc」モデルと、洗浄器が付属しない「s」モデルがあります。
どちらも本体を水洗いできますが、剃ったあとのお手入れ方法が変わります。毎日の手間を減らしたいのか、洗面台をすっきり使いたいのかを考えてみましょう。
お手入れを任せたいなら洗浄器付き
洗浄器付きモデルは、剃り終わった本体をセットすることで、刃に残ったヒゲくずや皮脂汚れをアルコールで洗浄できます。
刃の潤滑化と充電も行えるため、毎回ヘッドを外して洗う手間を減らせます。朝にヒゲを剃ったあと、できるだけ手早く片づけたい方には助かりますね。
洗浄器が付属するのは、次の6機種です。
✨ 73-S85010cc
🖤 73-N85010cc
🧍 72-C7650cc
🫧 72-G7530cc
👜 72-C7500cc
🛡️ 72-G7500cc
洗浄液カートリッジは交換が必要なので、本体価格だけでなく購入後の費用も確認しておきましょう。洗浄器を置くスペースと電源も必要です。
置き場所や洗浄液代を抑えたいなら洗浄器なし
72-C1500s・72-N1500sには、アルコール洗浄器が付属しません。
洗面台に大きな洗浄器を置かなくてよく、洗浄液カートリッジを買い続ける必要もありません。剃ったあとのお手入れを自分でできるなら、シンプルに使えます。
ただし、水洗いしたあとはヘッドを開け、風通しのよい場所で乾かします。ときどきブラシで細かなヒゲくずを落とすなど、自分で手入れする時間は必要です。
洗浄器なしでも剃るための基本機能が省かれているわけではありません。3連密着ブレードや360°密着システム、3つのシェービングモードは共通していますよ。
洗浄器なしでも本体を丸ごと水洗いできる
今回比較するSeries 7は100%防水設計で、本体を丸ごと水洗いできます。
剃り終わったらヘッド部分を流水ですすぎ、残ったヒゲくずを洗い流します。洗浄器付きモデルも、毎回アルコール洗浄を使わず、普段は水洗いで済ませることができます。
普段は水洗いし、しっかりお手入れしたい日に洗浄器を使う方法でも大丈夫です。洗浄液の減りを抑えながら、アルコール洗浄も使えますよ。
なお、洗浄器を使いたい方は、最初から「cc」モデルを選んでおくと安心です。72-C1500s・72-N1500sを購入したあとに、洗浄器を追加する前提のセットではありません。
ブラウン Series 7をおすすめする人
画像引用:楽天市場
Series 7は、3枚刃の扱いやすさと、顔の形に合わせて動くヘッドを組み合わせたシェーバーです。
洗浄器や付属品の組み合わせが多いため、ヒゲの剃り方だけでなく、剃ったあとのお手入れまで考えて選びたい方に合っています。
🪒 3枚刃で頬からアゴ下まで整えたい
↔️ 顔の形に合わせて動くヘッドを使いたい
⚡ 急ぐ朝はターボモードで手早く剃りたい
🌿 肌当たりが気になる日はジェントルモードを使いたい
✨ 洗浄や刃の潤滑化をアルコール洗浄器に任せたい
🚿 洗浄器を置かず、本体を水洗いして使いたい
🧍 ボディグルーマーで体毛も整えたい
🫧 洗顔ブラシをヒゲ剃りと一緒に使いたい
🎨 カラーや付属品を見比べて自分に合う機種を選びたい
洗浄器にお手入れを任せたい方も、自分で水洗いしたい方も、Series 7なら使い方に合わせたモデルを見つけられます。
剃るための基本機能はよく似ているので、最後は洗浄器の有無と必要な付属品を見比べて決めれば大丈夫ですよ。
まとめ|Series 7は洗浄器と付属品から選ぼう
ブラウン Series 7は、3連密着ブレードと360°密着システムを搭載した3枚刃シェーバーです。
今回比較した8機種は、剃るための基本機能がよく似ています。迷ったときは、アルコール洗浄器の有無と付属品を見比べてみましょう。
✨ 新しい洗浄器付きモデルなら73-S85010cc・73-N85010cc
🧍 ボディグルーマーも使うなら72-C7650cc
🫧 洗顔ブラシも使うなら72-G7530cc
👜 洗浄器とケースが欲しいなら72-C7500cc
🛡️ 洗浄器と網刃保護キャップなら72-G7500cc
🚿 洗浄器なしのゴールドなら72-C1500s
🖤 洗浄器なしのブラックなら72-N1500s
お手入れをできるだけ洗浄器に任せたい方は「cc」モデル、自分で水洗いして洗面台をすっきり使いたい方は「s」モデルが合っています。
剃り味だけで選ぼうとすると迷いやすいSeries 7ですが、洗浄器と付属品を先に決めれば候補を絞れます。毎朝の使い方を思い浮かべながら、自分に合う1台を見つけてくださいね。
ブラウン Series 7を楽天市場で購入するなら楽天カードもチェック
Series 7は機種によって価格が異なるため、楽天市場で購入するときは本体価格だけでなく、獲得できるポイントも見比べたいですね。
楽天カードで支払うと楽天ポイントが貯まり、次回の買い物にも使えます。購入前に開催中のキャンペーンやポイントアップ日を確認して、条件のよいタイミングを選びましょう。
楽天カードをまだ持っていない方は、Series 7を注文する前にチェックしてみてくださいね。
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ブラウンのシェーバーを楽天市場で購入する方は、先に確認しておくと安心です。
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