主人と二人で関門海峡花火大会に行ってきました♪
海峡の両岸から盛大に打ち上がる花火が魅力の関門海峡花火大会。
私たちが初めて行ったのは今から14年前の2011年、当時はまだ友達だった主人との初デートがきっかけで、それ以降は開催中止期間以外は毎年行っています。
観覧はいつも下関会場です。
この記事では、関門海峡花火大会の混雑状況・アクセス・駐車場・見どころ・有料席など下関側から観覧した体験を元にまとめています。
関門海峡花火大会はどんな花火大会?
関門海峡花火大会は、海峡の両岸に位置する下関市と北九州市門司区が毎年8月13日に合同で開催する大規模なイベントです。
一尺半玉や水中花火・音楽花火といった多彩な花火はもちろんのこと、近年では打ち上げ前に行われるドローンショーも見どころの一つとなっています。
例年80万人を超える観客が集まる人気の花火大会です。
関門海峡花火大会の混雑状況は?
関門海峡花火大会は西日本最大級なだけあり、混雑もすごいです。
とくに花火終了後の帰り道は、人の多さに加えてあたりは真っ暗なため同行者とはぐれたりしないようくれぐれも気をつけてください。
電車で来ている人が圧倒的に多いということもあり、駅は人であふれかえります。
臨時便も出ますが、それを超える人の多さなので帰りは本当に大変です。
そのため、花火が終わってもすぐに駅に向かわず、ゆっくりと余韻を楽しんだり、飲食店に立ち寄ったりしてピークの時間帯を避けるようにすると良いですよ。
関門海峡花火大会の場所は?
関門海峡花火大会の会場はこちら↓です。
【下関】岬之町埠頭/あるかぽーと会場・カモンワーフ会場・唐戸市場前会場
【門司】北九州市門司区西海岸周辺
打上場所は下関側があるかぽーと突堤と海上に浮かぶ2隻の船、門司側は関門海峡ミュージアムの海側です。
関門海峡花火大会へのアクセス方法は?
下関会場の最寄駅はJR「下関駅」です。
私たちは長府にあるボートレース場に車を停め、すぐ近くのJR「長府駅」から電車に乗って行きました。
長府ー下関間はだいたい15分くらいです。
下関駅で降りたあとは、20分ほどひたすら歩いて向かいました。
門司会場で見る方はJR鹿児島本線「門司港駅」が最寄駅で、駅から会場までは徒歩で約5分です。
関門海峡花火大会の駐車場は?
関門海峡花火大会では専用の駐車場は設けられていません。
会場近くの一般駐車場はほとんど満車なうえに、交通規制もあって行き帰りとも大渋滞に巻き込まれてしまうので車での来場は控えたほうがいいでしょう。
花火大会当日は長府にあるボートレース場が臨時駐車場として開放されます。
利用できるのは17時から0時の間で、料金はかかりません。
じゅうぶんな広さがあり、早い時間に行けば余裕で停められるのでおすすめですが、閉園時間には気をつけてください。
関門海峡花火大会の見どころ・体験談
関門海峡花火大会では、下関側の一尺半玉・水中花火・フェニックス、門司側の音楽花火や大玉の連発など海峡の両岸から競うように打ち上がる豪華な花火が見どころです。
また、最近では花火の前に行われるドローンショーも話題となっています。
私たちはいつも下関側のあるかぽーと会場で観覧していて、ここからだと水中花火と一尺半玉がよく見え、門司側の花火は小さく見えます。
指定席以外は基本的に地べたに座って見ることになるためレジャーシートは必須で、できればある程度のスペースが確保できて状況によっては折りたたんで使える大きいサイズのものを用意して行くと便利です。
日中は日傘やサンシェード・折りたたみイスなどを使っていても問題ありません。
暑い時期なので飲み物がたくさん必要になってきますが、花火が始まる頃には屋台も近くの自動販売機も大抵売り切れてしまうので、早めに確保するようにしてください。
屋台は会場内外にたくさん出ています。
早めに場所取りをしてから屋台巡りをすれば、いろんなメニューが楽しめてお祭り気分も盛り上がりますよ^^
飲食店に寄るなら、あるかぽーと会場近くのココスやジョリーパスタ、お蕎麦屋さんのほか、駅から会場までの道中にもさまざまな飲食店・居酒屋などがあります。
関門海峡花火大会の有料席は?
私はいつも下関側で見ているのでそちらについて説明します。
下関側には岬之町埠頭/あるかぽーと会場・カモンワーフ会場・唐戸市場前会場とあり、いずれも入場は有料です。
あるかぽーと会場の中にはVIP席・プレミアムS席・プレミアムA席・ボックス席などの指定席もあり、VIP席はソファ、プレミアムS・A席はイス席となっています。
ボックス席についてはパイプ椅子があったり、テープで区間が決められていたり、そもそもボックス席がなかったりとその年によって違うので確認が必要です。
無料エリアは設けられてないため、会場に入らない場合には歩道などの見えにくい場所から見ることになってしまうので、有料であっても会場内で見ることをおすすめします。
関門海峡花火大会の近辺の穴場スポットは?
関門海峡花火大会の穴場スポットには「火の山公園」「海響館」「彦島南公園」などがあります。
・火の山公園
山の頂にあるため絶景スポットとしても知られ、遮るものがなく両岸の花火が見渡せます。
ただ、穴場としては有名な場所なので人も多く、帰り道はそれなりに渋滞します。
・海響館
会場近くにある水族館で入館料は必要ですが、花火大会当日は夜間も開館しています。
館内はエアコンが効いていて涼しく、海に面した出口付近は全面ガラス張りになっているので花火がよく見えます。
・彦島南公園
住宅街にある公園で、会場からは少し距離がありますが、高台に位置するため関門橋を挟んで両岸から打ち上がる花火がきれいに見られます。
関門海峡花火大会のトイレは?子供連れでも大丈夫?
関門海峡花火大会では、常設トイレのほかに仮設トイレがたくさん設置されます。
以前は大行列ができていましたが、年々並ぶ列が短くなってきていて、ギリギリまで我慢しなければじゅうぶん数はあるといった印象です。
とはいえ、お子さんを連れていると急なトイレに対応しなくてはならないこともあると思いますので、トイレの場所は前もって確認しておき、なるべく早めに済ませるようにしましょう。
あと、お子さん連れの場合は、指定席を取っておくと場所取りの心配もなく安心して見られるのでいいと思います。
関門海峡花火大会 まとめ
今回は、体験を元に関門海峡花火大会についてまとめました。
関門海峡花火大会は、海峡を舞台に下関と門司の両岸から打ち上がる花火が特徴的な西日本最大級の花火大会です。
会場には多数の屋台が立ち並び、花火大会ならではの雰囲気の中、一尺半玉をはじめとする多彩な花火が迫力満点で楽しめます。
多くの人が集まるため混雑を避けるのは難しいですが、早めの来場や帰りの時間をずらす方法などあらかじめ計画しておくとスムーズに行動できます。
また、暑い時期ですのでじゅうぶんな水分補給ができるよう飲み物はしっかりと確保してください。
場所取りをする方はレジャーシートを忘れないよう準備万端整えて花火を思いっきり楽しみましょう♪

