フィリップスのコンパクトシェーバー500シリーズには、S591・S592の3機種があります。
見た目がよく似ているので、どれを選べばいいのか迷ってしまいますよね。
こんな疑問はありませんか?
🎨 S591・S592は何が違うの?
🪒 型番によってヒゲの剃りやすさも変わる?
🤔 結局どれを選べばいいの?
実は、3機種の基本的なシェービング性能は共通で、主な違いは本体カラーです。
S591はメタリックブラック、S592はメタリックグレーを採用しています。
どのモデルも30枚の回転刃と3方向可動ヘッドを搭載し、約130gのコンパクトな本体で持ち運びにも便利です。
この記事では、S591・S592の違いを比較表で紹介しながら、共通機能や充電方法、替刃、3機種の選び方まで分かりやすく解説します。
自分に合うカラーを見つけたい人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
⚫ 落ち着いたメタリックブラックを選ぶならS591
⚪ メタリックグレーが好みならS592
S591・S592の違いを比較
画像引用:楽天市場
フィリップスのコンパクトシェーバー500シリーズには、S591/05・S592/05・S595/05の3機種があります。
型番が違うと、ヒゲの剃りやすさや使える機能も違うのかな?と気になりますよね。
実は、3機種の基本的なシェービング性能は共通で、主な違いは本体カラーです。
まずは比較表で違いを確認してから、それぞれ詳しく見ていきましょう。
3機種の違いを比較表でチェック
S591・S592・S595の違いがひと目で分かるように、カラーと主な仕様を表にまとめました。
まずは、どこが違っていて、どこが同じなのかを確認してみてくださいね。
| 比較項目 | S591/05 | S592/05 |
|---|---|---|
| 本体カラー | メタリックブラック | メタリックグレー |
| シェービング方式 | 回転式・2ヘッド | 回転式・2ヘッド |
| 回転刃 | 合計30枚 | 合計30枚 |
| 深剃り技術 | リフト&カット | リフト&カット |
| ヘッドの動き | 3方向可動 | 3方向可動 |
| 充電時間 | 約1時間 | 約1時間 |
| 使用時間 | 約40分 | 約40分 |
| 急速充電 | 約5分 | 約5分 |
| Qiワイヤレス充電 | 非対応 | 非対応 |
| ウェット&ドライ | 対応 | 対応 |
| 本体サイズ | 約88×59×34mm | 約88×59×34mm |
| 本体重量 | 約130g | 約130g |
| 対応替刃 | SH71/51 | SH71/51 |
表を見ると、カラー以外の主要な仕様は3機種とも同じだと分かります。
S595は型番の数字が大きいものの、刃の枚数や充電時間が増えているわけではありません。
ただし、販売ルートには違いがあり、S595は発売時にAmazon限定カラーとして紹介されています。
購入するときは、カラーだけでなく、各販売店の取り扱いや価格も確認しておくといいですね。
S591・S592の違いは本体カラー
3機種の最も分かりやすい違いは、本体の色です。
S591はメタリックブラック、S592はメタリックグレーを採用しています。
同じ形のシェーバーでも、カラーによって見た目の印象はけっこう変わります。
落ち着いたブラック系が好きならS591、明るめのグレー系が好みならS592が候補になりますね。
毎日手に取るものだからこそ、好きなカラーを選べるのはうれしいところ。
どのカラーを選んでも基本的なシェービング性能は変わらないため、見た目の好みで決めて大丈夫ですよ。
シェービング性能や基本仕様は3機種とも同じ
画像引用:楽天市場
S591・S592は、どれも合計30枚の回転刃を備えた2ヘッド式のシェーバーです。
ヒゲを持ち上げてからカットするリフト&カットテクノロジーも、3機種すべてに採用されています。
さらに、顔のラインに沿って動く3方向可動ヘッドも共通です。
充電時間は約1時間、フル充電からの使用時間は約40分で、こちらも違いはありません。
お風呂剃りや本体の水洗いに対応している点も同じなので、お手入れのしやすさで迷う必要はなさそうです。
本体サイズは約88×59×34mm、重さも約130gと共通で、どれもバッグに入れて持ち歩きやすいコンパクトな作りになっています。
つまり、S595だから深剃りしやすい、S591だから電池が長持ちするといった性能差はありません。
基本仕様がそろっているので、3機種で迷ったときは、カラーと購入時の販売価格を比べて選ぶのが自然ですね。
S591・S592は2色から選べる
フィリップスのコンパクトシェーバー500シリーズは、2つの本体カラーから選べます。
ヒゲを剃る性能は共通なので、見た目の好みで選べるのがうれしいところですね。
それぞれのカラーがどんな雰囲気なのか、順番に見ていきましょう。
S591はメタリックブラック
画像引用:楽天市場
S591/05は、メタリックブラックを採用したモデルです。
ブラックをベースにした落ち着いた色合いで、シンプルなデザインが好きな人に合いそうですね。
メタリックという名前のとおり、一般的な真っ黒のボディとは少し違った印象があります。
派手なカラーではないので、自宅の洗面台に置いても周囲になじみやすそうです。
仕事用のバッグに入れて持ち歩くシェーバーとしても、すっきりした見た目が魅力。
ブラック系の小物を普段から使っている人なら、S591は候補に入れやすいカラーでしょう。
もちろん、刃の枚数や充電時間はほかの2機種と同じなので、色を優先して選んでも大丈夫ですよ。
⚫ 落ち着いたメタリックブラックを選ぶならS591
S592はメタリックグレー
画像引用:楽天市場
S592/05は、メタリックグレーの本体カラーです。
ブラック系のS591と比べると、明るめの金属調カラーが目を引きます。
シェーバーらしいシルバー系の雰囲気が好きな人には、こちらが合いそうですね。
暗い色よりも明るい色を選びたいけれど、派手すぎるデザインは避けたいという人にもなじみやすいカラーです。
洗面台に置いたときも、すっきりした印象を楽しめそう。
もちろん、30枚の回転刃や3方向可動ヘッドなど、シェービングに関わる機能はS591やS595と共通です。
明るめのグレーが好みなら、S592を選んでみてはいかがでしょうか。
⚪ メタリックグレーが好みならS592
30枚の回転刃とリフト&カットを搭載
画像引用:楽天市場
S591・S592は、コンパクトな本体に合計30枚の回転刃を搭載しています。
さらに、ヒゲを持ち上げてからカットするリフト&カットテクノロジーも採用。
顔のラインに沿って動く3方向可動ヘッドと合わせて、どのようにヒゲを剃るのか見ていきましょう。
合計30枚の回転刃でヒゲをカット
S591・S592・S595には、丸いシェービングヘッドが2つ付いています。
それぞれのヘッドの内側に回転する刃があり、合計30枚の刃でヒゲをカットする仕組みです。
フィリップスの回転式シェーバーは、外側の網目状の部分からヒゲを取り込み、内側で動く刃によって剃っていきます。
ヒゲは必ずしも同じ方向に生えているわけではありませんが、丸いヘッドを肌の上で動かしながらお手入れできます。
コンパクトな見た目でも、ヒゲを剃るための回転刃がしっかり備わっているのはうれしいですね。
なお、30枚というのは2つのヘッドを合わせた刃の枚数で、ヘッドが30個あるという意味ではありません。
3機種とも刃の枚数は同じなので、S595だけ多くの刃を搭載しているわけではありませんよ。
ヒゲを持ち上げてからカットする仕組み
500シリーズには、フィリップスのリフト&カットテクノロジーが採用されています。
これは、ヒゲを持ち上げてからカットすることで、深剃りを目指す仕組みです。
まず1枚目の刃がヒゲを引き上げ、続いて2枚目の刃がヒゲをカットします。
短いヒゲも剃りやすくするために、こうした工夫が取り入れられているんですね。
ただし、実際の剃り心地はヒゲの太さや生え方、肌の状態によっても変わります。
必ず一度で剃り切れるという意味ではないので、剃り残しが気になる部分はヘッドの当て方を調整してみてください。
S591・S592・S595のすべてに同じ技術が使われているため、深剃りの仕組みに違いはありません。
3方向可動ヘッドが顔のラインに沿って動く
画像引用:楽天市場
S591・S592は、3方向に動くシェービングヘッドを搭載しています。
顔は平らではなく、頬やあご、フェイスラインなど、場所によって形が違いますよね。
3方向可動ヘッドは、そうした顔のラインに合わせて動く設計です。
ヘッドが動くことで、肌に当てる角度を細かく変えながら剃り進められます。
特にあごの周りは曲線が多いので、ヘッドが顔の形に沿って動いてくれるのは助かるところ。
ただし、強く押し付ければ深く剃れるわけではないため、肌の上をやさしく動かすことが大切です。
コンパクトな本体でも顔のラインに合わせて使えるのは、毎日のヒゲ剃りでうれしい工夫ですね。
約130gのコンパクトボディで持ち運びやすい
画像引用:楽天市場
S591・S592は、手のひらに収まるコンパクトなシェーバーです。
重さも約130gなので、自宅だけでなく、仕事や出張、旅行にも持っていきやすいサイズ感。
さらに、マグネット式保護キャップや携帯カバーも付属しているので、持ち歩くときのことまで考えられています。
約88×59×34mmの手のひらサイズ
S591・S592の本体サイズは、高さ約88mm、幅約59mm、奥行約34mmです。
高さは9cmに満たないので、一般的な縦長の電気シェーバーとは少し違った形をしています。
手のひらに収まりやすいサイズで、洗面台に置いても大きなスペースを取りません。
朝のヒゲ剃りに使ったあとも、ちょっとした場所に置いておけるのは助かりますね。
旅行用のポーチやバッグにも入れやすく、荷物をできるだけコンパクトにまとめたいときにも便利です。
3機種とも本体サイズは同じなので、カラーによって大きさが変わることはありません。
自宅用としてはもちろん、持ち歩くシェーバーを探している人にも合いそうです。
約130gだからバッグに入れやすい
S591・S592の本体重量は、約130gです。
コンパクトなサイズに加えて軽さもあるので、バッグに入れて持ち歩きやすいのがうれしいところ。
仕事用のバッグに入れておけば、外出先で身だしなみを整えたいときにも使えます。
出張や旅行でも、大きなシェーバーを持っていく必要がないのは助かりますよね。
ただし、充電ケーブルや携帯カバーなどを一緒に持ち歩く場合は、その分だけ荷物が増えます。
短い外出なら本体だけ、長めの旅行なら充電ケーブルも持っていくなど、予定に合わせて準備するとよさそうです。
なお、重さは3機種とも共通なので、S591・S592・S595のどれを選んでも持ち運びやすさは同じです。
マグネット式保護キャップで刃を守れる
S591・S592には、マグネット式の保護キャップが付属しています。
キャップをシェービングヘッドに近づけると、磁石の力で固定できる仕組みです。
一般的なはめ込み式のキャップとは違い、取り付けるときに強く押し込む必要がありません。
使い終わったらキャップを取り付けておけば、バッグの中でヘッド部分がほかの荷物に直接触れるのを防げます。
取り外しも簡単なので、外出先でサッとヒゲを剃りたいときにも使いやすそうですね。
また、500シリーズには持ち運び中の誤作動を防ぐトラベルロック機能も備わっています。
保護キャップとトラベルロックを使い分ければ、旅行や出張に持っていくときも安心感があります。
携帯カバーも付属する
S591・S592には、持ち運びに使える携帯カバーも付属しています。
本体をそのままバッグに入れるよりも、カバーに収めておく方がほかの荷物と直接触れにくくなります。
旅行用のポーチの中でも、シェーバーをまとめて収納しやすいですね。
また、マグネット式保護キャップはシェービングヘッドを守るためのものですが、携帯カバーは本体を持ち歩くときに使うものです。
それぞれ役割が違うので、必要に応じて組み合わせて使うとよさそうです。
ただし、携帯カバーに入れたからといって、強い衝撃から完全に守れるわけではありません。
バッグの中では重い荷物の下敷きにならないようにしておくと、より丁寧に持ち運べますよ。
S591・S592の充電時間と使用時間
S591・S592は、付属の充電ケーブルを使って充電するタイプのシェーバーです。
約1時間でフル充電でき、満充電の状態から約40分使用できます。
約5分の急速充電にも対応しているので、充電を忘れてしまった朝にも助かりますね。
ただし、Qiワイヤレス充電には対応していないため、充電方法も確認しておきましょう。
USBケーブルで約1時間充電
S591・S592の充電時間は、約1時間です。
付属の専用充電ケーブルを本体につなぎ、USB電源から充電する仕組みになっています。
充電に何時間もかかるわけではないので、帰宅後や身支度の合間にも充電しやすいですね。
3機種とも充電時間は同じで、S595だけ早く充電できるといった違いはありません。
なお、本体側は専用の充電端子なので、スマートフォン用のUSB-Cケーブルを直接差し込むタイプではありません。
出張や旅行に持っていくときは、付属の充電ケーブルを忘れないようにしましょう。
また、充電するときは本体や端子の水分をよく拭き取り、乾いた状態で接続してくださいね。
フル充電から約40分使用できる
S591・S592・S595は、フル充電の状態から約40分使用できます。
毎朝5分ほどヒゲを剃る場合なら、計算上は約8回分に相当します。
ただし、実際の使用時間は使い方や電池の状態によって変わるため、あくまで目安として考えてください。
毎日使う場合でも、使用後に必ず充電しなければならないわけではありません。
短い旅行や出張なら、出発前にフル充電しておくという使い方もできますね。
ただし、旅行中に充電できないと困る場合は、念のため充電ケーブルも持っていくと安心です。
3機種とも約40分という使用時間は共通なので、カラーによって電池の持ちが変わることはありませんよ。
約5分の急速充電にも対応
S591・S592には、約5分の急速充電機能が付いています。
電池が切れてしまったときでも、約5分充電すれば1回分のシェービングに使える設計です。
朝になって充電を忘れていたことに気づいたときには、ありがたい機能ですね。
たとえば、顔を洗ったり着替えたりしている間に充電しておけば、そのあとヒゲを剃ることもできます。
ただし、約5分の充電で約40分使えるようになるわけではありません。
急速充電は、あくまで1回分のヒゲ剃りに必要な電力を確保するための機能です。
時間に余裕があるときは、約1時間かけてフル充電しておくといいですね。
Qiワイヤレス充電には対応していない
S591・S592は、Qiワイヤレス充電には対応していません。
Qiとは、対応する機器を充電パッドの上に置くだけで充電できる仕組みのことです。
500シリーズはこの方式ではなく、付属の充電ケーブルを本体につないで充電します。
そのため、Qi対応の充電パッドを持っていても、シェーバーを置くだけでは充電できません。
ケーブルを接続するひと手間はありますが、充電方法そのものはシンプルです。
普段からUSB電源を使っている人なら、使い方もイメージしやすいでしょう。
ワイヤレス充電を使いたい人は、この点を購入前に確認しておいてくださいね。
USB電源アダプターは別売り
画像引用:楽天市場
S591・S592には充電ケーブルが付属していますが、USB電源アダプターは付属していません。
コンセントから充電したい場合は、対応するUSB電源アダプターを別に用意する必要があります。
メーカーの案内では、DC5V・1A以上のUSB電源を使用する仕様です。
自宅にUSB電源アダプターがある場合でも、使用条件に合っているか確認しておきましょう。
また、パソコンなどのUSB端子から充電する場合も、安定して電力を供給できる端子を使用してください。
購入してから「コンセントにつなぐ部品がない」と困らないよう、付属品を先に確認しておくといいですね。
充電ケーブルとUSB電源アダプターは別のものなので、ここは覚えておきたいポイントです。
お風呂剃りと本体の丸洗いに対応
画像引用:楽天市場
S591・S592は、乾いた肌でのヒゲ剃りだけでなく、シェービングフォームやジェルを使ったウェット剃りにも対応しています。
お風呂でも使えるので、朝の洗面台だけでなく、入浴中にヒゲを整えたい人にも便利ですね。
さらに、本体を水洗いできるため、使い終わったあとのお手入れも手軽です。
それぞれの使い方と、水を使うときに気をつけたいことを見ていきましょう。
ドライ剃りとウェット剃りに対応
S591・S5925は、ドライ剃りとウェット剃りの両方に対応しています。
ドライ剃りは、肌が乾いた状態でそのままヒゲを剃る使い方です。
シェービングフォームなどを用意する必要がないので、朝の身支度を手早く済ませたいときに向いています。
一方、ウェット剃りでは、肌を濡らしてシェービングフォームやジェルを使いながらヒゲを剃れます。
肌の上でヘッドを動かすときの感触が変わるので、自分に合った剃り方を試せるのはうれしいですね。
ただし、ウェット剃りなら必ず肌への刺激がなくなるというわけではありません。
肌の状態に合わせて、強く押し付けずにやさしく動かして使ってくださいね。
お風呂でもヒゲを剃れる
S591・S592・S595は、お風呂でのヒゲ剃りにも対応しています。
入浴中にヒゲのお手入れを済ませたい人には、使いやすい仕様ですね。
シェービングフォームやジェルを使いながら剃れるので、普段からウェット剃りをしている人にも取り入れやすいでしょう。
ただし、お風呂で使うときは、必ず充電ケーブルを本体から外してください。
充電しながらヒゲを剃ったり、ケーブルを接続したまま水をかけたりする使い方はできません。
また、防水仕様だからといって、浴槽の中に沈めた状態で使用するものではありません。
シャワーや洗面台で使う場合も、水中に浸したまま動かさないようにしましょう。
使用後は水分を拭き取り、十分に乾かしてから充電すると安心です。
使い終わったら本体を水洗いできる
S591・S592は、本体の水洗いに対応しています。
ヒゲを剃ったあとは細かい毛くずが残ることがあるので、水で洗えるのは助かりますね。
お手入れするときは電源を切り、充電ケーブルが接続されていないことを確認してください。
シェービングヘッドの洗浄方法は、メーカーの取扱説明書に沿って行いましょう。
洗い終わったら水気を切り、十分に乾燥させてから保護キャップを取り付けてください。
濡れたままキャップや携帯カバーを付けると、内部に湿気がこもることがあります。
また、充電端子が濡れている場合は、乾くまで充電ケーブルを接続しないようにしましょう。
使ったあとにこまめにお手入れしておけば、次にヒゲを剃るときも気持ちよく使えますよ。
S591・S592の替刃はSH71/51に対応
画像引用:楽天市場
S591・S592は、3機種とも同じ交換用シェービングヘッドに対応しています。
対応する替刃の型番はSH71/51で、フィリップス公式の対応製品一覧にも3機種が掲載されています。
ただし、SH71/51はメーカー公式サイトで製造終了と表示されているため、購入前に知っておきたい点があります。
替刃の交換目安とあわせて、順番に確認していきましょう。
3機種とも同じ替刃を使用できる
S591・S592に対応する替刃は、フィリップスのSH71/51です。
本体カラーはそれぞれ違いますが、交換するシェービングヘッドの型番は共通しています。
そのため、S591用とS595用で別々の替刃を探す必要はありません。
フィリップスでは、シェービングヘッドの交換目安を約2年と案内しています。
ただし、刃の状態は使用頻度やヒゲの濃さ、お手入れの仕方によっても変わるため、2年という期間は目安として考えてください。
剃りにくさが気になってきたときは、まずヘッドに毛くずがたまっていないか確認してみるのもいいですね。
なお、交換用シェービングヘッドの説明には別の対応シェーバーの情報も含まれるため、500シリーズ本体の30枚刃という仕様と混同しないようにしましょう。
替刃を購入するときの注意点
替刃を探すときは、まず型番がSH71/51であることを確認してください。
フィリップスには似た名前の交換用シェービングヘッドが複数あるため、数字が近いからといって同じように使えるとは限りません。
海外向けにはSH71/52という型番もありますが、日本国内でS591・S592に使える正式な後継品かどうかは、今回確認できていません。
そのため、SH71/52をSH71/51の代わりとして購入できるとは断定しない方が安心です。
販売店の商品ページを見るときは、替刃の型番だけでなく、対応機種の一覧も確認しましょう。
対応機種が分からない場合は、購入前にフィリップスのサポート窓口や販売店へ問い合わせる方法もあります。
本体と替刃の組み合わせをきちんと確認しておけば、購入後の行き違いを防ぎやすくなりますよ。
S591・S592はどれを選ぶ?
S591・S592は、どれも基本的なシェービング性能が共通しています。
そのため、どれにしようか迷ったら、まずは好きな本体カラーから選んでみてください。
3機種それぞれの見た目と、購入するときに確認したいポイントを紹介します。
メタリックブラックが好みならS591
画像引用:楽天市場
落ち着いたブラック系のカラーが好きなら、S591/05が候補になります。
メタリックブラックは、シンプルながら金属調の雰囲気も楽しめるカラーです。
普段からブラック系の家電や小物を使っている人なら、自然となじみそうですね。
洗面台に置いたときも、派手すぎない見た目がうれしいところ。
もちろん、30枚の回転刃や3方向可動ヘッド、約40分の使用時間などはほかの2機種と同じです。
ブラック系のシェーバーを探しているなら、S591をチェックしてみてくださいね。
⚫ 落ち着いたメタリックブラックを選ぶならS591
メタリックグレーが好みならS592
画像引用:楽天市場
明るめの金属調カラーが好きなら、S592/05が合いそうです。
メタリックグレーは、ブラックとはまた違ったすっきりした印象があります。
落ち着いた雰囲気は好きだけれど、暗い色ばかりでは少し物足りないという人にもいいですね。
シルバー系の家電や小物と色を合わせたいときにも、候補に入れやすいカラーです。
本体サイズや重さ、充電時間はS591・S595と共通なので、使い勝手に大きな違いはありません。
メタリックグレーの見た目が気に入ったなら、S592を選んでみてはいかがでしょうか。
⚪ メタリックグレーが好みならS592
迷ったらカラーと販売価格で選ぶ
S591・S592のどれにするか迷ったら、好きなカラーと購入時の販売価格を比べてみましょう。
3機種とも30枚の回転刃、リフト&カット、3方向可動ヘッドを搭載しています。
充電時間や使用時間、本体サイズ、重さも共通なので、型番の数字だけで選ぶ必要はありません。
気に入ったカラーが決まっているなら、そのモデルの販売価格と在庫を確認するのがよさそうですね。
特にこだわりのカラーがない場合は、購入できる販売店や価格を比べて決める方法もあります。
ただし、対応替刃のSH71/51はメーカー公式で製造終了と表示されているため、長く使う予定なら替刃の入手状況も確認しておきたいところ。
見た目だけでなく、購入後のお手入れまで考えて選べると安心です。
お気に入りの1台を見つけて、毎日のヒゲ剃りや外出先での身だしなみに役立ててくださいね。
⚫ 落ち着いたメタリックブラックを選ぶならS591
⚪ メタリックグレーが好みならS592
まとめ|S591・S592の違いを比較!3色のカラーと共通機能を紹介
今回は、フィリップスのコンパクトシェーバー500シリーズ、S591・S592の違いを比較しました。
3機種の基本的なシェービング性能は共通で、主な違いは本体カラーです。
それぞれのカラーを振り返ってみましょう。
⚫ S591:落ち着いたメタリックブラックが好みの人に
⚪ S592:明るめのメタリックグレーが好みの人に
どのモデルも合計30枚の回転刃と3方向可動ヘッドを搭載し、約1時間の充電で約40分使用できます。
約130gのコンパクトな本体なので、自宅でのヒゲ剃りはもちろん、仕事や旅行にも持っていきやすいですね。
ただし、対応替刃のSH71/51はメーカー公式で製造終了と表示されているため、長く使う予定なら替刃の入手状況も確認しておきましょう。
3機種で迷ったときは、好きなカラーと購入時の販売価格を比べて選んでみてください。
お気に入りの1台を見つけて、毎日のヒゲ剃りや外出先での身だしなみに役立ててくださいね。
フィリップスのシェーバーを買うなら楽天カードがお得!
フィリップスのS591・S592を購入するなら、楽天カードを使って楽天市場でお買い物するのもおすすめです。
楽天カードならお買い物で楽天ポイントが貯まるので、気になっていたコンパクトシェーバーをお得に購入できるチャンスがあります。
楽天市場のお得なキャンペーンもチェックしながら、お気に入りのカラーを見つけてくださいね。
フィリップスのシェーバーをお得に購入したい方は、先にチェックしておくと安心です。

