ダイニチ加湿器のHD-RXT726・HD-RXC700Cが気になるけれど、実際の口コミや2機種の違いがわからず迷っていませんか?
どちらも標準加湿量700mL/h、6.3Lの大容量タンクを搭載したハイブリッド式加湿器なので、型番だけでは違いがわかりにくいですよね。
実は、2機種の基本性能は同じで、主な違いは販売ルートにあります。
口コミでは、加湿力や静音性、お手入れについて良い感想がある一方、ターボ運転の音や本体サイズが気になるという声もありました。
この記事では、HD-RXT726・HD-RXC700Cの口コミや違いを比較しながら、電気代や運転音、便利な機能、お手入れ方法まで詳しく紹介します。
😴 静かさも加湿力も欲しい方に!
ダイニチ加湿器 HD-RXT726・HD-RXC700Cの気になる口コミ
画像引用:楽天市場
ダイニチ加湿器のHD-RXT726・HD-RXC700Cを購入する前に、運転音や本体の大きさ、お手入れの手間が気になりますよね。
今回確認できた購入者レビューは主にHD-RXC700Cのもので、HD-RXT726については十分な口コミが集まっていませんでした。
2機種の基本性能は同じなので、実際の口コミとメーカー公表の仕様をあわせて確認していきましょう。
運転音はうるさい?
HD-RXC700Cの口コミでは、ターボ運転にすると音が大きくなるという感想がありました。
ターボ運転は加湿量を一時的に増やす機能なので、通常よりファンの音が大きくなります。
メーカー公表の運転音はターボ運転が40dBで、標準運転の最大32dBより高い数値です。
静かな部屋で使っていると、運転モードを切り替えたときに音の違いがわかるかもしれません。
ただし、ターボ運転は最長1時間で終了するため、ずっと大きな音で動き続けるわけではありません。
音が気になる場合は、静音運転に切り替える方法もあります。
静音運転の運転音は13〜27dBなので、寝室や読書中など、できるだけ音を抑えたいときに使うとよいですね。
本体サイズや重さは気になる?
画像引用:楽天市場
HD-RXC700Cの口コミでは、本体が思っていたより大きいという感想も確認できました。
HD-RXT726・HD-RXC700Cの本体サイズは、高さ375×幅375×奥行210mmです。
高さと幅がどちらも37.5cmあるため、購入前に置き場所を測っておくと安心ですね。
本体重量は約5.1kgで、水を入れるとさらに重くなります。
タンク容量は6.3Lなので、満水時には水だけで約6.3kgの重さがあります。
特に、部屋を移動させながら使いたい場合は、本体の持ち運びやすさも確認しておきたいところです。
また、壁や家具との間には取扱説明書で指定されたスペースが必要なので、本体寸法だけで置き場所を決めないようにしましょう。
給水やお手入れは大変?
HD-RXT726・HD-RXC700Cは6.3Lの大容量タンクを搭載しているため、満水まで給水するとタンクが重くなります。
水を入れたタンクを持ち運ぶときは、少し大変に感じる方もいるかもしれません。
一方、標準運転での連続加湿時間は約9時間なので、何度も給水する手間を減らせるのは便利ですね。
タンクは広口タイプで、内部を洗いやすい形状になっています。
また、トレイにはカンタン取替えトレイカバーが付いており、汚れが気になったらカバーを交換できます。
ただし、タンクの水は毎日入れ替える必要があり、気化フィルターも定期的なお手入れが必要です。
お掃除がまったく不要になるわけではありませんが、交換できる部品を使って手間を減らせる仕組みになっています。
🔍 口コミで気になる加湿力をチェック!
ダイニチ加湿器 HD-RXT726・HD-RXC700Cの良い口コミ
画像引用:楽天市場
HD-RXC700Cの口コミでは、加湿力や静かな運転音、お手入れの手軽さについて良い感想が確認できました。
HD-RXT726とHD-RXC700Cは基本性能が同じなので、共通する機能もあわせて紹介します。
しっかり加湿できる
HD-RXC700Cの口コミでは、部屋の湿度が早く上がったという感想がありました。
HD-RXT726・HD-RXC700Cは、標準運転で700mL/hの加湿量があるハイブリッド式加湿器です。
プレハブ洋室なら19畳まで、木造和室なら12畳まで対応しています。
リビングなど、ある程度広さのある部屋で使いたい方にもよさそうですね。
さらに、ターボ運転では最大800mL/hの加湿量で、最長1時間運転できます。
暖房をつけ始めたときなど、部屋の湿度を早く上げたい場面で使える機能です。
ただし、実際の湿度の上がり方は部屋の広さや温度、換気の状態によって変わります。
静音運転で音を抑えられる
画像引用:楽天市場
HD-RXC700Cの口コミには、運転音が静かで使いやすいという感想もありました。
HD-RXT726・HD-RXC700Cの静音運転は、13〜27dBの範囲で運転します。
標準運転の13〜32dBと比べると、最大運転音が5dB低くなっています。
テレビを見ているときや読書中など、できるだけ音を抑えたいときに便利ですね。
また、2機種とも就寝時に使える「おやすみ快適モード」を搭載しています。
眠り始めは静かに運転し、その後は湿度を調整しながら加湿する仕組みです。
ただし、ターボ運転では最大40dBになるため、運転モードによって音の大きさは変わります。
お手入れが簡単
HD-RXC700Cの口コミでは、お手入れが楽だという感想も確認できました。
HD-RXT726・HD-RXC700Cには、汚れたら交換できる「カンタン取替えトレイカバー」が付いています。
トレイ本体に汚れが付くのを減らせるので、毎回こすり洗いする手間を抑えられます。
また、給水タンクは広口タイプで、内部に手を入れて洗いやすい形状です。
気化フィルターは洗って繰り返し使えますが、洗浄の手間を減らしたい場合は、別売のカンタン取替えフィルターも使えます。
こちらは汚れたら交換するタイプなので、フィルター掃除が面倒な方には便利ですね。
もちろん、タンクの水の入れ替えや定期的なお掃除は必要ですが、毎日使うことを考えた工夫がされています。
🛒 同じ基本性能の2機種を価格で比較!
ダイニチ加湿器 HD-RXT726・HD-RXC700Cの違いを比較
画像引用:楽天市場
ダイニチ加湿器のHD-RXT726とHD-RXC700Cは、型番が違いますが、加湿性能や本体サイズなどの基本スペックは同じです。
主な違いは販売ルートで、購入するお店によって取り扱う型番が異なります。
カラーや付属品も含めて、2機種の違いを詳しく見ていきましょう。
販売店と価格の違い
HD-RXT726は家電量販店向け、HD-RXC700Cはホームセンターや一般販売店、WEB向けのモデルです。
販売ルートによって型番が分かれていますが、メーカー公表の基本性能に違いはありません。
どちらもオープン価格なので、実際の販売価格はお店によって異なります。
同じ性能なら、できるだけ安く購入したいですよね。
購入するときは本体価格だけでなく、送料やポイント還元、延長保証の有無も比べてみてください。
特にネットショップでは、セールやクーポンによって支払う金額が変わることもあります。
性能の違いで迷う必要はないので、購入時の条件を見比べて選ぶとよいですね。
本体カラーと付属品の違い
HD-RXT726とHD-RXC700Cは、どちらもショコラブラウンとサンドホワイトの2色が用意されています。
型番によって選べるカラーが変わるわけではないので、好きな色を選べます。
ショコラブラウンは落ち着いた色合いで、サンドホワイトは明るい雰囲気の部屋にも合わせやすそうですね。
また、メーカーの製品情報を比較した範囲では、基本的な付属品にも違いは確認できませんでした。
2機種ともカンタン取替えトレイカバーに対応しており、汚れたら交換できる仕組みです。
気化フィルターも共通しているため、お手入れ方法や交換部品の選び方は同じになります。
カラーと付属品で差がないので、販売店や購入価格が選ぶときのポイントになりそうですね。
2機種の共通スペック
画像引用:楽天市場
HD-RXT726とHD-RXC700Cは、標準加湿量700mL/hのハイブリッド式加湿器です。
ターボ運転では最大800mL/hまで加湿量を増やせます。
適用床面積はプレハブ洋室で19畳まで、木造和室で12畳までとなっています。
タンク容量は6.3Lで、標準運転なら約9時間の連続加湿が可能です。
本体サイズや重量、運転音、消費電力も同じなので、どちらを選んでも基本的な使い方は変わりません。
主なスペックを比較表にまとめました。
| 比較項目 | HD-RXT726 | HD-RXC700C |
|---|---|---|
| 加湿方式 | ハイブリッド式 | ハイブリッド式 |
| 標準加湿量 | 700mL/h | 700mL/h |
| ターボ加湿量 | 800mL/h | 800mL/h |
| タンク容量 | 6.3L | 6.3L |
| 適用床面積(プレハブ洋室) | 19畳まで | 19畳まで |
| 適用床面積(木造和室) | 12畳まで | 12畳まで |
| 標準運転の連続加湿時間 | 約9時間 | 約9時間 |
| 標準運転の最大消費電力 | 290W | 290W |
| 標準運転音 | 13~32dB | 13~32dB |
| 本体サイズ | 高さ375×幅375×奥行210mm | 高さ375×幅375×奥行210mm |
| 本体重量 | 約5.1kg | 約5.1kg |
こうして比較すると、2機種の基本スペックが同じことがわかりますね。
HD-RXT726とHD-RXC700Cで迷っているなら、購入先の価格や保証条件を比べてみてください。
🏠 19畳まで対応!広めのリビングにも
ダイニチ加湿器 HD-RXT726・HD-RXC700Cの機能と基本スペック
画像引用:楽天市場
HD-RXT726・HD-RXC700Cは、気化式と温風気化式を組み合わせたハイブリッド式加湿器。
2機種とも加湿量やタンク容量、運転モードは同じで、広めのリビングでも使える700mL/hクラスとなっています。
ここでは、毎日の乾燥対策に役立つ機能を詳しく紹介します。
最大800mL/hのターボ加湿
HD-RXT726・HD-RXC700Cは、標準運転で700mL/hの加湿量があります。
さらに、ターボ運転を使うと最大800mL/hまで加湿量を増やせます。
暖房をつけ始めたときなど、部屋の湿度を早く上げたい場面で便利ですね。
ターボ運転は最長1時間で終了するため、ずっと強い運転が続くわけではありません。
適用床面積はプレハブ洋室で19畳まで、木造和室で12畳までとなっています。
リビングやダイニングなど、広めの部屋で加湿器を使いたい方にも向いています。
ただし、実際の加湿の速さは部屋の温度や換気の状態によって変わるので、湿度表示を確認しながら使ってくださいね。
6.3Lの大容量タンク
HD-RXT726・HD-RXC700Cのタンク容量は6.3Lです。
標準運転なら約9時間の連続加湿ができるため、日中に長く使う場合にも便利ですね。
朝に水を入れておけば、途中で何度も給水せずに使える時間が長くなります。
ただし、加湿量が多い運転モードでは水の減りも早くなるので、連続加湿時間は変わります。
また、6.3Lの水を満タンにすると、水だけで約6.3kgの重さになります。
給水するときは無理に満水まで入れず、持ち運べる量に調整してもよいですね。
タンクは広口タイプなので、給水だけでなく内部を洗うときにも手を入れやすい形状です。
湿度を5%刻みで設定できる
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HD-RXT726・HD-RXC700Cは、湿度を50%から70%まで5%刻みで設定できます。
設定できる湿度は50%・55%・60%・65%・70%の5段階です。
部屋の乾燥具合に合わせて細かく設定できるので、湿度を上げすぎたくないときにも便利ですね。
例えば、窓の結露が気になる場合は、湿度設定を少し下げて様子を見る方法もあります。
反対に、暖房を使って空気が乾燥しているときは、室内の湿度を確認しながら設定を調整できます。
ただし、設定した湿度と部屋全体の湿度が必ず同じになるわけではありません。
加湿器の置き場所や部屋の広さによっても湿度は変わるので、必要に応じて別の湿度計でも確認するとよいですね。
便利な運転モードと操作機能
HD-RXT726・HD-RXC700Cには、標準運転のほかに静音運転やeco運転などが搭載されています。
静音運転は運転音を抑えたいとき、eco運転は電気代を抑えたいときに使えるモードです。
また、就寝時に使える「おやすみ快適モード」も備わっています。
眠り始めの静かさに配慮しながら加湿を続けられるので、寝室で使うときにも便利ですね。
さらに、「のど・肌加湿モード」では、室内の温度に合わせて湿度を自動で調整します。
暖房を使う冬場など、乾燥が気になるときに試してみたい機能です。
そのほか、運転開始時に加湿量を増やせるターボ運転や、設定した時間で運転を停止する切タイマーも搭載されています。
チャイルドロックもあるので、小さなお子さんが誤って操作するのを防ぎたいときに使えます。
リビングでは標準運転、夜は静音運転というように、時間帯や部屋の状態に合わせて切り替えてみてくださいね。
🌡️ 湿度を5%刻みで細かく設定!
ダイニチ加湿器 HD-RXT726・HD-RXC700Cの電気代
画像引用:楽天市場
HD-RXT726とHD-RXC700Cは消費電力が同じなので、同じ条件で使えば電気代にも差はありません。
標準運転の最大消費電力は290W、eco運転は18Wまたは20Wで、運転モードによって電気代が大きく変わります。
ここでは、電気料金31円/kWhで計算した目安を紹介します。
標準運転の電気代
HD-RXT726・HD-RXC700Cの標準運転の最大消費電力は290Wです。
電気料金31円/kWhで計算すると、1時間あたりの電気代は約9.0円になります。
1日8時間使った場合は約72円、30日間では約2,158円という計算です。
冬場は毎日使うことも多いので、1カ月の電気代は気になりますよね。
ただし、この金額は290Wの消費電力が運転中ずっと続いたと仮定したものです。
実際には室内の湿度や温度に合わせて運転状態が変わるため、消費電力も一定ではありません。
毎月必ず約2,158円かかるわけではなく、最大消費電力を使った計算上の目安として見てくださいね。
eco運転の電気代
HD-RXT726・HD-RXC700Cには、ヒーターを使わずに加湿するeco運転が搭載されています。
eco運転の最大消費電力は50Hzで18W、60Hzで20Wです。
電気料金31円/kWhで計算すると、1時間あたり約0.6円になります。
1日8時間、30日間使った場合は、50Hzで約134円、60Hzで約149円という計算です。
標準運転と比べると、電気代をかなり抑えられますね。
ただし、eco運転はヒーターを使わないため、標準運転より加湿量が少なくなります。
部屋の乾燥が強いときは標準運転、湿度が落ち着いているときはeco運転というように切り替えるとよいでしょう。
1カ月使った場合の電気代
標準運転とeco運転では、1カ月の電気代にどのくらい差があるのでしょうか。
1日8時間、30日間使った場合の金額を比較表にまとめました。
| 運転モード | 最大消費電力 | 1時間の電気代 | 1カ月の電気代 |
|---|---|---|---|
| 標準運転 | 290W | 約9.0円 | 約2,158円 |
| eco運転(50Hz) | 18W | 約0.6円 | 約134円 |
| eco運転(60Hz) | 20W | 約0.6円 | 約149円 |
この条件では、標準運転とeco運転の電気代に1カ月あたり約2,009〜2,024円の差があります。
毎日長時間使うなら、運転モードによる違いは大きいですね。
ただし、表の金額は各モードの最大消費電力が続いた場合の試算なので、実際の請求額とは異なります。
また、eco運転は標準運転より加湿量が少ないため、電気代だけで選ぶと部屋の湿度が十分に上がらない場合もあります。
乾燥が気になるときは標準運転を使い、湿度が上がってきたらeco運転に切り替えるなど、部屋の状態に合わせて使ってみてください。
HD-RXT726とHD-RXC700Cの電気代は同じなので、購入するときは本体価格や販売店の条件を比べるとよいですね。
🔄 標準・静音・ecoを使い分けられる!
ダイニチ加湿器 HD-RXT726・HD-RXC700Cの運転音
画像引用:楽天市場
HD-RXT726とHD-RXC700Cは、運転音の仕様も同じです。
標準運転のほかに静音運転やおやすみ快適モードがあり、時間帯に合わせて切り替えられます。
ここでは、運転モードによる音の違いや、寝室で使うときに便利な機能を紹介します。
標準運転と静音運転の音
HD-RXT726・HD-RXC700Cの運転音は、標準運転が13〜32dB、静音運転が13〜27dBです。
静音運転では最大運転音が標準運転より5dB低くなるので、できるだけ音を抑えたいときに便利ですね。
テレビを見ているときや読書中など、静かに加湿したい場面で使えます。
一方、ターボ運転の運転音は40dBで、標準運転や静音運転より大きくなります。
ターボ運転は最大800mL/hの加湿量で運転するため、部屋の湿度を早く上げたいときに使うとよいでしょう。
ただし、ターボ運転は最長1時間で終了するので、大きな音がずっと続くわけではありません。
また、13dBは運転中の最小音であり、常にその音量で動いているわけではない点も覚えておきたいですね。
おやすみ快適モードの使い方
画像引用:楽天市場
HD-RXT726・HD-RXC700Cには、就寝時に使える「おやすみ快適モード」が搭載されています。
このモードでは、運転開始後の一定時間は静かに運転し、その後は湿度を調整しながら加湿を続けます。
寝室で使うときは、眠り始めの運転音が気になる方もいますよね。
おやすみ快適モードなら、眠り始めの静かさに配慮しながら、就寝中の乾燥対策ができます。
ただし、室内の湿度や温度に合わせて運転状態が変わるため、朝まで同じ音量で動くわけではありません。
また、メーカー公表のおやすみ快適モードの連続加湿時間は約10時間ですが、実際の運転時間は使用状況によって変わります。
寝る前にタンクの水量を確認しておくと、途中で水がなくなる心配も減らせますね。
夜間の運転音が気になる場合は、就寝前に一度使ってみて、音の聞こえ方を確認しておくとよいでしょう。
🌙 寝室でも使えるおやすみ快適モード搭載!
ダイニチ加湿器 HD-RXT726・HD-RXC700Cのお手入れ方法
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HD-RXT726・HD-RXC700Cは、毎日のお掃除を考えて作られたハイブリッド式加湿器です。
広口タンクやカンタン取替えトレイカバーを採用しており、汚れが気になる部分をお手入れできるようになっています。
2機種ともお手入れ方法は同じなので、タンクやフィルターの掃除について詳しく見ていきましょう。
タンクとトレイのお手入れ
画像引用:楽天市場
HD-RXT726・HD-RXC700Cの給水タンクは、内部に手を入れて洗える広口タイプです。
タンクの水は毎日新しい水道水に入れ替え、給水するときに軽く振り洗いしましょう。
残った水に継ぎ足して使い続けると、ぬめりやにおいが発生する原因になります。
また、2機種にはカンタン取替えトレイカバーが付いています。
トレイ本体に汚れが付くのを減らせるので、掃除のたびに細かい部分をこすり洗いする手間を抑えられます。
トレイカバーの交換目安は約1シーズンで、汚れが気になったら交換できる仕組みです。
ただし、カバーを付けていてもトレイのお掃除が不要になるわけではありません。
定期的に水を捨てて、トレイやカバーの汚れを確認してくださいね。
気化フィルターのお手入れと交換時期
HD-RXT726・HD-RXC700Cには、洗って繰り返し使える抗菌気化フィルターが採用されています。
気化フィルターは水を含んで加湿するため、使い続けると水道水に含まれるミネラル分などが付着します。
白い汚れやにおいが気になったときは、取扱説明書に従って洗浄しましょう。
標準の抗菌気化フィルターは、定期的にお手入れをした場合、5シーズンが交換の目安です。
一方、フィルターを洗う手間を減らしたい方には、別売のカンタン取替えフィルターもあります。
こちらは汚れたら交換する使い捨てタイプで、交換目安は約3カ月です。
洗って繰り返し使うか、定期的に新品へ交換するかを選べるのは便利ですね。
ただし、使い捨てタイプは交換するたびに費用がかかるので、購入前にフィルターの価格も確認しておきましょう。
どちらのフィルターも使用時間や水質によって汚れ方が変わるため、定期的に状態を確認してくださいね。
✨ トレイカバーを交換してお掃除の負担を軽減!
まとめ|ダイニチ加湿器 HD-RXT726・HD-RXC700Cの口コミ
ダイニチ加湿器のHD-RXT726・HD-RXC700Cは、加湿力や静音性、お手入れのしやすさについて良い口コミがある一方、運転音や本体サイズが気になるという声もありました。
2機種の基本性能は同じで、主な違いは販売ルートです。
標準加湿量700mL/h、6.3Lの大容量タンクを搭載しており、eco運転やおやすみ快適モードなど、使う場面に合わせて運転を切り替えられます。
HD-RXT726とHD-RXC700Cで迷っている方は、販売価格やポイント還元、保証内容を比較して、自分に合った購入先を選んでみてくださいね。
楽天市場でのお買い物には楽天カードもおすすめ
ダイニチ加湿器を楽天市場で購入するなら、楽天カードもチェックしてみてください。
楽天カードを使って楽天市場でお買い物をすると、条件に応じて楽天ポイントが貯まります。
年会費は永年無料なので、楽天市場でよくお買い物をする方は、この機会に申し込み特典やポイント還元の条件を確認してみてくださいね。
ダイニチの加湿器をお得に購入したい方は、先にチェックしておくといろいろ助かります♪

