象印 EE-RV35加湿器の口コミ・評判は?電気代や運転音も解説

象印のスチーム式加湿器「EE-RV35」が気になっているけれど、実際の使い勝手はどうなのか迷っていませんか?

フィルター不要でお手入れがラクなのは魅力的ですが、電気代や湯沸かし音、給水の頻度も気になりますよね。

例えば、こんな疑問はありませんか?
  • EE-RV35の口コミや評判はどうなの?
  • スチーム式だけど、電気代は高くない?
  • 湯沸かし音はうるさい?寝室でも使える?
  • フィルター不要って、本当にお手入れが簡単なの?
  • どんな人におすすめの加湿器なの?

EE-RV35は、水を沸騰させてから約65℃の蒸気で加湿する、象印のスチーム式加湿器です。

最大加湿量は350mL/hで、プレハブ洋室なら10畳まで対応しています。

一方で、スチーム式ならではの電気代や湯沸かし音など、購入前に知っておきたい注意点もあります。

なお、EE-RV35を実際に購入した方の口コミは、現時点では十分に確認できていません。

そこでこの記事では、メーカーの公式情報をもとに、EE-RV35の特徴や電気代、運転音、お手入れ方法、メリット・デメリットをわかりやすく解説します。

EE-RV35が自分の部屋や生活スタイルに合っているのか、購入前にじっくり確認していきましょう。

🏠 プレハブ洋室10畳まで対応の加湿力

目次

象印 EE-RV35加湿器の気になる口コミ・評判

画像引用:楽天市場

象印 EE-RV35は、フィルター不要でお手入れしやすいスチーム式加湿器ですが、購入前に気になるポイントもあります。

特に、電気代や湯沸かし音、給水の頻度、蒸気の熱さはチェックしておきたいところ。

ただし、EE-RV35を実際に使った購入者の口コミは、現時点で十分に確認できていません。

そこで、メーカーの公式仕様をもとに、気になりやすい点を詳しく見ていきましょう。

電気代が高い

象印 EE-RV35でまず気になるのが、毎月の電気代ではないでしょうか。

EE-RV35は水を沸騰させて蒸気を出すスチーム式なので、加湿時にも電力を使います。

メーカーが公表している加湿時の消費電力は305Wです。

電気料金を31円/kWhとして計算すると、1時間あたりの電気代は約9.5円になります。

毎日8時間、30日間使った場合は約2,269円の計算になるため、電気代をできるだけ抑えたい方には気になる金額かもしれません。

ただし、この金額は305Wで使い続けた場合の単純計算で、湯沸かし立ち上げ時の消費電力や自動加湿による運転の変化は含んでいません。

実際の電気代は使用環境や運転方法によって変わるので、あくまで目安として考えてくださいね。

湯沸かし音が気になる

EE-RV35は、水を沸騰させるときに音が発生します。

電気ポットでお湯を沸かすときのような音をイメージすると、わかりやすいかもしれません。

リビングではそれほど気にならなくても、静かな寝室では音が耳に入る可能性があります。

そんなときに便利なのが、搭載されている「湯沸かし音セーブモード」です。

この機能は湯沸かし時の音を抑えるものですが、加湿中に発生する再沸騰音まで静かにするわけではありません。

また、メーカーが案内している約39dBから約31dBへの低減データは、EE-RV50で測定された数値です。

EE-RV35そのものの測定値として受け取らないようにしたいですね。

音に敏感な方や寝室で使いたい方は、湯沸かし音が発生することを理解したうえで検討すると安心です。

給水の回数が多い

EE-RV35の水タンク容量は2.2Lで、強運転時の連続加湿時間は約6時間です。

そのため、強運転で長時間使いたい場合は、途中で給水する必要があります。

例えば、就寝前から朝まで8時間ほど使いたいと考えている方は、少し気になるポイントでしょう。

一方、弱運転なら連続加湿時間は約27時間と長くなります。

ただし、弱運転は強運転より加湿量が少ないため、部屋の広さや乾燥具合によっては物足りなく感じることも考えられます。

EE-RV35には室温と湿度を検知する自動加湿機能もあるので、部屋の状態に合わせて運転を調整できるのはうれしいところ。

給水の手間をどの程度感じるかは、使用時間や選ぶ運転モードによって変わりそうですね。

蒸気が熱い

EE-RV35は、沸騰させたお湯から蒸気を発生させるスチーム式加湿器です。

メーカーによると、約100℃で沸騰させたあと、約65℃まで冷ました蒸気で加湿します。

沸騰直後の温度よりは下がっていますが、約65℃の蒸気でもやけどにつながるおそれがあります。

特に、小さなお子さんやペットがいる家庭では、設置場所に気を配りたいところです。

EE-RV35にはチャイルドロックやふた開閉ロック、転倒湯もれ防止構造などの安全機能が備わっています。

ただし、安全機能があるからといって、蒸気に触れても大丈夫というわけではありません。

蒸気の吹き出し口に手や顔を近づけず、倒れにくい安定した場所に設置して使いましょう。

安全機能を活用しながら、熱い蒸気への注意も忘れないことが大切ですね。

🔒 チャイルドロック搭載で誤操作を防止

象印 EE-RV35加湿器の良い口コミ・評判

画像引用:楽天市場

象印 EE-RV35には、毎日使う加湿器だからこそうれしい特徴がそろっています。

特に、スチーム式ならではの加湿方法や、お手入れのしやすさは注目したいポイントです。

ただし、EE-RV35を実際に購入した方の口コミは、現時点では十分に確認できていません。

ここでは、メーカーが公表している仕様をもとに、使いやすさにつながる魅力を紹介します。

しっかり加湿できる

EE-RV35は、水を沸騰させて発生した蒸気で部屋を加湿するスチーム式の加湿器です。

最大加湿量は350mL/hで、木造和室なら6畳、プレハブ洋室なら10畳まで対応しています。

寝室や子ども部屋、書斎など、比較的コンパクトな部屋で使いたい方にぴったりのサイズ感ですね。

また、室温と湿度を検知するセンサーが搭載されているため、部屋の状態に合わせて加湿量を調整できます。

自動加湿は「しっかり」「標準」「ひかえめ」の3段階から選べるので、乾燥具合や好みに合わせやすいのも便利なところ。

ただし、部屋の広さや換気の状況によって加湿の感じ方は変わるため、適用床面積を目安に選ぶことが大切です。

自分の部屋に合った加湿器を探している方にとって、チェックしておきたい性能といえるでしょう。

フィルター掃除が不要

EE-RV35の大きな魅力は、加湿フィルターを使わない構造です。

一般的な気化式やハイブリッド式の加湿器では、フィルターの洗浄や交換が必要になる機種もあります。

その点、EE-RV35なら加湿フィルターを取り外して洗う手間がありません。

内容器にはフッ素加工が施されており、広口なので中を確認しやすいのもうれしいですね。

ただし、フィルターがないからといって、お手入れがまったく必要ないわけではありません。

使用を続けると水に含まれるミネラル成分が内容器に付着するため、定期的なクエン酸洗浄が必要です。

それでも、フィルターの掃除や交換を負担に感じている方には、魅力的な選択肢になりそうです。

コンパクトで置きやすい

EE-RV35の本体サイズは、幅約24cm、奥行約26cm、高さ約27.5cmです。

大型の加湿器を置くほどのスペースがない部屋でも、設置場所を検討しやすい大きさですね。

本体重量は約2.3kgなので、水を入れる前なら持ち運びもしやすいでしょう。

寝室や書斎など、限られたスペースで使うことを考えている方にも注目してほしいポイントです。

ただし、スチーム式は熱い蒸気が出るため、本体が収まる場所ならどこに置いてもよいわけではありません。

壁や家具との距離を確保し、蒸気が直接当たらない安定した場所に設置する必要があります。

購入前には本体の寸法だけでなく、安全に使うための周囲のスペースも確認しておくと安心ですね。

操作が簡単で使いやすい

EE-RV35は、複雑な設定をせずに加湿器を使いたい方にも向いています。

連続運転は「強」「弱」の2段階なので、加湿量を自分で選びたいときもわかりやい構成です。

さらに、自動加湿では「しっかり」「標準」「ひかえめ」の3段階から設定を選べます。

湿度を細かく数値で指定するのではなく、使い方に合わせてモードを選べるのが特徴ですね。

入タイマーは6時間、切タイマーは2時間に設定できるため、生活リズムに合わせた使い方も可能です。

また、湿度の状態を「低湿」「適湿」「高湿」のランプで確認できるので、部屋の乾燥具合を把握する目安にもなります。

操作の感じ方には個人差がありますが、基本的な機能が整理されている点は、毎日使ううえでうれしいところですね。

⏰ 入・切タイマー付きで生活リズムに合わせやすい

象印 EE-RV35の特徴と基本スペック

画像引用:楽天市場

象印 EE-RV35は、水を沸騰させて発生した蒸気で部屋を加湿するスチーム式加湿器です。

フィルター不要でお手入れしやすく、湿度に合わせた自動加湿や安全機能も備えています。

まずは、EE-RV35の基本スペックを一覧表で確認してみましょう。

項目仕様
メーカー象印マホービン
型番EE-RV35
カラーホワイト(WA)
加湿方式スチーム式
容量2.2L
最大加湿量350mL/h
適用床面積木造和室6畳/プレハブ洋室10畳
連続加湿時間強:約6時間/弱:約27時間
消費電力湯沸かし立ち上げ時:985W/加湿時:305W
本体サイズ幅24×奥行26×高さ27.5cm
本体重量約2.3kg
自動加湿3段階(しっかり・標準・ひかえめ)
連続運転2段階(強・弱)
タイマー入6時間/切2時間
お手入れフィルター不要・クエン酸洗浄モード搭載
主な安全機能チャイルドロック・ふた開閉ロック・転倒湯もれ防止構造・空だき防止など

最大加湿量は350mL/hで、プレハブ洋室なら10畳まで対応しています。

幅24cmの比較的コンパクトな本体なので、寝室や個室で使いたい方にも検討しやすいモデルですね。

ここからは、加湿方式や運転時間、自動加湿、安全機能について詳しく紹介します。

沸騰させた蒸気で清潔に加湿

EE-RV35の特徴は、水をいったん沸騰させてから部屋を加湿する仕組みです。

内容器の水を約100℃まで沸かし、発生した蒸気を約65℃まで冷ましてから送り出します。

水を加熱してから加湿するため、衛生面が気になる方にとっても魅力的な方式ですね。

また、加湿フィルターを使わないので、フィルターの汚れを気にしたり、定期的に交換したりする必要がありません。

一方で、水を沸騰させる方式だからといって、お手入れがまったく必要ないわけではないんです。

使用を続けると内容器に水あかが付着するため、定期的なクエン酸洗浄が必要になります。

さらに、吹き出す蒸気は約65℃と熱いので、設置場所には十分注意してくださいね。

最大350mL/hで洋室10畳まで対応

EE-RV35の最大加湿量は、1時間あたり350mLです。

適用床面積の目安は、木造和室で6畳、プレハブ洋室で10畳となっています。

寝室や子ども部屋、書斎など、比較的コンパクトな部屋で使うのにちょうどよい加湿能力ですね。

例えば、暖房を使う冬の寝室で乾燥が気になるときにも、部屋の広さが適用範囲内なら候補にしやすいでしょう。

ただし、同じ広さの部屋でも、建物の断熱性や換気の頻度によって湿度の上がり方は変わります。

ドアの開閉が多い部屋や、乾燥が強い環境では、加湿量が足りないと感じる可能性もあります。

購入前には、部屋の畳数だけでなく、普段の暖房や換気の状況も考えて選ぶと安心ですよ。

2.2Lの容量で強運転約6時間

EE-RV35の内容器の容量は2.2Lです。

満水からの連続加湿時間は、強運転で約6時間、弱運転で約27時間が目安となっています。

強運転なら最大350mL/hで加湿できますが、長時間使う場合は途中で給水が必要になることもあります。

例えば、夜11時から朝7時までの8時間を強運転で使いたい場合、満水の状態から朝まで連続運転することはできません。

一方、弱運転なら運転時間は長くなりますが、その分、加湿量は少なくなります。

また、EE-RV35には部屋の湿度に合わせて運転を調整する自動加湿機能も搭載されています。

使う時間や部屋の乾燥具合に合わせて、運転モードを選べるのが便利ですね。

3段階の自動加湿で湿度を調整

EE-RV35には、室温と湿度を検知する2つのセンサーが搭載されています。

このセンサーを利用して、部屋の状態に合わせて加湿量を調整するのが自動加湿機能です。

設定は「しっかり」「標準」「ひかえめ」の3段階から選べます。

乾燥が気になるときは「しっかり」、普段使いなら「標準」というように、好みに合わせて切り替えられるのが便利なところ。

さらに、湿度の状態は「低湿」「適湿」「高湿」のランプで確認できます。

ただし、ランプは湿度の目安を知らせるもので、現在の湿度を数字で表示する機能ではありません。

細かな湿度設定よりも、モードを選んで手軽に使いたい方には、わかりやすい仕組みですね。

タイマーや安全機能も充実

EE-RV35には、毎日の生活で便利なタイマー機能が備わっています。

入タイマーは6時間、切タイマーは2時間に設定でき、両方を組み合わせて使うことも可能です。

例えば、就寝前に切タイマーを設定しておけば、消し忘れを防ぎながら使いやすくなりますね。

安全面では、チャイルドロックやふた開閉ロック、転倒湯もれ防止構造などが採用されています。

さらに、空だき防止機能や転倒時の自動オフ機能もあり、万が一のトラブルに備えた設計になっています。

ただし、転倒湯もれ防止構造は、お湯がまったくこぼれないことを保証するものではありません。

安全機能を過信せず、安定した場所に置き、蒸気の吹き出し口には手や顔を近づけないようにしましょう。

こうした機能を正しく使えば、毎日の加湿をより安心して続けやすくなりますよ。

👌 シンプル操作で使いやすい象印のスチーム式

象印 EE-RV35の電気代は高い?

画像引用:楽天市場

象印 EE-RV35を購入する前に、気になるのが毎月の電気代ではないでしょうか。

EE-RV35は水を沸騰させて加湿するスチーム式なので、加湿時にも電力を使います。

毎日使うものだからこそ、どれくらいの費用がかかるのか知っておきたいですよね。

ここでは、メーカーが公表している消費電力をもとに、電気代の目安と使い方のポイントを紹介します。

1時間あたり約9.5円

EE-RV35の加湿時の消費電力は305Wです。

電気料金単価を31円/kWhとして計算すると、1時間あたりの電気代は約9.5円になります。

例えば、1時間だけ使うなら約9.5円、6時間使うなら約57円という計算です。

使用時間ごとの電気代を表にまとめると、次のようになります。

使用時間電気代の目安
1時間約9.5円
3時間約28円
6時間約57円
8時間約76円
12時間約113円

ただし、この金額は305Wの消費電力が続いたと仮定した単純計算です。

実際には、湯沸かし立ち上げ時に985Wの電力を使うほか、自動加湿では部屋の状態によって運転が変わります。

そのため、表の金額は実際の電気料金を保証するものではなく、比較のための目安として考えてくださいね。

毎日8時間で1か月約2,269円

EE-RV35を毎日使う場合は、1か月あたりの電気代も確認しておきたいところです。

加湿時の消費電力305Wと電気料金単価31円/kWhを使って、30日間の費用を計算してみましょう。

毎日8時間使用した場合は、約2,269円という結果になります。

使用時間ごとの1か月の電気代を表にまとめました。

1日の使用時間30日間の電気代の目安
3時間約851円
6時間約1,702円
8時間約2,269円
12時間約3,404円

例えば、寝室で毎晩8時間使うと考えると、月に約2,300円という金額は気になるかもしれません。

ただし、EE-RV35の強運転の連続加湿時間は満水で約6時間なので、8時間使う場合は給水や運転モードにも注意が必要です。

また、これらの試算には湯沸かし立ち上げ時の電力や、自動加湿による消費電力の変化を反映していません。

実際の電気代は、運転モードや室温、部屋の湿度などによって変わる点を覚えておきましょう。

電気代を抑える使い方

EE-RV35の電気代が気になる場合は、使い方を工夫することも大切です。

まず活用したいのが、部屋の状態に合わせて加湿量を調整する自動加湿機能です。

「しっかり」「標準」「ひかえめ」の3段階から選べるので、乾燥具合に合わせて使い分けられます。

必要以上に加湿し続けないようにすることで、無駄な運転を減らせる可能性があります。

また、切タイマーを活用すれば、加湿が必要な時間だけ運転させやすくなりますね。

例えば、就寝前の数時間だけ使いたい場合は、2時間の切タイマーが便利です。

ただし、自動加湿やタイマーを使った場合に、電気代が何円安くなるかという具体的な節約額は確認できていません。

電気代だけを気にして加湿量を抑えすぎると、部屋の乾燥が改善しないこともあります。

湿度の状態を確認しながら、快適さと電気代のバランスを考えて使うのがおすすめですよ。

⏳ 弱運転なら約27時間の連続加湿が可能

象印 EE-RV35の運転音はうるさい?

象印 EE-RV35を寝室や書斎で使いたい方は、運転音も気になりますよね。

EE-RV35は水を沸騰させるスチーム式なので、湯沸かし時に音が発生します。

音を抑えるための「湯沸かし音セーブモード」も搭載されていますが、すべての運転音が小さくなるわけではありません。

ここでは、音が発生するタイミングや静かに使うための工夫を紹介します。

湯沸かし時の音が気になることも

EE-RV35は、内容器の水を沸騰させて蒸気を発生させる仕組みです。

そのため、運転を開始して水を沸かすときには、電気ポットでお湯を沸かすような音が発生します。

テレビを見ているリビングでは気にならなくても、静かな寝室では音が耳に入るかもしれません。

また、スチーム式は最初の湯沸かしが終われば、その後ずっと無音になるというわけではないんです。

加湿中も水を加熱するため、再び湯沸かし音が発生することがあります。

音の大きさや気になり方は、周囲の静かさや使う人によっても変わります。

EE-RV35固有の運転音を示す実測値は確認できていないため、具体的な数値だけで静かさを判断するのは避けたいところですね。

特に音に敏感な方は、スチーム式ならではの湯沸かし音があることを理解しておくと安心です。

湯沸かし音セーブモードの特徴

EE-RV35には、湯沸かし時の音を抑える「湯沸かし音セーブモード」が搭載されています。

この機能は、水を沸騰させるときの音が気になる場合に便利なモードです。

象印の公式情報では、湯沸かし音が約39dBから約31dBに低減するというデータが案内されています。

ただし、この数値はEE-RV50で測定されたもので、EE-RV35そのものの測定結果ではありません。

また、湯沸かし音セーブモードを使用すると、満水時の湯沸かし時間が通常より約10分長くなるとされています。

静かさに配慮できる一方で、加湿が始まるまでの時間が長くなる点は知っておきたいですね。

さらに、このモードは最初の湯沸かし音を抑えるためのもので、加湿中に発生する再沸騰音を低減する機能ではありません。

完全な静音運転になるわけではありませんが、使い始めの音が気になる方には試してみたい機能です。

寝室で使うときの注意点

EE-RV35を寝室で使う場合は、運転を始めるタイミングを工夫するとよいでしょう。

例えば、就寝直前ではなく、少し早めに湯沸かしを始めておけば、寝つく時間と最初の湯沸かし音が重なるのを避けやすくなります。

湯沸かし音セーブモードを活用するのも、ひとつの方法ですね。

ただし、加湿中の再沸騰音は発生するため、音に敏感な方は注意が必要です。

また、EE-RV35は約65℃の蒸気を出すので、枕元など顔や手が近づきやすい場所への設置は避けましょう。

寝具やカーテン、家具に蒸気が直接当たらないように、取扱説明書で指定された設置スペースを確保することも大切です。

さらに、EE-RV35には2時間の切タイマーがあるため、就寝前の一定時間だけ加湿したい場合にも活用できます。

寝室で使うなら、運転音だけでなく、蒸気の熱さや設置場所にも気を配って、安全に使ってくださいね。

🔉 湯沸かし音セーブモードで音にも配慮

象印 EE-RV35の連続加湿時間は?

画像引用:楽天市場

象印 EE-RV35を選ぶときは、1回の給水でどれくらい加湿できるのかも確認しておきたいですね。

EE-RV35の内容器の容量は2.2Lで、連続加湿時間は強運転と弱運転で大きく異なります。

まずは、それぞれの運転時間を比較してみましょう。

運転モード連続加湿時間の目安
強運転約6時間
弱運転約27時間

しっかり加湿したいときと、長時間使いたいときでは、適した運転モードが変わります。

ここからは、それぞれの特徴と給水の手間を減らす使い方を見ていきましょう。

強運転は約6時間

EE-RV35の強運転では、満水から約6時間の連続加湿が可能です。

最大加湿量は350mL/hなので、部屋の乾燥が気になるときにしっかり加湿したい場合に向いています。

例えば、帰宅してから就寝するまでの数時間、部屋を加湿したいときには使いやすい運転時間ですね。

一方で、夜11時から朝7時までの8時間を強運転で使いたい場合は、途中で水がなくなる計算になります。

水がなくなると給水が必要になるため、朝まで強運転を続けたい方は注意したいところ。

また、約6時間という数値はメーカーが定めた条件での目安であり、すべての使用環境で同じ時間になるとは限りません。

強運転を選ぶときは、加湿量だけでなく、次に給水できるタイミングも考えておくと安心ですよ。

弱運転は約27時間

EE-RV35の弱運転では、満水から約27時間の連続加湿が目安となっています。

強運転の約6時間と比べると、1回の給水で長く使えるのが特徴です。

こまめに水を補充するのが面倒な方には、うれしいポイントですね。

ただし、弱運転は強運転よりも1時間あたりの加湿量が少なくなります。

そのため、乾燥が強い部屋や広めの部屋では、思うように湿度が上がらない可能性もあります。

例えば、比較的乾燥が穏やかな日に湿度を保ちたい場合などは、弱運転を検討しやすいでしょう。

長時間使えることだけで判断せず、部屋の湿度を確認しながら運転モードを選んでくださいね。

給水の手間を減らす使い方

EE-RV35で給水の手間を減らしたいなら、使う時間帯や運転モードを工夫してみましょう。

例えば、部屋の乾燥が気になるときは強運転を使い、その後は状況に応じて弱運転に切り替える方法があります。

必要な加湿量に合わせて使い分けることで、強運転を続ける場合より水の消費を抑えられる可能性があります。

また、EE-RV35には室温と湿度を検知して加湿量を調整する自動加湿機能も搭載されています。

「しっかり」「標準」「ひかえめ」の3段階から選べるので、部屋の状態に合わせた使い方ができますよ。

ただし、自動加湿に設定すれば必ず何時間運転できるという、一定の連続加湿時間が保証されているわけではありません。

長時間使う予定があるときは、運転前に水量を確認しておくことも大切です。

給水するときは、やけどを防ぐために運転を停止し、本体やお湯が十分に冷めてから取扱説明書に従って作業してくださいね。

🚰 給水ランプとブザーで水切れをお知らせ

象印 EE-RV35のお手入れ方法

画像引用:楽天市場

象印 EE-RV35は、加湿フィルターを使わないシンプルな構造が特徴です。

フィルターの洗浄や交換が不要なので、お手入れの負担を減らしたい方にも魅力的ですね。

ただし、水を沸騰させるスチーム式でも、内容器に付着する水あかのお手入れは必要になります。

ここでは、普段のお手入れからクエン酸洗浄まで、知っておきたいポイントを紹介します。

フィルター不要で掃除がラク

EE-RV35には加湿フィルターがないため、フィルターを取り外して洗う必要がありません。

加湿器のお手入れでフィルター掃除を面倒に感じている方には、うれしい特徴ですね。

内容器は広口で、内側にはフッ素加工が施されているため、中の状態も確認しやすくなっています。

給水や排水の際に内容器を確認できるのも、毎日使ううえで便利なところです。

ただし、フィルターがないからといって、掃除をしなくてもよいわけではありません。

水道水に含まれるミネラル成分は、加熱を繰り返すことで内容器に付着することがあります。

白い汚れや変色が見られても、すぐに故障とは限りませんが、放置せずに適切なお手入れをすることが大切です。

フィルター掃除の手間を減らしながら、定期的な洗浄で清潔に使っていきたいですね。

クエン酸洗浄モードの使い方

EE-RV35には、内容器に付着した水あかを落とすためのクエン酸洗浄モードが搭載されています。

メーカーが案内している洗浄の目安は、1〜2か月に1回です。

洗浄にはクエン酸30gを使用し、専用モードで約1時間30分かけてお手入れします。

基本的な流れを表にまとめました。

手順作業内容
1クエン酸30gをぬるま湯で溶かす
2溶かしたクエン酸を内容器に入れ、満水線まで水を注ぐ
3ふたを閉めて電源プラグを接続する
4取扱説明書に従ってクエン酸洗浄モードを開始する
5約1時間30分の洗浄終了後、十分に冷ます
6洗浄液を排水し、内容器を水ですすぐ

クエン酸洗浄モードを使えば、内容器を強くこすらずに水あかのお手入れができます。

ただし、洗浄が終わった直後は内容器や洗浄液が熱くなっているため、すぐに排水しないよう注意してください。

また、クエン酸と塩素系洗剤を混ぜるのは危険なので、絶対に避けましょう。

実際に洗浄するときは、必ずEE-RV35の取扱説明書に記載された手順を確認してくださいね。

普段のお手入れと注意点

EE-RV35を気持ちよく使い続けるためには、定期的なクエン酸洗浄に加えて、普段の扱い方にも気を配りたいところです。

まず、給水にはメーカーが指定する水道水を使用し、水以外のものを内容器に入れないようにしましょう。

アロマオイルや香料などを加えると、故障やトラブルにつながるおそれがあります。

また、使い終わったあとは、運転を停止して本体やお湯が十分に冷めてから、取扱説明書に従って残った水を捨てましょう。

内容器の水を長期間そのままにせず、使用状況に合わせて新しい水に入れ替えることも大切です。

本体の外側に汚れが付いた場合は、電源プラグを抜き、冷めた状態で適切に拭き取ってください。

さらに、ふたのパッキンなどは使用とともに劣化することがあるため、傷みや変形がないか確認しておくと安心です。

フィルター交換が不要でも、内容器や部品の状態をときどき確認することで、長く使いやすくなりますよ。

🫧 クエン酸洗浄モードでお手入れも簡単

象印 EE-RV35のメリット

象印 EE-RV35には、スチーム式ならではの加湿方法や、毎日のお手入れをラクにしてくれる工夫があります。

加湿器は冬の間ほぼ毎日使うこともあるので、加湿性能だけでなく、使い続けやすさも大切ですよね。

ここでは、EE-RV35を選ぶことで得られる4つのメリットを紹介します。

清潔な蒸気でしっかり加湿

EE-RV35のメリットは、水を沸騰させてから加湿できることです。

内容器の水を約100℃まで沸かし、発生した蒸気を約65℃まで冷まして部屋に送り出します。

水を加熱する仕組みなので、加湿器の衛生面が気になる方にも選びやすい方式ですね。

最大加湿量は350mL/hで、プレハブ洋室なら10畳まで対応しています。

寝室や子ども部屋、書斎など、比較的コンパクトな部屋で使いたい方には、ちょうどよい加湿能力でしょう。

また、ミストをそのまま放出する超音波式とは加湿の仕組みが異なるため、水を沸騰させる方式に安心感を覚える方もいるかもしれません。

ただし、蒸気が熱いことや、内容器のお手入れが必要なことは忘れずに使いたいですね。

フィルター交換の手間がない

EE-RV35は加湿フィルターを使わないため、フィルターを定期的に交換する必要がありません。

加湿器を使うたびにフィルターの汚れが気になっていた方には、うれしいポイントですね。

フィルターの取り外しや洗浄が不要なので、お手入れの作業をシンプルにできます。

また、交換用の加湿フィルターを購入したり、保管したりする手間がないのも便利なところです。

内容器は広口でフッ素加工が施されており、中の状態を確認しやすい構造になっています。

ただし、使い続けると水道水に含まれるミネラル成分が付着するため、クエン酸洗浄は必要です。

フィルターのお手入れは減らしたいけれど、定期的な洗浄なら続けられそうという方には、相性のよい加湿器でしょう。

コンパクトで設置しやすい

EE-RV35の本体サイズは、幅約24cm、奥行約26cm、高さ約27.5cmです。

大きな加湿器を置くスペースがない部屋でも、設置場所を検討しやすいサイズ感ですね。

例えば、寝室の一角や書斎など、限られたスペースで加湿器を使いたい場合にも候補にしやすいでしょう。

本体重量は約2.3kgなので、水を入れる前なら部屋間の移動もしやすい重さです。

必要な場所に持っていって使いたい方にとっても、扱いやすさにつながりますね。

ただし、満水時は水の重さが加わるため、持ち運ぶ際には十分注意が必要です。

また、蒸気の吹き出し口の周囲には安全なスペースを確保し、家具やカーテンに蒸気が直接当たらない場所を選びましょう。

本体がコンパクトでも、設置環境を確認して使うことが大切ですよ。

自動加湿で湿度管理がラク

画像引用:楽天市場

EE-RV35には、室温と湿度を検知する2つのセンサーが搭載されています。

自動加湿を選べば、部屋の状態に合わせて加湿量を調整してくれるのが便利なところです。

設定は「しっかり」「標準」「ひかえめ」の3段階から選べるので、細かな数値を入力する必要がありません。

例えば、乾燥が気になる日は「しっかり」、普段使いでは「標準」というように、生活に合わせて使い分けられます。

湿度の状態は「低湿」「適湿」「高湿」のランプで確認できるため、部屋の乾燥具合を把握する目安にもなりますね。

ただし、現在の湿度を数字で表示する機能ではないので、正確な湿度を知りたい場合は別途湿度計を使うとよいでしょう。

運転モードを何度も切り替えるのが面倒な方や、手軽に湿度を調整したい方には、使いやすい機能ですね。

⏰ 入・切タイマー付きで生活リズムに合わせやすい

象印 EE-RV35のデメリット

象印 EE-RV35は、お手入れのしやすさや自動加湿機能が魅力のスチーム式加湿器です。

ただし、どんな加湿器にも得意なことと苦手なことがあります。

購入してから「思っていた使い方と違った」と後悔しないためにも、電気代や運転音、給水の頻度などは事前に確認しておきたいですね。

ここでは、EE-RV35の仕様から考えられる4つのデメリットを紹介します。

スチーム式なので電気代がかかる

EE-RV35のデメリットとして、まず考えておきたいのが電気代です。

水を沸騰させて蒸気を出す仕組みなので、加湿するときにも電力を使います。

メーカーが公表している消費電力は、湯沸かし立ち上げ時が985W、加湿時が305Wです。

電気料金単価を31円/kWhとして計算すると、加湿時の電気代は1時間あたり約9.5円になります。

毎日8時間、30日間使用した場合は約2,269円という試算になるため、冬の間ずっと使いたい方には気になる金額かもしれません。

ただし、この金額は305Wで運転し続けると仮定した計算で、最初の湯沸かしや自動加湿による運転の変化は含んでいません。

実際の電気代は使用環境によって変わりますが、ランニングコストをできるだけ抑えたい方は、購入前に確認しておきたいポイントですね。

湯沸かし音が気になることも

EE-RV35は水を沸騰させるため、運転を始めるときに湯沸かし音が発生します。

電気ポットでお湯を沸かすときのような音なので、静かな場所では気になる可能性があります。

特に、寝室で使いたい方や、音に敏感な方は注意しておきたいところです。

EE-RV35には湯沸かし音セーブモードが搭載されているので、最初の湯沸かし音を抑える使い方はできます。

ただし、この機能を使っても完全に無音になるわけではありません。

加湿中に発生する再沸騰音は低減の対象外なので、運転中も音が聞こえることがあります。

また、音セーブモードでは湯沸かしにかかる時間が通常より長くなる点も知っておきたいですね。

静かな環境で使う予定がある方は、音が発生する仕組みを理解したうえで選ぶと安心です。

強運転は約6時間で給水が必要

EE-RV35の内容器の容量は2.2Lで、強運転の連続加湿時間は約6時間です。

数時間だけ使うなら十分と感じる方もいる一方、長時間使いたい場合は短く感じるかもしれません。

例えば、就寝前から朝まで8時間ほど強運転を続けたい場合、途中で水がなくなる計算になります。

寝ている間に給水したくない方にとっては、気になるポイントですね。

弱運転なら約27時間使えますが、強運転より加湿量が少なくなるため、部屋の乾燥具合によっては物足りないこともあります。

また、自動加湿を使った場合の運転時間は、部屋の湿度などによって変わるので、必ず朝まで使えるとは限りません。

給水の回数を減らしたい方は、普段どれくらいの時間加湿器を使うのかを考えておくとよいでしょう。

特に、長時間の連続使用を考えている場合は、容量と加湿時間のバランスを確認して選びたいですね。

定期的なクエン酸洗浄が必要

EE-RV35はフィルター不要なので、お手入れが簡単そうに感じますよね。

確かに、加湿フィルターを取り外して洗ったり、交換したりする手間はありません。

ただし、内容器に付着する水あかのお手入れは必要です。

水道水に含まれるミネラル成分は、加熱を繰り返すことで内容器に残り、白い汚れなどになることがあります。

メーカーが案内しているクエン酸洗浄の目安は、1〜2か月に1回です。

専用モードで洗浄できるものの、クエン酸を準備したり、洗浄後に内容器をすすいだりする作業は発生します。

そのため、まったく掃除をせずに使える加湿器を探している方には、少し手間に感じるかもしれません。

一方で、フィルター掃除よりもクエン酸洗浄のほうが続けやすいと感じる方もいるでしょう。

お手入れの頻度だけでなく、自分にとって負担の少ない掃除方法かどうかを考えて選ぶことが大切ですね。

🌿 温度・湿度センサー搭載で快適な加湿をサポート

象印 EE-RV35がおすすめな人

画像引用:楽天市場

象印 EE-RV35は、清潔な蒸気で加湿できることや、フィルター不要でお手入れしやすいことが魅力の加湿器です。

ただし、電気代や湯沸かし音など、使い方によって気になる部分もあります。

大切なのは、加湿性能だけで選ぶのではなく、自分の部屋や生活スタイルに合っているかどうかです。

ここでは、EE-RV35が特におすすめな人を4つのタイプに分けて紹介します。

寝室や個室で使いたい人

EE-RV35は、寝室や書斎、子ども部屋など、比較的コンパクトな部屋で加湿器を使いたい方におすすめです。

最大加湿量は350mL/hで、適用床面積は木造和室6畳、プレハブ洋室10畳が目安となっています。

そのため、部屋の広さが適用範囲内なら、冬の乾燥対策として検討しやすいモデルですね。

また、室温と湿度を検知するセンサーが搭載されているので、部屋の状態に合わせて自動加湿できるのも便利なところです。

ただし、スチーム式なので湯沸かし音が発生し、加湿中にも再沸騰音が聞こえることがあります。

静かな寝室で使う場合は、音が気にならないかどうかを考えておきたいですね。

さらに、約65℃の蒸気が出るため、枕元や寝具の近くを避け、安全な設置場所を確保することも大切です。

部屋の広さだけでなく、音や設置環境も含めて検討できる方なら、使いやすい加湿器になりそうです。

フィルター掃除を減らしたい人

加湿器のフィルター掃除が面倒に感じている方にも、EE-RV35はおすすめです。

EE-RV35は加湿フィルターを使わないため、フィルターを取り外して洗う必要がありません。

交換用フィルターを購入したり、交換時期を気にしたりする手間がないのもうれしいですね。

内容器は広口でフッ素加工が施されているので、中の状態を確認しやすい構造になっています。

ただし、フィルターがないからといって、お手入れがまったく不要になるわけではありません。

水道水に含まれるミネラル成分が内容器に付着するため、メーカーは1〜2か月に1回を目安としたクエン酸洗浄を案内しています。

それでも、フィルターをこまめに洗うより、定期的なクエン酸洗浄のほうが続けやすいと感じる方もいるでしょう。

毎日の家事を少しでもシンプルにしたい方には、注目してほしいポイントです。

コンパクトな加湿器が欲しい人

大きな加湿器を置くスペースがない方にも、EE-RV35は検討しやすいモデルです。

本体サイズは幅約24cm、奥行約26cm、高さ約27.5cmで、比較的コンパクトにまとまっています。

寝室や書斎など、限られたスペースで使いたい場合にも設置場所を考えやすいですね。

本体重量は約2.3kgなので、水を入れる前なら持ち運びもしやすい重さです。

例えば、日中は書斎、夜は寝室というように、使う場所を変えたい方にも便利でしょう。

ただし、満水時は水の重さが加わるため、移動させる際には十分な注意が必要です。

また、スチーム式は熱い蒸気が出るので、本体が置けるだけでなく、周囲に安全なスペースを確保しなければなりません。

購入前には本体の寸法を確認し、家具やカーテンに蒸気が当たらない場所を選んでくださいね。

シンプルな操作で使いたい人

細かな設定をせずに加湿器を使いたい方にも、EE-RV35はおすすめです。

連続運転は「強」「弱」の2段階なので、加湿量を自分で選びたいときも操作がわかりやすい構成です。

さらに、自動加湿では「しっかり」「標準」「ひかえめ」の3段階から設定を選べます。

部屋の状態に合わせて加湿量を調整してくれるので、何度も運転モードを切り替える手間を減らせますね。

湿度の状態は「低湿」「適湿」「高湿」のランプで確認できるため、乾燥具合を把握する目安にもなります。

また、入6時間・切2時間のタイマー機能があり、生活リズムに合わせて運転を設定できるのも便利なところです。

ただし、現在の湿度を数字で表示したり、湿度を1%単位で指定したりする機能ではありません。

細かな数値設定よりも、必要なモードを選んで手軽に使いたい方には、ぴったりの加湿器ですね。

🏠 プレハブ洋室10畳まで対応の加湿力

まとめ:象印 EE-RV35はお手入れがラクなスチーム式加湿器

象印 EE-RV35は、清潔な蒸気で加湿できる、フィルター不要のスチーム式加湿器です。

最大350mL/hの加湿能力があり、プレハブ洋室なら10畳まで対応しています。

特に、フィルター掃除の手間を減らしたい方や、寝室・個室で使いたい方におすすめです。

一方で、電気代や湯沸かし音、強運転で約6時間という連続加湿時間には注意が必要ですね。

お手入れのしやすさと加湿性能を大切にしたい方は、EE-RV35をぜひチェックしてみてください。

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